整理収納アドバイザー/子供のお片付け/汚部屋出身/ワーママ/家族みんなを幸せにする有効的な情報発信blog

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ーママの幸せが家族の幸せに繋がる(ワーママの片付け術)ー
・整理収納アドバイザー
・汚部屋出身
・4歳・2歳の娘を子育て中
・元フルタイムワーキングマザー
・転勤族妻

 
 

訪問いただき、ありがとうございますラブ

 

広島大学工学部卒

高速道路会社で土木職として10年勤務後、起業

兵庫県宝塚市 子育て環境鑑定士

永山陽子です♡

自己紹介はコチラ

 

 

“子供の才能を伸ばす環境を作る!”

という思いで活動しています照れ

 

【MENU】

 

 

 

 

 

こんにちはパー

子育て環境鑑定士 永山陽子

(あだ名:バブみ)ですうさぎのぬいぐるみ

 

 

 

 

 

我が家には、

小4・小2・2歳の子どもがいます。

 

 

 

 

 

子育てで私がいつも意識していることのひとつ。
それが、
「甘やかす」と「甘えさせる」の線引き。

 

 

 

 

特に4月のように、
新しい環境に飛び込む季節は、
子どもたちが外の世界でたくさん頑張っています。

だからこそ、
家では思いきり“甘えさせてあげたい”と思うんです。

 

 

 

image

 

 

でも同時に、
「甘やかしてはいけない」 

とも感じています。

 

 

 

 

 

なぜなら“甘やかす”ことは、
子どもがこれから体験するはずの大切な経験
奪ってしまうことにもつながるから。

 

 

 

 

 

多感なこの時期の経験が、
子どもの未来をつくっていく。

だからこそ、
子どもへの接し方って本当に大切

なんですよね。

 

 

 

 

 

という事で今日は、
「甘やかされたまま大人になった人」

にはどんな共通点があるのか、
5つ紹介していきますね。

 

 

 

 

 

① 待ちの姿勢が強い

 

 

 

自分から動かず、

「誰かがやってくれる」が当たり前。

 

 

 

 

「誰かがやってくれる」

が子どもの口グセになっていませんか?

 

 

 

 

【ママへの気づき①】

 

子どもが自分で考えるチャンスを

奪っていない? 

 

 

 

 

“先回りお世話”は、

実は子どもの自立の芽を

摘んでしまうこともあるんです。。

 

 

 

 

②依存傾向が強い

 

 

他人に頼りすぎて、

自分で決められない。

 

 

 

 

【ママへの気づき②】

”ママがいないとできない子”

に育てていない?

 

 

 

失敗も経験として、“任せる勇気”を。
「やらせてみる」ことが、信頼の第一歩です昇天

 

 

 

 

 

③ありがとうが、言えない

 

 

やってもらうのが当然になっている。

 

 

 

 

 【ママへの気づき③】

つい「やってあげる」が増えていない?

 

 

 
感謝の循環は、

“やってもらう体験”から生まれます。

 

 


「してもらう経験」が

感謝の根っこを育てます🫧

 

 

 

 

④ 評価や見返りを求める

 

 

努力は少ないのに、

結果や称賛は欲しい。

 

 

 

 

【ママへの気づき④】

「頑張ったね」より

「どう感じた?」を大切に立ち上がる

 

 

 

 

「どう感じた?」と聞くことで、
“評価”より“実感”を大切にする力、

内側のやる気が育ちます🌱

 

 

 

 

 

⑤ 責任逃れをしてしまう

 

失敗すると「誰かのせい」にしてしまう。 

 

 

 

 

【ママへの気づき⑤】

子どもの失敗にすぐ手を出していない? 

「どうすればよかったと思う?」

と考えさせる時間が、 “責任感”を育てます。

 

 

 

 

 

 

「甘やかさない」は、突き放すことじゃない

 

 

 

“甘やかさない”という言葉、
どこか冷たく聞こえるかもしれません。

 

 

 

 

 

でも本当は、
「信じて甘えさせてあげること」

なんですニコニコ

 

 

 

 

 

ママが「大丈夫」と信じて見守ることで、
子どもは「自分でできる」

を信じられるようになりますうさぎのぬいぐるみキラキラ

 

 

image

 

 

 

ママの心が整えば、子どもの安心も整う

 

 

子育てって、
「子どもを育てること」よりも、
「自分の心を整えること」

なのかもしれません。

 

 

 

 

 

焦らなくて大丈夫。
完璧じゃなくていい。
“信じて待つ”ことも、立派な愛の形です🌸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもへの接し方に悩む・・

 

 

 

