ビジネス、人生における直観力[7]:(2-5)集中力を高める能力
本テーマは、◎印
1.ストレスや緊張を取り去るようリラックスする能力
◎2.集中力を高める能力 (⇒5回目)
3.あらゆる主観的世界の経験を受け入れるような
身体にプログラムする能力
4.自分と違う考えや物の見方を受け入れる能力
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(2.集中力を高める能力は、本日は、6回の5回目です)
3)集中力を高める訓練
3?1)集中力を培う簡単な方法
集中力には、大別すると下記の二種があります。A.継続的に集中力を維持する。
B.その時、一瞬や一時期に集中力を高める
この二つの集中力は、どちらか一方だけを使うというものではありません。
それぞれの比重は異なりますがが、並行して使っていくことが多いといえます。
シルバメソッド・セミナー では、集中力を高める簡単にできる記憶のカギのトレーニングや潜在意識を活用 する三本指のテクニックが集中力を高める方法として活用できます。
また、αレベルに入ることは、気持ちを鎮め、ひらめきが浮かびやすい状態を作るだけでなく。
自然と集中力を高める ことができます。
ここでは、1つお勧めの別な方法を紹介します。このトレーニングを30日間続けるという決意のもとに行ってください。
そうすると集中したい時にしっかりできるようになります。
<集中力を培う方法>
a)部屋を暗くする
b)ロウソクまたは豆電球を用意する。それを目の高さで、1mから2mの距離に置く。
c)リラックスして、心の中で次のことを宣言します。
「私は、今から集中力を高めるトレーニングをします。トレーニング中は無心で光を見つづけることができます」
そして、一途に光を見つづける。無念無想の状況で。
d)集中して見つづける時間は、1分から10分。
これを毎日、続けます。10日から2週間程続けると、実際の光でなく、今まで見続けたろうそくを実際には使わないで視覚化するだけでトレーニングに切り替えていきます。
このトレーニングを続けていくと、集中したいときに簡単に短時間に集中できることに気が付きます。
明日は、 集中力を身にてくける基本は、"心身一如"です。
<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド
ビジネス、人生における直観力[6]:(2-4)集中力を高める能力
本テーマは、◎印
1.ストレスや緊張を取り去るようリラックスする能力
◎2.集中力を高める能力 (⇒4回目)
3.あらゆる主観的世界の経験を受け入れるような
身体にプログラムする能力
4.自分と違う考えや物の見方を受け入れる能力
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(2.集中力を高める能力は、本日は、6回の4回目です)
2-2)集中力の極みは、"ゾーン状態"
スポーツでは、究極の集中状態でプレーすることを「ゾーン(深いリラックスと集中)に入る」と言います。いったんこの状態に入ると、すべては無意識下で進行し、気付いたときには勝利をおさめていたということが起こります。
一流のプロ野球選手は、調子がいいときに、ボールがスローモーションで飛んでくるように見えるなどといいます。このような状態はまさしく、ゾーンに入っています。
先程のマスターズで、タイガーウッズは、苦境を打開するスーパーショットを見せてくれました。
3日目にグリーンを大きく外した2打目は、グリーンの傾斜に沿ってゆるゆると大きな2mぐらいのカーブを描き、球はカップ寸前で停止、取り巻く環境がため息をつきかけたとき、再始動してカップに入ったのです。
このようなミラクルショットを起こす集中状態は、まさしく大勢のギャラリーも気にならない、無の状態「ゾーンに入っている状態」ではないかと感じられます。
このゾーン状態は、無意識に物事が進む状態ですから、「無我」とか「無心」の境地になっていると考えられます。
武道や芸道ではこれを極めるために、この境地を求めて座禅修行に励むことをします。
先程の千葉真一の映画に出演した話ですが、正確にはちらっと映っていたという見方のほうが正しいですね?。
ですから、出演料はただです。(笑)
その余談ですが私は20年ほど少林寺拳法を行い、その内の10年は道場を作り指導にあたるほど、仕事と武道に熱狂的な時期がありました。
あるときは舞台の上で観客を前に演武を披露することもあります。
