Yoga with Yuriko
JYOETSU YOGA FEST
for charity

日時/2019年98日(
会場/上越市民プラザ1階 A・B・Cホール
参加費/1クラス1,200円 2クラス2,200円 3クラス以上3,000円



※ヨガマット・毛布・タオルは各自でご用意してください。
レンタルマット有(限定数35本のみ)300円

上越で第11弾のヨガイベントです!

ヨガが大好き!という方から、男女問わず
未経験の方まで参加しやすい様々なスタイルのヨガを
「一度に」体験できる「場」を提供したいという想いの一日です。


お問い合わせ
めーる。lily_t@jp.bigplanet.com

詳細は
*Ameba check*http://ameblo.jp/jyoga


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3ケ月

3月に新潟県で、新型肺炎の

感染者が報告されてから、

あれよあれよと、上越市の

ヨガ教室がクローズとなりました。

 

4月初旬一度スタートしたものの、

地元上越市でも感染者の報告後、

ほぼ全滅。

 

今月1日から、通常のスケジュール。

当然全体的に参加者の人数は減少。

とは言え、気分よろし。

 

おおよそ3ケ月の休講後、

夕方のクラスで気が付いたのは、

もうすっかり陽が

長くなっていたこと。

また半月ほどで、夏至を迎え

短くなっていく。

毎年、じわじわと、陽の長さを

語らいながら味わいながら過ごした

時間が今年は、空白。

なんだか、不思議な感覚でした。

 

参加者の方々と「お会いする」って

やっぱり特別なこと。

やっぱり素敵なこと。

 

まだ今週半分を過ぎたところ、

これからお会いする方々も

半数。すでに、

参加者の方々の体調の

衰えがはっきりとわかります。

 

クラス内容は、マスク着用の

為、吟味してますが、こちら

誘導する側も想像以上に

体力の消耗を感じます。

 

まずは、ほぐすところから念入りに。

そして、自分の体を実感していた

だくところからスタート。

「硬い、キツイ、疲れる」を

じっくりと確認する。

「動かして気持ちよかった」を

心身共に認知する。

まずは、これが大事です。

急ぐべからず。

 

5月中オンラインレッスンを

ずっとお付き合いしてくださった

方がグループレッスンの中で

際立って、体幹が安定されて

いました。2ケ月のお休み

プラス近々の1ケ月の運動

の効果に、私も驚き

ました。これは、すごい!!

 

 

継続は、力なり

 

私の休職の継続も「力」、

水曜日には、へろへろ。

昨日半日充電して、また

後半戦、「観察と実践」に

戻ります。

 

故綿本昇師から伝えられた

生理学者ルーの三原則

「筋肉は使わないと退化する。

 筋肉は使いすぎると退化する。

 筋肉は適度に使うとその

 機能を維持し、また発達する。」

 

まさに、その通り。

3ケ月、長かった。

 

 

 

 

 

はかなさ

清々しい晴れ間の先日24日

日曜日、旧今井染物屋さんで

「こころのおけいこ」。

 

いつもは、道具のリミットで

10名から12名、今回の

リミットは「新型肺炎感染予防」

で6名。

 

殆どがリピーター。

新規一名の方には、申し訳ないと

思いつつ、説明は省き、「沈黙の

世界」に直行。

 

・すべては変化している。

・嫌悪や渇望への盲目的な

反応を減らす。

・周りで起こっていること、全体に

気づきながら、自分の一部分づつ、

あるいは今という瞬間を立ち

止まらず観察しづづける。

 

これだけが、テーマです。

 

なんとも、あっさり、さっぱり、

シンプル。

 

この数ケ月間の、外出自粛期間を

経て、久し振りの人との接触で、

もっと興奮状態になるかと思いきや、

清々しい空気、会場空間の解放感、

町家雁木の程よい賑わいの中、

心地の良い平静さが漂っていま

した。

 

終了後、コロナ終息後に何が

したいの?と。

 

・居酒屋でわいわい

・旅行

・今までの働き方を変えたい

と。

 

今回の参加者の殆どは、

お仕事も変わらず出勤して

いたそうで。

 

