マインドの投入...最強の問題解決法[12]
(5)直感力を引出す"マインド投入"法
「マインド投入」という表現は、潜在能力開発法シルバメソッド の表現です。
色々なものに投入して、直接的に情報を感じとる方法です。
例えば、問題でしたら問題の原因や現象の把握に活用できますので、問題を解決する方向に活用できます。
投入するものは、無機物、生物、動物、人間と色々な物に行うことができます。
マインドを投入して情報得るには、基本としては3つの要件を満たす必要があります。
1.心身をリラックスして脳波をアルファ状態 に入れること。
2.あなたの潜在意識が能動的に機能できるようになっていること。
3.対象になる問題を解決したいという強い願望を持つことです。
このことを満たせば、直感的に感じることができます。
まずは、マインド投入の事例から活用の仕方を理解していただきましょう。
事例1:開発中の装置の耐久性の問題を解決
私の事例ですが、以前は研究開発をしておりました。
開発中の装置の耐久テストをすると、必ず決まったパーツが疲労して破壊してしまいました。
様々角度で調べ、何度もテストしましたが、その原因がわからず、もうお手上げ状態になってしまいました。
そこで、シルバメソッドで学んだマインド投入の方法を始めて試みてみました。
昼休み実験室に行き、半信半疑でその装置にマインドを投入してみました。
そうしたら、思いがけない部品がゆがんでいるように感じたのです。
レベルから出て、装置を分解し、感じた部品を50倍に拡大して見てみましたら、明らかに当初考えている予定していた形状でないことを見つけました。
早速作り直しして、耐久テストにかけましたら、今度は目標の耐久規格をクリアーしたのです。
一時は、これは商品にならないと、やや落ち込んでいましが、そこから開放された喜びと感動を得た初めての経験でした。
事例2:技術者がわからなかった原因を営業マンが発見!!
新規量産製品の初ロットの顧客での受け入れ検査で5%以上の製品不良が発生する大きな問題が発生しました。
技術者が、生産工程の見直しなど根本的な解決方法を模索しましたが、一向に解決方法が見つかりませんでした。
そこでシルバメソッド卒業生の担当営業マンがマインドを投入して、その原因を直感的に感じ、解決したとい事例があります。
それまでの道程を詳しくお知りになりたい方は、「営業マンの私が作業室で技術的な問題を解決 」をクリックしてください。(工場と営業マンとのやり取りも書かれています)
事例3:手術不可能な脳腫瘍だと診断された少年
彼は、以前紹介しましたカールサイモントンのイメージ療法をしていました。
その中で、次のようなことも試みました。
直接的な方法を取りえたのです。
自分の脳にマインドを投入しました。
彼の感じては、脳腫瘍が生ハンバーガーに見えたそうです。
それも押し黙った弱弱しい存在に感じたそうです。
それを数百万の白血球が食い散らすというイメージを毎日、3回行ったそうです。
半年後、いつもの通りマインドを投入したら脳腫瘍がなくなっていたのです。
後日、CTスキャンで確認したところ、治らないお手上げといわれていた脳腫瘍がなくなっていました。
以上のような形で、私たちの日常的な問題や健康、ビジネスの問題にもこの「マインドの投入」は直接的な解決する方法として活用できる方法です。
但し、この方法は、上記の3つの要件を満たすためには、トレーニングが必要です。
簡単にはできない方法ですが、シルバメソッドの基礎コース 、全4日間でマインド投入が可能になります。
ご関心ある方は是非トライしてください。
「マインド投入」という表現は、潜在能力開発法シルバメソッド の表現です。
色々なものに投入して、直接的に情報を感じとる方法です。
例えば、問題でしたら問題の原因や現象の把握に活用できますので、問題を解決する方向に活用できます。
投入するものは、無機物、生物、動物、人間と色々な物に行うことができます。
マインドを投入して情報得るには、基本としては3つの要件を満たす必要があります。
1.心身をリラックスして脳波をアルファ状態 に入れること。
2.あなたの潜在意識が能動的に機能できるようになっていること。
3.対象になる問題を解決したいという強い願望を持つことです。
このことを満たせば、直感的に感じることができます。
まずは、マインド投入の事例から活用の仕方を理解していただきましょう。
事例1:開発中の装置の耐久性の問題を解決
私の事例ですが、以前は研究開発をしておりました。
開発中の装置の耐久テストをすると、必ず決まったパーツが疲労して破壊してしまいました。
様々角度で調べ、何度もテストしましたが、その原因がわからず、もうお手上げ状態になってしまいました。
そこで、シルバメソッドで学んだマインド投入の方法を始めて試みてみました。
昼休み実験室に行き、半信半疑でその装置にマインドを投入してみました。
そうしたら、思いがけない部品がゆがんでいるように感じたのです。
レベルから出て、装置を分解し、感じた部品を50倍に拡大して見てみましたら、明らかに当初考えている予定していた形状でないことを見つけました。
早速作り直しして、耐久テストにかけましたら、今度は目標の耐久規格をクリアーしたのです。
一時は、これは商品にならないと、やや落ち込んでいましが、そこから開放された喜びと感動を得た初めての経験でした。
事例2:技術者がわからなかった原因を営業マンが発見!!
