僕たちはカリカリが好き
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とくにこのトッピングが好き
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いつもと場所が違いました
こちらが正解なの[みんな:01]
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日付が変わって
12月24日(土)00:35にデリー空港に到着した

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入国審査のカウンター上にならぶ
数々のムドラー(印)がお出迎えしてくれている
テンションがあがりますハート

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荷物をもって出て
日本で予約してミキが何回か
メールのやりとりをしてくれているニューデリー駅近くのホテルのお迎えを何度も探すが…

いないえっ・・・

インドの旅はそう予定している通りにはいかないとは
聞いていたが早速きましたがっかり

空港の中の電話サービスでミキがホテルに電話してくれると
 (公衆電話のような感じで、日本と違うのは、電話が終わったらレシートがでてきて
  そばにいてる係りの人にそのレシートをみせてお金を払うシステム)

…昨日迎えに来たと…
私は昨日だと聞いていたしもう今日はこないと ムンクの叫び 紫
どうやら日付変わって00:35を前日の
23日の正午であると思ったらしい

すぐに気持ちを切り替えて
その朝の6:15の列車でアグラまでいくことになっていたので
もしホテルに泊まっていたとしても
ホテルで滞在はきっと2,3時間だし
ホテル代が浮いたと思えばまあいいかって
夜中に空港をでると危険だし
(空港をでたところにはこんな深夜でも
単なるお迎え以外になにやら獲物を探していそうな物騒な感じ、
警察の車も停まったりしているのですが…)

ニューデリーの駅に5時に向かうとして
それまでの4,5時間を空港の椅子やら
カフェtea2やらで過ごしたのでした

ベンチのところにはNOKIAの携帯を無料で充電できるサービスもあったり
インドの人も携帯をもっている人が多そう
(飛行機に乗れる人ということなんでしょうけど)
すぐそばのベンチに腰かけていたのですが
携帯の着信音はまあまあ賑やかでしたおんぷ
「鳴ってますよ」と日本語のわたし笑い

ニューデリー駅へと続く…バイバイ*





飛行場に向かうエアーポートトレインにのるために

二階建ての路面電車に乗ろうとしています

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ニューヨークにもこんな鋭角な三角形のビルがあったな

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二階建て路面電車、男前?

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方角はわかったのですが、どの電車にどこから乗ればいいのか?
信号待ちのおばさんに声をかけて
あとはミキが英語で聞いてくれた
ほんと心ある親切な方でした

二階建て路面電車、日本でいうちんちん電車にのりました
やっぱ二階でしょと上にあがり
一番前があいてたラッキー

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駅名はちゃんと書いていなくてガーン
なんども運転手さんにきいて降りた

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駅を降りてからも
香港駅までの道がわからず
何度か聞いてたどり着く

香港の空港ではWihi電波来てました
(あとで知りますが、インドではフリーのWihiはナッシングでしたショック!

空港内のビールスタンドで軽く食事をして
香港発21:10のジェットエアウエイズに乗りましたひこうき

このときミキと席が離れてしまい
男性インド人とオーストラリアのパスポートを持つ
でも見た目はインド人夫婦に挟まれる

香港までの飛行機は日本人が多かったが
ぐっと人種がかわる
インドが近づいているインド

インドの人はびっくりするくらい人にあたっても何も思わない
あたって触れて(勿論故意にではない)当たり前の感じ
両肘掛を彼らに占領され泣きおまめ
密な感じで
肩幅がほんと半端ないわたし肩
他人と接近戦にはまだまだ抵抗のある心狭い日本人はたのわたし

いや日本にも
「袖振り合うも多生の縁」という素晴らしい言葉があったそうだ

空路5時間くらい、ほとんど寝てたわぐっすり
いける!!!
これぞインドに入国する前の肩慣らし!




本日は2012年一度目のクラス

今朝は寒さも少し緩んで穏やかな天候でした

靴下も「えい」とぬいでしまえば

フローリングも冷たく気持ちよい感じです


みなさんお正月鏡餅はゆっくりされていたようですので

ストレッチ感を味わってもらうようゆったり動いてもらいました


今日は満月満月

光あふれる満たされた存在としてのご自身を

そのハートに感じてもらえたら何よりです


いわきりあきよバイバイ*





いつになったらインドがでてくるとお思いでしょうか?
すみません
私も香港はさらっと一回で済むと思っていたのです

意外となかなか香港からでれませんごめんね
なぜなんでしょうか?おまめ
なにか手順をふまないとインドには辿りつけないような感じです

それは沢木耕太郎『深夜特急』
その長い旅は香港から始まるのです
わたくし20歳前後の青春の書の一冊でございます

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)/沢木 耕太郎

¥420
Amazon.co.jp

これ五巻まであるのですが、カバーデザインがとてもイケてます
今は誰かにあげたのでしょうか
手元にはないのです
でもカバーを見ただけで「あの頃」が甦ります
どんな気持ちでこの文庫本(新潮文庫が好きでした)を手にしていたか…
そのときには特に「インドに行きたい」はなかったはず
不思議なのものです

