私は、プロフィールのとおり

接客・商売の英語を教えている講師ですが、

店員としても現役を続けています。

 

以前、こちらの記事のとおり

NHKクローズアップ現代でも、

カスハラ(カスタマーハラスメント)

悪質クレーム

のことが取り上げられました。

これらのキーワードを耳にするたびに

他人事ではないと思っています。

 

回避するために身近でできることは

日頃からお客様への挨拶を

欠かさないことです。

 

「いらっしゃいませ」

「こんにちは」

「ご来店ありがとうございます」

「何かお探しですか?」

など

 

ただの挨拶ではなく、

「明るい声での挨拶」

しましょう。

本当はアイコンタクトができると

良いのですが、

お店の場合

手元を見ていないと仕事できない

ことが多いので、

「挨拶の声だし」でも構いません。

 

壁に向かって、

ボソッと挨拶はNGです。

 

店員からの能動的な声かけによって

 

「気にかけてくれている」

「分からないことは

 この店員さんに聞いていいんだ」

 

と思われ、

安心感や売上にもつながります。

 

 

そして、実は挨拶って

防犯でもあり護身術なのです。

 

店員からの声かけによって

悪いことを企んでいる人は

 

「どこで見られるかわからない」

「この店では悪いことはできない」

 

と思うらしいのです。

 

知識もつけていきましょう。

動画、参考図書のご紹介です。

 

■UAゼンセン 悪質クレーム動画

https://uazensen.jp/claim_cm/

「そのクレームは犯罪かもしれません」

「僕にもにも家族がいて、人生があります」

 

■書籍「クレーム対応の教科書」

(ダイヤモンド社・援川 聡 著)

著者の方は、元警察官で、

悪質クレームの中には

犯罪と違法行為もあることを

明記しています。

私達を守る法律も知ることができます。

 

■書籍「超一流のクレーム対応」

(日本実業出版社・谷 厚志 著)

こちらの著者の方は、元タレントの

クレームコンサルタントです。

ユーモアを交えながら

クレーム対応時の表現を増やすことの

大切さを伝えています。

 

 

今後も随時新しい情報を得次第、

本記事を更新していきます。

 

【参考記事】

カスハラ、クレーム対応に必要な基礎知識~海外の例にも学ぼう

 

それでは、今回はこの辺で失礼します。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

本日も

สบาย(サバーイ: 心地よく)

สนุก (サヌック: 楽しく)

ไม่เป็นไร (マイペンライ: くよくよせず)

の心意気で

 

 

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【参考】当教室で使用する

     英語のテキストタイのテキストとは?

 

接客・文化理解の

英語 タイ語 ビジネスマナー教室

横浜サワディーブリッジ

講師・代表 佐野なおこ

 

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