にわおじさんが次に連れて行ってくれたのは、
タージ・マハルからヤムナー河対岸にある
イティマド・ウッダウラー廟
白大理石の小さな建物、芝生の中央に建つ
ここもシンメトリー

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というからここも墓所
ジャハーンギムールが、父母のために17世紀に建てたという(タージ・マハル以前

内部の細工は細やか
精妙で繊細な心遣いが感じられる

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「地球の歩き方」によると」大理石の透かし彫り技法がのちのタージ・マハルに受け継がれたという

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建物、外側の文様

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こちらは内部

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少しかたむいた木
もう陽もかたむいてきていた
ヤムナー河から夕日が廟を照らす
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モーがミーによりそって
フグ…
photo:01



ミーがモーによりそって
ヌホホ…
photo:02





iPhoneからの投稿
アーグラー城のあと、

赤毛のとさかおじさん石細工小物?のお店と絨毯屋

私たちを連れて行った(もしくは「連れて行ってくれた」)

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細工小物のお店ではどんなふうに石細工ができるのかをみせてくれた

工房の中では商品が並んでいてお店のオーナーはこれはいくらでこれはいくらだ

と慣れたもんでさくさく説明していく、私たちが何にも買わないと知ると

あっさりと出ていけ、出口はあっちだ「さよなら」と追い出されるようなかたちで

とさかおじさんのタクシーに乗り込んだ

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それに比べて次の絨毯屋の小さい兄さんはかなりくどかった

ほんとにいいものだとわかったし実際欲しくもなった

次々に商品を並べてくれる

あなたたちはどれが欲しい?と値段交渉も結構強引

こちらの買い物のペースというより彼のペースに巻き込もうという魂胆

しかし彼はおおきな間違いをしてしまったのだ

まず値段を下げるタイミングをいっしたことと

私の名前を三回も聞いたのに

私はいつのまにか、「はるさん」になっていた誰はてな


お客の名前を連呼することで購入意欲を駆り立てたいという戦略

それは十分に伝わるのだが

三回もきいて間違えてはいけない

しかも「 HARU 」のどこも 「 AKIYO 」とかぶっていないのだ

もう忘れてしまったが、私たちの方が彼の名前をちゃんと憶えていた

どっど疲れてふりほどくように

お店を出た

赤毛のとさか頭のおじさんは私たちが絨毯を買わなかったと知って

とても残念そうだった

おじさんにいくらかマージンが入るのだろう

絨毯は高級だから(私たちのように外人客がお店にたくさんいた)

おじさんにいくらかのマネーが入るのだろう

タクシーに乗ってからも

赤毛のとさか頭のおじさんが「絨毯はいらないのか?」「NO」を何回か繰り返すたびに

にわおじさんに少し申し訳ない気がした

だってわたしは「はるさん」なんだもんはい♡






最近なんだか
インド、インドて
それってどうなの?

photo:01



そうよ、
それは単に
ただの「自慢話」じゃないの?

photo:02



あっ
拙者ではありません
そんな 「 じ ま ん 」だなんて
おそれ多いことでございますよ

photo:03




iPhoneからの投稿

アーグラー城で見つけた美しい
インド男性はみな、背筋が伸びて姿勢がよかった
猫背猫の人をほんと見なかった

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宮殿にはやはりサリーが似合います

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デイワーネ・アーム、一般謁見の間

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インドのかわせみ
英名 kingfisher キングフィッシャー
かわせみは世界で93種類、そのなかの13種類はインド発生とか…
インドのビールタイでビールで キングフィッシャーというものあり
航空会社飛行機でも同名あり、それほどポピュラーなということでしょうか
ヴァラーナシー、デリーでも見ましたが色がほんとにビビットにきれいです
ちなみにインドの国鳥は孔雀孔雀です

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芝生に寝そべるわんこ

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こんなに居心地がよく気持ち良いお墓というのがあるのだろうか
憧れのタージ・マハルをあとにして

赤毛のとさかのおじさんが待つタクシーに乗って次にむかったのは
アーグラー城 
1565年にアクバル帝によって建てられたムガル帝国の権力の権化

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向かい合う木がよりそうようにたつ

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赤砂岩の建物

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レリーフはやはり美しい

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柱の装飾は細かい

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透かし模様

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このデザインはタージ・マハルでもあった
デリーのラール・キラーでも見ることになる

