親愛なる読者の皆様


 おはようございます!

皆様、2026年、新年明けまして、おめでとうございます。昨年は、大変お世話になりましたこと、厚くお礼申し上げます!


今年は、いよいよ神国日本及び人類にとって「正念場」になると思われます!神国日本人の【集合意識】が変わる年です!否、真実に気付き、変わらないといけません!今年も「神軍候補メンバー」の最新発信情報を拡散し、人類秘蔵書『暗夜の光明』を中心に、世界最新情報の記事各種をご紹介させていただきます!


ロニの周りには、現在、使命ある「魂」が結集しつつあります!この星を地上天国に変える「神軍の天使」の皆様であられます!武器を持たない神直轄の「影武者」です!ロニのブログにご縁があられた「貴兄」もその一人かもしれません!

  

現在は「光と闇」の最終戦争の様相を呈していますが、光と思われた方が、実は闇落ち豹変「反キリスト」になるかもしれません!


然しながら「善と悪」二元の世界での修行を終え、肉眼の奥に眠った「心眼」を拓くのは、地球人類が、神の道、即ち「自他一如、共存共栄の神の道=大日本精神」に入ることであります!


そして、それは「世界精神」でもあります!

 

新年ご挨拶の最後に、人類秘蔵書「暗夜の光明」の真骨頂「神軍の教え」をご紹介させていただきます!

ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 

一、神の敵は自己心中の悪のみ、神に組みし汝、心中の悪魔と戦へ。


一、悪魔を征伏(せいふく)するは、神と、神に従ふ真人(しんじん)のみに得らる。人は神の子にして、神は人の味方なり。神は人を悪魔の手より救はんとして汝と戦はん。


一、一大神軍の許(もと)に団結せよ。この外(ほか)に勝利者たる途(みち)なし。此の一大神軍には敵中に味方現はれ、反する者は味方の中に敵現はる。神軍に敵はなし。神軍に反する者の銃口は己に向ふ。危ふし。危ふし。 


一、一大勇猛心を以て神軍に参加せんか、忽ち万人彼の味方となる。況や一国団結して精進なさんか。忽ち暗雲去って、光明無上の理想社会足下に展開せん。



神軍リクルーター

ロニサランガヤ
2026年元旦合掌




今年、2026年は皆様がお喜びの日々を過ごせますようにお祈り申し上げます。




令和八年 元旦吉日㊗️🎉🎊



 


  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 


味噌・納豆がドクチン死を防いだ⁈

日々予め幸せさんのサイトより



<転載開始>

 読者の皆様、いつもありがとうございます。今日はいささか興奮しております。

 実は先日から、こちら👇の記事にコメントをくださるクマさんという方がいらっしゃいます。クマさんはマスク・ドクチン推奨のようで、しつこいくらいにツッコミを入れてくださっていました。

そんなクマさんは、話の流れでこんなサイト👇を教えてくださいました。


日本の超過および過少死亡数ダッシュボードこのダッシュボードでは、日本国内の新型コロナウイルスの感染流行期(2020年1月以降)およびそれ以前の期間(2017-20

exdeaths-japan.org

 超過死亡・過少死亡が都道府県別で一目でわかる便利なサイトです。(その予測死亡数の算出の仕方、どの期間に対しての超過/過少なのかが今のところ不明ですが)→(追記)コメントで教えていただきました。

こちらで興味深いのは、超過/過少死亡が都道府県別にランキングされるところです。

ご存知の通り、今年は特にドクチン開始以降大量の死者が出、日本全体で9月速報時点で5万人を超える超過死亡が出ています。

つまりこれまでのデータから予測されるより5万人以上多くの人が死亡したということです。

 都道府県別に見ると、どうなるでしょうか?気づきは、クマさんから私への「ドクチンは全都道府県が打っているのに、どうして超過死亡がマイナスの県があるのだ?」という質問から始まりました。


 そこで私はまず過少死亡を見てみました。過少死亡とは前年までの統計から予測される死者数より実際は減った死者数を意味します。ドクチン接種が本格的になった4月から最新9月までの累積で見ると、上位はこのようなランキングでした。

 青い線が予測死亡数を下回る死亡数、水色の太い棒が予測閾値下限を下回る死亡数とのこと。予測には幅(閾値)があり、それを超える部分が太くなっています。明らかに予測を超える死者の減少(超過死亡の場合は増加)ということでしょう。(予測閾値の算出方法不明。わかる方教えてください)→(追記)教えていただきました。


 質問への答えを結論から言うと、各都道府県とも過少死亡以上の超過死亡を出しているので、クマさんの指摘は勘違いでした。(超過と過少で軸が違うことを見逃していた?)


 しかし私はこのグラフを見てあることに気づき、大興奮してしまいました!(こういうことがあるから、自分と違う視点・意見を持つ方との対話は本当に大切です!)

 注目して欲しいのは、上位3県、


1位 茨城県 2位 愛知県 3位 岩手県

です。


 まずは2位の愛知県です。

 3位以下は田舎の県が並ぶ中、大都市名古屋を擁する愛知県が割って入っていることが際立ちます。

(東京・大阪の人は「名古屋は都会じゃない」と言うかもしれませんが、人口で言えば、愛知は茨城の2.6倍、岩手の6.2倍、人口密度は茨城の3.1倍、岩手の18倍です。9位の福岡まで愛知以外に人口密度1,000人を超える都道府県は入っていません。)


 なぜ愛知なのか?

