今年2026年の東京は久しぶりに

梅雨らしい梅雨空の毎日です。

終日曇ったり、雨が降ったり。

そんな日が続いています。

 

雨にしっとり濡れてる紫陽花

けっこう好きなんですよね。

 

2026.06~07._梅雨から七夕へ①

 

こういう街中の交差点に咲いてる

紫陽花を愛でられるくらいで

いわゆる紫陽花の寺とか

訪れる時間を持てないまま

季節が移り変わっていきます。

 

うかうかしていて

このブログの更新も

2か月ご無沙汰でした。

 

そうこうしているうちに

例年より早く開催される

鈴鹿8時間耐久レースが

昨日、行われていました。

 

ネットで気付いて慌てて

ライブビューイング会場へ。

 

2026.06~07._梅雨から七夕へ②

 

真夏の祭典と言われる8耐

今年は暑くなる前の開催で

選手たちにはよかったかな。

 

夏本番はこれから。

楽しめるといいですね♪

 

 

〈関連記事〉
 ☆ 真夏のライブビューイング
 ☆ 紫陽花の都議選2025


[ 2026.07.07(火)日刊 ]

今年2026年4月は、仕事に大きな変化があって
割とバタバタせわしなく過ごしていたことから
長いようであっと言う間に経ってしまったなぁー
といった印象です。

外で人と会った後に街歩きして春の花を見たほかには
花見へ出掛けるというようなイベントを特には持たず
合間々々の時間に春を感じてた次第ですね。

外苑前のホテルにあるちょっと名の知れた
居心地のよい喫茶店で小一時間お話しした後
青山通りをぶらりと一人歩き。

外苑前の桜~ホンダ解体①_2026.04.03

桜の花が満開でした。
歩くのが気持ちいい陽気。
そのまま銀杏並木の入口へ。

外苑前の桜~ホンダ解体③_2026.04.03

ここも春の花が元気一杯ですね。
チューリップもかわいらしく咲いてて
なんとも和やかな空気で満たされてます。

外苑前の桜~ホンダ解体②_2026.04.03

更に青山通りを歩いていくと
見えてきましたあのビルが。

外苑前の桜~ホンダ解体④_2026.04.03

青山一丁目の交差点角に立つ
ホンダの旧本社ビル。
解体工事が始まっていました。

外苑前の桜~ホンダ解体⑤_2026.04.03

十代の頃からここに何度通ったことか。
ホントに思い出の詰まった場所です。

なので、このブログにも多数回登場!


こうして解体されていく姿を間近に見ると
少し切なく、センチメンタルな気持ちに…

春は別れの季節でもあるとよく言われますが、
こういう形のお別れもあるのですね。
ありがとう、そして、さよなら
ホンダ ウェルカムプラザ青山!


〈関連記事〉
 ☆ 夏の青山でふと思う
 ☆ 久し振りのライブビューイング ~ MotoGP 日本ラウンド
 ☆ 画廊?ホンダ@青山
 ☆ モータースポーツはF1だけじゃない
 ☆ 青山にある最強ナンバーワン・パワースポット!


[ 2026.04.30(木)日刊 ]

先日ふと思い立って映画を2本観てきました。
あるカードを持っていると3月限定で映画が500円で観られる
というキャンペーン中であることを知った朝に
その日の予定を変更してシネコンへ出掛けたのです。

1本目は「国宝」。
世襲の世界である歌舞伎は、あまり好みではないことから
封切りから10か月以上経ちますが、まで観てませんでした。

国宝_2026.03.26

数々の受賞をしているだけあって、劇場は満席でした。
そして、いい映画ですね。

この作品については様々な論評がなされていますので
ここで長々と私が感想を述べるまでもないとは思いますが、
仏教の無常観が描かれているのではないかと感じました。

実の父の死から始まり、芸道での父の死、
兄弟のような間柄のライバルの死、
それでも国宝は生まれてくる。

 


ほぼ3時間もの長い作品でしたが、
最後まで集中して見入ってました。
多くのリピーターがいるのも納得です。

2本目は「君が最後に遺した歌」。
いわゆるヒロイン難病系の映画なので
あまり期待せずに観たのですが(500円だし)
予想外に爽やかな仕上がりの良い作品でした。

君が最後に遺した歌_2026.03.26

先月まで長期出張していた愛知県の豊橋市や
若い頃の思い出がある蒲郡市がロケ地なので
ノスタルジーな気分にも浸ることもできたり。

 


急に思い立って映画館へ出掛けて
半日近くシネコンで過ごした雨模様の日。
素敵な2本の作品で、いい一日になりました。
たまにはこんな過ごし方もいいものです。
映画って素晴らしいですね。


[ 2026.03.30(月)日刊 ]