きれいになった !? といわれる 整体セラピー&整体ヨガ ★入間市★整体SILK★ ジョンソンタウンのYogaWing★
  • 07Aug
    • 身体の変化と身体からの声

       →整体を受けた後のお身体の変化。なかなか写真を取られるのは恥ずかしくて…と言う方も多いですが、こうしてみるとちょっとうれしいですよね。(ご希望の方にはBefore&Afterのお写真をお撮りしています。)整体にいらして、ぜひ感じて欲しいのは身体の変化。背術後に感じる変化もありますが、3~4日かけて自分の力で変化を起こします。「すべておまかせ」ではなく、自分で改善しようとする身体の力を引き出す、また病気などに対する治癒能力を高める、そのお手伝いをするのが整体施術の大きな特徴かもしれません。整体を受けると、身体の感性が高まります。自分の身体の事を人に聞くのではなく、身体からの声に耳を傾けられるようになります。「何もしていないのに急になった!」というのは身体の声を聞けなかった一例です。症状は日々の疲れ、歪みの積み重ねの結果で、決して【急に】はないことです!ご自分の身体の癖を知って身体と友達になために、どんな「動き方の癖」なのか、「何系統の臓器に負担がかかりやすい」などは、身体を読んでお伝えします。「調子が変」「○○が痛い」といった身体からの大切なサインを見逃さず、定期的なメンテナンスを行いながら、健康で美しい身体を手に入れましょう。ホームページに戻る

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  • 06Aug
    • 歪みがあると痩せられない? ~歪みを矯正すると?

      【歪み】は「見た目」の問題だけではありません。歪みによって筋肉を異常な状態にしているので痛みを発します。肩こり、腰痛、首痛、頭痛、脚の痛み、膝痛…などは、歪みから生じる症状です。また、姿勢の歪みは内臓を圧迫したり、内臓に繋がっている脊柱神経を滞らせたりして、内臓の働きを鈍らせ、やがて病名がつくような症状になってしまいます。歪んだ姿勢は【神経や脳】の流れにも影響を及ぼします。踵の怪我で脚をかばっていたために背骨を歪め、結果、鬱を招いてしまったという事例もありました。では歪みを矯正すると身体が整うのでリンパやホルモンなどの【流れ】が良くなります。姿形だけでなく、筋肉も弾力のある状態に戻るので【肌】もきれいになってきます。もちろん肩こりなどの痛みも軽減されますが、【動きやすく身体が軽く】なります。内臓の調子も良くなったり、【自然治癒力】が高まります。身体へのストレスがなくなるので、素直に自分の身体を感じる事が出来ます。例えば【食欲】。身体の声に耳を傾けながら食事をすると、以前のようにたくさん食べなくなった、というお客様の声もよく聞きます。姿勢が変わると【気持ちや考え方】もポジティブになります。呼吸がしやすく、笑いやすくなる感じも実感できることと思います。胸を張って正しい姿勢をとると、自信が高まるホルモンが分泌される、という検証もあるのです正しい姿勢って大切なのですね。ホームページに戻る

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    • 歪みがあると痩せられない? ~歪みは蓄積する?

      身体は不都合が生じると、お互い補い合って働きます。動きにくい筋肉でも、元気のなくなった内臓でも、身体は、かばい合うことで、平静を保とうとしますが、そのがんばりが【歪みの蓄積】になります。ほんの少しの歪みは必要であっても、積み重なって大きな歪みになると、「疲労感」となったり「痛み」や「不調」の原因となるのです。身体からの訴えである、疲れや痛みをそのままにして身体の声を無視していると、やがて病名がつくような、回復しづらい症状へと変化していきます。さて、なぜ太るかというと【歪み】は軸が2つあるイメージです。フィギュアスケートの回転は、くるくるっと速く回って、美しい!ですね。軸が1本なので、動きがスムーズでしかもきれいなのです。しかし、歪んでいる身体に1本の軸を引くのは難しいですよね?例えば、綿菓子を1本の棒に巻きつけて作るのと、2本の棒を両手に持って作ってみたら…?正確には、【歪み】を【支える筋肉】がオーバーワークしているから【太って見える】のです。働いている筋肉とは、硬く張って太くなっている状態。ずっと歪みが続くと太くなった状態から戻れなくなってしまうのです。これも蓄積。歪んだ結果の蓄積なのです。続くホームページに戻る

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    • 歪みがあると痩せられない? ~歪みとは?