 愛知県は日本一糖尿病が少ない県として知られています。


 その理由と言われるのが、八丁味噌・豆味噌です。

これまで私はコ○ナの解決策のみならず、免疫力を高める最も重要な手段として『ビタミンDと味噌汁』を口を酸っぱくして推してきました。

 第一に、味噌汁に多く含まれるトリプトファンと菌によってつくられるナイアシンがACE2受容体を塞ぎ、スパイクタンパクをブロックするという理由からです。


 スパイクタンパクをブロックするということは、同様にスパイクタンパクを作らせるドクチンの害も、ある程度防げるのではないか?味噌はドクチンからも日本人を守ってくれるのではないか?と考えていました。


 他にも味噌の効果・作用機序としては

善玉菌・トリプトファン・ナイアシン・MgがビタミンD吸収・活性化、抗微生物ペプチド産生を促しスパイク蛋白を止める。

ビタミンKが出血を防ぐ。

メラノイジンが腸内環境改善・抗酸化・金属イオントラップ・ACE1ブロック(ACE2が増えにくくなる)・活性酸素除去。

イソフラボンが抗酸化作用

 ...と、書ききれません。

 ただし、これは理論上のこと。そもそもドクチンの害自体が認められませんし、仮に認められたとしても、クスリと違って、誰も味噌の臨床試験をして効果を実証してくれることはありません。ビタミンDが免疫力を高めコ○ナにかからなくしてくれることは海外で多くの方が検証してくれました。ナイアシンの効果も検証され治療に使われてきました。しかし味噌そのものは検証されていません。(海外では難しいでしょうし、日本でも誰もやりません)


 今年4月〜9月の過少死亡で愛知県が上位にランキングしていることは、そのドクチンに対しての有効性を示唆する統計的な根拠となり得るのです。

 さらに、1位の茨城は何で有名でしょうか?


 もちろん、水戸納豆です。

 納豆も、同じ大豆発酵食品ですから、豊富なトリプトファンを含み、また腸内環境を整える効果があります。

 また豊富なビタミンK2がドクチン後の主な死因である出血を防ぎます。

 ナットウキナーゼは逆に心筋梗塞や脳梗塞などの血栓症を防いでくれます。

 では3位の岩手県は?

実は岩手も納豆消費量が多いことで知られ、盛岡市は何度も日本一になっています。

納豆購入額、茨城 水戸市は2位に転落 1位は岩手 盛岡へ 3位は福島県 福島 納豆は夜に食うといい!

 岩手県は長らく最後までコ○ナ感染者を出さなかった県であることを覚えている方もいるでしょう。たまたまじゃない?味噌や納豆が原因だなんて根拠ない、それこそ自説にこじつけた手前味噌でしょ?と思われるかもしれません。


 しかしこの過少死亡ランキングで岩手県や茨城県が上位に来るというのは、実はとてもすごいことなのです。なぜなら、この過少死亡数は人口当たりの率ではなく、実数だからです。


 実数ならば、人口が多い都道府県ほど大きくなりやすいはずです。


 実際に、2020年の同じ4月〜9月で見てみると、東京・大阪・神奈川...と人口の多い都道府県ばかりが並びます👇。

 それなのに今年の同期間は東京18位、大阪は最下位で過少死亡は0です。死者が減った可能性など全くないということです

 そうした中で、少しでも死者を減らした可能性があるほど、茨城・愛知・岩手は犠牲者が少なかったと考えられるのです。


 ★超過死亡も少ない

今度は超過死亡を見てみましょう。軸の数値の最大値が過少死亡では180なのに対し、超過死亡では4,000なことに気をつけてください。死者は減ったよりも増えた方に約20倍も多く算出されるということです。

 人口の多い都道府県が大阪を筆頭に膨大な超過死亡を出す中で、愛知県は予測閾値上限を上回る超過死亡(太いグラフ)がひときわ低いこと、一番下の茨城県はほとんど太いグラフが出ていないことに注目してください。


 4月〜9月の超過死亡には、5月から接種が始まった高齢者の死が多く含まれると考えられます!

 さらに驚異的なのが、一般接種が盛んになった7月からのデータです。


 7月からの超過死亡には一般接種によって死亡した若い人の超過死亡がより強く反映されるはずです。

 東京・神奈川が600人前後の予測閾値上限を超える死者を出したのに対し、


 愛知県の予測閾値上限を上回る死者数は、なんとゼロ。

 茨城県も、たった2人です。

 これは偶然と言うには出来過ぎ、やはり、何かあるな?と思わせます。


 もちろん、それが味噌・納豆のおかげだ、と断定することはできません。


 当たり前ですが、愛知にも味噌を食べない人、茨城にも納豆を食べない人はいるでしょうし、他の県にも味噌や納豆を食べる人はたくさんいます。


 あくまで仮説・可能性の話であることは否めません。


 それでも、もしこれが事実であるなら、味噌と納豆で接種者の命が守れる、いいえ、すでに守られている可能性があるのです。


 日本の超過死亡は今年5万人を超えたとはいえ、欧米諸国に比べればドクチンが始まってからでさえもはるかに少ないのです。(各国では昨年以上に今年、日本よりものすごい勢いで人が死んでいます。日本は昨年から今年3月までインフル・肺炎死を中心に大きく減ったので、接種前まで超過死亡マイナスでした👇)

  日本の接種率はそうした欧米諸国を超え8割に迫っているのにです👇。


 打つ人を止めることはできず、打った人を救ける方法も確立していません。


 ファイザー元副社長のイードン博士の警告では接種者の平均余命は2年。東京理科大学名誉教授の村上康文氏によると実験動物は6回目くらいの接種で死亡したそうですから、このペースで接種が続けばちょうど2年ほどで死亡することになります、


 


 一緒に働いているナースたちをはじめ、知人が打ったと聞くたびに、この人の命もあとわずかかもしれないな、と思われ悲しくなります。

 しかし、もしかするといつも食べている味噌や納豆が、知らないうちに日本人を救ってくれているのかもしれない、3回目を打たなければまだ救かるかもしれない、そんなワラ納豆にもすがる思いで希望を抱くのは、私だけでしょうか。


 だから、まだ諦めることなく、味噌を、納豆を、勧めていきましょう。

 そして、もう誰も打たないことを。

 

 




 

 

 


  

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは🎵ロニサランガヤでございます! ロニも、CMCペンダントC型を購入して首にかけております!また、友人から聞いたことですが!CMCの資料集をつぶさに読んだら、それが、ガンマ線の電離放射線も吸収して無害化することが判明したとのことです!


CMCペンダントC以上ならば、それが可能とのことでございます!

なので、枠珍接種された方から出ている電離放射線被曝をブロックできるようです!


