こんにちわ

 

 CompanionCandleist眞帆です。

 

 

寒の戻りで寒い日が続いていますが、

薔薇の季節に今村仁美さんオーナーのギャラリー、スターポエッツさんの二周年という大切な記念に、個展をやらせていただくことになりました。

 

それに向けて、連日、蝋の薔薇を咲かせていますブーケ1

※5/11~ 詳しくはまた改めてお知らせいたします。

 

製作を始めるにあたって、どこから取り掛かろうか・・・と思う時。

 

かならず、記憶の扉が開いて(時には天から降りて来て)一つのイメージがやってきます。

それを、頼りに世界が膨らんでゆくのが私のいつもです。

 

今回は、五月の薔薇。

 

18歳の時に、初めて一人で訪れた横浜の海岸通り教会。

そこの垣根に咲いていた白薔薇と五月のHappinessの香りのする風。

 

私の最も大切な記憶の一つです。

 

蝋であれば、自然界では不可能な蒼い薔薇も、どんな色の薔薇も咲かせることができますし、今回も多種多様、多色の薔薇を作ってゆきますが、

私にとって白い薔薇は特別なのです。

 

だから、まず白から。

そして、初夏の温かさに、花芯が露出するまでのびのびと咲きって命を謳歌する様を表してみました。

キャンドルですよ~👌 火の点く芯はこれから入れます。

 

 

横浜海岸教会

 

 

横浜には山下公園や、アメリカ山公園、ゲーテー座と、これから色とりどりの薔薇が咲き誇ります。

少し、遠くなってしまった分、すぐにとは行かれないけど、

彼の地に思いをはせて、工房で薔薇を咲かせたいと思っています。

 

でも、京都でも今年は存分に薔薇を満喫できる機会があるので楽しみにしているのです。

 

 姉の仕事関係の知り合いの方に、薔薇の専門家がいらして、育成だけでなく、新品種を作り出したりされているそうです。

その方のお弟子さん(だったと記憶)は、美智子皇后に献上された、マダムミチコという薔薇を育てた方とかで、

私としては興味津々。

 

 姉はその方から時々、珍しい薔薇の苗や花束をもらってきます🌹

お店で売られている切り花とは全く違う、エナジーを感じるもので、薔薇たちの話声が聞こえる気がするのです。

 

貰ってきた本人は、放置して世話しないので、

私が京都に帰ってきた時にはどの子も瀕死でした( ;∀;)

 

植え替えから始めて、今では皆美しく、寒の戻りで寒い今でも、瑞々しい緑の新芽を萌え始めさせています。

 

そんな、私の努力を見てか見ずしてか、今年は姉の口利きで、その薔薇の園芸家さんの所にお邪魔出来ることになっているのです💘

 

蝋でも薔薇を咲かせ、庭でも薔薇を咲かせてきたかいがありました。

 

そう! かい これがポイントなんです!

 

”求めよ さらば 与えられん”

 

は本当なんです。

 

でも、求めるだけでは叶えられない。

 

求める心があって、それに従って行動すること。

 

求めるものが、今、ここに無いなら、今許されている環境で、手に入りうる最善を尽くすこと

 

そういうことなのね。

 

この薔薇については、知らず知らずに私はそうしていたのですよ。

 

 

京都に戻って、ヨネヤ金六商会を立ち上げ、キャンドルアーティストとして三年目の春です。

 

私は人の才能を見抜いてプロデュースするのは得意ですが、自分をプロデュースするとなると皆目わからなくなって、

どうしていいものかわからないまま、考えあぐね亀の歩みでここまで来ました。

 

いつも、もっと何かしなくっちゃいけないんじゃないかと思うけど、焦るばかりでどうしたらいいのか全然わからない。

ビジネスツールみたいなのは見ただけで全身で”NO”と細胞が叫び全エネルギーを低速モードにして抵抗します( ;∀;)

   

 

今もそれは同じ。

 

それでよくへこみます。

 

でも、仕事だって薔薇とおんなじ。今、自分に出来ることをしていく。

実にシンプルなのに、仕事となるとすぐに明晰性を失うのはなぜなんだろう。

 

そんな時に昆虫記で有名なファーブルのアーカイブを見ました。

 

生き物と向き合ったファーブルは命そのものと向き合いました。
つまり、生のみならず、死にも向き合った。
 
私は湘南で長いこと猫のボランティアをしていて、助けた子たちもいるけど、
助けきれなくて無力感や不条理にジレンマを感じたことも多々ありました。
 
人も動物も、正義なんて存在しないみたいに傷つけられたり、失われたりすることが世の中には数々ある。
 
そんな時には、見て見ぬふりさえしたくなったりします。
だってなんにもできないから。
 
これ、今と似ている。
 
でも、私。 ノウハウを持ってる人にアクセスし、目の前にくる子達を助け、友人知人に仲間を増やした。
 
諦めないで出来ることをした。
 
今もこれと同じことするしかないね。
それだけでいいのかわからないけど、出来ることを積み重ねていくしかない。
 
そんなこと考えながら、ファーブルのお話しを見ていたら、
 
”きっとかいがあったと、全ての努力は細やかでもかいはあるのだと信じたい。
 
この地上での儚い命の全てにかいはあると信じて、
 その全ての命に灯る燈火を作ろう。それが私の出来ることだって信じていこう”って不意に思ったのです。
 
 そうしたら、ファーブルのこんな言葉がやってきました。
 
”精霊はその望むところに来る” (予期せぬ時に現れる)
 
そうね。ビジネスという言葉でパンパンになってる頭の中を断捨離して、薔薇を育てよう。
燈火を灯そう。
 
見えない世界へ自分が生みだしているものがあるに違いないのに、見える世界にばかり気持ちが傾いていないか?
 
