こんなに居心地がよく気持ち良いお墓というのがあるのだろうか
憧れのタージ・マハルをあとにして
赤毛のとさかのおじさんが待つタクシーに乗って次にむかったのは
アーグラー城
1565年にアクバル帝によって建てられたムガル帝国の権力の権化

向かい合う木がよりそうようにたつ

赤砂岩の建物

レリーフはやはり美しい

柱の装飾は細かい

透かし模様

このデザインはタージ・マハルでもあった
デリーのラール・キラーでも見ることになる

こちらは白大理石に装飾された宮殿内の壁

タージ・マハルを建てたシャー・ジャハーン
「囚われの塔」というムサンマン・ブルジュに死ぬまでの7年間、息子によって幽閉される
ここからヤムナー川沿いに見える愛妃を想いタージ・マハルを見たという
