やる気 仕事成功のカギ -342ページ目

あなたの無限の可能性を活用するためには?

 昨年は、100年に一度の大不況ともいわれ、来年ももその尾を引くことでしょう。
10日後の新年度に対して、あなたは、どのような今、思っていますか?
「来年は、どうなってしまうのか?」と「不安、心配」をされているか。
それとも、それを大きな「期待、希望」として抱いているのか。
このことが、これから来年を大きく左右します。

 よく、『人間には、無限の可能性がある』といわれます。
あなたが、自分にも無限の可能性があると信じることができているかはわかりません。
その無限の可能性を引き出せれば、あなたは、間違えなく、この不況をチャンスに変えられます。
そして、このスタートの1年を期待の年にすることも可能です。

 その無限の可能性をあなたの力にするには、次の3つのことができることです。
この3つは、成功者、天才の重要な要件でもあります。

 1.あなの潜在意識を活用できること。
 2.あなたは、ポジティブな考えや行動の仕方が潜在意識にあること。
 3.そして、駆り立てる強い願望、目標を持っている。

この3つのシンプルな内容を確り持ち、機能できれば、あなたの無限の可能性を引き出せる人となります。

 その為の第一歩は、No.3の駆り立てる強い願望、目標を持つことです。
今は、新年の1年のスタートで心に余裕を持ってる時でありありますので、
気持ちも新たに、ぜひ、来年の目標を設定してみてください。

 しかし、目標や願望を持とうとすると抵抗を持つ方がおります。
「いつも立てても、実現していない」
「だから立てもムダ」そして、「面倒ください」等といって、目標、願望持つことの大切さを知っていながら、設定しない自分はおりませんか。

 再度、目標や願望を持つ重要性を
「あなたの無限の可能性」に関連して簡潔に説明しましょう。
あなたが、目標設定をする意味について考えてみたいと思います。
一言で言うならば、あなたの無限の可能性を引き出すのは、あなたの潜在意識の役割です。

 その潜在意識 は、あなたの潜在意識に明確な信号を送ることにより、その信号に従って働くといことです。
例えば、テレビを見るときに、電源を入れて、見たいところのチャネルに合わせます。
そうすると、見たいテレビが見られるわけです。
潜在意識も、同じです。
あなたが必要な力を発揮するために、チャネルを合わせる。
これが、潜在意識に信号を送ることです。
その具体的な方法が目標、願望設定することです。
しかも、目標、願望は、曖昧ではなく、あなたが何が欲しいのか、どうなりたいのか、明確でなければ、期待とおりに潜在意識は働きません。
明確であれば、あなたの潜在意識はあなたの中に眠る無限の可能性を引き出し、フル活用して、それを実現しようとするのです。
つまり、明確な目標、願望 は、あなたの中に眠る無限の可能性を引き出すための"重要なカギ"です。
だから、もし、あなたが豊かな人生を送りたい。
よりよい自分になりたい。
ビジネスに成功したいことを、具体的に明確にし、方向性を与えることです。
そうすると、あなたの潜在意識はその方向に働きます。

 さて、成功している人、天才といわれている人は、上記の3つの要件を満たしているということが分かっていると申しました。
その共通している共通項は、あなたの「潜在意識」です。
潜在意識をあなたがコントロールできるようになれば、あなたの望む人生を協力にバックアップしてくれます。
そのことが、自分自身で自分をコントロールできる強いマインドを持つ自分といえます。

「難しいのは、○○」...○○が成功の鍵!!

 あなたは、次に続く言葉○○に何を入れますか。

    「難しいのは、○○」

 先日のNHKのプロフェッショナルに紹介されたグラフィックデザイナー佐藤卓さんでした。
見られましたか。

 色々気づかされ、また、再確認実感したことがいくつもありました。
今回は、その一つを取り上げます。

 さあ、あなたの○○は何だったでしょうか。
その○○があななたのセルフイメージの一部です。
あなたは、その○○に従って、考え、行動します。
それが、あなたにとって、すごく自然で、抵抗のないことなのです。
なぜ、それはあなたの潜在意識にプログラム。
即ちクセ=習慣だからです。

 難しいの後の言葉が、無理だ。ダメダ。と考えるようでしたら、難しい事は、避けたり、処置できない自分になっていく方向に歩むでしょう。
または、進むにしても、本来の能力を非常に効率の悪い形で引き出しながら歩むことになります。

 佐藤氏の○○は、
 「難しいのは、面白い」
です。
何か難しいことにチャレンジしたくなりませんか。
面白いですから、考えようろしますし、解決することにやりがいを感じますね。


 アメリカの事業家:アーマンド・ハマー氏が次のようなことを言っています。
  『困難な時はいつまでも続かない。強い人間はいつまでも生き続ける』

 このアーマンド・ハマー氏は、倒産寸前だった石油会社を再建し、世界有数の企業に発展させました。
米ソ冷戦中に歴代のソ連最高指導者と親交を持ち、平和への対話に尽力した方です。

 上記の言葉が、アーマンド氏の信念です。

 倒産寸前の会社においても、冷戦中の米ソの関係においても、とても出口が見えるような、そんな明るい状況ではなかったはずです。
先真っ暗に見えたはず。
非常に難しい。または、不可能と人は考えてしまうのではないでしょうか。

 しかし、そんな状況でも、あきらめずに進み続けたからこそ、成功があったのです。
『困難な時期はいつまでも続くわけではない。』
そう信じ、確信できたからこそ進めたのでしょう。

