人の声を心から受け止め、成長しよう!!
読者から昨日の【名言から学ぶ】に対する質問に答えます。
「人の声に素直に真摯に耳を傾けることは、そこから気づきや学びを得ることができる。
そして、色々な角度から物事も見ることになるので、気づきをもたらす可能性が大きくなる。
成長の機会と知恵を引き寄せることになる」
という話をしました。
Q:
「人の声に素直に真摯に耳を傾ける姿勢にする具体的な簡単な方法を教えてくください」という質問をいただきました。
A:
人の声に素直に真摯に耳を傾ける姿勢は、あなたの潜在意識で声を聞くことに通じる。
その行為が知恵を引き出す切欠ともたらす。
もし、身近な方、例えば仕事上の部下、家族等の話を聞くのが「面倒くさい」「分かっているから聞かない」といという傾向にあると思うなら、あなたの成長と知恵を引き出す大切な機会を自ら捨てていることになります。
そういう傾向にあるならば、次の3つのことを実施してください。
1)事前に心身をリラックスして、自分の心に毎日言い聞かせてください。
例
「私は、部下(家族)の目線に下がり、素直に話を聞くことが、相互の理解と
気づきをもたらし、成長をもたらすと認識している。
だから私は相手の話を真摯に聞けます」
この振り替えしが、あなたの潜在意識にプログラムする行為です。
大切なことは、心身をリラックス(できれば脳波をアルファ状態)して行うと効果的にインプットできます。
2)相手の話に耳を傾け、適宜、その内容を要約して、相手に伝える。
このことを繰り返してください。
そうすることにより、相手は、「私の話を聞いてくれている」と感じます。
このことにより、両者とも心を広げ、心に相互の声をインプットできるようになります。
人は、自分の発した言葉や内容を使ってくれる相手は心から受け入れる。
そして、聞き役のあなたは、真摯に聞く素直さが心を広げ受け入れる。
3)聞く中で、素晴らしい考えや意見には、尊敬の気持ちを込めて褒める習慣を身に着けましょう。
相手の褒めることを意識的に探すことです。
人は、褒められると、前向きな気持ちが溢れてきます。
そして、自然と徐々に心を広げていくものです。
相手が心を広げることは、自分の心も広げる結果をもたらす。
上記の3つのことを意識して、実践してください。
何度も繰り替えすことにより、あなたの潜在意識にその行為がインプットされ習慣化され、自然とできる自分になってきます。
この状態が、あなたの知恵を引き出す大きな一歩、前進したことになります。
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成功者は、勇気と謙虚、潜在意識活用して知恵を引き出せる人
【名言から学ぶ】
なすべきことをなす勇気と
人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば
智恵はこんこんと湧き出てくるものです
- 松下 幸之助さん -
=========================
いったん決めたことは、リスクを恐れずに勇気をもって行動する。
しかし、その前に熟慮する。
その時、大切なことは、人の声を真摯に耳を傾ける謙虚さが大切です。
大人は、指図をされることが嫌いな傾向にある。
特に、特定の分野で長年仕事をしている場合などは特にその傾向が強い。
人の言う事を素直に聞き入れる事が出来ないものです。
「そのんなこと分かっている」
「それは違う・・・・」
「俺には俺のやり方がある・・・・」
「その理由は分かっている。その時にこのようにするだ」
心の中で、このような声が頭を持ち上げ、相手の声を真摯に聞いていない。
即ち、潜在意識のネガティブなプログラム「人の声に耳を傾ける価値がない」が反応してします。
このような傾向が続くと、自分で成長を止めてしまことになる。
人の声に素直に真摯に耳を傾けることは、そこから気づきや学びを得ることができる。
そして、色々な角度から物事も見ることになるので、気づきをもたらす可能性が大きくなる。
実は、それだけではありません。
■真摯に人の声を聞くとは、潜在意識を機能させる行為に通づる
子供が人の話を聞くときと同様に、人の声を素直に、真摯に耳を傾けるといことは、心を広げて、実はあなたの潜在意識で話を聞いていることに通じます。
人の話を切欠に、あなたに潜在意識が機能して、必要な情報、即ち知恵を引き寄せる役割を果たします。