そんなことを感じた午後です。
 
今週、ゼロリセット・セルフノウイングの師、中川角司さんが、
 
人生は目的達成することより、どんな状況でもどんな心境でいるか。
自分の在りかたが大切と仰ってました。
 
これに、”目的達成にばかり目が向いている”  といった私に、
 
いいんだよ。むしろ、そうさせてあげることが自分を大切にするということです!
 
それが自分の本当にやりたいことであるなら、達成されなかった時でさえ、やり切った爽快感で満ちます!
 
素晴らしい映画のラストシーンのようです!
 
というメッセージをくださいました。
(これ、私の心に五月の風みたいに爽やかに吹き抜けました! 角さんありがとう!)
 
そっかそっか!また自分にダメ出ししてたよね。
 
悩むことも、上手くいかない事も、人生の醍醐味。味わいきるんだよ!
 
よし!
今、作っている薔薇の燈明たちが皆さんにお目に掛かる時。
きっと心に灯が燈るように・・・
そんな、エネルギーで作り上げたいと思っています。
 
 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【ワークショップのご案内】

 

☆色のエナジー・魂の目的を知るリーディングセッションとアファメーションキャンドル作り  

              120分¥10000-

 

☆キャンドルワークショップ

 キャンドルフラワーやスイーツのキャンドルアートを楽しむ一回完結型

 どんなぶきっちょさんでも完成できます。

             120分¥6000-

 

 一名様より随時承ります

 

☆自分でオリジナルキャンドルを作りたい!そんな方向けにラーニングコースも

 ご用意しています。詳細お問い合わせくださいませ。

 

 

☆サトルボディを活性化する出汁引きの会

 二名様以上で開催日程相談応

 

お問い合わせはコチラ☟☟☟

 

FacebookメッセンジャーからもOK

 

 

 こんにちわ

 

CompanionCandlist眞帆です。

 

弥生、三月、春は名のみの風の寒さや・・・。

 

春めくも朝夕まだ温もりの手離せない日が続きますね。

 

今日の空には矢印のような形の龍雲が愛宕山に向かって長々と広がり、

その反対方向に同じような矢印型の龍雲。

 

何やら、”阿吽” とか ”陰陽” ”プラスとマイナス” を暗示しているようでした。

 

本当に龍の裏側を見ているような雲。こっちは➡向き

 

空一杯に、いつもいるから大丈夫と言われているようでしばし眺めていました。

 

 今日の気温,日中は四月並み。

そんな予報ですが、6階のルーフガーデンでものの五分もみていると手なんか冷え冷えになりました。

 

三月ってまだ寒い。

 

八年前の三月はもっと寒かったのを今でも覚えています。

 

今年もまた、三月十一日 あの日がやってきますね。

 

テレビなどでも、大切な事を忘れないためにこの時期になると様々な特集が組まれて、

私自身も、あの時の事を思い出します。

 

当時は神奈川にいて、自分のサロンでお客様の御相手をしていました。

横浜に近く位置していたサロンはかなり揺れ、オーラソーマのボトルが全て落下し、背の高いスツールは倒れ、

スピーカーも落下し、もう散々な有り様。

 

避難路を確保しつつも、長い揺れに、”来るべき時が来たか!”と妙に落ち着いて覚悟したのを覚えています。

 

その日は、数々の奇跡としかいいようのない事が重なり、私は帰宅難民どころか、徒歩すらすることもなく車に乗せてもらって帰宅し、湘南の自宅も無傷でしたが、

翌日から計画停電が頻繁にあり、首都圏にも不安感が広がりました。

 

 あの時は、ほとんどの人が備えをしていなかったので、懐中電灯や電池が根こそぎ売り切れて明りに不自由がありました。

 

私は、停電と節電を強いられる中、毛布を腰に巻き付けて、登山用のヘッドライトを装着の上、手回りにキャンドルを沢山ともして、湯銭で簡単なキャンドルを作って、知り合いに停電時用に差し上げたりしましたが、

当時はキャンドルは趣味の範囲でしたので、それもほんの少数の方に限られたことで、

これまで、もっとたくさん作って配ればよかったかなと思ってきましたが、

 

今年になって初めて、

たった一人でもそれで助かった人がいたならそれでいい  と 思えたのです。

 

それで気付いたのは、私はそのこと以外にも、あの時に自分がもっと色々出来たのにしなかったんじゃないかとか、

(ウチのサロンは横浜の青果市場のルートと連携して、お客様の協力のもと何度も物資を送ったリ結構行動したのに)

