アーグラー城のあと、
赤毛のとさかおじさんは石細工小物?のお店と絨毯屋に
私たちを連れて行った(もしくは「連れて行ってくれた」)

細工小物のお店ではどんなふうに石細工ができるのかをみせてくれた
工房の中では商品が並んでいてお店のオーナーはこれはいくらでこれはいくらだ
と慣れたもんでさくさく説明していく、私たちが何にも買わないと知ると
あっさりと出ていけ、出口はあっちだ「さよなら」と追い出されるようなかたちで
とさかおじさんのタクシーに乗り込んだ

それに比べて次の絨毯屋の小さい兄さんはかなりくどかった
ほんとにいいものだとわかったし実際欲しくもなった
次々に商品を並べてくれる
あなたたちはどれが欲しい?と値段交渉も結構強引
こちらの買い物のペースというより彼のペースに巻き込もうという魂胆
しかし彼はおおきな間違いをしてしまったのだ
まず値段を下げるタイミングをいっしたことと
私の名前を三回も聞いたのに
私はいつのまにか、「はるさん」になっていた

お客の名前を連呼することで購入意欲を駆り立てたいという戦略
それは十分に伝わるのだが
三回もきいて間違えてはいけない
しかも「 HARU 」のどこも 「 AKIYO 」とかぶっていないのだ
もう忘れてしまったが、私たちの方が彼の名前をちゃんと憶えていた
どっど疲れてふりほどくように
お店を出た
赤毛のとさか頭のおじさんは私たちが絨毯を買わなかったと知って
とても残念そうだった
おじさんにいくらかマージンが入るのだろう
絨毯は高級だから(私たちのように外人客がお店にたくさんいた)
おじさんにいくらかのマネーが入るのだろう
タクシーに乗ってからも
赤毛のとさか頭のおじさんが「絨毯はいらないのか?」「
」を何回か繰り返すたびに
おじさんに少し申し訳ない気がした
だってわたしは「はるさん」なんだもん
赤毛のとさかおじさんは石細工小物?のお店と絨毯屋に
私たちを連れて行った(もしくは「連れて行ってくれた」)

細工小物のお店ではどんなふうに石細工ができるのかをみせてくれた
工房の中では商品が並んでいてお店のオーナーはこれはいくらでこれはいくらだ
と慣れたもんでさくさく説明していく、私たちが何にも買わないと知ると
あっさりと出ていけ、出口はあっちだ「さよなら」と追い出されるようなかたちで
とさかおじさんのタクシーに乗り込んだ

それに比べて次の絨毯屋の小さい兄さんはかなりくどかった
ほんとにいいものだとわかったし実際欲しくもなった
次々に商品を並べてくれる
あなたたちはどれが欲しい?と値段交渉も結構強引
こちらの買い物のペースというより彼のペースに巻き込もうという魂胆
しかし彼はおおきな間違いをしてしまったのだ
まず値段を下げるタイミングをいっしたことと
私の名前を三回も聞いたのに
私はいつのまにか、「はるさん」になっていた


お客の名前を連呼することで購入意欲を駆り立てたいという戦略
それは十分に伝わるのだが
三回もきいて間違えてはいけない
しかも「 HARU 」のどこも 「 AKIYO 」とかぶっていないのだ
もう忘れてしまったが、私たちの方が彼の名前をちゃんと憶えていた
どっど疲れてふりほどくように
お店を出た
赤毛のとさか頭のおじさんは私たちが絨毯を買わなかったと知って
とても残念そうだった
おじさんにいくらかマージンが入るのだろう
絨毯は高級だから(私たちのように外人客がお店にたくさんいた)
おじさんにいくらかのマネーが入るのだろう
タクシーに乗ってからも
赤毛のとさか頭のおじさんが「絨毯はいらないのか?」「
」を何回か繰り返すたびに
おじさんに少し申し訳ない気がしただってわたしは「はるさん」なんだもん

こんなに居心地がよく気持ち良いお墓というのがあるのだろうか
憧れのタージ・マハルをあとにして
赤毛のとさかのおじさんが待つタクシーに乗って次にむかったのは
アーグラー城
1565年にアクバル帝によって建てられたムガル帝国の権力の権化

向かい合う木がよりそうようにたつ

赤砂岩の建物

レリーフはやはり美しい

柱の装飾は細かい

透かし模様

このデザインはタージ・マハルでもあった
デリーのラール・キラーでも見ることになる

こちらは白大理石に装飾された宮殿内の壁

タージ・マハルを建てたシャー・ジャハーン
「囚われの塔」というムサンマン・ブルジュに死ぬまでの7年間、息子によって幽閉される
ここからヤムナー川沿いに見える愛妃を想いタージ・マハルを見たという

タージ・マハルはヤムナー河畔に建っています
まずこのヤムナー川ありきで建てられているのでしょう

墓廟の脇に立つ4本の塔(ミナレット)は
モスクでの礼拝を呼び掛けるというものであるが
タージ・マハルのミナレットは装飾的意味合いの方が強く
建物全体のバランスの精緻さを強調しているそうです


イスラム建築らしい幾何学模様のブラポー
大理石白さの濃淡をレリーフで
草花模様はジャスパー、トルコ石、翡翠、カーネリアン、ラピスラズリ、サファイア


写真を撮っていて少し険しいお顔となっていますが
花柄のスカーフの方、白いコートで背も高く
高貴なお顔だち…
ほんとに異質に美しい女性でした
目が離せなかったわたし

貴女が王妃さま(ムムターズ・マハル)でしゅか?

本日は今年になって2回目のクラスでしたが
今日来られた方6名さまは、みなさん今年はじめての
ヨガの方ばかりでした初めて来て下さる方
(といっても何年も前の職場でちらっとお見かけした方でした
)お久しぶりの方もいらっしゃったり

新年のご挨拶をしたり

「インドどうでしたか?」 と声をかけてくださり
こんなふうに言ってもらえること
しかったです
感謝です
毎回クラスでシャアバ・アーサナの終わりの合図としまして
ヨーガのものではありませんがティンシャ(チベット仏教、密教の仏具)をならします

(父がネパールをトレッキング旅行に行くことあり、「買ってこい」と頼んだお品でございます)
袋がとても
なのですこれは本来どのようなときにどのように使うものか、密教の仏具ということしか知りませんが
チベタンベル、金剛鈴というもので 空間、物、人のネガティブなエネルギーを浄化するということです
ティンシャの超低周波の音をきくと瞑想しているときの脳波に近づくという
科学的なデータもでているそうです
ちぃ~~~~~~んんん
そうです、毎回三回鳴らすのですが
鳴らすとき(両手で紐の部分を持って二つの鈴をうちあわせる)
自分の手加減というもろ物理的なことが影響しているとは思うのですが
ちぃ~~~~~~んんんの波動音が毎回のクラスごとに違います
オープンクラスですので毎回来て下さる方はいろいろです
そして同じ方たちだとしても毎回みなさん違うエネルギー(オーラ)をもっています
ですので毎回波動、バイブレーションが違います
でも今日とくに違いました
違いに特に気づきました
シャアバアーサナの前の呼吸法で
ブラーマリー(蜂の羽音)をより集まり円になっておこなったので
その波動、エネルギーが残っていたのかもしれません
この呼吸法はとくにバイブレーションがでます
そんなことを感じたクラスでした
ご自身のための
ヨーガをどうかお続けください

いわきりあきよ















の人をほんと見なかった







で キングフィッシャーというものあり
でも同名あり、それほどポピュラーな鳥ということでしょうか
です













