劇場で観る映画は専ら恋愛ものばかり
先日、ふと広告を目にして鑑賞した韓国映画の
「サヨナラの引力 Once we were us」という作品
なかなかよかったので今回ご紹介いたします。
たまたま最終日だったようでラッキーでした。


サヨナラの引力_2026.07.31
 

十年前に別れてから一度も会っていない男女が
出張先のベトナムのサイゴンの飛行機内で遭遇し
台風による悪天候でフライトが延期になったため
滞在先のホテルで一晩、当時を回想して語り合う
というなかなか味のある見応えある作品でした。

以前にもこのブログにも書いたと思いますが
そうした「喪失」をめぐるプロットの映画を
好んで観る傾向があるようですね、私には。

 


ときめきに溢れた恋愛初期から
立ちゆかない問題が生じる中期
抜き差しならない状況に陥って
避けがたい別れを迎える終盤期

誰にでもあるような経験であり
どこにでも転がっている恋愛譚
現在の主人公二人はそれなりに
成功してるものの、かと言って
キラキラ過ぎる経歴でもない。
そんなところもリアル感があり
観客が自身を投影できる作り

自分の恋愛の来し方を振り返る
そんな大切な機会が与えられる
胸に響く作品だと感じました。


[ 2026.08.01(土)日刊 ]

今年2026年の東京は久しぶりに

梅雨らしい梅雨空の毎日です。

終日曇ったり、雨が降ったり。

そんな日が続いています。

 

雨にしっとり濡れてる紫陽花

けっこう好きなんですよね。

 

2026.06~07._梅雨から七夕へ①

 

こういう街中の交差点に咲いてる

紫陽花を愛でられるくらいで

いわゆる紫陽花の寺とか

訪れる時間を持てないまま

季節が移り変わっていきます。

 

うかうかしていて

このブログの更新も

2か月ご無沙汰でした。

 

そうこうしているうちに

例年より早く開催される

鈴鹿8時間耐久レースが

昨日、行われていました。

 

ネットで気付いて慌てて

ライブビューイング会場へ。

 

2026.06~07._梅雨から七夕へ②

 

真夏の祭典と言われる8耐

今年は暑くなる前の開催で

選手たちにはよかったかな。

 

夏本番はこれから。

楽しめるといいですね♪

 

 

〈関連記事〉
 ☆ 真夏のライブビューイング
 ☆ 紫陽花の都議選2025


[ 2026.07.07(火)日刊 ]

今年2026年4月は、仕事に大きな変化があって
割とバタバタせわしなく過ごしていたことから
長いようであっと言う間に経ってしまったなぁー
といった印象です。

外で人と会った後に街歩きして春の花を見たほかには
花見へ出掛けるというようなイベントを特には持たず
合間々々の時間に春を感じてた次第ですね。

外苑前のホテルにあるちょっと名の知れた
居心地のよい喫茶店で小一時間お話しした後
青山通りをぶらりと一人歩き。

外苑前の桜~ホンダ解体①_2026.04.03

桜の花が満開でした。
歩くのが気持ちいい陽気。
そのまま銀杏並木の入口へ。

外苑前の桜~ホンダ解体③_2026.04.03

ここも春の花が元気一杯ですね。
チューリップもかわいらしく咲いてて
なんとも和やかな空気で満たされてます。

外苑前の桜~ホンダ解体②_2026.04.03

更に青山通りを歩いていくと
見えてきましたあのビルが。

外苑前の桜~ホンダ解体④_2026.04.03

青山一丁目の交差点角に立つ
ホンダの旧本社ビル。
解体工事が始まっていました。

外苑前の桜~ホンダ解体⑤_2026.04.03

十代の頃からここに何度通ったことか。
ホントに思い出の詰まった場所です。

なので、このブログにも多数回登場!


こうして解体されていく姿を間近に見ると
少し切なく、センチメンタルな気持ちに…

春は別れの季節でもあるとよく言われますが、
こういう形のお別れもあるのですね。
ありがとう、そして、さよなら
ホンダ ウェルカムプラザ青山!


〈関連記事〉
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 ☆ 久し振りのライブビューイング ~ MotoGP 日本ラウンド
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[ 2026.04.30(木)日刊 ]