少林寺拳法をご存知の方はおわかりのように、黒い法衣(お坊さんの服)を着て、裾をまくりあげて、太い白い帯を絞めたかっこうで、多くの人が見ている中、スポットライトを浴び、二人で演武をします。
このような時は、演武が始まると、緊張はまったくなくなり、二人の世界にどっぷりつかって、無意識に体が動いているような状態になります。
まさしく、自然に集中しゾーンに入っている状態です。このような経験は誰でも持っているのではないでしょうか。
集中とは自然に注意が注がれるという感じであるということです。そのような状態を作るために、集中するスキルを必要とします。
<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド
ビジネス、人生における直観力[5]:(2-3)集中力を高める能力
本テーマは、◎印
1.ストレスや緊張を取り去るようリラックスする能力
◎2. 集中力を高める能力 (⇒3回目)
3.あらゆる主観的世界の経験を受け入れるような
身体にプログラムする能力
4.自分と違う考えや物の見方を受け入れる能力
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(2.集中力を高める能力は、本日は、6回の3回目です)
2)集中を妨げる障害を取り除くこと
2-1)メ ンタルハウスクリーニングによる障害除去
前回述べた直感力を妨げる3つ障害の一つ、"恐れ"は、集中力を阻害します。あ なたが、ビジネスや人生上で直観力を強く活用したい場面は、きっと次のような場面ではないでしょうか。
・将来の方向に大きく 影響してしまう決断を迫られたとき。
しかも、決断する情報がなく、また、将来の環境変化が読めないとき。
・重要な 仕事を成功させなければならない。その為のアイデアが湧かないとき。
このような場面では、誤った判断や失敗による恐れ、不安 や心配を強く持ってしまいがちです。
この状態は、心身に緊張を作りますので、内的意識(潜在意識 )を活用しにくくしてしまいます。
冒 頭で述べたように、この恐れ、不安や心配を持つ状態は自分の心をコントロールできないことを示します。
その状態を作るのも内的意識(潜在 意識)です。
すなわち、無意識にそのマイナスの気持ちが出てくるということは、そのような考え、感じ方がしっかりプログラムされていると いうことです。
しかし、マイナスの気持ちが出るのは自然です。
その後、どのように気持ちをコントロールしていくかという ことが大切なのです。
それを繰り返す中から自然とプラスの気持ちが出るようになっていきます。
恐れ、不安や 心配をするときは、心が将来に置かれていることが多く、過ぎ去ったことをいつまでも悔やんだりするのは心が過去に置かれています。
このよ うな時は、明らかに心がコントロールできていない状態といえます。
心は「今」そして「ここに」という場所にいるように心をコントロールす ることが大切です。
そこで、このような不安、心配、恐れを強く感じる自分を発見したら、メンタルハウス・クリーニングを実践 しましょう。
言葉によるアファーメンションか、イメージによるプラグラムを毎日継続的に、そのような否定的な考え、感情が現れなくなる まで、プログラムを続けてください。
その結果、集中力と直観力を阻害する原因を取り除くことができます。
また、仕事や人生において思わしくないことが発生することがあります。もし、否定的な考えや感情をもったときも、直ちにメンタルハウス・クリーニングをし てください。
5年前、男子ゴルフのマスターズ・トーナメントをテレビで観戦していました。優勝は4年ぶりのタイガーウッズでした。
彼 は4日間の初日にはラフやバンカーにつかまり、不運続きのさんざんな一日でした。
タイガーはこのような時にも自分に『いいショットは打て ている』と言い聞かせ続けていたそうです。
そうしたら2日目からいい方向に変わりだしました。
2オーバーからに猛チャー ジして、最終日(4日目)には12アンダーまで追い上げて、結果優勝したのです。
天才的トップクラスのゴルファーでも不調な ときには、自分に積極的なプログラムをして、本来の自分に戻り、本来の集中力と能力を発揮できるようにコントロールしていることがわかります。
明 日は、集中の極み"ゾーン状態" についてご紹 介します。
<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド
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