今年2026年4月は、仕事に大きな変化があって
割とバタバタせわしく過ごしていたことから
長いようであっと言う間に経ってしまったなぁー
といった印象です。

外で人と会った後に街歩きして春の花を見たほかには
特に花見へ出掛けるというようなイベントを持たず
合間々々の時間に春を感じてた次第ですね。

外苑前のホテルにあるちょっと名の知れた
居心地のよい喫茶店で小一時間お話しした後
青山通りをぶらりと一人歩き。

外苑前の桜~ホンダ解体①_2026.04.03

桜の花が満開でした。
歩くの気持ちいい陽気。
そのまま銀杏並木の入口へ。

外苑前の桜~ホンダ解体③_2026.04.03

ここも春の花が元気一杯ですね。
チューリップもかわいらしく咲いてて
なんとも和やかな空気で満たされてます。

外苑前の桜~ホンダ解体②_2026.04.03

更に青山通りを歩いていくと
見えてきましたあのビルが。

外苑前の桜~ホンダ解体④_2026.04.03

青山一丁目の交差点角に立つ
ホンダの旧本社ビル。
解体工事が始まっていました。

外苑前の桜~ホンダ解体⑤_2026.04.03

十代の頃からここに何度通ったことか。
ホントに思い出が詰まった場所です。

なので、このブログにも多数回登場!


こうして解体されていく姿を間近に見ると
少し切なく、センチメンタルな気持ちに…

春は別れの季節でもあるとよく言われますが、
こういう形のお別れもあるのですね。
ありがとう、そして、さよなら
ホンダ ウェルカムプラザ青山!


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[ 2026.05.01(木)日刊 ]

先日ふと思い立って映画を2本観てきました。
あるカードを持っていると3月限定で映画が500円で観られる
というキャンペーン中であることを知った朝に
その日の予定を変更してシネコンへ出掛けたのです。

1本目は「国宝」。
世襲の世界である歌舞伎は、あまり好みではないことから
封切りから10か月以上経ちますが、まで観てませんでした。

国宝_2026.03.26

数々の受賞をしているだけあって、劇場は満席でした。
そして、いい映画ですね。

この作品については様々な論評がなされていますので
ここで長々と私が感想を述べるまでもないとは思いますが、
仏教の無常観が描かれているのではないかと感じました。

実の父の死から始まり、芸道での父の死、
兄弟のような間柄のライバルの死、
それでも国宝は生まれてくる。

 


ほぼ3時間もの長い作品でしたが、
最後まで集中して見入ってました。
多くのリピーターがいるのも納得です。

2本目は「君が最後に遺した歌」。
いわゆるヒロイン難病系の映画なので
あまり期待せずに観たのですが(500円だし)
予想外に爽やかな仕上がりの良い作品でした。

君が最後に遺した歌_2026.03.26

先月まで長期出張していた愛知県の豊橋市や
若い頃の思い出がある蒲郡市がロケ地なので
ノスタルジーな気分にも浸ることもできたり。

 


急に思い立って映画館へ出掛けて
半日近くシネコンで過ごした雨模様の日。
素敵な2本の作品で、いい一日になりました。
たまにはこんな過ごし方もいいものです。
映画って素晴らしいですね。


[ 2026.03.30(月)日刊 ]

2026年も2月が終わってしまいます。
先月1月から今月にかけて総選挙があって
かなりバタバタ動いていたせいなのか
早く過ぎてしまった感のある2月です。

結構暖かくもなってきたので
公園などを散歩してみるのも
いいかもしれません。

と思いつつも、どうも足が重いんですよね。
昨年から会えなくなってしまってる人がいて
その人とまた一緒に歩きたいなあと思うと
一人で出掛ける気分にならないんだよなぁ。
そんな気持ちになることありませんか?

山下公園_2025.01.04

ザ横浜といった感じの写真ですね。
和やかな雰囲気が大好きな山下公園。
昨年2025年の年明けの写真です。

冬のピリリと張った空気感と
新年を迎えたばかりの高揚感が
写ってるように感じます。

こういう雰囲気の山下公園を
フラリとまた歩いてみたいです。

もうすぐそこまで春が来ています。
早春の戸外を歩いてみましょうかね。


[ 2026.02.28(日)日刊 ]