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NY発☆親だからできる、おうちシュタイナー教育☆ おやこ&幼児クラス

ニューヨークにて、シュタイナー教育に基づく親子教室、幼児教室と、
キネシオロジーを使ったヒーリングやセミナーをしています。
子ども達と、子どもの育ちを守る仲間を応援します。

お友達のKAORUちゃんが、天使、女神に見えた今日。もともと可愛くて、やさしくて、すっ飛んでいて、普通の人間並みではないスーパーな彼女ですが。(彼女のブログはこちら、職場でこっそり見ている方は、写真が華やか過ぎることがあるので、閲覧注意!)

今日は、さとうみつろう率いるサノバロックのデビューアルバム「グラビトン」を早々に入手し(NYでは早々)、聞かせてくれました。

一曲目はイントロのような感じで、二曲めが始まって、すぐ、

どどおおおおーと涙腺決壊しました。

想像しなかった、突然こみ上げてくる感情。

それにしても最近ここまで泣いたことあったかな?

 

詩もいい、曲もいい、演出もいい、全部にやられました。

 

その話を聞いた別の友達が、泣ける内容だと勘違いし、タオルを用意して聞くねって。

 

いやいや、私はこれまで1年以上の経緯のうえに、また今悩んでいるところだったから、泣いたんで、みんなはどうでしょう? 純正律だから?ってものあるのかも。でもぐぐっと、きます。凄くいいです。おすすめです。やっぱり全員タオル用意してください。

 

さとうみつろうさんのブログ、笑えるスピリチュアルに出会ったのはちょうど一年ほど前です。マニアックにはじめから読む、をクリックして、1,2ヶ月かけて、全部読みました。

 

それで、これまでの流れに加速度がついて、3ヶ月後には、安定感たっぷりだけど自分のやりたいことじゃなかったお勤めを辞める事ができました。そして、長年の夢だった今の仕事に就きました。

 

ブログによると、みっちゃんは、私が辞めた一年前の2014年6月末に、10年務めた会社を辞めてたんですね。私は一年遅れで、11年勤めて辞めました。なんか、ご縁を感じるーー、私のために先に歩いてくれている!(また自分勝手な思い込み)と、今もフォローしています。最近の活躍ぶりはますますすごいですね。天才だと思います。

 

それでわんわん泣いてたところへ、英語の歌詞になった。(すみません、笑いました、笑うとこじゃないのに。)そしてまた泣いて、顔がもうぐしゃぐしゃでした。

泣いて笑ってまた泣いて、気持ちよかったです。

 

一つ突っ込んでいいですか、

 

英語の歌詞、
Don’t worry, about a things.

って聞こえますが、a のあと、thing は複数形にしないでください! 文法まちがってますよーーーと思って、

 

は! 待てよ。

 

みっちゃんぐらいになると、この歌の「大丈夫、それでも起こること全部が良いこと」と伝えるために、わざと間違えて発音したんだな!

と気付きました。絶対そうだと思います。

Don't worry, about a things

'Cause every little things gonna be alright

 

って、みつろうさんやバシャールが伝えてるメッセージそのものだわー。

 

一つはすべて

すべては一つ

 

深い! うなされる2行です。

 

ここで、さわりが聞けます。私のすきな大天使ワラエルと、スターライダーの歌詞が載っています。

http://ameblo.jp/mitsulow/entry-12071380324.html

ここにも、歌詞への思い込みが書かれています。

http://ameblo.jp/mitsulow/entry-12116247283.html

先日、ワクワクすることをやって生きるために、勇気はいらない とブログに書いたら、アメブロからメールが来て、「読者がつきました」と。

え? なにそれ? アメブロって面白いメールくれるのね、誰か読んでくれたってことかな、位に思って、

 

そのメールを開いてみると、その読者さんは

 

kenhondaさんという?  えええええええええええ!

 

というわけで、私のブログ、読者数:1人です。わーーーーーーーい!

ありがとうございます! 意味がよくわからないまま、両手上げて喜んでました。

 

それで初めて本田健さんのブログにもおじゃましてみました。

 

怖い怖いと思いながら、勇気をかき集めてバンジー飛ぼうとしていた私。その日のエントリーは

その不安は、ワクワクにも変えられる

 

このタイトルを見て、あ、これ私のために書いてくださったんだ!と思いました。

 

図々しく、お気楽な思い込み。

そういう思い込み、誰にも迷惑かけないし、自分で勝手に幸せになれるから好きです。「私のために」が、拡大解釈だとしても、神様がこの記事に出会わせてくれたのは、絶対に「私のために』ですからね。


中身読んでるうちに涙目になりました。

 

そっか、不安だってことは、ワクワクしてるからなんだ。エネルギーは同じなんだ。エネルギー無ければ不安さえ感じようもないからね。納得!