もしこの投稿を読んで、

「うちの子は、どんなタイプなんだろう・・」

「今の接し方で良いんかな・・?」

を思った方へ。

 

 

 

 

ただいま公式LINEで、

【子どもの心の安全基地タイプ別診断】

実施しています。

 

 

 

 


まず生年月日という別の視点から

子どもの事を

知るところから始めてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

診断は、こちらから♡

 

 

 

 

まずは、わが子の“安心の形”を知ることから🌸

 

 

 

 

 

 
 

訪問いただき、ありがとうございますラブ

 

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子育て環境鑑定士 永山陽子

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先日の投稿で、

「2026年、不登校で悩んでいる方の親子支援に携わる!」

と決意新たに投稿しました。

 

 

まだ読んでない方は、こちら

 ▼▼

 

 

 

 

この決意の矢先、

小1次女が登校しぶりになりました。。。

その時に私が実践したことは、こちらにまとめています。

 

 ▼▼

 

 

 

次女が登校しぶりになった事をきっかけに

気づきをまとめました。

 

その時の気づきはこちらから。

 

 ▼▼

 

 

 

 

春は“期待と不安”が混ざる季節

 

「もうすぐ新学期」

子どもは成長していくのに、
なぜかママの心はそわそわ…。

 

 

 

 

手帳の予定を見ても、

予定通り物事が進むのか・・

頭の中が整理できない。。。

 

 

 

 

そんな時期ってありませんか?

春は、“楽しみ”と同じくらい

“見えない不安”が動き出す季節。

 

 

 

 

次女の登校しぶりがあった我が家は

新学期を迎えたら、

次女の気持ちも切り替わるのでは?!

と期待しつつ、不安ももちろんあります。

 

 

 


今日は、そんなママたちの

頭の中でぐるぐるしやすい不安を、

私がこれまでに聞いてきたお悩みの中から

少し言葉にして紹介しますね。

 

 

 



 

 

新しい先生、クラス、大丈夫かな・・

 

 

子どもの成長が嬉しいのに、

心が落ち着かない・・

 

 

 

 

「新しい先生、どんな人かな。

 うちの子と合わなかったら、どうしよう・・」


「クラス替え、仲良しの友達と離れたらどうしよう」


「朝、ちゃんと起きられるかな」


「団体行動、ついていけるかな」

 

 

 

 

 

そんなふうに、

見えない変化を前に心がざわつくのは、
ママの“安心センサー”が働いている証拠です。

 

 

 

 

 

 

生活、回らなくなる気しかしない・・

 

 

 

朝の早い集団登校、

預かり時間の短縮、

長期休み、PTA、宿題…。

 

 

 

 


想像するだけでスケジュールが崩れそう。

 

 

 

 

 

さらに、忘れ物や急な呼び出し、持ち物間違いなど、
“想定外トラブル”が重なると、
一日があっという間に過ぎてしまいます。

 

 

 

 

 

想像するだけで

胃がキリキリ痛む・・・

 

 

 



 

だけど、どんな事が起きたとしても

それは、ママの努力不足ではなく、
「構造が変わる時期」の自然な混乱なのです。

 

 

 

 

 


新しい生活には、新しい整え方が必要なんです。

 

 

 

 

 

 

勉強についていける?学童は?行き渋りしたら?

 

 

 

進級前でも不安になりますが、

小学校・中学校・高校の入学前は

特に“未知の心配ごと”が次々に浮かびます。

 

 

 

 

 

「勉強についていけるかな」
「学童の雰囲気、合うかな」
「もし学校に行きたくないと

    言い出したら、どうしよう」

 

 

 

 

 

検索しても情報が多すぎて、
かえって不安が増えてしまう。

 

 

 

 

 

でもそれは、

準備不足ではなく“情報の混線”。
必要なのは“正解探し”ではなく、
わが家に合う整え方を見つけることなんです🌿

 

 

 

 

 

この子の“らしさ”、理解してもらえるかな

 

 

うちの子マイペースすぎるんやけど・・

周りのペースに合わせれるんかな。。

 

 

 

 

先生、理解してくれるかな・・・

 

 

 

 

 

新しい環境に慣れるまでは、
子どももママもエネルギーをたくさん使います。

 

 

 

 

 

つい怒ってしまって

「また言いすぎた…」と落ち込む。
でもそれは、

“性格”ではなく脳のオーバーフロー

そしてもうひとつの不安。

 

 

 

 

 


「この子の“らしさ”、ちゃんと理解してもらえるかな」。

でも大丈夫。
その“らしさ”は、

守るべき個性であり、整えるための地図です🧩

 

 

 