また、枠珍を打たれた方も、CMCペンダントC以上を常に携帯すれば、酸化グラフィンによるベータ線の内部被曝を抑えることができるとのこと!素晴らしいですね!

CMCペンダントCタイプ内のカーボンマイクロコイル量は、0.5gです。

よって、0.5g以上の物を購入すれば正解です。皆様にもお薦めさせていただきます!

神軍リクルーターロニサランガヤ

訪問ありがとうございますニコニコ!!!!
先日、0宣言の家に住むブロガーさんたちが勧めていた電磁波を防止するペンダントをついに購入したというお話をしましたウシシ乙女のトキメキ
ペンダントの効果は怪しいもんじゃないんですよグッその技術は文部科学省を受賞しております!!
そのペンダントを、最近お試しで主人にレンタルしておりますほっこりチューリップ
パソコンでの作業が多い部署ですが、仕事が繁忙期になり、帰りも遅くなったので体に合うかはわからないけど付けてみるように勧めましたニコニコ音符
私が買うと言いだした時には
俺はええわ〜アセアセとか言っときながら私が効果をプレゼンするとちょっと気になりだしたみたいですグラサンキラキラ
なので主人が朝行ってから夜帰るまではペンダントなしの生活をしておりましたショック帰ってきたら私が首にかけてそして寝るときは枕元に置いてます爆笑!!

ペンダントなしで気づいたこと
注意イライラして気づくこんなの久しぶり感
注意お酒でストレス発散したい気分も久しぶり
注意ストレスによる動悸が1日に4回もあった笑い泣き
関係あることないことあるかもしれませんがもうなしではいられない体になっておりました笑い泣き
もう夜ペンダントが、主人が帰ってくるのが待ち遠しいくらいですニコニコキラキラ
1週間ほどつけてみてどうか聞いてみると目がショボショボ&疲れる感覚が少しマシになったそうです爆笑晴れ
そして朝、自らすすんでペンダントをつけるようになりましたびっくり
宗教か?ぐらいの勢いでゆーてたくせにねニヤニヤなのでもう1本買うことにしましたニコニコ!!

ちなみに楽天にも売っておりました
CMC総合研究所の物なので確かだと思われますニコニコキラキラ
1つだけ難点があるとしたら鎖がすぐゆるゆるになって切れることです汗なので付け替えてみましたキラキラ音譜
 


100均ですニヤニヤ!!
団子になるくらい3回グリグリに結んだので大丈夫でしょう爆笑キラキラ
夜は1歳の子供と一緒に寝てますが、ブログを書くのはやはり寝静まってからになりますほっこりでもCMCペンダントを横に置いていたらすぐに寝てしまいますzzz
昔から疲れていてもなかなか寝られないことが多かったんですがほんとに毎日ブログ書きかけ寝落ちです照れ音符今日は夜更かししたいーというときは枕元におかないようにするくらいです(笑)ちゅー!!

ほんとに必要な分だけ寝られてるので朝スッキリですほっこり乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ夜眠れない、朝スッキリしない、スマホ頭痛やパソコンよく使うお仕事の方にはいいかもしれませんキラキラビックリマークビックリマーク
最後までありがとうございました三毛猫虹

 

 

 

 

 

 











 

 

 

 

 

 皆様、おはようございます‼️

ロニサランガヤでございます‼️


親友で、神軍大天使であられる北野会長様から嬉しいニュースです❗


ロニは、以前から、3台愛用させていただいておりましたが、今回、4台目の購入になりました!


これは、連続して3時間までできますので、睡眠中に長くできます!


本当に素晴らしい機械です!

天才科学者故政木和三工学博士のご発明でございます!

又、枠珍接種で体内に蓄積する酸化グラフィンを粉々に砕く動画も、最近、下記にて、公開されています!スパイク蛋白排出にも効果あると思いますが、ロニが保証するものではございません!

皆様の家庭に1台あれば、本当に素晴らしいと、存じ上げます!まあ、メドベッドに近い装置かと思います!

北野会長様の知人他への、非公開の限定販売であられますので、(受注生産) お求めされたい場合には、下記にご連絡くださいませ!

北野会長様にお繋ぎさせていただきます‼️
ありがとうございます‼️
roni6413@aol.com
 


神軍リクルーター
ロニサランガヤ


 

完全オーダーメイド組み立て一式品

『復刻版 超強力磁力線発生器 試作品』

(特許第3510016号)

物理化学や自然科学の実験用、工業での金属磁化用専用試作機器として

政木和三先生がご発明なされた初期の頃の

元祖アナログ回路式機器を復活させることに成功しました!


 

 

画像の機器は海外輸出用のサンプル機器で

実物は元祖旧式アナログ回路機器に似た容姿の機器となります。

 

画像の機器は平成10年の薬事法改定により製造販売が打ち切られた

元祖旧式アナログ回路が装着される超強力神経波磁力線発生器(Mリング)

 

提供:株式会社ケネスト

info@knest.co.jp

価格は

【2024年8月1日から税込¥330,000-】

でございます!楽天市場の中古品よりお買い得でございます。

≪ご注意事項≫

この試作品は一般的な完成型の市販商品ではありません。

完全オーダーメイド方式のみにて

ご依頼者様個人と当方との合意・同意の上で

組み立てセット一式の試作品として特別に製作させていただきます。

そして

ご依頼者様個人によって組み立てられましたこの試作機器は

政木和三先生と北野電機が平成10年まで製作していた

当時のアナログ回路方式の復刻版として

ありのままに復元した内容構造の機器となっています。

しかしながら

現在の日本国憲法を遵守するにあたり

この機器の内容構造は

人体への使用が禁止される対象品となっています。

ゆえに

全てはご依頼者様各自の自己責任において法律をご遵守の上

ご使用・ご活用いただきますようお願い致します。

また

当方はご使用に関する一切の責任を負いませんので

上記の旨をご理解、ご確認いただいた上でお問い合わせくださいますよう

何卒、宜しくお願い申し上げます。

なお

機器への一年間の無償保証はもちろんのこと

その後の機器修理に関しましては従来の元祖旧式機器と同様に

引き続き対応させていただきます。

 

