やる気 仕事成功のカギ -333ページ目

目標を持つ ...■成功を促す基本的感性は<5/6>

―真の喜びと感謝は、「心の平安」を作る―
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前回の振り返りをしましょう。

2.素直な喜びと感謝は、「心の平安」を作る 
潜在意識を活用する為の基本的感性は
 「心の底から喜び、感謝できる」
ことでした。
その根本は、"心の平安"な状態を作ることです。
この過程で喜びと感謝を味わうためには、次の4つを実践する。

その一つ
1)自己の価値観と日々の行動の一致  
まで、紹介しました。

今日は、残り3つの二つを説明します。

■2)目標を持つ

 願望や目標を明確にするのは、それを成就するための出発点です。
心の中に理想を持ち続けること。
理想に近づけていこうと努力することが重要です。
また、マインドの法則を思い出してください。
(マインドの方法=物事に集中すると、それは現実化するという方法)

 願望や目標が明確になれば、マインドはそれに集中して働くようになるということです。
そして、あなたはより効果的にマインドの法則を発揮できる主観的方法を身に付けています。
勿論、(1)の志に即した目標、願望です。


■3)自己の行動(感情)をコントロールする

 完全にコントロールできるものの一つは自分の行動(感情)です。
自分の心をコントロールし、価値ある目標に向けて行動することによって、マインドの法則が働き、価値あるものが実現できていきます。

 目標に向けて行動を阻もうとする障害は、あなたの内部にあります。
それは、ネガティブな考えや感情です。
それを発見して、望む方向にコントロールしてください。
それはメンタルハウスクリーニング でできます。

自己の価値観と日々の行動の一致 ...■成功を促す基本的感性は、・・<4/6>

■1)自己の価値観と日々の行動の一致  

 あなたの人生における価値観、「私の人生で何が最も大切か」ということを考えたことがありますか?
価値観というものは人によって違います。
経験、興味、性格によって異なりますし、変化していくこともあります。
「欲求5段階説」を唱えた心理学者マズローは、価値観と日々の行動の一致を「自己実現」と名づけ、人間の最高の欲求であると述べています。
即ち「心の平安」とは、自分の行動と自己の価値を置くものとが一致することにより生まれるということです。

注)ここでいう価値感は正しい価値観であること。
例えば、「不誠実」という価値観を持っていれば、人間関係では、誠実で温かい人間関係は作れません。
この言葉を変えて表現するなら、『志(こころざし)』です。
志を高く持つことです。
幕末の志士達が、世の為に命を捨ててまで、この世を変えなければならないと行動したのは、説明する必要はないでしょう。
そのときの彼らを支え駆り立て、行動させた原動力は、"高い志"です。
それは、人の為、世の中の為と考え、彼らの価値観に基づき行動したのです。

 村上和雄という遺伝子学者が、私達はだれしも同じ遺伝子を持っている。
あらゆる秀でた才能をもった人々と同じ遺伝子を持っている。
また、あらゆる病気の人と同じ遺伝子をもっている。
1つの細胞の中にある30億もの遺伝情報、それが人によって芸術に関する遺伝子はON、高血圧になる遺伝子はOFFというように、それぞれの遺伝子がONになっているかOFFになっているかの違いであるといっております。
自分にとって良い遺伝子、それをONにするには、次の3つを持つ事が必要だと村上先生は提言されています。

 (1)志を高く
 (2)プラス思考
 (3)感謝

です。

 さあ、あなたは、"志"を明確に高く持っていますか?
もし、今なければ、これから持てばよいのです。

<次回につづきます>

素直な喜びと感謝は、「心の平安」を作る...■成功を促す基本的感性は、・・<3/6>

前日までの振り返りをしましょう。
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潜在意識を活用する為の基本的な感性は、
「心の底から喜び、感謝できる」
ことです。

あなたの問題解決、願望実現のプログラムを成功させる為には、下記のことが重要です。
(1)脳波アルファ状態の世界を活用すること⇒あなたの潜在意識を活用できる状態です。
(2)成功の3要素、願望、確信、予期を高めること

 脳波アルファの世界に入るには、心のリラックスをすること。
つまり素直な喜びは心のリラックスを表します。
また、感謝はストレスを作らず、心のゆとりをもたらします。
つまり、心のリラックスやゆとりは、素直に喜びを味わえることや、感謝や幸せを感じられることとつながっており、また、あなたの願望や予期を支えることにもつながっているということです。

 基本的感性を培うために、次の3つのことをご紹介します。
1.常に「感謝」の言葉を声に出して、自分や家族、周囲にいう。
2.心に平安をつくる時間を持つ。 
3."良かったねノート"を作成し、書く。
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今日は、前日のつづき、2からです。

■□2.素直な喜びと感謝は、「心の平安」を作る 

潜在意識を活用する為の基本的感性は
 「心の底から喜び、感謝できる」
ことでした。
その根本は、"心の平安"な状態を作ることです。

シルバメソッド 基礎コース 初日の時に受講生に対するアンケートによりますと、多くの方の共通した願いが「心の平安」です。

 「心が平安な状態」とは、

自己の価値観に基づく、目標に向かい自己の行動をコントロールして、邁進しているプロセス。
そこで喜び、感謝を味わうこと と考えます。

 例えば、受験勉強や資格取得に夢中で取り組んで、いざ合格した時の喜びは、ひとしおでしょう。
後から思い返すとそのための勉強をしていた時がとても充実していて幸せだったという印象が残っているのではないでしょうか。

 即ち「心の平安」は結果ではなく、結果を成就するためのプロセスにおいて得るものです。
この過程で喜びと感謝を味わうためには、次の4つを実践しましょう。