 

彼のブログ、タイトルを眺めるだけで元気が出てきますよ。

 

いくつか読んでいたら、びっくりの話が。

何と娘さんのために幼稚園を探していて、東京から長野まで見学にでかけ、その場で気に入って即決されたという! しかも、家まで同時にご契約。その幼稚園がシュタイナー幼稚園ということで、私もますますテンション上がりました。詳しくは、こちらです→リズム感があると、人生はおもしろくなる

 

昨日の仁さんのブログにリンクが貼ってあった、2年前の記事。

これは何度読み返しても、いいなと思ったから、ここに自分のためにも貼っておきます。

http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-11735227923.html?

 

私が頑張る教にどっぷりハマっていることに気づき、どれだけ効率主義で、どれだけ大急ぎで焦って毎日暮らしていたか、気づいたのは仁さんのお陰です。


そりゃ、どこまで突っ走っても、満たされない、落ち着かないわけです。。。

 

損してもいい、って「魔法の言葉」を試しに声に出していってみたら、ぱっかーん、天が割れるような気がしました。

 

何かがガラガラと崩れ落ちる音が聞こえそうでした。

 

気づいてしまったのです。
お金も時間も労力も効率もガソリンも、とにかく損しないように、生きてきた!

 

私、超みみっちい、貧乏マインドだった。

だからいつもお金に困ってたんだなー。

 

 

話は飛びますが、給食の牛乳を飲まされた世代です。


嫌いだったけど、がまんの一気飲みで小中の9年間乗り切りました。夏場のぬるいのなんか、特に、げーーーーだったのに。

そうやって、たとえば、「本当は牛乳飲みたくない」を無視して、いい子になる訓練を毎日続けてくると、

 

自分は、本当は何が好きで何が嫌いなのか、

本当は

何が言いたかったのか

何を言ってもらいたかったのか

どうしたかったのか

どうして欲しかったのか

 

ぜんぜんわからないほど麻痺してしまうんですね。

私はそれでも、好きなことやってきた方だと思ってました。えーいと海外に出てきましたし。でもまだまだ、だったんです。

 

 

 

日本に帰ると毎回びっくりしますが、日本では歩行者みんな、信号守りますよね。

 

マンハッタンで10年以上、勤めていましたが、ニューヨークの歩行者は、みんな隙あらばと、どんどん信号無視します。まさに、みんなで歩けば怖くないで、青信号で入ってきた車が、多数の信号無視歩行者に足止めを食らうこともよくあります。

 

あと、地下鉄の駆け込み乗車もすごいです。自分だけじゃなく、走ってくる友達のためにドアをこじ開けて待っていたり。しかも、たまに走ってこない人が居ます。どうどうと歩いて乗ってくる! 

 

日本じゃありえなーーい!

 

日本がそうなったほうがいいと言っているわけじゃないです。でも、それくらい、”きちんとした”国の私達は、周りとばかり合わせて、自分の内側の声を聞くセンサーが麻痺している危険性も高い。

 

だから、

 

えいっと、思い切りやってみる

いきなりが無理なら、小さな実験からでも、やってみる

 

おすすめします。

 

 

私の場合、えいっと思い切ったのは、11年勤めた世界で一番安定な職を辞めたこと。

 

小さな実験は、

コーヒーを買う(それくらいドケチでした)、

ランチを買う(値段で選ばず、好きなものを、って、食べ物ばっかりか! でもNYで外食すると本当に高いんですよ)
仕事が山積みでも疲れたら寝る

ドタキャンする、などなど。

 

 

「損してもいい」って口に出して言った日から、約一年半経ちました。おかげで今、だいぶ楽に生きられるようになりました。(ちなみに、一年半前のあの日、お友達にお昼ごはんごちそうになったばかりか、大将からですって、刺し身の盛合わせまで出てきました!)

 


写真残ってた! Tさん、ごちそうさまでした!
忘れられないごちそうになりました。

 

自分の世界が広がるどころが、ひっくり返って、どんどん前進してる感じがします。

仁さんありがとう!