普段よりは静かであるものの、

賑やかな日常生活から

「沈黙」時間にいらっしゃった様子。

 

私のように、すっかり生活が変わっ

ては、いなかったそうで。

驚き。

 

私は、「沈黙」の日々から復活

した感覚でした。

 

 

 

「全ては、変化している」

 

このテーマは、変化しない。

 

これが、理解できると感謝が

溢れる。

 

 

 

ソーシャルディスタンス。

 

ある程度の人と離れていると

より周りや自分が観察しやすい。

感覚と言う今の現実を観察

できると、心も行動も

盲目的に反応しづらくなり、

ただ気づいているという

状態に。

 

これが、理解できると嫌悪や

渇望が減る。

刹那的なことに、執着する

事の無意味さが、際立つ。

 

ソーシャルディスタンスは、

貴重な喜ばしい新生活様式

なのかもね。

 

 

当たり前が儚く、

毎日が儚く、

自分の存在そのものが

いかに儚いものか。

 

「儚さ」を充分に

味わえ、安心。

 

素敵な時間は、あっという間。

だから、いいのだ。

 

雁木のまち再生の

関さん、スタッフの方々、

ご参加いただいた皆様

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

町家で、こころのおけいこ

非常事態宣言延長の真っただ中

ですが、こちら新潟県上越市は、

少しづつ施設の使用制限が

緩和されつつあります。

 

以前から予定をしておりました、

旧今井染物屋での

「こころのおけいこ」が、開催

となりそうです。

 

普段から換気の良い施設、

瞑想も写経も沈黙のまま、

少人数という状態です。

 

●日時:5月24日(日)

    10時から12時

●会場:旧今井染物屋

●参加費:2000円

     (材料費込み)

●服装:座りやすいもの

 

●ご予約・お問い合わせ

  090-2978-1457

  雁木のまち再生

  関さんまで

 

ただ沈黙するではなく、

自分のこころを観察する

ことで、心身すっきりします。

新型肺炎のニュースで

頭がいっぱいの方、

巣ごもり生活で

お疲れの方、

ぜひご参加くださいませ。

 

旧今井染物屋は、

上越市指定文化財として

耐震工事を行います。

6月から来春まで閉館予定。

 

 

 

 

引き算の時間

実質不要不急の外出自粛の生活

を、3月からしています。

 

3月は、とにかく春の大掃除とパン作り。

4月は、お仕事再開したのもつかの間

また自粛生活で、もっぱら庭掃除とパン

作り、そしてマスク作り。

5月は、オンラインレッスンに向けて、

自主練と給付金手続き。

 

コロナ鬱に、なったのは4月の2日間くらい。

一度再開したお仕事で、興奮状態から

一気に転落。落ち込み、イラつく。

この2日間が疲れました、だから

気持ちの軌道修正。

まだまだ元気な働き盛りの年代にとって

は、余力が有り余る。

庭掃除が、ちょうどよい発散となる。

 

もともと、買い物も週一。

お出かけもそんなに多くない。

ただ、人に会う回数がとても多い

そんな日常から、殆ど人に会わない

時間が増える。

 

でも、日を重ねるごとに、心は

懐かしい感覚に。

二回参加した沈黙の瞑想合宿、

バリ島でのヨガ合宿・・・を思い出し

ました。

だんだんと外側との接触・情報が

途絶えていくと、もっぱら目につくの

は、自分自身のこと。

便通があり、食欲があり、よく

眠れる、これが一番の幸せ。

 

他人様と接触せず、テレビも見ず、

(時々ネットニュースは見ますが)

外からの情報が途絶えると、外側に

腹を立てることも減っていく。

 

家族、自分の健康が何よりも

嬉しいことだと。

 

心がだんだんとすっきりしてくる。

 

普段は、濁り、騒がしい心だった

のだと気が付く。

 

「無為」「引き算」「目に見えないこと」

「静寂」がだんだんと心地よくなる。

 

嫌悪や渇望がだんだんと際立ち、

平静へと戻ろうとすることの

繰り返し。

 

ゼロ。

 

ゼロに近づくと、小さなことに

感謝がどんどんあふれてくる。

 

新緑の美しい季節も助けてくれ

ました。

 

