皆さん こんにちは
与野健康プラザの山口です
猛暑がすぎ、過ごしやすい季節になりましたが、
秋バテのような状態
(疲れやすい、朝スッキリ起きれない、
立ちくらみ、頭痛など)
の方が多いようです。
夜なかなか眠れず、
昼間ぼっーとしてしまう。
最近、テレビの健康番組や
出版物でも
睡眠に関するテーマを
とりあげているところを
よく見るようになりました。
いかに質の良い睡眠をとるかは
健康的な生活を送る上でとても
重要な要素ですね。
一般的にいわれている
質の良い睡眠方法は
どれも試す価値があると思いますが、
ここでは、
私も普段、行っている
からだをスキャンする方法を
ご紹介します。
極めて、シンプルです。
布団の中で仰向けになり、
頭から、顔、のど、腕、胸、腹、肩、
背中、お尻、太もも、スネ、ふくらはぎ、足の甲、裏
というように意識を向けていくだけです。
リラックスして軽く身体の各部位に意識を置き、
そこを感じてあげます。
私達は、体に関して、
痛みや不快な感じがあるときに特に感じてしまうので、
体の特定の部位には、
ネガティヴなイメージがつきまとうことがあったり、
体を感じるのではなく、体について考えてしまうことも
あるかもしれません。
体のスキャンに関しては、
思考や感情を脇において、
「ただ感じる」ことに徹します。
これが意外と難しく、
すぐに考え事に注意が向くかもしれませんが、
逸れたことに気づいたら、
また元にもどりスキャンを続けます。
体の各部位に関して
「何が起こっているんだろう?」
というように
あたかも初めて触れるような感じで
やさしく気づきを向けます。
このような実践を繰り返すことで
肉体とは別の
エネルギー的な体があることに
気づくかもしれません。
意識を向け
エネルギーのような感覚があることに気づき
そのまま手を加えずそのままにしておくことで
おのずとエネルギーが調整されてきます。
このように1日のエネルギーの乱れを調整することで
からだとこころもおのずと鎮静化し
気持ちよく眠ることができるでしょう。
寝る前のうとうとした状態は
ある種深い瞑想状態と似ているので
その時、心身がどのような状態であるかは
潜在意識に何が刻まれるかという観点からも
極めて重要です。
睡眠と寝る前の時間を
健康生活に資するために
からだへのスキャンを行ってみましょう。