意識的ではない部分で、自分にダメ出ししていたのに気づいたのです。

 

あの時、それからの何か月か、様々な事が起こりました。

電気や生活について、人の在り方について、いろいろなものが飛び交った時期でした。

 

一見、美しい行動に見えるチェーンメールなどが横行したのを記憶されるかたもあるのではないでしょうか。

 

それらについて、違和感や疑問、腹立たしく感じることがありましたが、

その私の感じ方について、ある人からお叱りをうけたのです。

 

それにひどく落ち込んだ私は、自分が人として粗悪だと思い、泣きながら神様に謝りました。

 

今からすれば、同様に感じる人も少なくないであろうことを私も感じただけで、

神様に泣いて謝らなければいけないような、人の道に外れるようなことは何にもしていないのにです。

 

なのに、”私はダメだ” と自分を責めて否定し、今の今までその自分にダメ出ししたままできていました。

 

そして、自分にダメ出ししていたのは、その一点だけだと思っていたけど、

当時の自分の全てにダメ出ししていたことにも、今、気が付いたんです。

 

でも、そんなことなかったんです。

 

私は細やかだけど出来ることをしたし、モラルとかルールに反する事ならともかく、

私の中で感じること、思うことは、どんなことであれ私のもので、他人から批評やましてや批判されることはないんだって、

八年も経って思ったのです。

 

 ゴメンね。八年前の私。

 

 過去の自分を置き去りにしたままでは、今の自分を良くしてあげられない。

過去の自分を癒してあげないと、軽やかに生きることはできない。

 

それが身を以て分かったように思います。

 

 そのきっかけは、前回もご紹介した、

ハープ奏者でスピリットコネクターの Kaoru chikamori ※スピリットコネクター=スピリットやガイドとコンタクトしてメッセージを伝える人

かおちゃんちに、打ち合わせにお邪魔した時に見つけた、”豆ボンさん” でした。

 

かおちゃんがお茶を支度してくれている間に、バブ神社に正式参拝していたら、小さな小さな存在を見つけました。

 

かおちゃんに聞くと、

 

「あ~、豆ボンさん」

 

へっ???? 豆ぼんさん???? また、かおる不思議ワールドだよ(;'∀')

 

そして、また、かおちゃんは箱に入った豆ボンさんをザラザラッと持ってきた。

 

バブちゃんに続き、よくわからないけど、私の脳ミソが何と思おうとも、ウチにもお連れするのが決定事項になっている腹感覚(゜_゜>)

で、気付くとずでにウチの豆ボンさん、決定していました。

私の人差し指と比べても分かるように、豆ボンさんは7ミリ~8ミリの超小さなお姿。

 

豆ボンさんの縁起(!?)は、

 

かおちゃんに、急に、

 

「これを作らなっ!!!」(作らないと!)

 

という感覚だけが来て、ちねり(かおる談)始めて出てきたのが、豆ボンさん だったそうです。

 

何百体も生まれ並んで、僧侶の堵列のようだったとかおちゃんは言います。

 

その後に九州の地震があって、

波動を祈り、おさめ鎮めるのが 豆ボンさん なのかなと感じていると、かおちゃんは言っています。

 

だから、”祈りの豆ボンさん” なのだそうです。※ぼんさん=御坊様by京都弁

かおちゃんの持ってきた箱の中から無作為に三色の衣の豆ボンさんを選び出すと、

他よりほんの少し大きい黄色の豆ボンさんは、こんなに小さいにも関わらず、目を伏せた祈りの表情をされています。

 

私は、この豆ボンさんを手にして、

かおちゃんが啓示をうけて豆ボンさんをちねったように、

 

あの時私も祈りの気持ちで灯を作ったんだって、唐突に思ったのです。

 

私はダメじゃないし、粗悪でもないし、何も悪いことをしていない。

 

あの日のことを後悔しなくていいし、ダメ出ししていた過去の全ての自分にゴメンねって言って、

虐げて来た過去の自分を癒してあげようって思いました。

 

空に阿吽の雲が出た日に、私はとてもとても大きなものをゼロリセットしてニュートラルにできたのだと思います。

 

それは、豆ボンさん が私に伝えてきた事。

 

 かおちゃんが言うように、豆ボンさんは、

 

祈り、 癒し、 鎮める ことを促してくださるようです。

 

今も命を生きて、気付きを得られる事に感謝して、今年は豆ボンさんと迎える三月十一日です。

 

みんな、何も間違ったりしていない。自分が感じること、思う事を否定する事なんてないのだって。

自分の真実は自分だけのものだから。

 

豆ボンさんが教えてくれたように思います。

 

 

さて、前回、そのかおちゃんをご紹介したところ、反響が大きく、バブちゃんが欲しいという声多数、

セッションのご予約、お問い合わせもいただいていることから、ヨネヤでお茶会を催すことに致しました。

 

 名付けて ”バブ茶会” 👶

 

 特典として、

 参加者さんには、この記事で、欲しい! という声が上がる事必至の 豆ボンさんをプレゼント。

 

 かおちゃんがガイドスピリットとコネクトして、お一人お一人にショートメッセージをお受け取りいただきます。

 

 そして、かおちゃんとお話しや質疑応答はもちろん、ハープのサウンドヒーリング

 

 ヨネヤオリジナル、キャンドル瞑想 ”マグノリアン・メディテーションもご体験いただきます。

 

 お問い合わせの多かったバブちゃんもご購入いただけます。

※バブちゃんはセッションをうけた方もしくは対面以外での入手はできません。

 

 4月24日水曜日 開催予定 参加費¥3000-

 

 詳細やお申し込みは、追ってFacebookページにてお知らせいたします。

 

 かなり盛りだくさん、お得満載のお茶会ですので、せひともご参加くださいませ。

 

そして、ヨネヤのワークショップ・お教室もお忘れなく!!!!