あなたの潜在意識には、自分の体験した情報だけでなく、心の深いレベルで人の深い心とのコミニケーションを果たす機能を備えています。
真摯になり心を広げることにより、その機能が働くのです。
そして、その中で知恵をより引き出せるようになるのです。
■優秀な経営者は、潜在意識を活用し、知恵を引き出せる人
優秀な経営者は、腰が低く、人の話を聞く方が実に多いといえます。
勿論、人の話を聞かないワンマン経営をする経営者の方もいますが、長いスパンで見ると、大きな壁にぶつかり、取り返しのつかない状態をもたらすことが多い。
知恵とは、あなたの潜在意識の3つの機能
潜在意識は、
1)巨大な情報の倉庫
2)第三者との意思伝達ができる
3)高い英知と交信ができる
の三つの機能を活用する中に引き出されるのです。
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なすべきことをなす勇気と
人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば
智恵はこんこんと湧き出てくるものです
- 松下 幸之助さん -
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いったん決めたことは、リスクを恐れずに勇気をもって行動する。
しかし、その前に熟慮する。
その時、大切なことは、人の声を真摯に耳を傾ける謙虚さが大切です。
大人は、指図をされることが嫌いな傾向にある。
特に、特定の分野で長年仕事をしている場合などは特にその傾向が強い。
人の言う事を素直に聞き入れる事が出来ないものです。
「そのんなこと分かっている」
「それは違う・・・・」
「俺には俺のやり方がある・・・・」
「その理由は分かっている。その時にこのようにするだ」
心の中で、このような声が頭を持ち上げ、相手の声を真摯に聞いていない。
即ち、潜在意識のネガティブなプログラム「人の声に耳を傾ける価値がない」が反応してします。
このような傾向が続くと、自分で成長を止めてしまことになる。
人の声に素直に真摯に耳を傾けることは、そこから気づきや学びを得ることができる。
そして、色々な角度から物事も見ることになるので、気づきをもたらす可能性が大きくなる。
実は、それだけではありません。
■真摯に人の声を聞くとは、潜在意識を機能させる行為に通づる
子供が人の話を聞くときと同様に、人の声を素直に、真摯に耳を傾けるといことは、心を広げて、実はあなたの潜在意識で話を聞いていることに通じます。
人の話を切欠に、あなたに潜在意識が機能して、必要な情報、即ち知恵を引き寄せる役割を果たします。
あなたの潜在意識には、自分の体験した情報だけでなく、心の深いレベルで人の深い心とのコミニケーションを果たす機能を備えています。
真摯になり心を広げることにより、その機能が働くのです。
そして、その中で知恵をより引き出せるようになるのです。
■優秀な経営者は、潜在意識を活用し、知恵を引き出せる人
優秀な経営者は、腰が低く、人の話を聞く方が実に多いといえます。
勿論、人の話を聞かないワンマン経営をする経営者の方もいますが、長いスパンで見ると、大きな壁にぶつかり、取り返しのつかない状態をもたらすことが多い。
知恵とは、あなたの潜在意識の3つの機能
潜在意識は、
1)巨大な情報の倉庫
2)第三者との意思伝達ができる
3)高い英知と交信ができる
の三つの機能を活用する中に引き出されるのです。
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自分を信じることが、奇跡を引き寄せる重要な一条件
前回「信じる力は、あなたに奇跡をもたらす!(2) 」のつづきです。
奇跡は、自分を信じることが大切な要因であると述べました。
「自分を信じる」ことは、尊い自分であることを認識することです。
ちっぽけなことや、不安、恐怖に左右されない自分になれる。
――――――
世界には、神や仏を信じている人たちが大勢いる。
特定の宗教に入っていなくても、神を信じている人たちは多いと思う。
また、神秘的なものを一切認めない、無神論者の人たちもたくさんいる。
けれども、「明日、太陽が昇るだろうか」と疑っている人はいるでしょうか?
太陽が自分にだけは光を照らしてくれないと、嘆いている人は見たことないでしょう。
「朝起きたら、空気が無くなっているのではないか」と心配で夜も眠れない人はいるでしょうか?