最後に

当方は販売等々に一切関わっていませんが

元祖旧式の超強力神経波磁力線発生器(Mリング)より改良が施され

厚生労働省より医療用機器として許認可を受けています

家庭用電気磁気治療器のバイオイーザーをお求めの方は

正規にお取り扱いの有限会社政木研究所様へ

そして

元祖旧式機器のアナログ回路からデジタル回路へと改良が施され

厚生労働省より医療用機器として許認可を受けていない

家庭用健康機器のセルパワーをお求めの方は

製造販売元の株式会社セルパワー様へ

それぞれ直接に

お問い合わせくださいませ。


完全オーダーメイド組み立て一式品

『復刻版 超強力磁力線発生器 試作品』

(特許第3510016号)


 

令和3年3月に復活! 復刻版超強力磁力線発生器

 

画像の機器は平成10年の薬事法改定により製造販売が打ち切られた

元祖旧式アナログ回路が装着される超強力神経波磁力線発生器(Mリング)

 

 

 

元祖!本家本元!! 

神経波磁力線発生器と復刻版磁力線発生器との内部構造や動作の比較

 

 

提供:株式会社ケネスト

 

 

 

KNESTinc.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








保江邦夫 先生【第1回 バロン保江のエリア55 】2021年

~ 悲運の発明品がついに復活! 復刻版 超強力磁力線発生器!! ~

https://youtu.be/-w3uqZsOpuQ



保江邦夫 先生【特別編!バロン保江のエリア55 】2021年

~ 悲運の発明品がついに復活! 復刻版 超強力磁力線発生器!! ② ~

https://youtu.be/avBu9Qv3uno



保江邦夫 先生【特別編!バロン保江のエリア55 】2021年

~ 悲運の発明品がついに復活! 復刻版 超強力磁力線発生器!! ③ ~

https://youtu.be/fprqSm6ViII





 

 


 


 

 

 

皆様、こんにちわ!ロニサランガヤでございます❗今日の人類大救世主大塚寛一先生の教えのロニ如是我聞はこれです‼️


如是我聞とは、コピーライトに抵触する原文とは違いがあります!


神軍リクルーターロニサランガヤ



世界の夜明け

現下の一大混乱は

物心の調和で救われる


 ☆明治以前は進歩の遅い「夜の時代」


人類がこの地上に発生して以来、幾億年というはかり知れないほど長い歳月を経過してきた。人間も元は、他の動物と殆ど変わらない原始生活を営んでいたが、そのうち火を使うことを知り、次第次第に、他の動物より優れた生活に入っていった。わずか一万年足らずの間のことである。人類の記録は、五、六千年前から残っており、以後今日に至っている。その記録を見ても、二、三千年前から明治時代までの間の進歩はまことに微々たるものであった。開国日本の当初、神武天皇時代には、すでに馬に乗ることも、弓を使うことも、さらに車も用いており、冶金術(やきんじゅつ)も相当に進んでみな剣を帯びていたが、明治初年に至るまでの進歩は建国の時代と大差なかった。文学そのほか、いろいろのものが相当進みはしたが、外形的には殆ど変わらなかった。

☆夜明けの到来で、以後驚異的な発展

このように、人類発生以来、大変な長年月を費やしながら、その進歩は見るべきものがなかった。ところが、明治に入ってその後、大正、昭和と、わずか四、五十年のうちに驚異的な発展を遂げ、およそそれまでには想像もつかなかったほどに、生活様式が変わってしまった。その原因は、「夜の時代」から「昼の時代」へと大転換したためである。それはちょうど、人類の歴史の転換期に当たっており、一日にたとえれば、長い夜の時間を経たのち昼に直面した時期、すなわち、夜から昼に向かわんとする明け方に相当している。人類が発生してから明治に至るまでが、夜に等しい時期で、その間の四、五千年がちょうど丑三つ時(うしみつどき)に相当し、鶏鳴を告げ、夜明けを告げた時期である。それが過ぎ、今は太陽が東天に現われ、全人類に昼の時代をもたらし、長年人間の脳裡に潜在していた知能が一度に芽を出して、今日の驚異的文化の発達となって現われてきている。


 ☆時代に即応した指導原理を確立せよ

その文化の現われに即応して、我々は人間としての受入態勢を整えていかなければならなくなった。その一面を言えば、人類生存の羅針盤となるべき宗教が、今日ではすでに間に合わなくなってしまった。言わば、夜明け前の闇路を照らす月や、行灯や、提灯のような役割をしていた従来の宗教は、太陽が東天に雄姿を現わした時には、もう必要のない、効果のなくなる時期に、直面している。また、国家社会組織にしても、時代に即応したものに改めなければならなくなった。今までは、一つ一つの民族が固い殻の中で保護されていた。しかし、時来って中味は成長して、雛鳥となり、空をかけり、地を潜るところまで発達してきた。今やその固い殻を破って、地上人類が一団となって進むべき、共存共栄の社会組織に改善しなければならないところに迫っている。だが惜しいことに、人々は、今までの暗黒時代に経験した肉眼の世界の常識をもって、旧態依然とした組織から抜け出すことができないでいる。そのために互いに疑心暗鬼で、いかなる部門、どこの果てまでも対立摩擦を生じている。このことは国際関係ばかりではない。同種民族までが対立抗争して、収拾がつかなくなってしまっている。


☆人類は神を見失って滅亡前夜に迫る


ちょうど今までは、月や、行灯や、提灯のように、言わば灯台の役目をしていたようなものを頼りにしていたが、すでにその光を失い、効果がなくなって、今や、よるべなき無軌道状態に陥っている。その根本原因は、前にも述べたように、社会情勢が極端に転換しつつあるために、肝心の神を見失ってしまったからである。けれども「神」というものは世のはじめから存在し、今もあり、未来永遠に厳然として実在し、一切のものを支配している。そしてこの実在する神の力によって、人間に内在した力が表面に躍動してこの文化をつくり出しているにもかかわらず、その文化に眩惑されてしまって、ますます神を見失っている。そうして浅薄幼稚な人間の五感をもって、一切を解決しようとしているのである。しかし、その知識というものが過去の経験範囲から一歩も出られず、行灯や提灯で生活していた時代の常識を用いようとしているところに、収拾のつかない混乱状態をもたらしている。それは、文化をつくり出した根本を流れている原理法則に気づかず、浅薄な自分の知恵のみで処理しようとしているためである。そのためかえって、驚異的な発展を遂げた文化のために押し潰され、人類は今日、滅亡前夜に迫っている。