      「矯正」といえば「歪み」を正すことなのですが、では「歪み」とは何なのでしょう?人間は誰しも疲れます。一日中じっとしていても、ごろごろ寝転んでいようが…生きている限り身体は働き、動いていますから。そして日常の「肉体的な疲労」や「精神的なストレス(疲労)」、その人の「動き方の癖」で【歪み】は起こります。左右が違う、傾いている、捻れている…骨盤の傾き、猫背やOX脚、首の傾きや肩の高さが違う…など、目に見える歪みから、専門家でないと分からないような微妙な歪みまで存在します。では「動き方の癖」とは何でしょう?実は【歪み】が全くない人は存在しません。(実は死ぬ直前、死んでしまうと左右対称になるんですよ。)スタートをする時(よ~いどんの時)、少し脚をずらすように、左右差を利用して力を出します。人によってそのやり方は違い、力の出し方、踏ん張り方、がんばり方は人それぞれ違います。それがある意味その人の「個性」であったり「魅力」にもなるのですが、これをその人の「動き方の癖」と言います。  続くホームページに戻る  

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  • 27Jul
    • 老人体験

      先日、入間市のイルミンで行われた市民団体の親睦会に参加してきました。社会福祉協議会の体験コースブースで、こんなことをしてみましたよ手足がうまく動かせず、立ち上がるのも自分自身が重くって大変。視界も狭くなって、黄色っぽく見えたりして…だから、活字なんて読む気もせず、腰を丸めてうずくまっていた方が樂!さらに耳が遠くなり、あっちこっちが痛くなったら…ご高齢の方の気持ち、これで少しはわかってあげられそうです。でも…こんな状況になったら、なんとな~く「意地悪ばあさん」になるんじゃないかって予感もしてしまった私でしたホームページに戻る

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  • 22Jul
    • マクロビオティックってなに?

      最近縁あってマクロビオティックの料理教室に通っているのですが、恥ずかしながら知らなかった事がたくさん。まず、マクロビオティックといえば横文字なものですから、てっきり欧米が発祥かと思っていました実は櫻澤如一(サクラザワ ユキカズ)(1893~1966)という人が、食育の祖と言われる石塚左玄(1850~1909)の「食物養生法」の考え方と、東洋思想の陰陽を組み合わせた「玄米菜食」という自然に則した食事法を提唱したことから始まったそうです。 肉食中心のため体調を崩す人が多かった欧米で、マクロビオティックの食事法による健康改善の実績が高く評価され、逆輸入の形で注目を集めているのです。内容的にはかつての日本食をイメージしていただければ良いかと思います大きな基本は三つ。身土不二(しんどふじ《ふに》)からだ(身)と土(土地)は不二(分かちがたく結びついているもの)。寒い土地では身体を温める作物が、暑い土地では身体を冷やすものが採れます。また冬の作物は身体を温め、夏は冷やすという、まさに都合の良い作物が実るのです。昔は「三里(四里)四方のものを食べていれば長生きできる」と言われていたそうです。まさに今言われている「地産地消」。輸送にエネルギーを使わずエコですよね。陰陽調和(いんようちょうわ)西洋の「善悪説」に対し、東洋の世界観「陰陽」は、反対の力でありながらもお互いを引き合い、助け合い、どちらも欠くことができない存在。中庸即ち調和が大切という考え方。食物にも陰陽がありますが(塩分糖分や水分の量などによる)、調理法にもあり、しかも二つの性質は複雑にからみ合い、ある要素について見ると陽性な食物も、別の要素から見ると陰性だったりします。また食べる人の体質の陰陽、今の体調の陰陽によっても摂るべきものは違ってくるのです。陰と陽の性質や、食品、調理法、人間の状態(病気など)どちらに属するものなのか、知識も必要ですし、内容もちょっと複雑で難しいですね。一物全体(いちぶつぜんたい)一つのまとまり(種子、実、葉、根など)は、色々な面でバランスがとれていて、まとまっていることによる何か特別の働きが期待できるという考えです。穀物の皮や胚、野菜の皮、根菜の葉っぱには他の部分にはないビタミンやミネラルが含まれています。蓮根の節やネギのヒゲ根など捨ててしまう部分に漢方としての効能があることは多々あります。例えば玄米は、撒けば芽が出てくるほど生命力にあふれています。ぬかは以前は消化に悪い、栄養がないと捨てられていましたが、カルシウムやマグネシウム、ビタミンB1、鉄、食物繊維などが豊富だということも最近分かりました。「ぬか」を漢字で書けば「糠」。「米」と健康の「康」です。「米」を「白」くすると、「粕(かす)」。昔の人はとっくに知っていたのですね。ホームページに戻る

