いつになったらインドがでてくるとお思いでしょうか?
すみません
私も香港はさらっと一回で済むと思っていたのです

意外となかなか香港からでれませんごめんね
なぜなんでしょうか?おまめ
なにか手順をふまないとインドには辿りつけないような感じです

それは沢木耕太郎『深夜特急』
その長い旅は香港から始まるのです
わたくし20歳前後の青春の書の一冊でございます

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)/沢木 耕太郎

¥420
Amazon.co.jp

これ五巻まであるのですが、カバーデザインがとてもイケてます
今は誰かにあげたのでしょうか
手元にはないのです
でもカバーを見ただけで「あの頃」が甦ります
どんな気持ちでこの文庫本(新潮文庫が好きでした)を手にしていたか…
そのときには特に「インドに行きたい」はなかったはず
不思議なのものです

今回の香港経由も
往復のチケットをとってくれた友人ミキのたまたまなわけです
(また紹介しますがミキにはほんとにお世話になりました)

たまたまという偶然
この本を読んでいた頃は人生は偶然の連続であると考えていましたが
今では、偶然ということはなくすべて必然であると思っています
そうなるべくしてなっている 
因果応報
この流れに抵抗することなく乗っかる
もしくはあらゆるところに
サインがあります

なので
なのでごめんなさい
というわけで香港のつづき
スターフェリーをおりて

ワンチャイ?
香港のガイドブックも手元になくてごめんなさい
ミキの妹さんのコース案内と
薄くて見やすいガイドマップ(これもミキの妹さんが用意してくれた)があったのですが
インドでも『地球の歩き方』をコピーしてもっていき
その土地がおわれば捨てて行ってたのです

もとい

ワンチャイから中環というところまでの道
地上の道を歩くというより
ビルからビルをまたぐ歩道橋を渡っていったほうがよいという感じだった
これだけ車が多ければそんなことになるのでしょう

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)

ビルのなかのオアシス
大きな木で、二階の歩道橋にまでその枝を伸ばしていました
花が美しかった

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)

ビルにうつるまたビル
下は工事中

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)

すこしレトロ感と生活感のあるビル

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)

YOGANESS(大阪狭山市 ヨガ教室)