☆根本の法則を把握して文化を活かせ

医学の混乱にしても、交通事故にしても、どれも全部が、進んだ文化の用い方を誤っていることに原因がある。ひいては、人類が苦境のどん底に陥っているのである。この際、偉大なる発展をした文化を生み出したところの、その真底に流れている根本の原理法則「神の道」を明確に自覚把握して、その軌道に即応すべく態勢を整えていくことによって、はじめて今日の物質科学が人類にとって結構な理想郷建設に役立ち得るのである。その法則の下に、社会の秩序を立て直す以外には、この混乱した社会を救う道はない。現在世界の人類の考えていることは、夜の時代当時の常識であって、もはや過去の常識である。今までは、部分的、専門的常識で局部的には効果を表わしたが、今日のように総合統一化されようとする時代には、用をなさなくなってしまった。

 ☆真の日本神道神霊教は昼の時代を照らす太陽の光

時が来て、総合した中心基点に立脚して指導する時に、過去の聖賢偉人が求めようとして求められなかった最高理想の地上天国・現世極楽の門が開かれて、そこにはじめて万人に共通した理想社会が訪れる。その運動を始めているのが神霊教である。だから神霊教では、生前から現世はもちろん、死後にわたって完全に救済されている。その原理法則によって、世界中どの民族の差別なく、また賢愚の別なく、一人もらさず救われる。これが、昼の時代を照らす太陽にも等しい偉大な力であり、万有がその力によって救済される。それが、従来の宗教は月の如き役割で、形は似ており光ってはいるが、それはあくまで反射作用であって、直射ではなかったために、理想はたてても現実が伴わなかった。今はすでに「真理の究極・極点」から、すなわち「神そのもの」から直射を受けるから、一切万有に共通して救われるのである。その原理は結局「真理」であり、一切のものに共通した根本の法則である。また、世界がその法則によってはじめて整えられる時期に到来した。それ故に皆もこの好機を逸せず、一致団結、全人類に波及して、今日の難局を突破することが、何よりの最大急務である。


 


 


 


 


皆さんこんにちわ!ロニサランガヤでございます。本ブログでは1936年に上梓され80年間、誰の目にも触れることなく眠っていた人類大救世主大塚寛一先生の人類秘蔵図書「暗夜の光明」を中心に発信しており、特定の団体にコピーライトのあるものは発信・公開を控えております。


さて、人類の大救世主大塚寛一先生がこの地球に降臨され81年間ご滞在されたときに3つのエピソードがあったと聞いております。その貴重なエピソードを、今日はご紹介しましょう。このエピソードをお聞きして、大塚先生は釈迦、キリストが予言した人類の本当の救世主であることの確信を深めた次第であります。

神軍リクルーター ロニサランガヤ


ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 


1.大塚寛一先生が、少年時代に奈良の大仏のように座っていると、下にスイカぐらいの大きさの地球があり、その上を「もう一人の自分」が歩き回っていた とのお話!
(英語ですが)
I always felt the presence of another" real self "beside me.
When I sat cross-legged by myself just like the great 
statue of the Buddha in Nara, 
I felt that the earth, about the size of watermelon, was underneath me, and I could 
see the other me walking on it.
I experienced the real”me”looking down at the other “me”on the small planet. 

I saw and understood everything on this earth!
by Master Kanichi Otsuka



(大塚先生の御教え英語短編集です)

2.大塚寛一先生が若き頃、中国大陸(朝鮮半島、蒙古、シベリア国境含む)を約10年にわたり跋渉(ばっしょう)されていた時、天変地異(地震・雷など)に遭(あ)い、御自ら大塚寛一先生の帰依者に教えた秘中の秘の言霊である「御神語」(ぶっかん せいき)を奉唱されると、天変地異はおさまった。そして、天空を見上げると、そこに何と「大塚寛一先生ご自身の御姿」が現れた というエピソード!


3.大塚寛一先生のある意味普通の人間でいう「遺書」とも言われている『昇天偈』(団体コピーライトあり非公開:昭和47年)の中にある「我(われ)と小我(われ)は、即一不離である」というお話!

(ロニの翻訳です!)
Shotenge - Ascending to Heaven
I am the universe, and the universe is me; always
replete, with neither increase nor decrease; stillness and movement are the same; cause and effect are
one; seeing all things, nothing is separate. Thus, the
great self encompasses the small self as if the small self
were a dot; yet they are one - not separate.
They can unite, part and change into each other with
perfect freedom. With this, all the fog and clouds
have cleared away, 
and I behold the bright sunlight.

OH! I am moved to tears, overwhelmed
with exultation.

With folded palms,
On New Year’s day,1972
By Master Kanichi Otsuka


◎上記3つのエピソードは全てつながっていて、表・裏の関係にあると拝察いたします。この3つのエピソードは、下記の御教えからも拝察させていただくように、大塚寛一先生こそ、この星にご降臨された人類の「真の大救世主」であられるとロニは信じております!しかし、この信念を皆様に押し付けることは致しません❗皆様自身が体験され、ご判断いただければ、幸甚でございます❗
 


最後に大塚寛一先生の御教えの「ロニ如是我聞」をご紹介させていただきます❗


ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 


人類が発生してから「真理の中心」すなわち「神」がこの地球へ到達するのは、ただの一回しかない。


そして、今までになかったと同様に、これから先も絶対にない。


しかも、非常な速度でその中心(神)が進んでいるので、地球と一体となっている期間は、さほど長くないのである。





Hello everyone in the world! This is roni sarangaya, divine army recruiter! I am disseminating the previous teachings of Master
Kanichi Otsuka,the real Saviour of Humanity!

During his stay in this planet earth, Incarnate God Master Kanichi Otsuka gave us many precious teachings! 