新規量産製品の初ロットの顧客での受け入れ検査で5%以上の製品不良が発生する大きな問題が発生しました。
技術者が、生産工程の見直しなど根本的な解決方法を模索しましたが、一向に解決方法が見つかりませんでした。
そこでシルバメソッド卒業生の担当営業マンがマインドを投入して、その原因を直感的に感じ、解決したとい事例があります。
それまでの道程を詳しくお知りになりたい方は、「営業マンの私が作業室で技術的な問題を解決 」をクリックしてください。(工場と営業マンとのやり取りも書かれています)
事例3:手術不可能な脳腫瘍だと診断された少年
彼は、以前紹介しましたカールサイモントンのイメージ療法をしていました。
その中で、次のようなことも試みました。
直接的な方法を取りえたのです。
自分の脳にマインドを投入しました。
彼の感じては、脳腫瘍が生ハンバーガーに見えたそうです。
それも押し黙った弱弱しい存在に感じたそうです。
それを数百万の白血球が食い散らすというイメージを毎日、3回行ったそうです。
半年後、いつもの通りマインドを投入したら脳腫瘍がなくなっていたのです。
後日、CTスキャンで確認したところ、治らないお手上げといわれていた脳腫瘍がなくなっていました。
以上のような形で、私たちの日常的な問題や健康、ビジネスの問題にもこの「マインドの投入」は直接的な解決する方法として活用できる方法です。
但し、この方法は、上記の3つの要件を満たすためには、トレーニングが必要です。
簡単にはできない方法ですが、シルバメソッドの基礎コース 、全4日間でマインド投入が可能になります。
ご関心ある方は是非トライしてください。
身体は直感センサー(2)...最強の問題解決法[11]
■身体のセンサーを磨く為に
身体を直感センサーとして、磨いていることが大切です。
簡単な3つの基本を紹介しましょう。
(1)心身のリラックスをして、ストレスを溜めない。
ストレスは、直感を鈍らせます。
毎日、15分は心身をリラックスして脳波アルファ状態 に入ることをお勧めします。
医学的に1日のストレスを解消できることが分かっています。
ストレスを溜めないことです。
(2)身体のエネルギーをしっかり循環させる。
エネルギーを流すのは、非常に簡単です。
軽い運動。例えば、少し速めのウオーキングを30分程すると20分後位から汗がにじみ出てきます。
エネルギーの流れがよくなっていきます。
エネルギーが流れる身体は、敏感に感じるセンサーの役割を果し易くなります。
他の効用として、エネルギーが身体に循環すると、現実化する能力も高まります。
(3)「今」に生きることに集中する。
これは、『ここ、この瞬間』に集中する生き方です。
その行為は、ポジティブな行為です。
多くの方は、ネガティブに未来に生きていたり、ネガティブに過去に生きています。
例えば、
問題がおきて、将来どうなるんだろうと悩んみつづけながら生きたり、
過去の事とを後悔して、クヨクヨ生きていたりすることです。
当然、問題に焦点が合いますので、良い結果は期待できませんし、ストレスが徐々に高まってしまいます。
以上、3つの簡単な方法を紹介しましたが、簡単なことこそ難しいともいえます。
当たり前のことをきちんとできる人は、望む方向に成長できる人です。
■身体の直感センサーが感じた時
身体に何らかな違和感や快感を感じたら、自分の心に問いかけてください。
その時のポイントは、心身をリラックスして、その意味が必ず分かるという期待のもとに、心に問いかけることです。
そして、なんとなくでも感じたら、行動できることでしたら実行してください。
そうすると、その結果が得られます。
それが正しければ、あなたの直感センサーに確信が徐々にもてるようになり、身体のセンサーに注意を向け、自信を持てるようになります。
身体を直感センサーとして、磨いていることが大切です。
簡単な3つの基本を紹介しましょう。
(1)心身のリラックスをして、ストレスを溜めない。
ストレスは、直感を鈍らせます。
毎日、15分は心身をリラックスして脳波アルファ状態 に入ることをお勧めします。
医学的に1日のストレスを解消できることが分かっています。
ストレスを溜めないことです。
(2)身体のエネルギーをしっかり循環させる。
エネルギーを流すのは、非常に簡単です。
軽い運動。例えば、少し速めのウオーキングを30分程すると20分後位から汗がにじみ出てきます。
エネルギーの流れがよくなっていきます。
エネルギーが流れる身体は、敏感に感じるセンサーの役割を果し易くなります。