☟☟☟

 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【ワークショップのご案内】

 

☆色のエナジー・魂の目的を知るリーディングセッションとアファメーションキャンドル作り  

              120分¥10000-

 

☆キャンドルワークショップ

 キャンドルフラワーやスイーツのキャンドルアートを楽しむ一回完結型

 どんなぶきっちょさんでも完成できます。

             120分¥6000-

 

 一名様より随時承ります

 

☆自分でオリジナルキャンドルを作りたい!そんな方向けにラーニングコースも

 ご用意しています。詳細お問い合わせくださいませ。

 

 

☆サトルボディを活性化する出汁引きの会

 二名様以上で開催日程相談応

 

お問い合わせはコチラ☟☟☟

 

FacebookメッセンジャーからもOK

 

 

 こんにちわ

 

CompanionCandlist 眞帆です

 

先日、アイリッシュハープ奏者で、ヒーラー、チャネラーの、

Kaoru Cikamoriさん、Kaoちゃんのところにフラワーオブライフの曼荼羅絵を描きに伺ってきました


かおちゃん作

そもそもKaoちゃんは、ヨネヤ主催、角さんのゼロリセット・セルフノウイング セミナーの参加者さんで、安藤ロメダ先生の自分で治そう会でもご一緒してお友達になりましたが、

レムリアのお姫様みたいな雰囲気のべっぴんさんで、

ふんわりやんわりしていて、邪気のあまりの無さに、地上30センチに浮かんでいるような、なんだか天上感があるお人です。

町家の空間にアイリッシュハープが置かれて、グッとくる異文化マッチ!

 

そして、室内にはバブちゃんがいっぱいいる👶

: バブちゃんはかおちゃんが手作りしています

 

バブちゃんて、何やねん!?と、思ってたワタシ笑

 

Kaoちゃんが野原やお部屋、あらゆるところに連れてって写メって、

 

「バブちゃんでち」

 

とか・・・・なキャプションがついていたりする(;'∀')
 

だから、バブちゃんもヘブンリーKaoruワールドのキャラかと思ってた(すんません)

 

でも、やたらに気になるので、お邪魔してすぐに

 

バブちゃんてなんでっか?!

 

と、聞いてみた👂

 

したらば、かおちゃん、ザラザラと大小のバブちゃんが入った箱を持って登場!

 

好きなバブとって〜  byかお

 

ゆるすぎるバブちゃんというキャラと天女Kaoru に全くお気楽でチャラいノリで(反省)この子〜とピックアップ。

 

掌に乗っけて向き合ったのですが、

 

ビックリ!!!!!!!!!!

赤ちゃん時代の(つまり神さま時代の)自分に会った感覚にスポン!とハマる!

 

ホンマかいなー!とツッコミたくなるでしょ?!

これがホンマですから目が点!

 

バブちゃんて、セルフノウイング的に言えば主人格=本当の私。

あるいは、インナーチャイルド👶

 

つまり、

かおちゃんのバブちゃんによる本当の自分を知るメソッドなんですね。

 

「バブちゃんでち!」

 

とか冗談みたいなかおちゃんワールドは真理の世界だった(゚Д゚;)

自分を知って大切にするという、私達人間がこの世界ですべき唯一の事(by角さん)


凄くシンプルなのに、中々の難題だったりすること。

これをサポートしてくれるのがバブちゃん。

 

セルフノウイングでいうところのノートワーク≒バブちゃん👶

 

この日、すぐさま私もMyバブちゃん連れ帰りました。

  

 

 

さて、バブちゃんを傍らにフラワーオブライフのアートヒーリングもスタートです

 

しかし、その間にも、かおちゃんは色々な、マスターや時にはバブちゃんと繋がって、私に1ミリも外さない、ド真ん中のメッセージを伝えてきます👀!!

 

ある出来事で自分の心の声と思い癖みたいな狭間で気持ちが重くなっていたのですが、本当に的確で真実のメッセージでした。

 

更に、そのまた合間合間に、ハープを奏で、神音の癒しを与えてくれるのです!

 

さらに、ハープに背骨を当てて音波動のボディ・ヒーリングまで!!!


ハープのフレーム後頭部と背骨をくっつけて~といって、Kaoちゃんはノスタルジックなメロディを奏でます。

 

目を閉じていると、強い風が吹いて水面が白くさざ波だっている、どうやらイングランドの海と思われる情景が見えて、

唐突に、

「もう、何でも手離していいわ」

というのがおちてきた。

もう少し水面から岩が頭を出していたイメージだけど、こんなカンジ

かおちゃんに、イラストで描いてみて~と言われ、ちょっと走り書き

 

 

どんだけ手数があるんでしょうこの人!