 



 

 

不安=整えるサイン

 

 

 

 

たくさんの不安は、
ママが“この子を想っている”証拠。

 

 

 

 

 

不安を責める必要はありません。
むしろ、「今が整えどき」という心のサインです。

 

 

 

 

 

どう整えたらいいの?というママへ

 

 

頭では分かっていても、
いざ日常に戻ると

「どう整えたらいいのか」がわからなくなる。

 

 

 

 

 

そんなママたちと一緒に、
子どもの安心の仕組みを見つけていく場があります。

 

 

 

 

 

それが、私が開催を予定している
「親子の取扱説明書」講座

 

 

 

 

 

昨年の参加者からは、
「不安が整理された」

「子どもの見え方が変わった」

「これで良いんだ!と自信が持てた」
という声をたくさんいただきました。

 

 

 

 

 

今年も、

進級・進学を迎えるこの時期に

合わせて準備しています。

 

 

 

 

 

 

 

子どもの事を別の視点から知る第一歩

 

 

 

 

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。

 

 

 

 

 

環境が大きく変わるこの季節。

子どもも親も心が揺れています。

 

 

 

 

そんな時期だからこそ、

不安になりつつある子どもや

そんな子どもを見て不安を抱えていませんか?

 

 

 

 

 

抱えている方は、
まず生年月日という別の視点から

子どもの事を

知るところから始めてみてください。

 

 

 

 

 

公式LINEでプレゼントしている
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診断は、こちらから♡

 

 

 

 

まずは、わが子の“安心の形”を知ることから🌸

 

 

 

次のピースへ──講座のご案内予告

 

 

 

そして今、
その診断結果をもとに、
親子のピースを一緒に整える時間──

「親子の取り扱い説明書」作り方講座

を準備しています🌸

 

 

 

 

 

これはちょうど1年前に実施して

大反響をいただいた講座です。

 

 

 

 

詳細は、公式LINEからお届けしますね。

あなたの心が少しでも晴れますように

 

 

 

 

 

 

 
 

訪問いただき、ありがとうございますラブ

 

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こんにちはパー

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先日の投稿で、

「2026年、不登校で悩んでいる方の親子支援に携わる!」

と決意新たに投稿しました。

 

 

まだ読んでない方は、こちら

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この決意の矢先、

小1次女が登校しぶりになりました。。。

その時に私が実践したことは、こちらにまとめています。

 

 ▼▼

 

 

 

 

「答えがある世界」が好きだった理系時代

 

 

私は広島大学工学部卒。

もともと理系出身です。

 

 

 

 

算数や数学が好きだったのですが

その理由は、
「必ず答えがある」から。

 

 

 

 

 

どんなに難しい問題でも、
方程式を見つけて、順番に解いていけば、
必ず“答え”にたどり着ける。

 

 

 

 

 

それが、私にとっての安心であり、

答えを見つけ出せた時のあの快感!!!!

 

 

 

 

 

難しくて、なかなか解けなくて、

泣きながら数学を解いていた

あの頃が今でも忘れられません(笑)

 

 

 

 

でも、子どもや人の心には“答え”がひとつじゃなかった

 

 

ところが・・

今まで深く考えたことがなかったのですが
子どもを育ててみて、改めて気づいたんです。

 

 

 

 

心や人間関係には、
「これが正解!」という答えがない。。。。

 

 

 

 

 

同じ状況でも、
昨日の“正解”が

今日は“間違い”になることもある。

 

 

 

 

 

だからこそ苦しかった。
理屈では分かっていても、
思い通りにいかない現実がある。

 

 

 

 

 

でも、ある時ふと気づいたんです。

「あ、これって“パズル”みたいだ」って。

 

 

 

 

 

片づけも、パズルだった

 

 

 

私は、整理収納アドバイザーでもありますが

お客様のお家に伺う時、

お部屋全体を見させていただき、

棚や引き出しを見ながら考えます。

 

 

 

 

「この空間には、

どんな形のピースをはめたら心地よくなるだろう?」

 

 

 

 

モノの量だけでなく、
その人の性格、暮らし方、動線。

どれも“ピース”なんです。

 

 

 

 

完璧な家を目指すより、
ピースの形を少しずつ合わせていく。

そうやって「しっくりくる」瞬間が生まれる。

 

 

 

 

そしてその瞬間、お客様の表情がふっと明るくなる。

 

 

 

 

話を聞きながら、

手を動かしながら、一緒に進めていく。

 

 

 

 


その過程が、私はたまらなく好きなんです。

 

 

 

 

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親子関係も、パズル

 

 

 

そして、親子関係も同じ。

 

