やる気 仕事成功のカギ -332ページ目

心の中の波風が消えていく ...■ポジティブな自分へ<2/>

 今日は、「ポジティブな自分へ」に関連したシルバメソッ ド卒業生の体験談を紹介します。

 周りの方から言われたことにネガティブな気持ちになり、辛い自分にしてしまうことはないでしょうか。
もし、そのような自分でしたら、下記のは参考になります。
楽しい人生、望む人生を創る大切なことは、ポジティブな自分になることです。


      心の中の波風が消えていく
          千葉県 K・Iさん 女性

私は1987年10月から12月にかけてシルバメソッド・セミナーを受講し卒業させていただいた者です。

 はじめて101(1日目)と202(2日目)を2日続けて受講した時、受講中ほとんど眠っていたので、いったい私は何をしにここへ来たのかしらとなかば、失望して帰宅しましたが、その後、自分に次のような変化が起りました。

 まず、私は昔から、人の言葉にすごく左右されやすい...というか、言葉に対していちいちひっかかってしまって、その言われた言葉に自分の心が乱れ、とらわれてしまう傾向がとても強かったのです。
それで、心の中に波風がたってばかりいました。

 それが、101(1日目)と202(2日目)の中で
"どんな否定的なことばや事柄に対し、いかなるマインドのレベルでもけっして影書は受けません"
ということをコンディショニングサイクルの中できいてから、日常生活の中で、嫌なことば、気に障る言われ方をされても、それを聞き流すことが出来るようになったのです。
そのことによって、私はとても楽になりました。

 それまでは、嫌なことが起ることを受け入れないために、心を開いて無防備でいることを避け、じっと心を閉ざし、内に秘めて傷をつけないように守っていたのです。

 今、過去の自分をふりかえって、私は聞き流すということが出来なかったんだなあ、と改めて自分の心を知ることができました。

 また、シルバメソッド卒業して2日目に、私に過去の後悔を思い出させる出来事がありました。
私はまた激しく、昔のことを悔んで思い出していました。
夜、シルバメソッド卒業生用のロングリラックス のテープを聞きました。
やはり眠ってしまって、カチッとテープのきれる音で目をあけました。

 さて、それからフトンを敷こうと立ち上がり、いろいろ作業していると、"あれっ?"今までの心の嵐がおさまって、ふつうの穏やかなあ気持でいるのです。
時計を見ると、たった30分しか経っていません。
私はとても不思議な気持でした。
30分の間に心が天と地のように変わりました。

 考えてみれば、私は子供の時から両親、学校の先生、まわりの大人たちから、嫌な言葉ばかりきかされて育ったのです。
良い言葉を聞くことがこんなにすばらしいものだということを体験した私は、これからはまわりの人に対し、自信をもって、くり返し良い言葉を使うことが出来ます。

 まだまだ書ききれない程たくさんの事がありますが、このへんでペンを置きます。

<参考>シルバメソッドでは、ポジティブな自分になるために、メンタルハウスクリーニング(心の大掃除 )と呼んでいます。

 「失敗してもうけもの」 …■ポジティブな自分へ<1/>

         「失敗してもうけもの」

...今日のNHK朝ドラマ"てっぱん"の中の先代社長に請われ「浜勝」の社員となった松下(川中美幸)の台詞です。

 人生には、色々な波風が立ちますね。
順調なときは、その波に乗ればよい。
低調なときは、どのように波にのるかでなく、あなたの考え、姿勢がポジティブかが大切です。

 低調な場合や問題がおきたとき、どのような考え、姿勢をとれるかがその人の人生を決めてしまう!
といっても過言ではありません。

 ポジティブに前向きに考え、行動できる人には、天は味方してくれます。
・・・・宗教の説法するつもりはありません。
そのような時は、あなたの潜在意識が、本来のあなたの能力を引出してくれるといことです。

 ネガティブに反応し、考え、姿勢をとると、心が閉じて、あなたの潜在意識に接触できませんので、活用ができません。
あなたの本来の能力を引出せなくなってしまいます。

 それだけではとどまりません。
ネガティブな考え、姿勢を続きていくと、そのマイナスの状態を引き寄せてきてしまいます。
悪循環を繰り返し、人生ますます辛いものになってしまいます。

 「失敗がもうけもの」...
失敗をネガティブに考えるか? ポジティブに考えるか?
失敗が"もうけもの"になるかが決まることになります。

 「失敗は成功の母」と言われているように、失敗から学ぶことにより、より成長できます。
それはポジティブな考えや姿勢をもつことから生まれてきます。

 大切なことは、その考えや姿勢が自然にそう反応するように、あなたの潜在意識にその考え、姿勢がプログラム(記憶)されていることが絶対条件です。
成功者は、その状態を身につけている人です。

 望む人生、ビジネス、健康を叶えるには、ポジティブな自分を形成することが必要です。

 さて、そこで「ポジティブな自分へ」というテーマで、しばらくシルバメソッド 卒業生の体験を交えて次回から紹介します。
参考になれば幸いです。

 明日は、シルバメソッド卒業生の体験「心の中の波風が消えていく」を紹介します。

プロセスで喜びを味わうこと ...■成功を促す基本的感性は<6/6>

■4)結果だけでなくプロセスで喜びを味わうこと

 ある結果を期待してやるのではなく、そうすること自体に喜びを感じることです。
結果である未来に生きるのではなく、その時その時の過程の

  「今、ここに」

生きるということになります。

 心理学者:ミハイル・シクゼントは、25年間かけて、芸術家、スポーツ選手、他の数百人の
「一番幸せだと感じた瞬間を思い出してもらい、何がそうさせたのか」
を調査しました。
その結果、彼らの最高の瞬間とは、通常の人間の体や心が限界にまで達したとき、或いは達しそうな時に、より困難な達成する価値のある目標に向かって、自発的に努力したときに感じるものだということです。
そして、この経験を"流れる状態"と呼んでいます。
この流れは、簡単すぎず、難しすぎない活動に夢中になっているときに起こるもののようです。
この状態は結果的におだやかな集中状態になります。
その過程を楽しみ、喜びを感じ、自然に快感を味わいます。
その快感は膨大な量の創造力とエネルギーの宝庫の扉を開き、目標が実現し、何事にも好転していく状態が作られます。

 この流れる状態を作るための条件とは、"簡単すぎず、難しすぎいない活動に夢中になる"こと。

それは、
(1)"より高い志"の上に、
(2)"目標"や"願望"を設定する。
  ...簡単すぎず、難しすぎいない目標
(3)今、ここに焦点をあわせ、一歩一歩目的にむかって進んでいる自分を認め、できている喜びを感じること。
例え、障害があっても、障害をクリアーすることにより、一段と前進できる喜びと感謝できる自分になること。
(4)予期を高める...その夢中にする方法、
即ち、予期を高める方法:マインドの鏡を併行して進めることにより、自ずと流れる状態が作られていきます。

 このような状態の時、心の底から大きな喜び、素直な深い感謝の気持ちが継続的に持てると考えられます。
これが潜在能力を効果的に発揮させる為の基本的感性です。
この状態を日々の日常のベータの世界、アルファの世界で大いに体験することが重要です。