 

まるで、ヒーリングのデパートやー!!

 

ワタシ、白目むいてひっくり返りそう!

 

こんなところに、控えめに、スーパーヒーラーがいたよ!!ω`)


自分の直感もとても明晰になってきて、自分の道に迷わなくなってきたけど、

問題点は解っていても、どうしても今一つ詰め切れない!そんな部分がこの日ものすごいヘルプを受けて明確になりました。

 

二日後、かおちゃんから送ってきた、サウンドヒーリングのイメージメモ☟

 

どんだけ、与えてくれるんだろう( ;∀;) まさに”無償の愛” 感動しましたよ!!!

 

てな事で、かおちゃんは世の中の多くの方が必要としている人です!

 

それだので、今後、ヨネヤでかおちゃんのセッションをしていただこうと考えています。

 

さっそく、私も知らない内に、ヨネヤの事務局をしている、”よしや”エリが予約してました笑

 

流石に凄い嗅覚!

 

今後、かおちゃんには

曼荼羅アートのワークショップやハープのサウンドひーリング、もちろん個人セッションなどもやっていただこうと思っています。


 

・・・・・・しかし、この日の主目的であったフラワーオブライフ曼荼羅。

完成を見ずにお持ち帰りとなりました笑☟

完成度六割、まだまだ緻密に変態的に装飾しますよ~~~~!

 

Kaoru Cikamoriさんの、ワークショップ、セッション、ヒーリングについて、お問い合わせ、ご予約の方は、

ヨネヤまでお願いいたします。 ライン@ Facebookメッセージ メッセンジャーもOK

☟☟☟

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【ワークショップのご案内】

 

☆色のエナジー・魂の目的を知るリーディングセッションとアファメーションキャンドル作り  

              120分¥10000-

 

☆キャンドルワークショップ

 キャンドルフラワーやスイーツのキャンドルアートを楽しむ一回完結型

 どんなぶきっちょさんでも完成できます。

             120分¥6000-

 

 一名様より随時承ります

 

☆自分でオリジナルキャンドルを作りたい!そんな方向けにラーニングコースも

 ご用意しています。詳細お問い合わせくださいませ。

 

 

☆サトルボディを活性化する出汁引きの会

 二名様以上で開催日程相談応

 

お問い合わせはコチラ☟☟☟

 

FacebookメッセンジャーからもOK

 ALOHA!

 

CompanionCandlist 眞帆です。

 

 先週は”Aloha”を体感する素晴らしい時間を過ごしました。

 

 YUKI天久こゆ喜さん主宰 「古代 ホ・オポノポノと覚醒シャーマニックヒーリング」に参加してきたのです。

 

 

こゆ喜さんのFacebookより

 

正に満を持してという感じです。

 

ずっと以前から、ホオポノポノについては知りたいと思っていながら、提唱されている四つのワードも、それを唱えるだけというのにも、これだ!!という感が無くて手つかずにしていましたからね。

 

気になったらスグ!というのが私なのに、なぜかというと、

学生時代に体の奥底から無性に、本当にマグマみたいに湧いてくる、

 

南方の民族やスピリットに触れたい!!

 

という欲求に突き動かされ、南方の民俗学をかなりマニアックに調べた時期がありました。

若い時のことだし、色々文献を読み漁ったに過ぎない上に、私の個人的な感覚だけど

今、一般に、ホオポノポノだと言われているものが、ポリネシアの、ハワイの民の根源に流れる独特の感じとは少し違って思えたのです。

 

 しかし、こゆ喜さんのFacebookの記事で、本当の意味が紹介されているのを読んで、これだ!!!!!と思ったわけです。

 

 そして、いくらも経たないうちに、スルスルとご縁が繋がり、開催告知前にこのワークショップの情報をゲット!

ついについに学びの時を迎えたのでした。

開場は比叡山を望む御寺、法泉院さん

ハワイの伝統に従って、神々に捧げられるシダの葉と花 しかも、畳の上 

そこにヨネヤの華燈明、マグノリアも合わせて飾っていただける光栄に預かりました 火を灯してくださいと申し出ましたが、こゆ喜さんは明日の参加者さんに見せてあげたいからと、kokoさんは何か特別な時に灯したいということで・・・・笑

 

クム(ティーチャー)のkokoさんは、 

ハワイアンチーフ(酋長)のパ^トナーとして、長年においてその伝統を身に着け、

マウナケア等の聖地の保護、伝統の継承を担い、ハワイ島に暮らしていらっしゃいます。

ホオポノポノの伝道者として活動もされています。

 

もうお一人のクム、ダニーさんは、

kokoさんとともに、ハワイ島ブナ地区のロミロミの学校、ハーラウ ウハネ ロミロミ ラバアウの後継者で、

ブナティックのパイオニア。

ボディワークのエキスパートとして、世界中でワークショップを行われています。

さて、お二人によって行われた、ワークショップは言うまでもなく素晴らしい時間で、

神羅万象の理の中でその廻る軌道上に生きる私達を教えてくれるものでした。

詳しくは、こゆ喜さんのブログに書かれていますので、ここで詳細を書く事は致しませんが、

正に、日本でも、ハワイでも、北米の地でも、古代人たちの叡智は極まり、

人間の、生き物の根幹は大地と天と堅く繋がっていたということの大いなる確認の時間となりました。

 

 しかし、それよりも、深い深い 気付き と 理解 自分の肉体と魂の繋がり 先祖たちの存在を感じる時間がやってくるとは!