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  • 18Apr
    • 奥の深いマクロビオティックの料理

      マクロビオティックの料理教室へ行ってきました。今日のメニューは高野豆腐のフライ蓮根団子の酢豚風蓮根のごま煮切り干し大根の煮物玄米の海苔巻き豆腐とトマトの和風サラダすごい量ですねもちろん全部食べては食べ過ぎです。ふだん、「味が濃いめ」が好きな私も「野菜を食べてる!」と思うと、凄く薄味、味付けなくても食べられちゃうのが不思議わたしって、暗示にかかりやすいタイプ身体に良いものは誰にでも良いのかといえば、陰か陽か、その人の体質や病気によって違います。味付けも変わります。奥の深いマクロビオティックの料理。体質に合わせたお茶のお勉強もあります。まだまだ始まったばかりです。ホームページに戻る

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    • 腰が落ちる ~それって業界用語? Ⅲ

      知らず知らずに使っている言葉でも、初めて聞く方にはぎょっとされる言葉があるようです。【腰が落ちる】これも「なるほど!」と思った言葉です。見るからにその状態なので説明はいりませんが、なぜそうなるのか?が問題です。 普通「凝る」とか「痛い」場合は、「筋肉が硬くなっているのでそれを揉んだり冷やして緩める」のが一般的ですが、かつて私が痛みを感じていたところは、筋肉がむしろ「ゆるゆるな感じ」でした。実はこれは筋肉が【抜けている】すなわち、サボったり使わずにいたので「力が入らない状態」だったのです。ここも痛みを感じます。(硬直同様、触らなければ感じない場合も多いです。)こうした力がない筋肉があるので、骨盤が下がったり、歪んだりするのです。ですからそれを「支える筋肉」が硬くなって痛みを訴えているからといって緩めれば解決する問題ではないということはおわかりでしょう。井本整体で、力が抜けた筋肉を回復させ、力をつける技術に出逢った時はとても感動しました。ホームページに戻る

