2026年9月は、記録的な日照時間の少なさ
ということで、確かによく雨が降ってます。
普段から歩くのが好きなので
一駅や二駅くらいの距離なら
大抵歩いて移動する私ですが
雨降りだと電車に乗っちゃう。
車内で乗り合わせたお客さん
いろいろな方がいて楽しい。

割といい年のご夫婦のようで
傍らにはお子さんもいてても
自然と奥さんが旦那さんに
もたれて寝てる姿が何とも
萌える絵になっていました。
他方で読書している方は
何を読んでるのかなぁ?と
思って背表紙を見てみると
なんと沢木耕太郎さんの
「深夜特急」ではないですか!

文庫本が出てから久しいのに
あえて単行本で読んでるとは
なんとも素敵な心意気ですね
こんな感じで乗客観察が楽しい
秋の長雨シーズンの車内です~
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[ 2026.10.17(木)日刊 ]
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劇場で観る映画は専ら恋愛ものばかり
先日、ふと広告を目にして鑑賞した韓国映画の
「サヨナラの引力 Once we were us」という作品
なかなかよかったので今回ご紹介いたします。
たまたま最終日だったようでラッキーでした。
十年前に別れてから一度も会っていない男女が
出張先のベトナムのサイゴンの飛行機内で遭遇し
台風による悪天候でフライトが延期になったため
滞在先のホテルで一晩、当時を回想して語り合う
というなかなか味のある見応えある作品でした。
以前にもこのブログにも書いたと思いますが
そうした「喪失」をめぐるプロットの映画を
好んで観る傾向があるようですね、私には。
ときめきに溢れた恋愛初期から
立ちゆかない問題が生じる中期
抜き差しならない状況に陥って
避けがたい別れを迎える終盤期
誰にでもあるような経験であり
どこにでも転がっている恋愛譚
現在の主人公二人はそれなりに
成功してるものの、かと言って
キラキラ過ぎる経歴でもない。
そんなところもリアル感があり
観客が自身を投影できる作り
自分の恋愛の来し方を振り返る
そんな大切な機会が与えられる
胸に響く作品だと感じました。
[ 2026.08.01(土)日刊 ]
今年2026年の東京は久しぶりに
梅雨らしい梅雨空の毎日です。
終日曇ったり、雨が降ったり。
そんな日が続いています。
雨にしっとり濡れてる紫陽花
けっこう好きなんですよね。
こういう街中の交差点に咲いてる
紫陽花を愛でられるくらいで
いわゆる紫陽花の寺とか
訪れる時間を持てないまま
季節が移り変わっていきます。
うかうかしていて
このブログの更新も
2か月ご無沙汰でした。
そうこうしているうちに
例年より早く開催される
鈴鹿8時間耐久レースが
昨日、行われていました。
ネットで気付いて慌てて
ライブビューイング会場へ。
真夏の祭典と言われる8耐
今年は暑くなる前の開催で
選手たちにはよかったかな。
夏本番はこれから。
楽しめるといいですね♪
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[ 2026.07.07(火)日刊 ]