 

 実は、私。前々から前面のエネルギーはすごく強いけど、背面が弱いと指摘されることが多く、身体は丈夫で病気しないのに、常に背中や首にトラブルを抱えている状態でした。

もう長い長いことその状態だったので慣れっこと言えば慣れっこでしたが、ここにきて、これを何とかしないといけないという、身体の内側から大きくなる声がありました。

 

 何とかするというのは、コリをほぐすとか、肉体的な症状を改善するという事ではなく、

この日に日に悪くなる背中や首の状態は、身体が教えてくれるスピリットの声で、エネルギーの状態を伝えてきているものであり、

このエネルギーの不具合を改善しないと、私が持てるエネルギーを存分に発揮することができないから、エネルギーの循環を促すためにどうするかということ。

 

 それは朝の目覚める前のぼんやりして覚醒するまえに聞こえる、感覚的な声で、とても確信を伴ってやってくるものでした。

 

 安藤ロメダ先生の”自分で治そう会”に東洋医学を習いに通い始めたのも、今ほどハッキリ認識できていなかったその声に従ってだったと思います。

 

 先日のブログでも書いた通り、安藤先生が私の第二頸椎を治すことで、メンタルの劇的な立ち直りをさせてくれたのも、その第一段階でした。

 

 当初は、kokoさんとダニーの本懐がボディワークとは知らず、ホオポノポノを学びに行ったのであって、ここがそれに繋がるとは思いもしませんでした。

 

 そして、お二人による、ボディ・アジャストメントの個人セッションがあるって知ったのはほぼ当日。

 

 これは!!! と思ったけど、フツーなら空いてるはずもありませんよね。

 

ところが、また、待っていたかのようなタイミングでスルスルと個人セッションに至り、

冬の京都において、ふんわり温かく海の気配がするような ”Kula Laksmi” さんのテーブルでkokoさんと向き合っていました。

 

 

 kokoさんいわく、日本ではホオポノポノが取り上げられることが多いけど、私とダニーはこっちがメインなのよって。

 ロミロミって日本ではマッサージみたいに捉えられているけど、本当はそうではなくてスピリットとエネルギーのワークだって。

 

「体はね、神様をお祀りしておく御宮(temple)背骨はね、光を通すパイプなの。だから詰まっていてはいけないんだよ。スペースが大事なの」

 

 つまり、私達が自分の持てるエネルギーを存分に使うなら、その循環を良くしなくっちゃいけないっていうこと。

「あなたは私と同じで(光栄です!)すごくエネルギーが強いけど、今、詰まっているから循環させないとアナタに来るべきものが来ないよね」

 

 はいっ!!!私がなーんにも言わなくても、ガイドスピリット同士でもう話が付いているとしか思えないkokoさんのオコトバ( ;∀;)

 

 やっぱりエネルギーの循環!!!

 

 トーラスだね!! 安藤庵グレイト!!いつも、安藤先生が言ってるのは

「ムツカシイことはえーから、”気”の循環やねん~~~~!」

 

東洋医学だって、ヨガのプラーナだって、やはりいかにエネルギーがスムーズな循環をしているか。

 

これは人体だけじゃない。

 

地球も宇宙もそう。

 

宇宙の循環を良くするのは、私達がどれだけ軽やかなエネルギーになるかってこと。

 

”知って” たけど、今は ”解った”! そして、感じた!!

 

 

 そして、間もなく、南国の楽園みたいなスタジオの中でダニーにボディアジャストメントの施術を受けました。

 

”breath” とダニーに促され、”Haaa~~~~~” と ワークショップで習った ALOHA の ”Ha” breathを実践しつつ・・・。

 

ダニーの施術は、まず、間隔がなくなって狭窄した骨の間に空間を作るのをすごく感じる行程から、回路と回路を繋いでアジャストするように感じました。

 

 ダニーさんの静かだけどパワフルな施術から、しばし一人でのリラックスタイムの後、

「ダニーがとっても不思議で今までにない体験をしたと言ってるわよ」 といってkokoさんがスタジオに入ってきました。

 

ふ、不思議なこと???(;'∀')

 

ダニーさんはサイキックではないから、こんな体験は本当に初めてだって、ご本人もびっくりされていましたが、

私の女性系の御先祖様達が出て来て、螺旋を描いて手の中に入って行ったのだとか(゚Д゚;)!

 

 そして、メッセージも伝えてきました。

 

 それは、とてもとても、ビンゴ!!!!というもので、やはり、身体から聞こえてくる声は、内なる声であり、魂のメッセージだと確信する事となりました。

※詳しいことはヒミツです笑

 

 女性系の先祖たちと聞いて、複数系なことから、すーぐに誰かわかったよ!