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    • 足首を抜く ~それって業界用語? Ⅱ

      知らず知らずに使っている言葉でも、初めて聞く方にはぎょっとされる言葉があるようです。【足首を抜く】捻挫をした時に「抜き」ます。私もびっくりしましたが、要は関節内の腱の状態を均一にすることです。捻挫をすると、急激な衝撃で足首の中の(たくさんある腱の中の)ある腱が硬直します。急な緊張で肩が凝るのと同じです。その腱をもう一度硬直させて緩める時、足首を引っ張るようにして施術するので「足首を抜いて」いるように見え、そう言うようになったのでしょうか?一般の方でも痛いついでに、誰かに、踵を強く引っ張って足先をがくがくと動かしてもらっておくと後がとっても楽です。(足首もしっかり回しておく) かつて「病院に2ヶ月も通っているが、だんだん踝が腫れて靴も履けず、骨折みたいに痛くなった」と来られた方がいらっしゃいましたが、足首を抜くことですぐに靴を履いて歩いて帰ることができました。捻挫が癖になるとは、硬直した腱を回復させないので、またぼきっとやりやすいのです。ホームページに戻る

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    • 肩が巻く ~それって業界用語? Ⅰ

      知らず知らずに使っている言葉でも、初めて聞く方にはぎょっとされる言葉があるようです。【肩が巻く】私が初めて聞いた時には「な~るほど!」と思いました。見た目の通りで、大胸筋が縮こまり、肩の関節が内側を向いて埋もれてしまっていることを言います。疲れた時や、姿勢の悪い人はそんな状態。背中が丸くなり、手の甲が前を向いています。ひどい人は小指が一番前に出ていることも!肩関節が前に行くと、肩甲骨側の筋肉も張るので、肩のあたりがもっこり見えます。また、肩が巻いていると、関節が正面を向いていない(これも業界用語?)ので、腕が前からまっすぐ挙げられない。「そんなことないよ。」と思われるかもしれませんが壁にぴったり肩甲骨をつけたまま、腕を伸ばして挙げられないのではないでしょうか?腕を挙げたときに腕が顔のそばにあったら、違いますからね。きちんと挙げていれば、腕は肩の位置、顔から離れた位置にあるはずです。何を言おうとしているかといえば、関節に日常的に無理をかけているので、四十肩五十肩…を含む、腕の痛み、腕が挙がらないという症状になるのです。施術では、緩めるのに痛みも伴うし、一回で、というわけにはいきませんが、巻きが治ると肩幅が伸びて、背中や肩周りがすっきり細い感じになります。効果はダブルぜひ、異常な肩をほうっておかないでください。ホームページに戻る

  • 20Mar
    • 鼻づまりに効く体操

      今年の花粉症はひどい!ひどいと言われていますね。もう、車の上とか、ベランダとか、黄色い粉だらけ。それを見ているだけで具合が悪くなってしまいそうです先日、テレビで【鼻づまりに効く体操】というのをやっていました。手の指を後ろで組み、手のひらを外へ返して、腕を挙げる。テレビでは皆「効いた、効いた!」って言っていましたけど、ヨガ教室で皆さんにやってもらうと、「腕が痛い!」「挙がらないよ!」の声。そうなんです。かなりこれは難しい。というのも、たいていの方は肩が巻いているので、そのままやると・ 肩や腕が痛い。・ のど(鎖骨部分)に力がきて、苦しくなってしまうのです。実は私もその夜やってみたのです。(ちょうど鼻もつまっていたので)テレビでの解説によると、どうも胸骨を緩めるようです。なるほど~!この関連は知りませんでした!やはり私も、この体操ではうまくいかなくて、そこで…横になり、肘を大きく回しながらまずは大胸筋を緩め、そして胸骨まで肘で引っ張る。かなり胸を突き出すように、胸骨を意識しながら、肋骨を大きく動かしていくのがポイントです。鼻の中の腫れはみるみる引く、という感じ。右をやると右の鼻が通ります。このやり方、私がお手伝いをしないと、なかなか動かせないものでしたが、今日のお教室では、ほぼ全員実感することが出来たようです鼻ぐすの人も、すっと鼻の中が乾いたようになったそうです。ホームページに戻る

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  • 23Feb
    • 親指と頭(脳)

