ダイエットするぞ!でも食べたい…認知的不協和 | さくらんぼ東根駅から車で1分 東根市内で整体院をお探しなら「よくなる整体院東根」へ

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みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^) 

 

 

 

 

昨日一昨日の記事を書いていて、

 

記事中の接骨院の先生は、もしかして認知的不協和を起こしていたのかな?

 

と思えてきました。

 

 

認知的不協和  聞いたことがあっても、どんな意味だっけ?

 

という方がほとんどじゃないでしょうか?

 

実は私も数日前に、そういうたぐいの記事を読んだばっかりなんで思い出した次第。

 

 

 

 

認知的不協和 とは? 有名な例として、イソップ物語より

 

キツネがたわわに実った美味しそうな葡萄を見つけます。葡萄はみな高い所にあり、食べようとして飛び跳ねるが届かない。

何度跳んでも届かない。キツネは悔しさと怒りで「どうせこんな葡萄はすっぱくてマズイだろう!誰が食べてやるものか!」と捨て台詞を残して去って行った。(すっぱい葡萄 Wikipedia より)

 

人が自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態、またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語。アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーによって提唱された。人はこれを解消するために、自身の態度や行動を変更すると考えられている。(認知的不協和 Wikipedia より)

 

ちょっと分かりにくいですね。自分の「信念・考え方」と「事実」がぶつかるとき不協和が生まれるそうです。

 

 

 

もう一つ、身近な例として!

 

ダイエットを決意したばかりなのに、私が死ぬ前に絶対食べる!と言ってはばからない超高カロリーのケーキを友人が買ってきた。

 

という状況。あるあるですよね♪(笑)

 

 

さてここには

 

1.死ぬ前に絶対食べたいほど好きなケーキが目の前にある!食いたい!!!

2.ダイエットを決意した、からケーキを食べてはいけない…

 

という2つのストレスが発生してしまいます。

 

これらが 認知的不協和 です。

 

 

 

この2つの認知的不協和、ストレスがかかると

 

人は行動や態度を変化させると言われます。

 

要は自分の都合のいいように考え方を変える訳です。

 

 

例えば、こんな感じ。

 

1.ケーキ1口だけなら問題ないだろう!

2.いやいや2口まで大丈夫でしょう!

3.よし、ケーキを食べて夕食を抜けばダイエットに影響ないよね!

 

本来なら、ダイエットをする、ケーキを食べない!という至極当然の結論にいくべきですが、

 

1.死ぬ前に絶対食べたいほど好きなケーキが目の前にある!食いたい!!!

2.ダイエットを決意した、からケーキを食べてはいけない…

 

というストレスを解消するため、自分自身に都合のいいように考えを曲げ、

 

結果的には、ケーキを食べてしまい、ダイエットもできません。

 

 

 

 

これを昨日、一昨日の先生にあてはめると・・・

 

俺の技術で良くしてあげようと頑張ってる。けど湿布に負けたし、湿布負けした部分は他の整体に行くから触らないでくれと言われた。

 

1.俺は患者を治そうとしている。けれど湿布負けした。
2.整体の方にも行くと言っている。自分のやり方が否定された!患者が自分の手を離れていきそうだ。

 

という2つのストレスから、
 

整体なんてよくなる訳がない、行くんなら行ってみろ!良いとしても、その時だけだから!

(よくなる整体院東根でどんな施術をするのか知らないにも関わらずですよ)

 

という解釈につながったのではないかな?

 

 

なんて勝手に考えてました。

 

認知的不協和 による曲解、行動の変化、これは誰もがやってることです。

 

心の平安を保とうとする働きですからね~

 

仕方ないですね~

 

接骨院の先生に、別に腹立ててないですよ~

 

何となく思っただけですから。(笑)

 

 

しかしお客さんと接骨院の先生のやりとりのはずなのに、

 

なぜか私がディスられてる感が半端ないです。(苦笑)

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