10/3はいつもの50代トリオで、市内で相談があった場所巡り。
一か所は耳カット無しの手術済や有りの手術済ばかり。
住民が言うには子猫は生まれていない、誰かが手術していた。
う~ん…信じるしかないか。
そもそも相談は猫が車に乗ったりして困るって話だったようで。
それは…手術しても乗るものね![]()
外に居る限り、どうにもならない。
一匹でも多くの猫が完全室内飼いの飼い猫になれるよう、個人個人が努力するしかない。
ましてや、飼い猫は絶対に外に出しちゃダメです。
もう一か所は、春生まれの子猫に最近生まれた子猫も居るという場所。
市内と言ってもかなり郊外。
で、行きましたところ…

居ましたよ、居ましたよ![]()
これは保護するしかない…とは言え、保護先あるの![]()
って話ですが、甲さん(今回は甲乙で表現しますw)が段取りつけて運んでくれました。
物置の下に居たのを乙さんが引っ張り出してくれ。
3匹って話が当初、2匹しか見当たらず。
でも、何となく気になって、(私と乙さんの見た猫が違うような感じで)後でもう1回見ると、1匹残ってたーーー

オレの事、置いていくつもりだっただろーーーー![]()
と言っているかどうか知りませんが、残さなくて良かった。
因みにこれ、このサイズのくせに威嚇しているんですよ。
最初、皆さん”かわいいー” ”あくびしてかわいいねー”って言っていたんです。
でも、欠伸、そんなに連発するもんか
とキャリーを覗いてみて、
”あ、これ、威嚇してんの。威嚇。”
夢を壊してごめんね! と思ったけど、それでも皆さん
”威嚇してんのかーーー” ”かわいいーーーー”
なんでもええんか。
このコ達は保護してもらえるから、可愛いと言って見ていられる。
でも、このコ達の一世代前の兄弟たちは母猫と一緒にTNRとなりました。
まだ半年くらいの子猫たち。

3匹そっくり。
そして3匹全員![]()
(そして全員、輸液100ml)

母さんはこのサビちゃん(もちろん
)
今回、手術しなかったら来春は一体、何匹になっていた事か。
保護された3匹のうち1匹も
だったそうです。
とここまで書いたのは去年でしたね…すみません。
取り急ぎ、今年度はもうTNRした猫の写真を記録用にUPするだけにします。
すみません![]()

FVR コンベニア 輸液100ml
FVR コンベニア 輸液100ml
遅くなりまして、申し訳ございません。
9月の収支報告です。
きちんと毎月分、つけておりますがブログUPできないままで…
何とか次年度からは通常進行に戻せるようにしたいと思います。
9月の譲渡費用は、真鈴ちゃんです![]()
ケージに入ったもののまだまだ不安そうだった真鈴ちゃんですが…




