神様を信心ていても、いなくても、太陽の恵み空気の存在も心配することがないほどに皆信じている。
それは、気づこうと気づくまいと、誰もが宇宙を信頼しているということなのです。
しかし、私たちは自分を取り巻いている大宇宙には安心しきっているのに、一歩先の自分の未来を信じられないのです。
経済の不安、健康の不安、仕事の不安、結婚生活の不安、子育ての不安、etc……。
視点を変えてみましょう。
小さな子どもは親の胸に平気で飛び込んでいきます。
さっとかわされたり、受け止めてくれないなんて、これっぽっちも思いません。
親に対する無限の信頼がそうさせるのです。
親が自分を護り、愛してくれていることを疑いもしません。
私たちも、きっと宇宙や太陽が自分たちを護り、愛してくれていることを無意識のうちにも知っているのでしょう。
そんな宇宙から愛されている私たちが、自分自身や他人を「信じられない」のは、どうしてなのでしょう。
■1.裏切られる「痛み」、がっかりした思い出
幼い頃、将来の夢はと聞かれたら、パイロットから科学者、お姫様など、何でも言うことができました。
けれども、子どもから大人になっていくにつれて、夢はそう簡単にはかなわないことがわかってくる。
途方もない努力が必要なこと。
幸運も作用すること。
なかには、幼い頃の想いのままに、夢を実現できた人たちもいますが、多くの人は何らかの挫折を経験し、「現実」が厚い壁のように感じられて夢をあきらめることを覚えていきます。
そんな時、人の心には「痛み」が生じるのです。
その「痛み」は、挫折を繰り返すごとに広がり、人から「信じること」の勇気を奪っていく。
即ち、潜在意識に「自分を信じられない」というプログラムをしている。
もっとも挫折の体験が人を大きくすることも事実です。
努力を続け、そして夢破れても、それを乗り越え克服したとき、その人には新たな力が宿る。
この場合は、潜在意識にプラスのプログラムをしたことになる。
しかし、何度も何度も挑戦して、それでも夢に手が届かないとき、「信じる力」が底をつき、「あきらめ」だけがその人を支配してしまうこともあるのです。
「痛み」は、夢がかなわなかったことからだけ来るのではありません。
大切なものを失ったとき、人を信じ、その人に裏切られた想いをしたとき、やはり大きな「痛み」が伴います。
■2.信じるとは言霊であり、それは「魂」を意味する
信じるとは、「人の言葉」と書きます。
言葉は、言霊のことである。
言霊の本質は、その人の心の奥深く(=潜在意識 )から放たれる「響き」だからです。
目を閉じて、相手の言葉を聞いて、なんだかとても感じがいいと思うのなら、それは、その人の潜在意識のバイブレーション(波動)の状態が良いのです。
ならば、他人を信じるとはどういうことなのでしょう。
相手の地位や肩書きを信じるのですか?
それとも、所有している財産を信じるのですか?
きっと、多くの人は、「誠実な態度や言葉」と答えるでしょう。
信じるとは、相手のうわべのものではなく、その人の「潜在意識」を信じることなのです。
なぜならば、その人の「こうひう人間である」というセルフイメージが形成され、そのイメージを基準に考えし、行動しているからだ。
そして、潜在意識は、宇宙とつながっている。
信じるとは、「信頼」なのです。
自我が出やすい表面上ではなく、相手の心の深い部分を信じるそのとき、あなたと相手の間には、「宇宙」が存在します。
「たまたま逢った」というのも、人の心の深い部分のつながりが出逢うということなのです。
■3.自分を信じること
人を信じるということは、結局は「自分自身を信じること」なのです。
なぜなら、心の奥深い部分の次元でものを見つめることは、自分の自我に振り回されることなく、真実に目を向ける姿勢を培っていくことであるからです。
「信じる」とは、心の奥深くに呼びかけること。
「おおい、しつかりしているか」と。
「ちゃんと、宇宙に向かって生きているのか」と、励ましてあげることなのです。
幼子が親を信じるように、私たちが宇宙を信頼するように、親が子どもを信じたら、きっとすべての子どもは「解放」されて、良い方向に育っていくでしょう。
宇宙は人間を信じています。
だからこそ、何度文明が崩壊し、失敗を繰り返してきても、人類を何とか生き延びさせようとするのです。
そうでなければ、すでに滅亡していてもおかしくはありません。
■4.人は宇宙そのもの
信じている人に裏切られたとき、挫折したとき、自分を「ちっぽけな存在」と誰もが思います。
けれども、辛い気持ちから立ち上がり、宇宙に目を向けるとき、意識を星へと拡げるとき、自分を取り巻いている無限の空間に心を置くとき、私たちは小さくはなかった自分を思い出します。
自分は護られるぺき尊い存在であったことを。
そして、自分自身が「宇宙」であると認識したとき、人は自分を縛っていた多くの「呪縛」から脱出できるのです。
そして、あなたにはとてつもない潜在能力を備えている存在です。
その能力を引き出すとめの一つの条件は、「自分を信じる」ことである。
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