2026年も早くも3週間が過ぎました。
皆さん、この年末年始どうのように
過ごされましたでしょうか?
私はと言えば、溜まっている仕事を
淡々と処理する毎日を送ってました。
そんなときはFMラジオを聴きながら
というのがこれまでの定番でしたが
今回は、少し前からよく観ている
YouTube チャンネルの
「春木で呉座います。」
を回しておりました。
日本史研究者の呉座勇一さんと
日本美術史研究者の春木晶子さんが
トークする楽しいチャンネルです。
その過去のライブ動画を見ていたら
織田信長公の本能寺の変の顛末を描く
北野武監督の「KUBI 首」について
語る回があり、じっくり観ちゃいました。
この「KUBI 首」という映画、
北野武監督自身が羽柴秀吉を演じており
ハチャメチャな信長公を加瀬亮さんが怪演し
明智光秀を西島秀俊さんが好演されてます。
が、やはり監督が北野武さんだけあって
かなりグロく演出されているので
気持ち悪く感じる人も少なくない
と思われるテイストであるため
このブログでご紹介するのは
控えていた次第であります。
ただ、呉座勇一さんの解説を聴いて
「なるほど、そういう見方もあるのか」
と感心することも多く、やはり映画などの
作品と呼ばれるものは、鑑賞する人によって
いろいろな感じ方ができる多面体なのだと
改めて思った次第です。
映画って面白いですね♪
もしご興味があるようでしたら
呉座勇一さんのチャンネルを覗いてみて下さい↓
★見た映画『首』の話
★【呉座勇一の日本史講義】織田信長は革命児か
小栗旬さん演じる信長公が既に登場しています。
どのように本能寺の変が描かれるのか
じっくり観ていきたいと思います。
[ 2026.01.25(日)日刊 ]



