やる気 仕事成功のカギ -159ページ目

病気になるときには遠慮なく病気になりなさい

    ◆1000の気づきと学び「潜在意識の大掃除」◆No.960

上流虹 潜在意識


 


『災難に逢う時には、遠慮なく災難に逢いなさい。
 病気になるときには遠慮なく病気になりなさい。
 死ぬときには、遠慮なく死になさい。
 これが災難を避ける最良の方法である。』
   
   - 良寛和尚の名言 -
 
災難を避けたいと思えば、災難にばかり意識は集中し、
結果、災難を引き寄せることにつながってしまいます。
 
良寛和尚は、それを良く知っておりました。
 
災難から意識を離せば、災難を引き寄せなくなります。
 
そして、あなたが望む状態、喜ばしい幸せで豊かな状態に
あなたの意識の焦点を合わせれば、常識をはるかに超えた力を
発揮することができるようにもなります。
 
 それが、すべての人間に備わっている潜在能力です。

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一つのことに狂っていれば、必ず答えがみつかる

 ◆1000の気づきと学び「潜在意識の大掃除」◆No.961
 

草原



『一つのことに狂っていれば、必ず答えがみつかる』
  -「奇跡のリンゴ」の映画から-
 
…無農薬、自然栽培を始めたリンゴ農園の木村さん。
  
 花を咲かせ、リンゴの実をつけるまでの11年間は、極貧の生活を強いられた。
周りの農園からは、苦情を言われる日々。
それに家族とともに耐えしのぎ、リンゴの実をつけてくれると信じつづけた。

 あなたには、良い意味で真から狂えるものがありますか?
 狂えるような人生の目的に則して生きている感覚がありますか?
 
その目的とは、自分のためだけでなく人のためになること。
 
 木村さんは、リンゴに散布する農薬により、彼の妻の皮膚がただれ、
苦しむ姿を見て、無農薬栽培を決意しました。
 
 無農薬のリンゴができたら、食する人だけでなく、同じ農薬で苦しむ農家の人達の為にもなると考え、迷いながらも11年間一筋に狂い続けた。
 
 人生の目的、今の自分の役割を考えながら、自分ができること、したいことに磨きをかけていきたいものです。
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心配、不安、怒りは、無知からくる

  ◆1000の気づきと学び「潜在意識の大掃除」◆No.962
 

山と空



『心配、不安、怒りは、無知からくる』
 
 アメリカの思想家、エマーソンは次のような名言を残しています。
「恐怖は常に無知から発生する。」
つまり、マイナスに捉えてしまうのは無知だからである、とも言えます。
なぜなら、一つの現象は大別すれば2つの視点からとらえることができます。

それは、マイナス面とプラス面。
例えば、病気や事故にあったら、それらは一般的にはマイナスな現象。
しかし、賢者はそこからたくさんのことを学ぶのです。
 
 そこで、気持ちをプラスに切り替える3つのステップを紹介しましょう。
1.マイナス感情に浸っていても、まず何の得にもならないことを知ること。
  心身の健康も豊かさも、人々も遠のいていくことを認識すること。
 
2.マイナス感情が湧き出たら、すぐに気持ちを切り替えること。
  例えば、散歩に出かける。運動をする。風呂に入る。楽しいTV,感動するDVDを観る。
  明るい信頼できる人と話す、など。気分転換をすること。
 
3.気持ちが落ち着いたら、客観的に分析する
  あなたの怒り・不安のもとは何か、自分の気持ちを知ること。
  そこから、生産的に自分は何ができるのか、しない方が良いのかを学ぶこと。