      親指と頭は、とても関係が深いのです。手の指は「脳が突き出た部分」と言われるほど脳と関係が深く、親指の使いすぎ(負担を掛けること)によって脳への障害が出ることがあります。マッサージや指圧などで「指押ししている人は、脳卒中になる事が多い」と、井本整体では、指押しの施術にならないよう、身体の使い方はずいぶんきびしく指導されました。手だけでなく、足の親指には、頭の緊張(=心配事や忙しくて気ぜわしい状態、興奮状態)が特に出ます。親指を反らしたり、親指に乗る(前体重)ので、母趾球が硬くなります。さらにそこから土踏まずに緊張が伝わり、消化器系に影響が出るのです。(例えば、心配事で胃が痛くなったり、下痢をしたりする。)確かに、手、足共に、脳障害の前兆や後遺症が親指に出ることは多いように思います。先日、ヨガ教室の最後に、リラックスしてサヴァーサーナをしている時(寝てしまう人が多いのですが、)しきりに足の親指が動き、強い反りをしたり、を繰り返している方がいました。10分間ずっとです!心配になって、終わってから聞いてみるとサヴァーサーナをする少し前に、入院している友人のご主人が急変した、というメールを見てしまい、すごく心配になってしまったというのです。自分では寝ているつもりだったけど、気になっちゃって…と仰っていましたが、頭の緊張が足の親指に見事に(?)現れたのですね。事情を聞いた私もびっくりしてしまいました。ホームページに戻る

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  • 17Jan
    • トラック競技は なぜ左回りなのか? その2 ~馬の場合~

      さて、右回り、左回りといえば競馬のことを思い出す方も多いのでは、と思います。実は私、競馬(JRA)のTVコマーシャルで最近初めて知りました。普段馬に乗っていて、馬も左右対称ではないのだ、と実感することはよくあります。回転方向によってスムーズだったり、リズムが狂うような感じになったり…直線でも、前脚のどちらを前にするかで、走りやすさが違うようです。日本の競馬場に右回り左まわりがあるのは、競馬場のできた経緯によるそうですが、一定方向に定めないのは、馬の得手不得手で予想外の結果が出たりするので、面白くするため、また競馬ファンのためにもそうしているのだそうですよ。ホームページに戻る

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    • トラック競技は なぜ左回りなのか? 

      陸上競技、あるいはスケート、競輪などのトラック競技は、なぜ左回りなのか?疑問に思ったことはありませんか?私はこういうことがやけに気になってしまうのです。 身体の事情(整体の考え方)からいうと、右回転は身体が緩む、崩れる方向、左回転は締まる、筋肉のバランスが整う方向とされています。腕も右は広げる(開く)動きがしやすく、左は軸になったり、丸まり(閉じ)やすいのです。関節にはほんの少し「遊び」があり、これが動きやすさやショックの吸収になっています。この遊びを締める操法技術「最密位」では、右肩は内旋、左肩は外旋します。かすかな感覚ですが、腕を回転して動きがきゅっと止まる感じが左右で違う気がしませんか? 最密位を知った時、ドラムのスティックの持ち方の謎が解けました。右は上から握るマッチドグリップ、左は掌を上にして持つレギュラー(トラデショナル)グリップ。なぜ左右で違う持ち方なのかなあ?と思っていたら、最密位の形で持っていたのですね。(最近はJAZZ系を除いては両手ともマッチドグリップになってきているようです。)さてトラックの話に戻りますが、記録を出すには、身体がまとまり力が発揮しやすい状態で走る方が良い、従って右腕を内側に振り、左を軸に回転する方向が良い、ということになります。実際右回りでは「記録が伸びない」「走りにくい」という声があったそうです。左回りには諸説あるそうですが、スポーツジャーナリストの故川本信正氏は「左脚は身体を支え、右脚はドライブを掛けて推進する役目だから」と解説したそうです。それも一理あるのかと…しかし左利きの夫に「俺の軸足は右だ。」と言われ、どうもこれは万人向けの説ではないようですね。ホームページに戻る

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  • 16Jan
    • 腎結石、尿路結石が蒸しタオルで出た!