他の効用として、エネルギーが身体に循環すると、現実化する能力も高まります。
(3)「今」に生きることに集中する。
これは、『ここ、この瞬間』に集中する生き方です。
その行為は、ポジティブな行為です。
多くの方は、ネガティブに未来に生きていたり、ネガティブに過去に生きています。
例えば、
問題がおきて、将来どうなるんだろうと悩んみつづけながら生きたり、
過去の事とを後悔して、クヨクヨ生きていたりすることです。
当然、問題に焦点が合いますので、良い結果は期待できませんし、ストレスが徐々に高まってしまいます。
以上、3つの簡単な方法を紹介しましたが、簡単なことこそ難しいともいえます。
当たり前のことをきちんとできる人は、望む方向に成長できる人です。
■身体の直感センサーが感じた時
身体に何らかな違和感や快感を感じたら、自分の心に問いかけてください。
その時のポイントは、心身をリラックスして、その意味が必ず分かるという期待のもとに、心に問いかけることです。
そして、なんとなくでも感じたら、行動できることでしたら実行してください。
そうすると、その結果が得られます。
それが正しければ、あなたの直感センサーに確信が徐々にもてるようになり、身体のセンサーに注意を向け、自信を持てるようになります。
身体は直感センサー(1)...最強の問題解決法[10]
■□(4)身体は直感センサー
前日、「最強の問題解決法[9]...内なる声と医療 」のつぎのような事例を紹介しました。
「電話で娘と話し、腹を立てることもあった。しかし、腹を立てたことは娘には言わなかった。その日、後になると癌が痛みが出す体験をしばしばしていました」
「そこで、内なるガイドに問いかけ、その通り行ったら、痛みが消えた。そして、健康状態は、着実に好転してきた」
このように、身体の痛みとして知らせるといことがあります。
あなたもそのような経験はありません。
私の体験ですが、朝、いつもの通り決まった時間に、会社に行くために家をでようとしたらお腹がチクチクして、少し玄関で落ち着かせる為に2,3分程まってから出かけた時がありました。
そうしたら交差点で数分前に事故があって、横断歩道を渡ろうとしていた通行人、数人が事故に巻き込まれ軽傷をおうという事故があたのです。
もし、いつもの通り、出かけていたらその事故に巻き込まれていたのではと非汗を掻いたことがありました。
人間には二つの脳があると言われます。
一つは、頭の脳です。
もう一つは、内臓にある脳です。
例えば、不安や恐怖に感じると、胃が痛んだり、キュッとなることがあります。
また、初対面の方とあったとき、お腹付近が温かくなり気持ちよくなる等といことがあります。
その後、その方が仕事に対するよきアドバイザーになった。等
私たちの身体は直感を感じるセンサーの機能を果しているということがいえます。
明日、この身体の直感センサーを活用できる自分にする為の方法を紹介します。
前日、「最強の問題解決法[9]...内なる声と医療 」のつぎのような事例を紹介しました。
「電話で娘と話し、腹を立てることもあった。しかし、腹を立てたことは娘には言わなかった。その日、後になると癌が痛みが出す体験をしばしばしていました」
「そこで、内なるガイドに問いかけ、その通り行ったら、痛みが消えた。そして、健康状態は、着実に好転してきた」
このように、身体の痛みとして知らせるといことがあります。
あなたもそのような経験はありません。
私の体験ですが、朝、いつもの通り決まった時間に、会社に行くために家をでようとしたらお腹がチクチクして、少し玄関で落ち着かせる為に2,3分程まってから出かけた時がありました。
そうしたら交差点で数分前に事故があって、横断歩道を渡ろうとしていた通行人、数人が事故に巻き込まれ軽傷をおうという事故があたのです。
もし、いつもの通り、出かけていたらその事故に巻き込まれていたのではと非汗を掻いたことがありました。
人間には二つの脳があると言われます。
一つは、頭の脳です。
もう一つは、内臓にある脳です。
例えば、不安や恐怖に感じると、胃が痛んだり、キュッとなることがあります。
また、初対面の方とあったとき、お腹付近が温かくなり気持ちよくなる等といことがあります。
その後、その方が仕事に対するよきアドバイザーになった。等
私たちの身体は直感を感じるセンサーの機能を果しているということがいえます。
明日、この身体の直感センサーを活用できる自分にする為の方法を紹介します。