おはこんばんは、大変ご無沙汰してしまいました。![]()
あっという間に9月も半ばに差し掛かり、秋の気配がしてきているミネソタです。
7月にアメリカへ戻り、夏は日本から帰ってやっと子供達との夏も始まった感じで忙しく、9月になってようやく学校が始まったという感じです。
さて、6月末に日本へ帰ったのはアメリカで2ヶ月半過ごした母を送り届けることがメインのミッションでした。(1週間!)
前回までの東京滞在は6/27-30とたったの2泊+車中泊1泊だったのです。
まず、6月30日で父を預かってもらっていた施設から父が戻ってきました。
そうすると母と父を二人にして母の負担が増えてはいけないというので私も東京から6/30朝に着くよう夜行バスにて帰阪したのです。
父は施設に居る間の最後の10日間くらいで体調を崩し熱が上がったり下がったりしていた様で体力が落ちていました。
帰宅したのが昼過ぎ、すぐに居間にあるベッドに横になり、夕飯も起きずひたすら眠る。。。
夜になっても起きず💦
本当はトイレへ行ってもらっておむつの汚れを最小限にしたかったのですが仕方なく、そのまま寝かせていました。相当体力も弱っているのかなと見受けられました。
明け方になり、2階で寝ている私は父が起き出した物音で階下へおりていきました。
案の定ずっと寝ていたのでオムツは汚れて後の諸々の処理は私が黙々とやりました。
母は思考も固まり、手も足も出ない、という感じで不安げに立ち尽くしていました。
翌日7月1日はもし発熱がないようだったらデイサービスへ行けるということで幸い熱もなく、朝食を食べ、デイサービスへ行ってくれました。
その日は午後から訪問診療の先生、訪問看護の看護師さん、ヘルパーさん、ケアマネさんが大集合してくださり父もデイサービスから早めに送ってもらい帰宅後、今後の対策について話し合いました。
父は昨年から要介護3が出ていたので週5のデイサービスへいき、要支援1の母も週一、半日のデイサービス、食事は宅配弁当にして負担を減らし、ヘルパーさんにも入ってもらって、という話をして検討することに。
最後ケアマネさんと話している間に、横になっていた父がふと立ち上がって外へ。
3ヶ月ぶりに自宅でゆっくりできるんだから、外の様子も見たいよね〜と思いながらケアマネさんと話していると、大きな物音が!
もしやと思い外に出てみたところ。。。
父が路上に倒れてしまってました![]()
私の声で気付いてケアマネさんも出てきたのでしが、
「娘さん1人で起こしたらダメ!」
と言いながら、ケアマネさんの手伝いのもと父を起こして家の中へ連れて入りました。
もうここで
「サポートを入れても母だけで父を在宅介護するのは無理」
と、誰もが納得せざるを得ない光景を目にし、
もう無理だよ、というサインだと受け止めました。
そこで兄たちにも状況を説明し、翌日からでもとにかく父を預けられる施設を探してもらう様ケアマネさんにお願いしたのでした。
続きます。。。






















