10年前から与野健康プラザを

ご利用になられているR・I様に

30周年記念号に寄稿していただきました。

 

現在も週に1回は通ってこられ

カラダのメンテナンスに努めておられます。

 

 

 

30周年おめでとうございます。

私と与野健康プラザ様の出会いは約10年前になります。

当時、社内のシステム変更・業務担当変更があり、

長時間労働により、身体の凝りとストレスを抱えていました。

 

エスパワービルの健康プラザって?

気になっていた施設に思い切って入ってみました。

酸素カプセルに入った日は、ぐっすりと眠ることができました。

体幹ストレッチ気功では、東洋医学や氣の流れについて教えていただきました。

やっとですが、セルフケアもできるようになりました。

 

こうなってくると、もっと氣について知りたくなります。

「氣の実践講座」に友達をさそって受講しました。

なるほど!ここへ来るだけで心地いい理由がわかりました。

 

それでも、仕事が忙しくなるとセルフケアでは手におえません。

その時は、先生に助けを求めます。

整体で滞った流れを元に戻してもらっています。

身体の内側があたたまり、内臓がキュルキュルを活発になります。

先生の温かい手から氣が出ていることを体感できます。

 

特効薬ではなくても、

じわじわと効果がでてくる漢方薬のような

そんな場所に出会えて幸せです。

40年、50年いつまでもここにあり続けてください。

先生方、スタッフの方々いつもありがとうございます。

 

 

R・I 様、ご寄稿ありがとうございました。

氣に関することに興味を持たれ、

セルフケアまで身につけたとのこと。

 

R・I様は、

トレーニングマシンや

磁気シャワー

整体など、

その時の体調を見ながら

ご自分で選択して

ご利用していただいています。

今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

7年前より与野健康プラザへ

通って来てくれていたS・T様より

30周年記念特集号へ寄稿していただきました。

 

 

与野健康プラザ30周年、誠におめでとうございます。

この唯一無二の素晴らしい施設を拠点とし、

人々の真の健康に貢献すべく真摯に取り組んでこられた

鯰江先生はじめスタッフの皆様に、

心からの敬意と感謝を表します。

 

私が与野健康プラザにご縁をいただいたのは約8年前。

心身の疲労でドン底だった私を、信頼する友人が導いてくれました。

 

初来館時、館内に満ち溢れる清浄な氣と、

先生はじめスタッフの皆様の温かく優しく親切な対応に心が洗われました。

 

 

細部にまでこだわり尽くした贅沢な施設に、最高の技術とプログラム。

 

何よりも「あなたは大丈夫」と私の本来の生命力を信じて下さった、

その心ある支援のおかげで、私はすっかり健康を取り戻し、パワーアップできました。

 

これからも一人でも多くの方にこの「聖地」の素晴らしさを体感していただき、

救いとなりますように、私も精一杯の心を配り、

祈りを運ばせていただきます。真心をこめて。  

 

 

S・Tさん、心温まるお言葉ありがとうございます。

スタッフ共々大変励みになりました。

これからもよろしくお願いします。   

この度、与野健康プラザは30周年を迎えることとなりました。

ここまで営業してこられたのも、

多くのお客様と関係方々のご支援とご鞭撻の賜であり、

心より感謝申し上げます。

 

かえりみますと、当時はまだ畑のこの立地に適合する事業は、

どんな業種が良いのか企画調査を行いました。

いろいろな調査手法を駆使しているなかで、肉眼では見えないが、

感覚でとらえることのできる判定方法がいくつかありました。

 

これらの手法は土地の立地調査のみでなく、

自然環境、社会環境、身体、精神作用などにも

応用できることがわかってきました。

 

そして、あらゆる事象には、

万物を通じて関与していると思われる

微細なエネルギーの存在が予測できました。

 

「この微細エネルギーの原理原則が把握可能であれば、

人類はハッピーな方向に志向できるのではないか」

という発想が当初の事業計画に反映し、

企画調査手法そのものが事業計画に代わってしまったのが

本当の成り行きです。

 

さて、この微細エネルギーの存在は数千年間、

東洋文明の根幹を流れ続けている

「気」の概念の証しの一つと思われますが、

複数の段階があるようです。

そしてこの段階の高さは「高が知れず」

個人的にはいわゆる「気高さ」と表現したいと思っております。

 

「環境」「心」「体」「気」「気高さ」の五つの制御しだいで、

ハッピーかどうかにつながると考えています。

 

設立当初のテーマはストレス対策でした。

これに関しては今でも変更はないのですが、

年々、病気予防としてのストレス対策に来る方よりも、

ストレスが原因の病気治療にやって来る方の比率の方が増加してきていました。

 

私たちは需要の伸びる方向に事業を拡大してきましたが、

高齢化社会の国家予算を考えますと、

予防の方向に努力しなければなりません。

 

また、予防・治療両者へのアプローチの仕方として、

身体、心および環境の面からすすめてきましたのは、

与野健康プラザの大きな特徴かもしれません。

 

身体に関しましては、外部から手術を行わない施術方法を。

心に関しましては、リラックス施設の利用により、

達成可能な意識領域のみではなく、

無意識領域の疾病に対する影響を考慮することにより

難病といわれている病状に対しても、

いくつかの成果を上げることができました。

 

環境に関しましては、人体に作用する、

微細エネルギーを発する全アクセサリー、

家具、装飾品、建物、土地、水、樹木などまでに検討範囲が及びました。

 

これらの人体に対する影響度の判定は、

特殊な能力を持っている人だけの自己申告では

一般の人々に説得することはできません。

その点良導絡測定を中心にニュースキャン、

脳波測定などは

判断材料として非常に役立ちました。

 

めぐまれた環境で働く私どもは、

このまま今日に甘んずることなく、

今後も皆様のご協力とご指導を切にお願いする次第です。