      激痛を伴う腎結石、尿路結石。以前に経験のあるこの痛み夫は、すぐに腎結石だと分かったようです。痛みを堪えながら何とか帰宅。すぐに蒸しタオルを始めました。10年前になるでしょうか?夫は、数日前から右腎臓に不快感を持っていたのですがある晩、とうとう激痛がやってきました。私は応急処置として蒸しタオルを2~3回したのですが、少し収まった後、再び激痛。とんでもない痛さに耐えかね、「救急車を呼んでくれ!」と叫ぶ夫。担ぎ込まれた病院で、痛み止めを打たれても痛みは消えず、「陣痛に比べたら痛くない!」と看護婦さんに言われ、2~3時間苦んだ後、痛みが治まったので「明日、診察に来てください。」と帰されることになりました。ところが、帰る前に出したお小水の紙コップの底には砂粒のような石がひとつ!拡張剤も効いたのか、あっさりこれで済んでしまったようです。激痛の原因は専門家の説明によると「石が尿管の壁を傷つけるから痛くなる」と思いがちですが、実はそうではありません。腎臓は24時間ずっと尿を作っているので、尿管に石が挟まって尿の流れが遮断されると、腎臓の内圧が上昇します。すると腎被膜という、腎臓の表面を覆う膜が引き伸ばされて痛みが出るのです。そのため、石が尿管に挟まっている場合でも、痛むのは腎臓そのものです。痛みとして感じるのはわき腹や腰背部で、どんな気丈な人も救急車を呼ばざるを得ないほどの痛みです。さらに、発熱、吐き気、血尿などの症状が出ることもあります。だそうです。でも痛みが移動するのは、やはり管の中の痛みではないでしょうか?さて、普通、蒸しタオルは3~5回行うのですが、今回はひたすら繰り返しました。するとおもしろいことに、痛む位置が動くではありませんか!本人、七転八倒、吐き気にも襲われたり大変な騒ぎなのですが、確実に動いていく様子にちょっと明るい見通しを感じました。(私だけか?)案の定、1時間ほどで膀胱へ来たところで痛みは治まりました。あとは途中で止まってしまわないで出てしまうのを祈るばかり…。…どうだったのでしょうか?何とか出てしまったようです。まだ少し残っている腎臓のかすかな痛み、夜明けにまた激痛となりましたが、蒸しタオルを2回ほどしたら、す~と不思議なほど楽になってしまったそうです。ネットでいろいろと体験談を見ると結構大きな石でもあまり痛みが出ずに出てしまう人もいるようですね。逆に1ヶ月も2ヶ月も苦しむ人もいて。尿管の柔軟性か?石の形のせいなのか?明暗を分ける理由はわかりませんが、いずれにしても、彼は石が出来やすい体質のようでこの痛みはまた、覚悟しなければいけないようですね。   蒸しタオルのやり方ホームページに戻る

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  • 13Oct
    • みんな違う 

      大雨が降ると沈むメダカと浮くメダカがいるそうです。棲んでいる環境によって災害の起こり方が違うので、そこで生き残った遺伝子が脈々と受け継がれ、水系ごとに行動の差が出るのだそうです。見た目は同じでも遺伝子レベルではそれぞれ大きく違うのです。少なくなったメダカを増やそうと、買ってきたメダカやどこかから持ってきたメダカを放流したことによって、自然のメダカ(その地域独自の種)を絶滅危惧種にしてしまいました。たとえばホタルも…かつていろんな地域で夏の風物詩として、ホタルの放流が行われました。本来は環境を整えて(水質や護岸をやめて本来の川の形状にするなどの改善で)ホタルが自然に増えるようにすべきなのですが、安易に買ってきたホタルを放流したのです。購入するホタルは九州産が多く、本州のホタルとは光の点灯のリズム(ラブコール)が違います。たくさん光が飛んでいても、地元の雌はその光を雄と認識できず、数少ないその土地のホタルは繁殖が出来ずに、やがてそこのホタルは絶えてしまうのです。目には見えない遺伝子ですが、生き物が生き抜くためのいろんな情報と知恵が詰め込まれています。やたらに人がどうこうできるものではないということを認識し、何事も自然の摂理に従いたいものです。ホームページに戻る