 

母方の祖母ちゃんズ☝ 父方の祖母も、母の叔母が祖父の後妻に入っているから、

両方祖母は母方の家系なんですよね(ややこしい笑)

 

 毎日、祖母ちゃんの姉妹ズのことも合わせて御仏壇に手を合わせてるから守ってくれてるんだね( ;∀;) ありがと!ばーちゃんたち!

 

 

 そして、ダニーは私の背中の事を ”鎧” と表現しました。

 kokoさんいわく、亀の甲羅だって。

コレではなく、

 

コレでしょうな・・・・おんなじ亀でも。

 

 

で、私の背中はこんなカンジ(^^;)

 

 魂が経験したあることから身を守るためにこうしたのデス。

 

まるで、カフカの小説 ”変身” だね。

 

 これは、冗談ではなく、本当に感じる。

私が私の恐れから、目に見えない甲羅を作り上げたって判る。

 

 私の魂の傷、過去の経験によって付いた魂の傷は、私を守るために肉体も作り変えた・・・。

 

 肉体と魂。本当に繋がり合い影響し合ってる。

 

 それを、実にまざまざと体験、体感しました。

 

そのあと、ダニーとkokoさんから、セルフメンテナンスについて伺いアドヴァイスをもらい、

これによって、スピリットからのアプローチと理解、肉体の必要なケアを両方把握して次に進むターニングポイントになったと思っています。

 

 

施術後で髪が持ち上がってスチ子のようなワタシ

 

 これを基に、今後に向けて主治医でもある安藤先生ともディスカッションしたいなー!これはかなりエキサイティングな展開になるかもよ!!

 

 よし、久々に 安藤庵inヨネヤ飯 だな。

 

 私も、自分なりに長い間、一生懸命に自分探しの旅をして、スピリットの世界を学んできました。

 

 今、それらが宇宙の星雲のように美しく渦を巻いて集約されてきているのを感じます。

 

 自分の感じていることが真実なんだよって、心から思うことができる今日が来たことに感謝です。

 

こゆ喜さん、kokoさん、ダニー、素晴らしい出会いにMAHALO!

 

全てに感謝虹

 

 

  

 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【ワークショップのご案内】

 

☆色のエナジー・魂の目的を知るリーディングセッションとアファメーションキャンドル作り  

              120分¥10000-

 

☆キャンドルワークショップ

 キャンドルフラワーやスイーツのキャンドルアートを楽しむ一回完結型

 どんなぶきっちょさんでも完成できます。

             120分¥6000-

 

 一名様より随時承ります

 

☆自分でオリジナルキャンドルを作りたい!そんな方向けにラーニングコースも

 ご用意しています。詳細お問い合わせくださいませ。

 

 

☆サトルボディを活性化する出汁引きの会

 二名様以上で開催日程相談応

 

お問い合わせはコチラ☟☟☟

 

FacebookメッセンジャーからもOK

 

Bonbonniereと付喪神

テーマ:

 

こんにちわ

CompanionCandlist眞帆です。

 

皆さんは”付喪神”ってご存知ですか?

 

伊勢物語りにも記述があるもので、大事に使われた道具が齢百年を経ると命が宿るという言い伝えで、

妖怪とか精霊の類のもの。

物を大切にして代々受け継いでいくというのは、大陸や欧州にもある習慣ですが、

それを妖(あやかし)に見立ててしまうあたりに、なかなかチャーミングな日本人の遊び心を感じます。

 

 

先日、元祖ヨネヤ(実家)の納戸から銀のボンボニエールを発見しました。

 

ボンボニエールとはボンボン菓子をいれる蓋物のことです。

 

ボンボンとはフランスに輿入れしたイタリアの豪商の娘、カトリーヌ・ド・メディチに随伴した菓子職人のジョヴァンニ・パスティッラが作った砂糖菓子が流行し、Bon=良い という言葉を二つ重ねて呼ぶようになったものですが、

いまではチョコレートに洋酒を入れたものやキャラメル、リコリス菓子などもそう呼ばれます。

 

そのように、フランスのものではありますが、日本では皇室において宮中で行われる宴の記念品として国内の職人の手によるボンボニエールに金平糖などをいれて使われるため、私には独特の和のイメージがあります。

皇室のボンボニエール

 

そして、件の納戸からの発掘品は、箱もないむき出しのまま、推定60年は放置されていたもようで、

発見当時は三年くらい野っぱらに雨ざらしにされていた空き缶より汚く、

かろうじて銀製であることは伺えましたが、ちょっとやそっとで綺麗になるとはとうてい思えませんでした。

 

 父が亡くなって、京都に戻ってから、私は父の遺言通り、よねやに受け継がれてきたものの管理者になりました。

しかし、当時の状態は管理なんて程遠い有り様で、先ずガラクタとゴミの撤去から始まりました。

 

そして、古物商を呼んで長年ため込まれ尋常ではない量の食器など贈答品類の整理をしました。

 

次は、掛け軸や焼き物、茶道具といった骨董品を、残すものと手放すものに仕分けしないといけません。

 