貴重な時間に感謝なり。

 

 

 

 

 

 

初体験・初経験

こちら新潟県上越市では、

日本三大夜桜で有名な

高田城址公園の桜が散り

始めました。

 

毎年この時期は、仲良しさんと

「さくらカフェ」中でしたので

この数年公園には行けず。

今年は、満開時に観桜会に

母と出かけてきました。

高校生以来です。

人の減少や露店がないことで

公園周りは、ピンク一色、

見晴らしも抜群。

 

昨日、東京のピラティスの先生

より、ZOOMでミーティングが

開かれました。初ZOOMです。

携帯電話とパソコンと二回

参加してみました。

アナログの私には、かなり

ホットな体験なり。

3月末の受講をキャンセル後、

春休みの宿題を作成してくださ

ったり、今回のミーテイングの

お誘いと、普段お忙しい先生と

繋がれる機会は、本当に

ありがたいこと。

 

4月から町内の班長となりました。

いよいよ親の代から変わり私が

担当。回覧板・町内会費等の

集金・交通安全街頭指導を

早速行い、明日は側溝清掃。

いやはやなかなか大変なお仕事

です。ですが、地域の方との

交流が増え、影のご苦労も見え

ます。

 

首都圏は、7日から非常事態宣言。

こちらは、すでに3月から、外部

講座が休校になり、実質不要不急の

外出自粛。

すでに2ケ月目なり。

そして、先日地元でも初の感染者。

一段と緊張感が漂います。

現在たった1名ですが、この緊張感

が、いい方向へ動くと祈ります。

 

自宅のクラスは、少人数制でしたが、

さらにパーソナルレッスンにできる

限りは変えて対応することに。

 

新潟日報カルチャースクールは、

4月から再開。感染者の報告も

あり、再開と言えど、参加者数は

激減。ですが、パーソナルスペース

も十分に取れます。

以前と比べると寂しい風景ですが、

今なら安心風景。

 

NPOのスポーツクラブも一旦休講に

なりましたが、4月中旬から再再開と

連絡がきております。

再開していいものか、悩みましたが、

フレイル予防として、参加できる方々は

お迎えすることになりました。

使用する部屋を大きめに変更するか、

参加者が少なければ、カルチャースクール

と同じ対応で。

 

 

 

ウィルスを増やさぬようにしながら、

丁寧な生活を。

 

少し歩くスピードを変えると

見落としていた景色が見えます。

 

お会いする方を減らすと

おひとりづつの心の距離は

近づきます。

 

外出自粛生活、初体験・初経験が

増えています。

 

 

 

 

 

 

時間と余力

新潟県に新型肺炎の感染者が

発生してほぼ1ケ月。

 

その時は、「いよいよ来たか」と、

緊張と諦め。

3月27日現在の県の報告をみる

と、入院中17名、退院9名との事。

その後数名感染者が出ている模様

ですが、都心のような急激な

増数にはなっておりません。

感染経路もだいたい把握され

いるようです。おそらくまた

感染者のご家族分報告が

新たにあるだろうなぁと。

 

まぁ、都会と人口密度が違うと

言えばそれまでですが、私の周り

の方々の緊張感は、感染しない

為にうまく働いているようです。

 

ハイリスク者の方は、都会から

戻ってきた方にはお会いしないように

されてますし、極力自宅周りで

過ごされてます。少し鬱傾向

になっておらるようですが、一歩外に

出て季節の春、少しづつ自然界の

芽吹きを楽しんでいただけたらと

思います。

 

我が家も春休み帰省希望だった

東京在住の姪や姉の申し出は、

3月早々に断りました。

せっせと差し入れ送ってますが・・・。

 

町内の集まりも今年は出席者

半数以下、食事もなし、正しい

判断だったと思います。

 

来月から再スタートとお知らせ

があったNPOのヨガクラスも

再連絡でまた休講となりました。

 

グループレッスンの生徒さんたち

から個別に「ヨガがやりたい」と

ご連絡も多々ありましたが、

やむを得ませんね。

 

どれだけ、暇になるものだろうかと、

1ケ月前に思っていましたが、

案外あっという間に過ぎて

しまいました。

 

