余白やの余談 -7ページ目

無駄話の日々。

先日来、少しまとめて5年から10年以前の駄ブログを読んでみました。で、時々面白い思いつきを記していたりもしているけれど、当然のことながらそれが思想(というと大袈裟だけど)に発展していった形跡はありません。それが駄ブログの「駄」たる所以であるわけですが、ちょっと真面目に駄ブログらしからぬ方面に考えを及ぼしてみても、ワタクシのこの愚かなるン十年は思索とは無縁のものであったように思われるのです。なんだかなぁ。思想と感覚の乖離(!)っつーか、ワタクシも見事に近代日本人であるわけです(!)。

 閑話休題。所用で外出の帰路、久しぶりに新書を2冊購入。1冊読了。ま、面白かったけど……。同年代の人が書いたもの、一応面白く読み終えるけれど、その半ばは同世代的共感というか、論旨を追う以前に「そうだよねぇ」感が先行して案外論旨を十分に追えていないことがある、ような気がいたします。かつては反発もあったのだけど、今は共感。年とったから、ですかね。

素朴な疑問。

あれ? もう10日も経っていた。素朴な疑問(もしかすると根本的で本質的な、ムズカシイ疑問も😓)がたくさんあるのですが、少しは分かりやすく解明されるんですかねぇ。ま、素朴な疑問というものの多くは誰かが解いてくれたり、どこかに答えがあるというものでもないのでしょうが……。

Save the countryなのか?

明日は(今日かな、もう)どんな日として語られることになるのか。ま、およそ察しはつきますが。これまでの数十年間有耶無耶に見て見ないふりをしてきたあれこれが白日の下に晒される、というか…。大変な世の中に生きているわけです、われわれは。