皆さん こんにちは

与野健康プラザの山口です

 

猛暑もやや和らぎ、

30℃くらいの気温だと

過ごしやすい感じもします。

 

こまめに水分をとり

熱中症を予防しましょう!

 

 

整体を受けた方に、

「ほぐれた身体を維持するためには、

どのようなストレッチがいいですか?」

と聞かれることが多いですが

 

そういう時は、

まずは肩甲骨を動かしてください

言います。

 

肩甲骨は、

腕、首、背中の筋肉に

つながっているため

肩甲骨を動かすことで

効率的に

上半身全体がゆるんでくれます。

 

ただ、肩甲骨は内側

下記の色がついているところが特に凝っているため

ストレッチではなかなかカバーできません。

 

整体では、ここの部位をほぐしていきます。

 

 

水色の肩甲骨の内側(棘下筋)

緑色の肩甲棘の上側(棘上筋)

黄色の肩甲骨内側の際

紫色の肩甲骨外側の際

 

さらに、赤点は天宗(てんそう)というツボで

とても効きます。

 

特に、紫色の部分のあたり

(大円筋や小円筋など)

は、肩、首、背中を緩める上での

欠かせないポイントです。

 

またN式整体では、

肩甲骨と骨盤は、照応関係にあり、

骨盤をゆるめることが、

肩甲骨をゆるめることにつながるとみます。

逆もそうです。

 

腕は、肩関節から伸びているというより

肩甲骨から伸びていると意識した方が、

可動性がよくなり

疲れにくくなります。

 

動きの良い

肩甲骨にしていきましょう。

 

 【N式整体】

●初めての方は、

10分 カウンセリング  50分 施術

 ¥4,400(税込)

 

●良導絡測定も合わせて希望の方は、

 プラス¥1,000になります。

 

 

 

皆さん こんにちは

与野健康プラザの山口です

 

桜も散り始めましたが、

気持ちよく身体を動かすには

ちょうど良い暖かさです。

 

両手を組んで

大きく頭上に伸ばすと、

とても気持ちいですね。

 

私はどこででも

このストレッチをやりますが、

その時、

肋骨から引き上げる気持ち

行うのがポイントです。

 

通常、私たちは

前かがみの姿勢が多いため

肋骨周辺は恒常的に硬くなっています。

 

さらに、

内臓の疲れによる

内臓の周りの硬結で

肋骨は正常な位置より

下がっています。

 

お腹がぽっこり出てしまうというのも

肋骨が引き下がり

内臓が圧迫されてしまうためです。

 

 

肋骨を引き上げて

肋骨と骨盤の間

上図の青線の間を

拡げることが望ましいです。

 

できれば、

指4本分くらい入るくらいが

良いされています。

 

N式整体では、

骨盤まわり

腰椎のあたりを

丁寧に施術することで

肋骨と骨盤の間を拡げ

腰痛や背中の痛み

内臓の疲れを

取り除いていきます。

 

ストレッチ&トレーニングで

ショルダープレスを

使ってもいいですね。

 

 

ストレッチ&トレーニングは

現在

1組ずつでのご利用になりますので

自分たちだけの空間で

じっくりカラダを動かしてみてください。

 

肋骨を引き上げて

内臓の動きを改善していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

与野健康プラザの山口です。

 

桜も満開になっているようですが、

今日、明日は、残念ながら雨のようですね。

寒の戻りもあるようですから

温かくしてお過ごし下さい。

 

私たちのカラダは

3月ごろから

寒い冬の時季に、ギュッと固めていた筋肉を

ゆるめはじめます。

 

整体という観点からは

骨盤がゆるんでくることが

何より重要で、

この緩みかけてくるタイミングで

骨盤を調整しておくと

夏に向けて

動けるカラダになってきます。

 

しかし、上半身、下半身とつながる筋肉の多い

骨盤周りは

内臓も疲れもあり

コトコチに硬く

なかなかほぐれない箇所でもあります。

 

骨盤周りを

普段から

丁寧にほぐすしておくことが必要ですが、

 

特に、下図の

腸骨稜(黄色)と大転子(赤)の間の

緑色の丸で囲ったあたりを

ゆるめておくと骨盤全体がゆるみ

動きがでてきます。

(腰痛の方にも効果的)

 

 

大切な臓器の入れ物である骨盤

背骨を中心とした体幹を整えるカギとなる骨盤

 

しなやかで弾力性のある骨盤を

セルフケアと整体で整えていきましょう。