もっぱら家の整理整頓、裁縫、庭掃除、

パン作り、習い事の復習、時たま

お仕事というパターンの繰り返し。

意外と、忙しいものです。

 

時間は、観念とずっと思って

きましたが、まさにその通りなり。

「夜のお仕事」が減り、ある意味

規則正しい生活です。

考え方・感じ方で時間は

変わります。

 

一生続くわけではあるまい、

この時間を「貴重」として自分の

為にまずは使ってみましょう。

自分の為だけに使ってみると、

「余力」がよくわかり、他人さまにも

わけてあげられることに気が付き

ます。

 

自分の場所で、自分の為にまずは

この「時間」を活かしてみましょう。

 

来月は、差し入れのマスク

作りに挑戦です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今に感謝する

東日本大震災から9年。

現地の混乱は当然、離れていた

場所でも余震や停電やニュースで、

日々恐怖と将来への閉塞感で

身動きが取れなかったと

記憶しています。

 

とにかく今日一日が無事であります

ようにと祈り、今日一日が無事で

あったことに感謝していた日々でした。

 

大きな変化が起こると、「どうにも

できない」と、意思ですら選択の

自由が奪われ心が折れ、体の

一部がもぎ取られたような感覚

に陥る。

 

今、我が新潟県で新型肺炎の

感染者が発表される度、心が

揺れます。

 

ご多分に漏れず、運動指導を

している私も公共施設での

休講などの影響で、お仕事が

減り、今月の収入は相当

減額となり、家にこもる

時間が増えています。

 

ハイリスク者、高齢者、病院

関係者を身近に感じる方は、

より真剣にこの状況に対応

されておりますし、まだまだ

身近に感じない方は、「つまらない」

と、不平漏らし、さっそく気晴らし

に会合でも開きましょう!なんて

クラスターを増やしてしまいそうな

反応と二手に分かれている

ようです。

 

巣ごもりの私は、今月は

家の大掃除と今までできなかった

裁縫などにあて、仕事が

できないエネルギーを

発散しています。

 

「つまらない」と不平を

言葉にするより、案外多い家の

中で取り組めることを進めて

いると、「まずは自分を

調える」ヨガの哲学そのもの。

 

この先どこまで感染が広がるのか

いつ仕事が再開できるのか、

やはり不安は減りませんが、

新薬の開発に期待を込めて、

節約生活をしながら、一生の

数か月ちょっと立ち止まって

みようと思っています。

 

そんなことを冷静に感じら

れる今に感謝して。

 

絶対に医療現場に混乱を

起こしてはなりません。

絶対に高齢者やハイリスク者

を取り囲む環境に

混乱を起こしてはなりません。

これだけは、強く念じます。

 

そして、東日本大震災で

被害にあわれた

方へのさらなる支援が

進みますように。

 

また新しい朝を無事に

迎えられた事に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

講座の開催について

新型肺炎コロナウィルス感染予防を目的に、

地域密着型スポーツクラブ加えて新潟日報

カルチャースクールの講座がしばらく休講と

なりました。

各人各様へは、それぞれ事務所から、連絡

があると思います。

 

新潟県でも下越地方から陽性感染者が発生、

他県でのスポーツクラブ・ホットヨガでの利用者

からの発生が事実となっておりますゆえ、必要な

対策かと思います。

 

内科医師の生徒様より、いくつかご提案を

いただきました。

お会いできる方には、臨床的特徴も含めて

ご案内いたします。

 

クローズ予定のない講座では、玄関先での

アルコール消毒・手洗い・うがい・鼻口などの

不接触を目的としたマスク着用・換気で

対応しております。

 

 

正しく怖がり、感染を防ぐための用意を

しながら、免疫力を落とさない為にも、

体調管理をいたしましょう。

 

質の良い休養につながる運動、

バランスの取れた食事、カラダを

冷やさない、そして何よりも過情報

ストレスから不機嫌にならないように。

 

 

父の介護のお陰で、衛生備品・心得

が今こそ役に立ちます。

 

密室での集まり、混みあった時間帯

の買い物、会食は、しばらく避けましょう。

 

平均寿命と健康寿命

健康寿命:

