やる気 仕事成功のカギ -377ページ目

長いスパンでみてみる ?幸せな自分をつくるステップ(9)

長いスパンでみてみる

 シルバメソッド を受講すればなんでも自分の思い通りにことが進められると考えている人がいます。

あなたが考えているがすべて思い通りになったら、あなたの欲望は終わりますか


 毎日忙しく、過ごされている方々が多いと存じます。

あなたは毎日の生活の中でレベルに入る(心身リラックスした状態 )こともそうですが、自分だけの時間を確保していますか? 

その自分だけの時間を確保したら、何をしますか?

内容はその日によって違うかもしれませんね。

しかし、今ここにあなたがいてあなたの住ん出いる地球がもっとすみやすくなるために地球のために世界中の人々、生物のために、ほんの少しだけ祈る時間を設ける余裕ができると、あなたの視野が広がってきます。

毎日の生活が平凡でかわり映えのしない日々に、感謝をかんじられなくなっていませんか?

家族や友人や職場の人から感謝を感じられないとしても、あなたから感謝をあらわしましょう。


 悩みの渦中にある人は、狭い範囲のことしか目に入っていないことがしばしばあります。

そういう人はものごとをもっと長いスパンでみてみる、または、考えてみる習慣を身に付けましょう。

不足、不満、心配をもつところには、多くの不足、不満、心配を引きつけます。

あなたの今は、いかがですか?

心が満たされ、安らぎを感じていますか?


 自らを方向転換させるには、強い意志が必要です。

本当に自分を変えたいと思ったら、誰のアドバイスも必要としなくても、自然に自分に情報が入ってくるようになります。

時間がないというのは言い訳です。

本当に自分にとって必要なことであればやるはずです。

やりたくないか、急を要さなくても普段の生活に支障はないからつい先延ばしにしてしまったりすることがほとんどではないでしょうか?

そして、またできなかったと自己嫌悪に陥るという悪循環をくりかえしていませんか。


 ほんとうにそうしたいそうなりたいと思ったなら、多くのことがそのように動いていきます。

自分の心の中の整理の仕方が大切です。

もちろん直ぐに解決できない問題もあるでしょう。

問題の整理の仕方については前々回にもお話しましたのでそちらをご参考ください。

そのような時、本当に『神様』のような存在を感じるのです。

リーサ・フローラ


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<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド
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プラス思考は役に立たない?

こころと体をパワーアップさせる言葉の使い方というテーマで一般公開講座を開催しました。

その序盤の話の途中で、プラス思考は、豊かさをも引き寄せる。

今、ある現状に感謝をする、という話をしていたところ受講生の40代女性がプラス思考というのがどういうものなのか夫の一言でわからなくなった、というのです。


 彼女の話を聞いてみると

ある夜、夕食後、外は静かに雨が降っていて、これから家族で楽しみにしていたテレビを観ようとしていたところ、彼女はなんともほっとした、落ち着いた気分で幸せな気持ちでいました。


それをそのまま夫に伝えました。
こんなに静かな落ち着いた環境で、これから家族でテレビが観られるなんてなんて幸せなのかしら・・・と

 すると、夫曰く、

なんで、こんな2DKのアパートに家族3人で住んでいて外は雨が降っているのに、テレビを家族で観られるくらいで幸せを感じるんだ!

お前はそうやって自分に都合よく考えて、自分をごまかしているんのだ。

それはよくないことだ!と。


 この夫の『自分をごまかしている。それはよくないこと』というその言葉が引っかかって、本当のプラス思考って何だっけ?と疑問符が浮かんでいました。

 彼女がその夜感じた幸せ気分は、嘘いつわりではありません。

心の底から、じわっとでてきた感情です。

ですから、それは自分の気持ちをごまかしているわけでもなんでもありません。


 つまり、これは単なる価値観の違いです。

夫の幸せ感と妻の幸せ感が違うだけのこと。

夫は、現状の生活にきっと満足していないのかもしれません。

幸せというのは、こんな家に住んで、家にはこんのものがあって、給料はこのくらいあって・・・もしかするとそのような他と比較した優越感から成り立っている幸せ論だとしたら、それは、不足なものがどんどん満たされていったとしても
心に幸せ感はひろがりません。


 本当の幸せ感 とは、彼女が感じた心から湧いてくる感情です。

ただあるこのいつもと変わらない普通の日の夜、ふと感じた。

何かが手に入ったときや願望、目標が達成した時もそれは嬉しさや喜び、幸せを感じるでしょう。

それも真の喜びでしょう。


 しかし、何事もない平々凡々な日々の中から、そのような幸せを心から感じられる感性を多くの日本人は忘れているようです。

全てにおいて、不足と感じるのではなく、今ある現状に「足るを知る」こと、それをもっと身にしみて感じることが大切ですね。


 また、著名な遺伝子工学の博士いわく、

どんな悲惨な状況においても、プラス思考し、感謝ができると、その人の体の中の遺伝子は喜び、その状況から脱する方向へ導いてくれるのだそうです。

プラス思考は、1日2日で身に付くものではありません。

やはり、脳トレが必要です。


願望実現のテクニックを自然体で使用⇒願望実現へ 

こころと体をパワーアップさせる言葉の使い方というテーマで、シルバメソッド の一般公開講座を開催しました。


講座の途中の休憩時間の話、

ある30代男性のシルバメソッド 受講生がこんな質問をしてきました。

受講したての頃のほうが、ものすごくきちんとテクニック使わなきゃと思って

テキスト通り、言われた通りにと、順序ややり方に重きを置いて使っていました。

また、願望もものすごく強かったと思うのですが、

しかし、上手くいくものといかないものがありました。

最近はこうしたいなぁ、こうなったらいいなぁ、

と以前に比べたら、テクニックの使い方に慣れてきたせいもあってか、

それほど前ほどに願望が強くないものでも、軽い気持ちでテクニックをつかっているのですが

その方が願望が実現するのです。ほとんど、こうしたいと思ったことは実現しています。

テクニックは、受講当時の方が正確に、そして、日々最低数回はプログラムして、

願望もとても強かったのに、上手く実現しないこともあったのに、

最近は、願望はそのときに比べたら弱いし、テクニックもものすごく簡単に1日の内、

思いついたときに時々やって、簡単に終わらせているのに

今のほうが上手くいくのは、なぜでしょうか。


 彼はとてもまじめな性格です。

二つのことが考えられます。

1.受講当時は、テクニックのやり方を間違ってはいけない、

  こうして、ああしてと、少しも違わないようにやり方の方へ意識がいき、

  もしかすると、がんばりすぎて、窮屈な思いでテクニックを使っていたのかもしれません。


2.最近は、願望実現に対する執着心がない。

 「こうしたいなぁ」「こうなったらいいなぁ」といっても願望が弱いわけではないようです。

 絶対に何が何でも願望実現しなきゃという緊張感が抜けている、実現しなかったら困る、恐怖、不安のようなものがなくなり、

自然体でテクニックを使いこなせているのではないでしょうか。

 即ち、実現へのネガティブな感情(例えば、もしかしたら実現できない等)を手放すことができている、

いい意味で力がぬけているのです。

 ⇒執着せずに、「軽い気持ちでテクニックを使っている」。

 前回も申しましたように、執着するとは、ネガティブな感情:不安や心配を持つために生じます。

 そうすると、ネガティブな感情に意識の焦点があってしまいますので、実現が難しくなります。

 そのネガティブな感情を手放し、執着心がうすらいだ結果であるのではないかと考えられます。

以上、参考まで