今回の香港経由も
往復のチケットをとってくれた友人ミキのたまたまなわけです
(また紹介しますがミキにはほんとにお世話になりました)

たまたまという偶然
この本を読んでいた頃は人生は偶然の連続であると考えていましたが
今では、偶然ということはなくすべて必然であると思っています
そうなるべくしてなっている 
因果応報
この流れに抵抗することなく乗っかる
もしくはあらゆるところに
サインがあります

なので
なのでごめんなさい
というわけで香港のつづき
スターフェリーをおりて

ワンチャイ?
香港のガイドブックも手元になくてごめんなさい
ミキの妹さんのコース案内と
薄くて見やすいガイドマップ(これもミキの妹さんが用意してくれた)があったのですが
インドでも『地球の歩き方』をコピーしてもっていき
その土地がおわれば捨てて行ってたのです

もとい

ワンチャイから中環というところまでの道
地上の道を歩くというより
ビルからビルをまたぐ歩道橋を渡っていったほうがよいという感じだった
これだけ車が多ければそんなことになるのでしょう

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ビルのなかのオアシス
大きな木で、二階の歩道橋にまでその枝を伸ばしていました
花が美しかった

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ビルにうつるまたビル
下は工事中

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すこしレトロ感と生活感のあるビル

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前回来たときも何度も往復したスターフェリー

私のなかでは香港といえばスターフェリー

なんといってもスターフェリー

響きがいいのだ音符

ひつこいようだが、スター星フェリー船なんだから

街はずいぶと変わってしまっているけど

スターフェリーは昔のままで安心した

スターフェリー乗り場

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対岸の夕日
天気のせいでこうなのか…
空気が悪いせいなのか…

もやもやもやっていた

昔はもっとクリアーに見えたのに
それでも旅情感というか…
なんかなんともいえない太陽だった

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船内から

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このウッド感がいいです

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対岸のワンチャイに到着

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このとき乗ったスターフェリー
1964年に造られた船だという表記がありました
その古さに納得と安堵

船から降りるところ、目線をあげると

「小心」という文字の看板が目に入る

日本語でいうもちろん小心者の小心ではない

「注意しろ」ということらしい

これも旅のサインか…

グッバイ星スターフェリー

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チムサーチョイ地区

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両側に道路、交通量も半端ないです

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お寿司の配達?バイクを発見

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ビルの中に立つ木が…

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クリスマスのイルミネーション
回転木馬に並ぶ家族連れ

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12月23日金曜日

9:35発のキャセイパシフィックで関西国際空港を出発。

右翼下に、大阪が見下ろせる。

飛行機にのるといつも思うが、なんて小さいところに住んでるんだろう。

飛行機はまあまあ苦手で、着陸のときは両手は肘掛をにぎりしめ右足でふんばっている。

ブレーキのつもり。無事着地すれば一人拍手。そして高所恐怖症げっ

でも上がってしまえばもう全てお任せなのであきらめる。


は快晴、雲もあまりなくて見通しがよい。

飛行機から地形を見るのは楽しい。

祖父と父がいる四国、丸亀、瀬戸大橋もくっきり見えた。

当たり前だけど飛行機はほんと早い。

だいたいあのあたりだなと心のなかで手をふる。

そして空路は四国山脈をまたいで九州へ

たぶん高知あたり、姉が四万十市(旧中村)にいる。

きっとお姉ちゃんとこの上飛んでるわ飛行機

また心のなかで大きく手をふる。

このあたりは雲sssが多くてほとんど見えない。


香港には12:40頃到着

香港はマカオがポルトガルから中国に返還される前年くらい?

1998年に行ったきりだ


香港でトランジット、デリー行きの飛行機までに9時間近くあるので

香港に出てみようと旅友ミキの妹さんが

それでも短い香港滞在のコースを緻密に考えてくれていたので

試験前の受験生のように

そのコースと地図を香港到着の1時間前に頭にたたきこむ。


香港到着、マンゴージュースでのどを潤しご機嫌。

空港からはトレインに乗って九龍まで行けとの指令

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九龍からは小さいメモにはタクシーに乗れとある

タクシー乗り場が今まで見たことのないような

これから宇宙船にのるのかというような近未来のエントランスになっている(写真とればよかった)

しかしタクシーはこのように普通です
(タクシーは漢字で的士とあった)

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十何年前に来たときも香港はどんどん新しいビルが建っていたが
(乱立しているようで実はちゃんと風水に基づいて建設されているらしい)

まだまだその開発は続いているようでした
ゴールドに光り輝くキラキラビルもあった
どんな素材??でできているのでしょうか?

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タクシーでむかったのは、海鮮中華のお店

「竹園」

店内は混み合ってました

小龍包といかと卵のチャーハンにスープを二つ

どれも美味でした

それからスターフェリー乗り場へ向かいます

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