健康上の問題で日常生活が

制限されることなく生活できる

期間

 

平均寿命との差が短いほど、

不健康な期間(生活の制限

や介護を受けることなどの

期間)が短いことになります。

近年は、その差は短縮して

いますが、男性では8.84歳、

女性では12.35歳の差が

ある。

 

なんてお話を「じょうえつ食と

健康を支援する会」主催の

「多職種連携地域づくり」

という講演会で聞いて

きました。内科のお医者

様のお話でした。

 

介護者をどうやって

地域で見守るのか、

多職種をいかに連携

させていけるのかといった

ことが主な内容でした。

医療機関と生活介助と

家族という連携チーム。

人は、やっぱりたくさんの

繋がりの中で生きていて、

支え支えられていく役割が

あると。

 

それを実現しているこの

お医者様の多忙な日々に

頭が下がりました。

 

私は、在宅介護をしておりま

したのでお話の中ででてくる

多職種名は、すべて理解

できました。父は、まさに

その連携の中にいました

から。介護をしていなければ

さっぱりちんぷんかんぷん

だったと思います。

 

将来自分が介護者になったら

その連携が作られるのかなぁと

将来の人口予想グラフを見て、

ショック。

 

だからこそ、健康寿命は、

キーワードでした。

 

 

 

健康寿命を延ばすのには、

参加する場が多く、人との

繋がりの多い人ほど認知症に

なりにくかったそうです。

 

この講演のお話の一部を

夏前に実はお聞きしていました。

「一人でもくもくと運動を

している人より、サークル活動

のような場で人と会話して

簡単な運動をしている人の

方が健康寿命は延びる。

だから、こうやってヨガで

複人数が集まるのはやっぱり

いいんだよね~」と。

 

ヨガは、日常生活の心得、

ポーズ、呼吸法、瞑想と

言う順番があります。

 

普段の多人数のグループ

レッスンでは、瞑想まで

できないこともあります。

(瞑想状態には何度も

なりますが・・・)

 

ヨガを健康体操だと言われるのを

嫌う先生もおります。

たとえポーズの時間が多くても、

ヨガの哲学をお話しする時間が

なくても、健康体操だと言われても

大いに結構だと

私は思います。動くには

自然と呼吸も変わりますし。

 

このお話を聞いた夏前から

生徒さん同士のおしゃべりも

少し長めに笑顔で聞ける

ようになっています。

 

若い時は、「ヨガの哲学」も

しっかりと伝えてきた私の

クラスも、

目の前の人たちの要望を

聞き分け、人と人を繋げ、

せっかくだから体も動かし

ましょうか?なんて内容も

増えてきました。

 

大人数、少人数、回数、時間

・・・いろいろクラスを作るヒント

はあります。

 

それを見分ける自分の

柔軟性が一番大切。

私の健康寿命も

やっぱり人とのつながりです。

 

実にいいお話

聞けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町家で、こころのおけいこ 

台風フェーン現象で朝から

不穏な南風と気温上昇中の

新潟県上越市です。

 

来週、上越市の町家・

旧今井染物屋さんにて

「こころのおけいこ」行います。

 

内容は、

写経→瞑想→写経。

 

こころのおけいこを始めたのは

2014年2月。

当時の会場は、自宅でしたので

瞑想の時間はたっぷり

1時間。

 

2017年から、今の会場で

年に2回ペース。

こちらでの瞑想は、

30分ほどです。

 

まずは、写経から。

初めての方でも安心して

見本の上に薄紙を敷いて

般若心経をなぞります。

気分がかなり変わります。

 

場所を変えて、呼吸を観察

する瞑想をご紹介いたします。

瞑想は、一人で行うものですが、

仲間がいると集中力が

深まります。

 

そしてまた写経に戻ります。

 

瞑想を行った後の写経は、

格別です。

 

写経をしてみたい方、

瞑想にトライしたい方、

こころのことを学びたい方

ぜひ、いらしてくださいませ。

 

日時;9月29日(日) 10時~

会場;旧今井染物屋

参加費;2000円(材料費込み)

服装;座りやすいもの

 

ご予約・お問い合わせ

090-2978-1457

(雁木のまち再生 関さんまで)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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