元祖よねや(爺様からの呉服屋は「本よねや」という屋号でした)も幕を閉じ、

七代前の「米屋金六」から私達一族が続けてきた生活や習慣も変えて行かなくてはならない時代を迎えているからです。

 

 しかし、本丸はここからです。まだ本格着手には至っていませんが、

 

私の工房のインテリアとしても、ここに残されていた箪笥や調度を使っていますし、暇がある時には少しづつ古い箱を開けたりして、

中身を確認し使えるものは恐れずに使って行くようにしています。

 

どんなに高級でも、アンティークでも、道具は使ってこそだからです。

 

しかし、どれも50年以上、下手したら100年は眠っていたもので、使うまでの洗浄や整えが半端ではなく大変です。

 

この丸二年、何回、それをやったか知れません。

 

その中の、キングオブダーティー髑髏が、このボンボニエールでした。

 

見ただけでテンション駄々下り。やる気も消え失せるところですが、気合いの入った古物好きですから逃げるわけにはいきませんダッシュ

そして!!磨くこと二時間超!!!!!ご覧くださいこの輝き!!!

 

鏡のように磨き上げましたとも!

華美な飾りはありませんが、打ち出しの中々に美しいものです。

 

実はキレイになるとは思っていなかったので、廃棄かな~~~( ;∀;)なんて思っていて、

汚い時の画像は撮っていなかったのが、今となっては何とも口惜しい!!!

 

”おちょぼ”を入れてみましたが、有平糖とか、豆平糖を入れても素的かも。

有平糖

 

古物を扱うというのは、この銀磨きを始め、とても根気と労力が要ります。

 

 近ごろの、♪お値段以上二○リ♪ なんてお安くお手軽お気軽なものが便利という人にはナンセンスかもしれません。

錆びなくて手入れ不要、食洗器に入る百均のステンレススプーンが、磨かなきゃいけない銀の匙よりいい人には面倒くさいだけでしょう。

 

しかし、今の時流、資本主義という名の、経済とテクノロジーとスピードが全てかのような世の中を見るにつけ感じるのは、

私はその世界に属したくない!という、大げさな言い方をすれば、細胞のざわめき、あるいは魂の叫び。

 

 電気というものが使えなくなった時に、私は火を起こし、水を汲み、そこにある環境において生き抜く叡智を持つ者でいる!!

 

と、心の底から決意した時。

今まで、ただ、好きだからやっていた、古いものを大切に使い繋ぐ行為は、もっと大切な信念を帯びたと感じています。

 

 ほんの50年ほど前まで、私達は丁寧に作られた物を丁寧に使い大切に扱ってきました。

傷みが出れば、直しをかけ、棄てずに何世代にも受け継ぎ生かしていました。

 

そのやり方は、匠の技を育て、資源の無駄をせず、廃棄物を増やす事もなく、家族の記憶を紡いで使う人のアイデンティティーを明確にさせて来たのです。

 

いつから人間は機械が作った大量生産品で適当な生活をするようになったのか?

それがもたらしたのが本当に恩恵だと思っているのだろうか?

 

 手間がかかって、時間がかかって、面倒くさくて・・・・だけど、そこにこそ宿るものは絶対に失くしたらダメなものではないのか。

 

 手間とは手と手の間に有る見えないもの。 人と人の間にある見えない、けれど、かけがえもなく大切なものではないか。

 

 二時間以上、磨き作業をしているうち、すごくすごく、ここにフォーカスされてきて、

私の手で、半世紀を経て元のピカピカの姿になってくボンボニエールを見て、本気で付喪神にしてあげようと思ったのです。

 

そして、私は付喪神を生み出せる者でいようと決めたのです。

 

 古い物たちからは、不思議と会った事もない先祖達、家族の気配を感じます。

 

なんでかわからないけれど、それが誰の持ち物だったか知っている感覚があるのです。

 

 私は子孫を残していないから、私が死んだ後のことは分からないし、あと何年生きるかもわからないけど、

私が生きている間に、綺麗に蘇らせて、上手に使ってあげて、付喪神を何体(?!)か作ってやろうと決心しています。

 

次には明治三年と書いた書付で緩衝材代わりに包まれた染付の中皿がお控え中。

 

いつの休みに作業が出来るか考えつつ、今度街に出たら、綺麗な有平糖を買ってこようなんても思っています。

 

 

 

 

 

 

 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【ワークショップのご案内】

 

☆色のエナジー・魂の目的を知るリーディングセッションとアファメーションキャンドル作り  

              120分¥10000-

 

☆キャンドルワークショップ

 キャンドルフラワーやスイーツのキャンドルアートを楽しむ一回完結型

 どんなぶきっちょさんでも完成できます。

             120分¥6000-

 

 一名様より随時承ります

 

☆自分でオリジナルキャンドルを作りたい!そんな方向けにラーニングコースも

 ご用意しています。詳細お問い合わせくださいませ。

 

 

☆サトルボディを活性化する出汁引きの会

 二名様以上で開催日程相談応

 

お問い合わせはコチラ☟☟☟

 

FacebookメッセンジャーからもOK