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    • 適度な運動と長寿遺伝子

      「健康のためには1日1万歩がいい!」と言われ、毎日歩数計を見ては一喜一憂し、たくさん歩けばもっと元気になるかもと、どんどんたくさん歩く、なんてエスカレートしていた人もいたようです。しかし、ある地域での15年におよぶ追跡調査の結果、健康な人の歩数は8000歩+20分の中程度の運動とある研究者が発表しました。「歩きすぎはかえって病気になりやすくなる」と言い出す医師も現れ、1万歩神話は覆されましたもともと歩数計が1万歩計れるということで言われた科学的根拠のないものだとも聞きます。   ところで私達の身体には「長寿遺伝子」なるものが存在しているそうです。その働きは「臓器の細胞の修復をしたり、若返らせる」そう! まさにアンチエイジング、寿命を延ばす遺伝子です普段はじっと眠るように潜んでいるその遺伝子を活性化させるシステムが、最近解明されたそうです(2012年スウェーデンの研究所)気になるその条件は「適度な筋肉の収縮(運動)を2ヶ月ほど続ける」さらに「50歳以上」という、今時中高年にはうれしい条件付!残念ながら若い人や過激な運動ではスイッチが入りません。また運動はやり続けることが重要で、やめてしまえば2ヶ月ほどで再び遺伝子は眠りについてしまうということです。    ではその「適度」とはどのくらいの運動なのでしょう?よく「おしゃべりをしながらできるちょっときつい運動」と言われます(中程度も同じ)。ヨガ教室でいえば「やれやれ」と大きな呼吸が入り、ちょっぴり汗ばむ程度の運動です。 腸の専門家によると、運動不足を補うために一気にやりだめをしたり、筋トレなどの激しい運動は身体だけでなく、腸も疲労させ、運動によって発生する活性酸素やストレスにより増えた悪玉菌で免疫力が低下するということです。腸は消化吸収だけでなく、解毒、免疫、ホルモン合成などの仕事もするのです。適度な運動で腸内細胞が活発になると「幸せホルモン」が出るそうですよ。体を動かすと気持ちが良いのはこのホルモンのお陰だということです。ホームページに戻る