Below is a sacred place,Mt.Manuju!



Mt.Manjyu which locates in Okutama, Tokyo prefecture, a sacred mountain of Incarnate God Master Kan-ichi Otsuka designated is the place to mortify. It is required for everybody to stack a "penance" toward this wonderful faith, and to train mind and body so that "Adversity makes a man wise not rich" may be said from ancient times.

Although it is called "unification of the mind and the deed" from ancient times, everybody not only hears the talk of Incarnate God Master Kan-Ichi Otuska at a shrine, but does a penance after this. And when knowledge and your conduct are united, a still deeper place is known and a "sacred teachings" is near at hand. A declaration faithless conduct is only a somniloquy. Even if it understands, unless an action follows, it has not grown into your own thing. In addition, in order to carry out penance, the night which left all idle thoughts is the best, and there are also few effects the daytime which has a wave in "the mirror of the heart."



さて、ここで人類大救世主大塚寛一先生の教えのロニ如是我聞をご紹介させていただきます❗

神軍リクルーター ロニサランガヤ


万寿山は「行(ぎょう)」を行う場所である。昔から「艱難汝を玉にす」と言うように、皆はこの素晴らしい信仰に向かって「行」を積み、心身を鍛錬していくことが必要である。

昔から「知行合一(ちこうごういつ)」と言うが、これから皆はわしの話を聞くだけでなく、行もする。そして、知識と行が一体となる時、さらに深いところが分かり本当の「教え」に近づく。「明言不実行」は寝言に過ぎない。分かっていても、行が伴わないと自分のものには成りきらない。なお、行をするには、一切の雑念を離れた夜が一番良く「心の鏡」に波のある昼間は効果も少ないのである。

大塚寛一先生





 

 

 

 



『大塚寛一先生お道話のロニ如是我聞』


万寿山は「行(ぎょう)」を行う場所である。昔から「艱難、汝を玉にす」と言うように、皆は、この素晴らしい信仰に向かって「行」を積み、心身を鍛錬していくことが必要である。


昔から「知行合一(ちこうごういつ)」と言うが、これから皆は、教会でわしの話を聞くだけでなく、行もする。そして、知識と行が一体となる時、さらに深いところが分かり、「教え」に近づく。


明言不実行は寝言に過ぎない。


分かっていても、行が伴わないと、自分のものには成りきらない。


なお、行をするには、一切の雑念を離れた夜が一番良く、「心の鏡」に波のある昼間は効果も少ない。


 


 



 

  

 皆さんこんにちは❗人類の大救世主大塚寛一先生1936年発刊「暗夜の光明」の抜粋です。この秘蔵書は現在、国会図書館にPDFだけが存在、80年間、人類の誰の目にも触れることなく眠っていました。ロニが、ある不思議なルートで情報を入手し、コピーを入手して友人と写経し80年ぶりに、人類に復刻、発信させていただきました。人類のアセンションの鍵、「神格化する」、覚醒する秘密が書かれています。心の眼で拝読されてくださいませ!

神軍リクルーターロニサランガヤ合掌


ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 


近頃(ちかごろ)は到る處(いたるところ)に爭(あらそい)が起(お)きて來(き)ました、大別(たいべつ)しますと物質文化と精心文化(せいしんぶんか)、資本家と無資産者(むしさんしゃ)(階級)の爭(あらそ)ひ、國は國との爭ひ、同業者同士の爭、親子は新舊思想(しんきゅうしそう)の爭、自己心中(じこしんちゅう)には進退二派(しんたいには)の爭ひの、大は國家(こっか)より小は自己心中(じこしんちゅう)に至(いた)るまで爭ひの無(な)い所(ところ)はありません。

此(こ)の爭(あらそ)ひの罪(つみ)は決して相手方(あいてかた)のみにあるのでなく 其(そ)の大部分(だいぶぶん)は 自己心中(じこしんちゅう)に發生(はっせい)して居(お)ります。萬一(まんいち)有産者階級(ゆうさんしゃかいきゅう)を惡(わる)く思(おも)ふ者(もの)があるとしますと「事實(じじつ)に於(おい)て惡人(あくにん)もありますが其(そ)の惡人の數(かず)は無産者中(むさんしゃちゅう)の惡人と正比例(せいひれい)します」

其(そ)の者(もの)が幸(さいわい)にして百萬(ひゃくまん)の富(とみ)を得たとしたならば、其の時(とき)心境(しんきょう)に變化(へんか)を來(き)たしはせぬでせうか、萬一(まんいち)、一般有産者階級(いっぱんゆうさんしゃかいきゅう)と同じ心理狀態(しんりじょうたい)になるとしたなれば、有産者(ゆうさんしゃ)其(そ)の者(もの)に罪(つみ)があるのでなく、もつと深(ふか)い所に根差(ねざ)して居(い)るのではありますまいか、そうであるとしますと階級(かいきゅう)の上下(じょうげ)に向(むか)つて流れ出て居る惡(あく)の源(みなもと)を斷(たた)ねば駄目(だめ)であります、其(そ)の惡(あく)の種(たね)は上下の別なく日增(ひま)しに成長してきます、又(また)有産者も富の價値(かち)の何處(どこ)にあるか眞(しん)に自覺(じかく)せぬ時は其の財(ざい)の下敷(したじき)となつて禍(わざわ)ひの淵(ふち)に沈み行く者(もの)もあり、又(また)巨萬(きょまん)の富(とみ)を集め尚(なお)飽(あ)く事(こと)なく、社會組織(しゃかいそしき)の不合理(ふごうり)を惡用(あくよう)なし取返(とりかえ)しのつかぬ犯罪者となり鐡窓(てっそう)の中に呻吟(しんぎん)する者が益々增(ふえ)て參(まい)ります。それ故(ゆえ)社會現象(しゃかいげんしょう)を皮相(ひそう)のみで觀察(かんさつ)なし輕率(けいそつ)に事(こと)を計(はか)れば人類は滅亡に向(むか)ふ外(ほか)ありません。

 




