問題のまん中には好機が横たわっている
◆1000の気づきと学び「潜在意識の大掃除」◆No.963
『問題のまん中には好機が横たわっている』
アルベルト・アインシュタイン
… 問題は単なる「現象」にすぎない。
その「現象」を良い、悪いと判断するのは、あなた自身の潜在意識の中の記憶がそのように色づけしているだけなのです。
では、「現象」を「問題」だと捉えた場合、どのような姿勢で対処していくことが望ましいでしょうか。
それは、起きてしまった「問題」は「課題」だと捉え、逃げたり避けたりすることを一生懸命に考えるのではなく、乗り越えることを考えたほうがはるかに生産的です。
よく「ピンチはチャンス」ともいいますね。
しかし、頭でわかっているだけではダメです。
あなたの潜在意識にその考えを入れ、いざという時にその通りに反応できるようにしたいものです。
それが潜在意識の大掃除の一つです。
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子供は楽しみを見つける天才、大人は苦しみを見つける天才
◆1000の気づきと学び「潜在意識の大掃除」◆No.964
『子供は楽しみを見つける天才、大人は苦しみを見つける天才』
…大人は、楽しいことを見つけるよりも、苦しいことを見つけるほうが、
はるかに得意な生き物です。
でも、あなたは『楽しみを見つけるのが得意な人』になりたいと思いませんか。
仕事も、家事も、勉強も楽しくできる人、それはあなたの意識次第です。
そのポイントは
1)楽しくする為に「考える視点を変える」ことです。
2)一日、3つのことを楽しくすると、決めて行う。
サッカーを楽しむこと。
昼食をいままで入ったことがない店に挑戦してみる。
1つの仕事をいつもより速く仕上げる。
(あるいは倍の時間をかけて丁寧にやる)など。
それぞれに、興味をもって、よく観察したり、工夫することで、今までと同じことが違って見えてきます。
すると発見や気づきが出てきます。
これを継続していると、不思議なことが起こり始めてきます。
それは、あなたの潜在意識が徐々に、楽しいことを引き寄せて来るのです。
ワクワク感が、パフォーマンスアップさせる
◆1000の気づきと学び「潜在意識の大掃除」◆No.965
『ワクワク感が、パフォーマンスアップさせる』
何かしらにワクワク感を持つことが、脳科学と意識科学の観点から、
・学習能力や問題解決能力 ・創造力 ・健康維持/改善力、
・ビジネス成功力、さらには・運まで高める。
この効果は、きっと多くの方がご存知のはずです。
今日の私のワクワクは朝の“なでしこジャパン”の試合です。
(ちなみに、昨晩は男子ワールドカップの予選試合でした…笑…サッカー漬け!)
1日に何かしらささやかな楽しみをつくると、日々のパフォーマンスが上がります。
好きなテレビを1つだけ見ることや、
仕事が終わって子供といっしょに風呂にはいることや
自分の夢が実現することを詳細に想像することや、
朝の散歩やペットの毛並みを整える。
それを楽しみにすれば、日中の煩わしいことや面倒くさいこと、忙しさがあまり気にならなくなります。
ささやかなワクワク感の時間・・・それを考えることで、心の掃除ができます。
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