男は独り道を行く -42ページ目

男は独り道を行く

誰も旅の途中

平成30年3月24日(土)
なぜか3時に一旦目が覚めた。
二度寝し、4時起床。
アラームが鳴らないように解除。
ストレッチをし、サクッと着替える。
4時半頃にウ○コタイム。
恐らく皆様お休み中なんで、静かにトイレへ。
当然ウォシュレットの方へ。
事が終わって水を流すも、なんかおかしい。
詰まっとる!
俺のナニがデカかったのか、
元々詰まり気味なんか、
詰まってたのか、
どれかはわからん。
とにかく、うんが詰まったw
ラバーカップ(吸盤みたいな詰まりをなおすやつ)
を探すも見当たらず。
掃除用具すらない。
こりゃ女子トイレにあるな。
ここの構造は入口は共通で、
トイレの中でまた別れてる。
早朝過ぎて誰もいない。
女子トイレの扉を開けてのぞき見ると掃除用具入れらしき扉。
放置も出来んので掃除用具入れを確認。
ラバーカップがあった!
それもちゃんと洋式トイレ用が。
ラバーカップを手に取り詰まっているトイレへ。
スポスポやって無事解消。
しかし、こういう建築物は配管が家庭より太いはず。
これが詰まるってビニールとか、
わけのわからん物を流したことあるな。
何かが排水管に残っとるで。
気づくと5時過ぎ。
急いで1DAYのコンタクトを装着。
しかし、普段ハード使いの俺にはソフトレンズは装着が難しい。
で、急いで荷物をパッキング。
そして昨日受け取った
おにぎりを食べる。
昨日の夕食と比較すると、これは安いわ。
この時既に5時43分。
6時11分、
鍵はフロントのカゴに入れてチェックアウト。
昨日のうちに打つ予定やった45番岩屋寺へ向かう。

(よこ・ω・づな)
16時46分に古岩屋荘到着。
入口には泥や土を落として入るように書かれてある。
結構泥がついていたので頑張って落とす。
中に入り、予約していたことを告げる。
今回は朝早い人用プランの、
朝食用おにぎりを夕食後に受取るプラン。
内訳は
宿泊料:4,500円
夕定食(A):1,950円
おにぎり弁当:250円
入湯税:150円
合計:6,850円
となる、らしい。
楽天トラベルで予約したので、
領収書を見て知ったw
で、この時点でチェックアウト時刻を聞かれるw
どんだけ早く追い出したいねん。
早朝に荷物を置いて45番岩屋寺を打ち、
チェックアウト制限までに戻って荷物を回収。
この選択肢を残したかったので未定と返答。
夕食の時刻も聞かれた。
風呂に入って、洗濯もあるから18時半にした。
ここは国民宿舎なんで質素。
エレベーターは無し。
部屋は3Fやった。
部屋にはとりあえず鍵はかかるが、
俺の部屋は少々かかりにくかった気がする。
トイレは共同やが、部屋は割と良い。
ちな、トイレは大が洋式2つ。
ウォシュレットは1つしか無かった。
布団はセルフサービス。
写ってないが、湯沸器がある。
風呂は2階の温泉。
ここの売りである。
きっちり入湯税を取られてるのもポイントw
コイン式洗濯機3台(200円)
コイン式乾燥機5台(100円)
は風呂の付近にある。
風呂に入り、洗濯。
乾燥機も終わらせた頃に食事時間。
レストランへ。
魚はニジマスの甘露煮。
柔らかいので頭から全部食える。
うどんの入ってる鍋の具は地鶏?
固形燃料やし寒いのでなかなか温まらない。
値段は領収書で知った訳やが、
これで1,950円は高いかな。
砂漠で水を買う感じ。
アルコールは飲まず。
昼間に山ほと花粉を吸ってしまってるはず。
この状態でアルコールなんか摂取したら
鼻水ズルズル、
鼻ムズムズで眠れんからな。
で、他のテーブルには梅田からバスに乗った3名様も。
内子からここまでやと40㎞はある。
峠もある。
かなり頑張ったようだ。
ただ、声は掛けなかった。
グループの場合、嫌がる人もおるから。

食後に精算。
カードが使えたのでカード払い。
で、またここでチェックアウト時刻を聞かれるw
こちらも同じことを言う。
フロントは朝6時半かららしく、
それより早くにチェックアウトの場合は
鍵をフロントのカゴに入れていくらしい。

部屋に戻る。
テレビをつけるも普段から見ないし、
見るものも無い。
やることも無い。
ストレッチだけはしっかりやった。
時計を見ずに寝た。
多分23時位。
アラームは5時にセット。

(よこ・ω・づな)
河合のへんろ宿エリアを抜けると住吉神社。
そしてガソリンスタンド。
そこに自動販売機発見!
するも、誰かが自動販売機使用中。
もう少し先にもあるのが見えたのでスルー。
そちらで購入。
この後はずっと12号線を行くのが一番楽。
が、やはり遍路道を行きたい。
分岐点を目指して進む。
この時点で15時18分。
45番岩屋寺の納経所の開いてる時間に間に合うか微妙。
先を急ぐ。
「和佐路」や、元々泊まろうと思っていた「八丁坂」を過ぎる。
そして分岐点。
この写真は翌日に撮ったもの。
で、ここを右に入るんか?
まだ先なんか?
よくわからん。
何でこんな迷うものがあるんや。
迷わす行けよ、行けばわかるさ。
右手へ。
坂道を上がって行く道。
すぐにまた分岐。
案内は無い。
無いってことは真っ直ぐやな。
真っ直ぐ進むも、なんかおかしい。
戻って違う方を行く。
砂利が敷き詰めてある。
ホンマにこれでええんか?
目の前にユンボが来てるし、違うんとちゃうか?
12号線まで戻るとまず間に合わない。
このまま進むことにした。
するとなんか山越えみたいな感じ。
そこからは割と歩きやすい道。
遅れを取り戻せるか?
16時17分、
分岐が出てきた。
道が合ってたのかはわからない。
左手へ。
進んで行くと、
またこんなんや、
こんなん。
雨などで倒木なんか、
伐採の後なんかは知らん。
が、行く手を阻むもの大杉!
さすがに道は合ってるはずなんやけど。

16時32分、
何か見えてきた。
休憩できそう。
そこは
こんなんで、
向こうに見えるのは
不動明王。
何気に、この道の右手上に道がある。
そこに登るのか?
このまま進むのか?
ここもわからん!
確実っぽい上の道を行く。

16時46分、
本日の宿
古岩屋荘に到着。
順当にいけば岩屋寺を打って、
うち戻ってきてる時間。
しゃ〜ない、
明日の朝に荷物を置いておいて、
岩屋寺を打ってから荷物を回収してから
チェックアウトしよう。

(よこ・ω・づな)