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  • 25Sep
    • 腕の疲れで起こること

      声が出づらくなったり、咳が出やすい。こんな症状も腕の疲れからくることがあります。首が硬直しているような気はしていたのですが、先生によると「腕の疲れから」で「頸椎が狂った(傾いた)ため」ということでした。気をつけていたつもりですが、ちょっとショックです。四十肩、五十肩は、腕の筋肉の疲労が原因なのですが「そんなに腕なんか使っていない…」と言います。でも、日常腕は案外疲労しているのですよ。・例えば肋骨が硬くて腕を動かしていると…姿勢が悪いと(肩が耳より前に来る状態)、胸が潰されるような感じで肋骨が硬くなります。その状態で腕を挙げると、ちょうど小さなワイシャツを着て腕を挙げたような感じ、すなわち腕の後ろ側や肩の辺りがつっぱります。腕を挙げなくても少し動かすだけで窮屈なように、常に腕の筋肉には不自由な感じ(負担)がかかっているのです。ひやっと痛い筋肉は、その場所が痛くなっているはずです。・姿勢が悪いと腕を動かさなくても…常に肩や首で腕をぶら下げているかたちになるので、首周辺の筋肉が硬直し、疲労します。代表的なのは僧帽筋、胸鎖乳突筋など。顔や頭皮の筋肉が引っ張られたり、頭蓋骨が歪んだり、頸椎が狂ったりで頭痛、目の疲労、耳鳴り、歯痛、噛み合わせの違和感、顎関節症、喉の違和感、腕のしびれ…首から上の症状はほぼ腕(下から)の影響です。もちろん美容にも影響しますよね。「重力でしわが…」と言いますが、もっと強い力で下から引っ張られているかもしれません。・スポーツも腕を使わないのが基本…というと意外かもしれませんが、どんなスポーツも「手に力を入れない」とか「手を使うな」「手打ちするな」と言われます。上手い人は腕の力を使わないのです。これは身体の使い方の話なのでちょっと余談になってしまいますが普段の身体の使い方のツケがいろいろな症状を引き起こすのです。「忙しかったり、つい夢中になると、腕使い、指押しになって、肺炎になってしまう」と言う整体の先輩がいました。腕の疲労が溜まってくると咳が出てくるので「そろそろだな」とわかりました。私も人ごとではありません。毎日の腕の疲労取り(身体の後始末)と腰の鍛錬(身体の正しい使い方)を怠らないよう努力しているつもりですが、まだ足りないようですね。ホームページに戻る

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  • 26Jun
    • 長寿と唾液

      ある小児歯科医曰く「15年ほど前から子供の唾液が少なくなった。」口の中の唾液がいっぱいで、かつては歯の治療がしにくかったそうです。 唾液の役目は、歯や食べ物で口の中が傷つくのを防ぎ、ものを飲み込むのを助け、汚れを流して口の中をきれいにする。うまくしゃべれるのも、味がよく分かるのも唾液のお陰です。食後、口の中が酸性に傾くのを中和し、虫歯菌が出す酸で歯が溶けても、唾液に含まれるカルシウムやミネラルで補充し歯を修復してくれるというから驚きです小さい頃ケガをすると、よく「ツバつけとけば治る!」と言われたものです。「ツバって消毒になるんだぁ」と子供心に思ったものですが、実際リゾチーム(抗菌作用がある)やムチン(菌を凝集させ菌塊とし排出する)という物質を含んでいるそうです。動物が傷口を舐めるのは本能に仕組まれた行動だったのですね。映画「君の名は。」で巫女さんがお米を噛んで吐き出すシーンがありました。「口噛み酒」を造る儀式ですね。古来より世界各地でこうしてお酒が造られていました。麹が出来るとすたれましたが、日本でも大正時代まで西表島で行われていたそうです。唾液には酵素アミラーゼが含まれていてデンプンを「消化吸収しやすい形」=糖に変えるのですが、その糖を発酵してお酒を造っていたのです。先ほどの小児歯科医の方は子供の唾液が少ない原因は、食べやすく加工された(小さく、柔らかくした)食物を噛まずに、水分で(唾液の代わりに)「流し込み食い」をするからだ、と考えているそうです。噛まない世代が大人になったのか、最近「ドライマウス」という症状の患者も増えているそうです。最近の研究では、咀嚼(噛むこと)は唾液を増やすばかりでなく、脳の血流を増加させ活性化し、また海馬の萎縮を抑える、ということが分かってきたそうです。そう、健忘症、認知症の予防にも役立っているということ。 「唾液の多い高齢者は長寿を得る」という言葉があるそうです。生きていく上でとっても重要な唾液が、生命の長さと質を決める、ということですね。年齢と共に唾液が減少するのでこんな言葉があるのでしょう。気になるのは最近の小綺麗な赤ちゃん…昔はよだれをだらだら出しているものでした。だから、よだれかけはいくらあってもうれしかったそうです。いまはなんだかお洒落で「スタイ」とか言うそうですね。確かに、よだれをうまく飲み込める子もたまにはいるそうなのですが、遺伝的に減少傾向になっているのではないかと心配です。   ホームページに戻る

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