 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



https://morfo.blog.ss-blog.jp/2020-08-09


■川面凡児の霊魂観 


ほとんどの古神道家がマイナーな存在だったのに対して、川面凡児は、全国の神社神道界にも大きな影響を与えました。彼は失われた古神道の禊行を復活させたと主張し、その行法は、全国の神社にも取り上げられました。ですが、その行法は、神人合一に至る鎮魂法の一部でした。また、川面凡児は、その霊魂観・神観は独自な体系性を持ったものでした。このページでは、まず、彼の歩みと霊魂観を、次のページでは、鎮魂行法をまとめます。 


■<歩み>川面凡児(本名:恒次、1862-1929)は、豊前国宇佐郡に生まれました。父の字は吉範で、神職の家系ではありませんでしたが、古神道の秘伝を継承する者を輩出してきたとされます曾々祖父は、湯布ヶ嶽の380歳の仙人から秘儀を授けられたといいます。また、祖父は、京都で「フミ」(応仁天皇までの歴史書)、「真魂」(日本文明が中国文化の根源になった次第を説く書)という「古事記」以前の書ではないかと思われるような古書を、平田篤胤と買い争って先に入手しました。凡児は、12歳頃のより神道の研究を始め、15歳の時に、宇佐八幡の神体山の馬城峰で697歳の仙童の蓮池真澄に出会い、3年間、修行を積み、神伝を授けられました。また、国学、漢学を学んで育ち、1885(明治18)年、23歳の時に上京しました。東京では、縁あって小石川の浄土宗の伝通院に住み込み、仏典の研究を行いました。そして、仏教系の雑誌に論文を発表したり、女学校で教鞭をとりました。その後、政治ジャーナリストとして活躍しました。ですが、1906(明治39)年、川面凡児を名乗り、「大日本世界教稜威会本部」を設立しましや。そして、奈良朝以前の古神道の復興を目指して、在野の神道家としての活動を開始しました。彼は、自身の神道については、「禊流」、「住吉大神春日大神の伝」と称していました。当時、内務省が管轄する国家神道は、霊性なき神道であり、これに反対する勢力がいました。川面凡児は、こういった勢力の支持を集め、神道界の改革派の理論及び実践上の指導者となりました。凡児は、大正3年に、「古典考究会」を設立し、禊行を教授しましたが、この会には、軍部や学者の著名人も多数参加しました。また、大正12年には、全国神職会で講演を行いました。昭和天皇即位の際には、祭事の意見役となり、途絶えていた古神道の秘儀を指導し、皇室の祭祀を司る白川伯王家からも高い評価を受けました。昭和16年には、大政翼賛会によって凡児の禊行が国民的に普及され、神社本庁の行法として認知されるようになりました。今日の神社神道で行われている禊行は、凡児に由来します。有名人では、大隈重信も凡児に傾倒し、相談役として頼っていたそうです。凡児は、南極探検隊に、あらかじめ霊視した地図を渡して、その地図によって隊は九死に一生を得たとも伝えられています。千里眼、テレポート、霊体離脱、遠隔人心操作など、凡児の神通力に関する逸話は、数え切れないほど伝えられています。凡児の主な著作には、「祖神垂示の霊魂観」、「祖神垂示の天照太神宮」、「日本民族宇宙観」、「大日本最古の神道」などがあります。<霊魂観>凡児は、霊肉一体の原子論とでも言うべき、独特な霊魂観、神霊観を持っています。微細な霊魂が多数、集まって、万有が造られるのです。そして、天にも地にも、万有には、霊と魂を持たないものは存在しません。凡児の宇宙観は、基本的にいわゆる流出的階層論です。原初存在の「天之御中主神」がすべての「霊・魂・体」、すべての神々、万有を顕し、それらは「天之御中主神」帰します。「一霊、万霊を顕し、万霊、一霊に帰す…一境、万境を顕し、万境、一境に帰す」(祖神垂示の霊魂観)そして、一即多のいわゆる華厳的世界観という特徴を持っています。特定の神の属性を、すべての神々、人間、万有が合わせ持ちます。「八百万神悉く産霊神である、人類万有悉く産霊神である…一境相互に万境を顕し、万境相互に一境に帰しつつある」(祖神垂示の霊魂観)以下、「祖神垂示の霊魂観」を中心にして凡児の霊魂観を紹介します。原初の存在である「天之御中主」より直接生まれた最初の霊は、「直霊(なおひ)」と呼ばれます。これは、霊的原子のような一点の霊であり、「霊(み)」とも表現されます。この「直霊」が集まることで、様々な「霊」、「魂」、「体」の階層的存在が生まれます。まず、概要を説明します。最初に、「直霊」が、百千万の「直霊」を吸収統一して「魂」となります。その中央にある「直霊」だけが主宰統一者です。この「魂」は、「和魂(和身霊、にぎみたま)」と呼ばれます。人間の男子は、「和魂」を父から、「直霊」を母から受け継ぎ、女子は逆になります。次に、「和魂」が多数の「和魂」を吸収して、結晶して肉体となりますが、この身体を「荒身魂(あらみたま)」と言います。「荒身魂」は、「魂」ではなく「肉体」なのです。つまり、以下のような基本階層があるのです。1 直霊2 和魂3 荒身魂もう少し細かく説明します。「霊」が集まって「魂」ができるのですが、その構成要素となる個々の「霊」を「生霊(いくむすひ)」と呼びます。そして、多数集まった「生霊」を「足霊(たるむすひ)」と呼びます。また、多数の「足霊」を主宰統一する「霊」を「玉留霊(たまつめむすひ)」と呼びます。この3者を合わせて「三霊(みむすひ)」と呼びます。同様に、「荒身魂(肉体)」の構成要素となる個々の「魂」を「生魂(いくむたま)」と呼びます。そして、多数集まった「生魂」を「足魂(たるたま)」と呼びます。また、多数の「足魂」を主宰統一する「魂」を「玉留魂(たまつめたま)」と呼びます。