2026年9月は、記録的な日照時間の少なさ
ということで、確かによく雨が降ってます。

普段から歩くのが好きなので
一駅や二駅くらいの距離なら
大抵歩いて移動する私ですが
雨降りだと電車に乗っちゃう。

車内で乗り合わせたお客さん
いろいろな方がいて楽しい。

地下鉄シート①_2026.09.01

割といい年のご夫婦のようで
傍らにはお子さんもいてても
自然と奥さんが旦那さんに
もたれて寝てる姿が何とも
萌える絵になっていました。

他方で読書している方は
何を読んでるのかなぁ?と
思って背表紙を見てみると
なんと沢木耕太郎さんの
「深夜特急」ではないですか!

地下鉄シート②_2026.09.01

文庫本が出てから久しいのに
あえて単行本で読んでるとは
なんとも素敵な心意気ですね

こんな感じで乗客観察が楽しい
秋の長雨シーズンの車内です~


〈関連記事〉
 ☆ 深夜特急から銀座線つながりで七夕へ


[ 2026.10.17(木)日刊 ]

劇場で観る映画は専ら恋愛ものばかり
先日、ふと広告を目にして鑑賞した韓国映画の
「サヨナラの引力 Once we were us」という作品
なかなかよかったので今回ご紹介いたします。
たまたま最終日だったようでラッキーでした。


サヨナラの引力_2026.07.31
 

十年前に別れてから一度も会っていない男女が
出張先のベトナムのサイゴンの飛行機内で遭遇し
台風による悪天候でフライトが延期になったため
滞在先のホテルで一晩、当時を回想して語り合う
というなかなか味のある見応えある作品でした。

以前にもこのブログにも書いたと思いますが
そうした「喪失」をめぐるプロットの映画を
好んで観る傾向があるようですね、私には。

 


ときめきに溢れた恋愛初期から
立ちゆかない問題が生じる中期
抜き差しならない状況に陥って
避けがたい別れを迎える終盤期

誰にでもあるような経験であり
どこにでも転がっている恋愛譚
現在の主人公二人はそれなりに
成功してるものの、かと言って
キラキラ過ぎる経歴でもない。
そんなところもリアル感があり
観客が自身を投影できる作り

自分の恋愛の来し方を振り返る
そんな大切な機会が与えられる
胸に響く作品だと感じました。


[ 2026.08.01(土)日刊 ]

今年2026年の東京は久しぶりに

梅雨らしい梅雨空の毎日です。

終日曇ったり、雨が降ったり。

そんな日が続いています。

 

雨にしっとり濡れてる紫陽花

けっこう好きなんですよね。

 

2026.06~07._梅雨から七夕へ①

 

こういう街中の交差点に咲いてる

紫陽花を愛でられるくらいで

いわゆる紫陽花の寺とか

訪れる時間を持てないまま

季節が移り変わっていきます。

 

うかうかしていて

このブログの更新も

2か月ご無沙汰でした。

 

そうこうしているうちに

例年より早く開催される

鈴鹿8時間耐久レースが

昨日、行われていました。

 

ネットで気付いて慌てて

ライブビューイング会場へ。

 

2026.06~07._梅雨から七夕へ②

 

真夏の祭典と言われる8耐

今年は暑くなる前の開催で

選手たちにはよかったかな。

 

夏本番はこれから。

楽しめるといいですね♪

 

 

〈関連記事〉
 ☆ 真夏のライブビューイング
 ☆ 紫陽花の都議選2025


[ 2026.07.07(火)日刊 ]