ガラスのお花の香立てと、貝の丸い箱です。

今日のレッスン会場、石上会館ではいつも玄関の棚の上で
お香を焚いています。
お香というのも本当にいろいろで、火を点けて焚いてみないと
本当の香りは、なかなかわからないものです。
けっこうなお値段のものでも、妙に鼻につくような難しいものがあったり、
かなりリーズナブルなものでも、自然で落ち着いた良い香りだったり。
香りのことは奥が深いので、お香も少し勉強すると面白そうです。
日本の「香道」では、香りと嗅ぐことを「聞く」「香を聞く」と表現するようです。
奥ゆかしく素敵な言葉ですね。
「嗅ぐ」よりも、もっとうんと繊細に感じます。
香道とまではいかなくても、香を敏感に聞き分けられるようになれたら、
素敵でしょうね。
今日、このお香セット、生徒さんから「可愛い」と褒められたので、
嬉しくなって日記にしました。
新しくしてよかった。