 夢や成功を手に入れる人というのは、必ず、その過程で困難な状況や、つらい状況にも直面しています。
しかし、あきらめずにチャレンジする。
不可能に思えることを可能にしています。

 それを可能にする思考=信念が、必ずあることがわかります。
佐藤氏でししたら、『難しいのは、面白い』
アーマンド・ハマー氏は、『困難な時期はいつまでも続くわけではない』
その考えに確信が必要になります。
そう思える考えが顕在意識ではなく、潜在意識 にあることだといえます。
潜在意識にどのような考えをもっているかで決まるといことです。


 その思考が、そこであきらめずに、状況が良くなるまで耐え、努力し続けたからこそ、夢や成功をつかめたのです。
また、難しいことに興味をもって探求し、面白がらせる自分が、難題を解決させてくれるのです。

難しい、困難という言葉には、その人にとって経験がないから、その人の潜在意識の思考が、そう反応するのです。
その経験をするということは、その人にとって変化するのです。

 この世の中には、変化しないもとは一つもありません。
変化を拒むことは、衰退を意味します。
変化を受け入れ、変化することは、成長を意味します。

 また、夢や困難が大きければ大きいほど現状を大きく変えなければならないので試練や課題も大きいものです。
しかし、試練や課題が大きいからこそそれを乗り越えたときの報酬も喜びも成長も大きい。
大きな困難、試練の向こうには、それに値する、いや、それ以上の喜び、報酬が待っている、約束されているのです。
だからピンチはチャンスになるのです。
変化は、あなたの大きな報酬をもたらされると共に、成長と喜びをもたらすといことです。

 困難なときほど、あなたは、成功に近づいている証拠なのです。

 難しいのは、面白い!!

この思考をあなたの潜在意識にインプットしましょう。
潜在意識活用法シルバメソッド では、その方法をメンタルハウスクリーニング といいています。

 あなたの成功&豊かな人生の鍵は、困難に喜んでチャレンジする思いです。

夢活用3:夢のコントロールは、問題の対処に仕方を教えてくれる

 今日は、第三弾:夢を活用して潜在意識を働かせ、ビジネスに活用した体験です。
卒業生の夢の体験から、夢のコントロールの活用の気づきの一つ次のように述べれています。
「夢のコントロールを使えるようになったお陰で精神的な苦労が少なくなり、困った時にそれに関する夢を見て、何らかの示唆を得るようにしています。
これからもっと習得して、現実に応用できるようになりたいと思います。」

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夢のコントロールは、問題の対処に仕方を教えてくれる
    精神的な安定を与えてくれる

     山村政治さん(役員 大阪)(仮名)

 日増に春の気配も強く、木の芽草の芽も色鮮かで日がな一日浮雲を眺め花の里に遊びたいなどと果てしない夢に想いを馳せているこの頃です。
潜在意識活用法シルバメソッド を受講してからの夢を活用した体験を紹介します。

 夢の体験はどなたもお持ちのことと思いますが、業務上の夢の体験を少しお話したいと思います。

 ある日、こんな夢を見ました。

 「地下鉄の車庫のような所に立ち、何気なく見ると左側にレールがあり、その手前に貨車が停車しています。
私の乗る電車はホームの上です。
それに乗っていくと、そのうちレールの上を走っています。
が、まもなくレールの向こうはずれに別の貨車が停車しており、行き止まりです。」

 困惑のうちに目がさめました。
この時何の夢なのかよくわからなかったのですが、業務上の夢のような気がして、次に夢のコントロールを使いセットして、夢をみました。

 「店の者といっしょに2台の車に分乗して夕暮の町はずれを走っています。
連れの車を見失ないあわてて走っていくと、道路わき下にいて、今からではまに合いませんと言います。
そうこうしているうちに工場街らしき所に入り込み、どの道もT字路で先が見えません。
右に曲り、左に曲り、又左に曲り、右に曲り、広い道に出ました。
いつのまにか大衆食堂風の座敷の中に座わっています。
すると奥の方からスーッと父親が現われて、立ったまま、東京と大阪と票が真ニッに割れる。
しかし、やがて東京は東京でまとまるだろう。」

と言って去りました。

 この頃、業界で、ある商品を大きなルートに戻そうかという問題が起こっていました。
レールは本来の大きなルートを意味し、ホームは現在行なわれているルートを意味していて、又、レールの行き詰まりは最終的に否定されることだと思われました。
夕暮の町や迷路は、これまでの経過や見透しの悪さ、時期の悪さを表わしているようでした。

 2回目の夢の3日後、レベル(心身リラックスしてアルファ状態)をする機会があり、わからないところを確かめてみました。
大阪というのは商品の生産地で、東京と大阪と真ニッに割れるというのは賛成派と反対派の対立を意味し、3千という数は小売業者の数でした。
結局二つの夢とも本来のルートに戻せないことを表わしていました。

 これ以上、ここで詳しく述べることはできませんが、これらの夢から自分なりにこの件に対して、もっといろいろと了解でき、現実への対処の仕方を学ぶことができ助かりました。

 この件は最近経験した一例ですが、夢のコントロールを使えるようになったお陰で精神的な苦労が少なくなり、困った時にそれに関する夢を見て、何らかの示唆を得るようにしています。
これからもっと習得して、現実に応用できるようになりたいと思います。