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こちらは白大理石に装飾された宮殿内の壁

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タージ・マハルを建てたシャー・ジャハーン
「囚われの塔」というムサンマン・ブルジュに死ぬまでの7年間、息子によって幽閉される
ここからヤムナー川沿いに見える愛妃を想いタージ・マハルを見たという


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                       お父さんとお母さんの写真をとってあげて

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              撮れたよと駆け寄って
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                       ちっちゃい姉妹
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                  笑ってくれた
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イスラム建築というものがどういうものなのかは
あまりよく知りませんが
イスラム教は偶像崇拝しないので
幾何学模様草花でそれらの建築物を装飾すると知ります

タージ・マハルの建ったムガル帝国において、古来のヒンドウー文化に
イスラーム文化が加わったインド=イスラーム文化の権化タージ・マハルということなんでしょうか

そのレリーフは細かく精緻繊細というよりは
安定感があり意志の強さ、直情的ストレートな印象をうけました
力強くインパクトがあります

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墓廟は大理石ですが
西側のモスク?もしくは東側の迎賓施設?は赤土の建物です

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タージ・マハルヤムナー河畔に建っています
まずこのヤムナー川ありきで建てられているのでしょう

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墓廟の脇に立つ4本の塔(ミナレット)は
モスクでの礼拝を呼び掛けるというものであるが
タージ・マハルのミナレットは装飾的意味合いの方が強く
建物全体のバランスの精緻さを強調しているそうです

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イスラム建築らしい幾何学模様のブラポーsao☆大理石
白さの濃淡をレリーフで
草花模様はジャスパー、トルコ石、翡翠、カーネリアン、ラピスラズリ、サファイア

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写真を撮っていて少し険しいお顔となっていますが
花柄のスカーフの方、白いコートで背も高く
高貴なお顔だち…
ほんとに異質に美しい女性でした
目が離せなかったわたしじー
貴女が王妃さま(ムムターズ・マハル)でしゅか?

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本日は今年になって2回目のクラスでしたが

今日来られた方6名さまは、みなさん今年はじめての初ヨガの方ばかりでした

初めて来て下さる方
(といっても何年も前の職場でちらっとお見かけした方でしたラブラブ!

お久しぶりの方もいらっしゃったり♥akn♥

新年のご挨拶をしたりいらっしゃい

「インドどうでしたか?」 と声をかけてくださり

こんなふうに言ってもらえること

うれしいしかったですおじぎ感謝ですしあわせ




毎回クラスでシャアバ・アーサナの終わりの合図としまして

ヨーガのものではありませんがティンシャ(チベット仏教、密教の仏具)をならします

$YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)-IMG_1639.jpg
                (父がネパールをトレッキング旅行に行くことあり、「買ってこい」と頼んだお品でございます)
                 袋がとてもステキ2なのです

これは本来どのようなときにどのように使うものか、密教の仏具ということしか知りませんが

チベタンベル、金剛鈴というもので 空間、物、人のネガティブなエネルギーを浄化するということです

ティンシャの超低周波の音をきくと瞑想しているときの脳波に近づくという

科学的なデータもでているそうです

ちぃ~~~~~~んんん

そうです、毎回三回鳴らすのですが

鳴らすとき(両手で紐の部分を持って二つの鈴をうちあわせる)
自分の手加減というもろ物理的なことが影響しているとは思うのですが

ちぃ~~~~~~んんんの波動音が毎回のクラスごとに違います

オープンクラスですので毎回来て下さる方はいろいろです

そして同じ方たちだとしても毎回みなさん違うエネルギー(オーラ)をもっています

ですので毎回波動、バイブレーションが違います

でも今日とくに違いました

違いに特に気づきました

シャアバアーサナの前の呼吸法で

ブラーマリー(蜂の羽音)をより集まり円になっておこなったので

その波動、エネルギーが残っていたのかもしれません

この呼吸法はとくにバイブレーションがでます


そんなことを感じたクラスでした


ご自身のための
ヨーガをどうかお続けくださいペコリ

いわきりあきよハート