この3者を合わせて「三魂(みたま)」と呼びます。また、「玉留魂」以外の全身の個々の魂を「八十万魂(やそたま)」と表現します。1 直霊 :天之御中主神から生まれた最初の霊2 和魂 :三霊(生霊・足霊・玉留霊)の統一体3 荒身魂:三魂(生魂・足魂・玉留魂)の統一体さらに細かく見ると、「魂」は三階層で構成されます。「魂(むすひ)」→「魂(むすび)」→「魂(たま)」です。・生霊(いくむすひ):天之御中主神から生まれた最初の霊=神直霊・生魂(いくむすひ):三霊(みむすひ)の統一体:根本直霊・大直霊・生魂(いくむすび):三魂(みむすひ)の統一体:直霊・生魂(いくたま) :三魂(みむすび)の統一体:和魂・肉体       :三魂(みたま)の統一体 :荒身魂「霊(むすび)」という表現が使われることもありますが、これらの違いについて、凡児は、神の即する時は「ひ(むすひ)」、人間に即する時は「び(むすび)」とか、単数の時は「ひ(むすひ)」、多数の時は「び(むすび)」とか、「魂(むすび)」は神に属し、「魂(たま)」は人類万有に属すなどと書いています。また、「和魂」には、3つの「分魂(分派魂:われたま)」が存在します。意志的魂である「真魂」、知的魂である「奇魂」、感情的魂である「幸魂」です。ですから、本田親徳の「一霊四魂説」と比較すれば、凡児は「一霊三魂説」と言えるかもしれません。・和魂:意識>真魂:意志>奇魂:智恵>幸魂:感情<造化三神と三霊神・三魂神>凡児は、根源神である「天之御中主神」を「根本霊」、「宇宙大根本大本体神」などと表現します。「天之御中主神」は、2つの次元の「分霊(分派霊:われみ)」と、「分魂(分派魂:われみ)」を生み出します。凡児は、これらは、「高皇産霊神」と「神皇産霊神」以前に存在する神だと言います。まず、「生霊神(いくむすひのかみ)」、「足霊神(たるむすひのかみ)」、「玉留霊神(たまつめむすひのかみ)」の「三霊神(みむすひのかみ)」が生まれます。次に、「生魂神(いくむすびのかみ)」、「足魂神(たるむすびのかみ)」、「玉留魂神(たまつめむすびのかみ)」の「三魂神(みむすびのかみ)」が生まれます。そして、「三霊神」と「三魂神」が合体した神が生まれます。人間に直霊・和魂・荒身魂があるように、神も複数の次元に存在しえます。この後、「三霊神(みむすひのかみ)」の統一体である「高皇産霊神(たかみむすひのかみ)」と「神皇産霊神(かみむすひのかみ)」の「二産霊神(ふたむすひのかみ)」が生まれます。これは本体の本体の神と表現されます。次に、「三霊神(みむすびのかみ)」の統一体である「高皇産霊神(たかみむすびのかみ)」と「神皇産霊神(かみむすびのかみ、これは上記合体神のことでしょうか?)」の「二産霊神(ふたむすびのかみ)」が生まれます。これは本体の神と表現されます。最期に、「三魂神(みむすびのかみ)」の統一体である「高産高神(たかみむすびのかみ)」と「神産魂神(かみむすびのかみ)」の「二産魂神(ふたむすびのかみ)」が生まれます。これは現象神と表現されます。・二産霊神(ふたむすひのかみ):三霊神の統一体:本体の本体神・二産霊神(ふたむすびのかみ):三霊神の統一体:本体神・二産魂神(ふたむすびのかみ):三魂神の統一体:現象神「二産霊神」は、下記の性質を持ちます。・高皇産霊:男性、顕界、外的活動、結晶体  、自我実体・神皇産霊:女性、幽界、内的活動、清澄透明体、自性自我実体<禍津毘>凡児は、悪の原因を「禍津毘」として捉えて、それが外来して侵入した場合に、「汚れ・穢れ」が発生すると考えます。 「魂」が穢れた場合に、それを「術魂(ばけたま)」あるいは、「禍魂(まがたま)」、「述魂(じゅつみたま)」、「魔魂(まがたま)」と呼びます。鎮魂行は、「禍津毘」を身体から排除し、近づけないようにし、侵入できない統一体を作るために行います。「禍津毘」が侵入した場合には、「直霊」の「八十万魂」に対する主宰統一が不十分な状態になって、分裂するのです。凡児は、「息気(いき)」を重視します。これは、「天之御中主神」から万有までが、放出しています。「天之御中主神」の「息気」は、「稜威(みいづ)」とか「威厳(いか)」と表現します。神や万有が放出する「息気」は空間に充満しています。その多くは有益ですが、一方で、「禍津毘」の実体も、万有が呼吸する悪い「息気」です。<死後>「直霊」が肉体を、この世を去るのが死です。死後の「直霊」は、他境に転生し大神に向上していきます。ただ、無信仰、無修行だった者の「直霊」は堕落していきます。また、「和魂」は霊代や位牌に止まって子孫を監督します。そして、「荒身魂」は墓所に留まって邦土を守ります。「和魂」の分霊である「真・幸・奇魂」は、各事業を守護・監督し、「直霊」、「和魂」、「荒身魂」の間をつなぎます。<言霊論>凡児は、日本語が世界の言語の原型であると言います。また、天照大神から伝わる神代文字が存在するとし、これを「大和文字」あるいは、「出雲文字」と呼びます。彼は、それが祖父が入手した「真魂」、「フミ」に記されていると主張しています。日本語は、一音一義の「言霊」を持っていて、凡児は、これが天照大神の伝であるといいます。人間は根本霊魂からの分霊ですが、言語はその人間からの分霊であり、一語一語に「霊魂」が宿ります。凡児は、「言霊」も微分子・微原子であると考えます。そして、「言霊」が集合して構成されたものが「思想」となります。凡児によれば、根本祖音は「あ」であり、これは天照大神の「あ」です。「い」は、外に向かって猛き活動を有する、開き進みて栄え昇る音です。「う」は、内に向かって閉じ、満ち溢れる音です。「え」は、「い」と「あ」を合した音で、猛烈強剛な音です。「お」は、「あ」と「う」を合した音で、内容が充満した美妙荘厳な音です。*「川面凡児の禊・鎮魂行法」に続きます。