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男は独り道を行く

誰も旅の途中

京セラドーム大阪へ。
このありさまw
勝たなアカン!
最下位争いではこうなってしまう。
試合終了までほぼ同じやった。

今シーズン、開幕シリーズを2試合観戦。
どちらも負け。
今日こそ!
いてまえスタ丼を買ってきて食う。
試合は特に緊張感もなく、回だけ進む。
かなりつまらん。
が、動いたのは7回。
ロメロ選手のまずい送球をカット。
その送球もまずい。
タイミングは完全にホームアウト。
でも、若月捕手のタッチもまずい。
リクエストの結果、セーフ。
先制される。
その裏、鷲のまずい守備からチャンス!
宗選手の勝ち越し打!
ストレートには強い!
落ちる球には相変わらずやが、
打てる球を打っていけば良い。
これで勝ちかと思いきや、
増井劇場w
追いつかれるも、
ここはさすが増井投手という感じで同点止まり。
最終回の攻撃。
安達選手のヒット。
若月捕手の送りバント失敗w
バントくらい決めてくれよ!
で、宗選手。
なぜかいい場面で宗選手に回る。
このシーンで安達選手の盗塁が成功。
そして宗選手のヒット!
いい場面での活躍は、打率からしたら考えられない。
ホンマに何か持ってる気がする。
ここで大城選手。
今日の出来は攻守とも良くない。
代打にマレーロ選手を出せ!
と、思ったのは俺だけではないと思う。
外野フライでも勝ちやし。
宗選手、この場面で当然盗塁を決める。
「大城!大城!決めたれぇ〜!」
と、「丑男」(大チャンスの応援歌の1つ)。
我等の歌声が届いたのか、
大城選手のサヨナラヒット!

そしてヒロイン(ヒーローインタビュー)。
宗選手と大城選手。
大城選手、
打った瞬間の感想や感触の質問に、
「何も聞こえませんでしたし、何も感じません」w
我等の歌声は届いてないw
でも、これが本当のところと思う。
必死になってる時はこんなもん。

何はともあれ、
今シーズンの観戦初勝利。
やはり勝利の後の
「SKY」
は( ・∀・)イイ!!

今週末、貴重なほっともっとフィールド神戸の試合。
天気予報は雨。
残念ながら行くのは止めておく。
次は阪急ブレーブスの時かな。

(よこ・ω・づな)
少々嫌な予感はするが、遍路道を行く。
少々道がグチャっとしてるが許容範囲。
それを除けば割と快適。
車道よりずっと良い。
少し小川(?)になってるところもあるが、
山側を見ると、
こんな美しい景色。
滝ではないが、山から水が流れてきてる様子。
苔もこれにマッチしてる。
7時54分、
トンネル前に上がる場所まで来た。
が、
またこんなんかい!
印通り左手やが、かなり屈まんと木の下を通れない。
菅笠も結構邪魔になる。
中学時代に柔道部でやった補強運動の
「アヒル」(ウサギ飛び態勢で歩く)
に近い態勢でクリア。
坂を上るアヒルやから、かなり短距離でもキツイ!
この後はトンネル。
トンネルを抜けると、
そこは
また歩き遍路道。
この階段を降りて行く。
ここもグチャっとしている。
釈迦は雨の日は歩かなかった。
なぜなら、水を求めて出てきたミミズなどを
踏んづけて殺してしまう可能性があるから。
原始仏教(と云うのか?)の教えやと、
こんな道は歩かない方がええんかも知れん。
この道、古岩屋荘の所に出るはず。
車道よりもショートカットっぽいし。
でも、それなりに倒木。
落石注意の看板も。
どうやって注意し、
落石を避ければええんや?
目は前に2個しか無い。
仮面ライダーストロンガーに出てきた
百目タイタンとちゃうで。
迷わず行けよ、行けばわかるさ!
そう思いながら行くと、
8時03分、
土砂崩れw
右手は川。
足わ滑らせて、
この気温で川に落ちたらえらいこっちゃ。
仕方なくトンネルまで戻る。
行った分+戻る分=使った時間と歩行距離
なんで、結構なロス。
でもしゃ〜ない。
しかしこう考えるんや。
岩屋寺へ行くルートにこっちを選んでたら
もっとロスがあったんや、と。

車道に戻り歩道を歩く。
キレイに整備されている。
されてるんやが、歩きにとっては結構しんどい。
この微妙なガタガタ。
足裏への均等な刺激ではなく、
ピンポイントで負荷がかかる。
既にマメが出来ていたら激痛やし、
マメが出来ていなくても靴の中に小石でも
入っていた場合にマメの原因になりやすい。
だから、用水路のフタがある場合はその上を
優先して歩く。
フラットやし、
アスファルトのように凹凸が無いから。

8時20分、
ようやく古岩屋荘に到着。
昨日の予定をやっと終え、
本日の行動にとりかかる。

(よこ・ω・づな)
45番岩屋寺へは古岩屋荘からの遍路道がある。
しかし、本来の予定より遅れているし、
またどこで倒木があるかわからん。
車道を行くことにした。
距離は3㎞位やが、到着してから本堂までは登り。
無難に1時間位を想定。
歩きはじめると景色は
こんな感じで靄がかかっている。
10分ほど歩くと、右手にこんな滝みたいなんも。
6時28分、
古岩屋トンネル。
歩道があるので多少安心して歩くことが出来る。
トンネルを抜け、
6時38分、
あの赤い橋を渡って岩屋寺へ。
その前にさすがに暑くなったので上着を脱ぐ。
ここで車の方々登場。
「寒いですねぇ〜」
って、
いや、
俺、
汗まみれなんですがw
歩きなんで。
で、この橋の向こうには駐車場あり。
ここから徒歩20分のようだ。
このすぐわきに
こんなんがあり、サインの主は
小林綾子。
しかし、おしんって古過ぎやでw
俺の小林綾子の印象は
「ランドセルと目玉焼き」
っていう、
「おしん」
終了後に小林綾子を売り出そうとしたドラマ。
第一話しか記憶が無く、それもあいまい。
知らん間に終了してたな。
ストーリーは、
幸せな家族が引っ越ししてきた日、
オカンがひき逃げか何かで事故死。
オトンと弟と小林綾子の3人で生きていく話。
やった気がするw
オカンが事故死までに1話分時間を使ってた、
最低な構成のドラマな記憶。
山門から
こんなところを上がって行く。
もう目の前。
この時点で6時53分。
この横に納経所があり、中で開くのを待っている人々も。
本堂があり、
奥に見えるタラップに注目。

大師堂に御参りした後に途中まで登った。
以前登ったことあるし、単に高い所怖い。
こちらは大師堂。
納経所へ行き、その後に荷物を詰め直し。
この後は46番浄瑠璃寺まで約29㎞ある。
時間的には余裕やが、マメが出来たらしんどい。
靴を脱いで小石や砂を出し、紐を締め直す。
少しの砂や小石が命取りになる。
下りると7時42分。
この時点の気温は
0度やった。
汗まみれで暑い俺w
到着時はマイナスやったに違いない。
ここからは打ち戻り。
戻る道は遍路道を行くことにした。

(よこ・ω・づな)