 

 

 

 

子どもの特性というピース。
ママ自身の特性というピース。
家庭の環境というピース。

 

 

 

 

 

どれかひとつだけを変えようとしても、
全体はうまくはまらない。

 

 

 

 

 

でも、
“ピースを増やす”と、見え方が変わる。

 

 

 

 

 

たとえば、生年月日で分かる特性も、
そのピースのひとつ。

 

 

 

 

 

「うちの子、なぜこうなんだろう?」
と悩んでいたママが、
“ピースの形”を知った瞬間にホッとする。

 

「だからか!!!」

と、ハッとする。

 

 

 

 

 

まるで、
今まで合わなかったピースが

「カチッ」とはまる瞬間のように。

 

 

 

 

 

人生も、パズル?!

 

 

実は最近、
人生そのものって、パズルなんじゃないか!!!

と思い始めたんです。

 

 

 

 

 

仕事、家庭、健康、人間関係、時間。

どれも別々のピースのように見えて、
本当はぜんぶ繋がっている

 

 

 

 

うまくいかない時は、

ピースがまだ揃っていないだけ。

だから焦らなくても大丈夫。

 

 

 

 

 

ピースは、焦らなくても揃っていく

 

 

 

 


一見バラバラに見える出来事も、
いつか「全部つながってたんだ」

と思える日が来ます。

 

 

 

 

 

そのためのヒントが、
“親子のピース”を見つけること。

 

 

 

 

 

 

 

 

感情も関係も、「仕組み」で整う

 

 

私たちの心や親子関係って、
一見“感情”で揺れ動くもののように見えますよね。

でも実は、
その奥にはちゃんと「仕組み」や「パターン」があるんです。

 

 

 

 

 

たとえば──

  • 朝のバタバタでイライラしてしまうのも、
     時間の流れや環境の“構造”が整っていないだけ。
  • 子どもとのすれ違いも、
       特性と関わり方の“噛み合わせ”がズレているだけ。

 

 

 

 

私たちの心も関係も、
感情だけでなく、

ちゃんと“仕組み”でできています。

 

 

 

 

 

だからこそ、
理解することで少しずつ整っていくんです。

これは理系出身の私が、
子育てと整理収納と鑑定と・・

これまでの経験を通して気づいたこと。

 

 

 

 

 

 


心にも「構造」がある──そう思うと、
不安が“分析できるもの”に変わっていきました。

 

 

 

 

 

・子どもの事が分からない・・

と不安になった時は、

子どもを知るためのピースが足りてないんだ!

とピースを集め始めたら、

不安がポジティブに、エネルギーに、

変わっていったのです。

 

 

 

 

 

 

 

自分のピースを見つける第一歩

 

 

 

 

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。

 

 

 

 

 

環境が大きく変わるこの季節。

子どもも親も心が揺れています。

 

 

 

 

そんな時期だからこそ、

不安になりつつある子どもや

そんな子どもを見て不安を抱えていませんか?

 

 

 

 

 

もし今、
「うちの子のピースってどんな形なんだろう?」
「私の関わり方、合ってるのかな?」

 

 

 

 

 

そう感じている方は、
まず“自分のピース”を

知るところから始めてみてください。

 

 

 

 

 

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を受けてみてください。

 

 

 

 


「この子はこういう安心の形なんだ」と
新しいピースがひとつ見えてくるはずです。

 

 

 

 

 

診断は、こちらから♡

 

 

 

 

まずは、わが子の“安心の形”を知ることから🌸

 

 

 

次のピースへ──講座のご案内予告

 

 

 

そして今、
その診断結果をもとに、
親子のピースを一緒に整える時間──

「親子の取り扱い説明書」作り方講座

を準備しています🌸

 

 

 

 

 

これはちょうど1年前に実施して

大反響をいただいた講座です。

 

 

 

 

 

 

次回の配信で、少し詳しくお話ししますね。

今日のこのブログが、
あなたの“心が整うピース”のひとつになりますようにうさぎのぬいぐるみ

 

 

 

 

 

 

 
 

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先日の投稿で、

「2026年、不登校で悩んでいる方の親子支援に携わる!」

と決意新たに投稿しました。

 

 

まだ読んでない方は、こちら

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その矢先・・

小1次女が登校しぶりになりました。

 

 

 



 

……え?今?
 

 

 

 

 

その時、私がどのように

対応していったのかを

今日はお話ししていきますね。

 

 

 

 

 

「しんどい…学校に行きたくない」

 

始まりは金曜日。

「しんどい…学校に行きたくない…」

 

 

 

 

 

微熱もあり、その日はお休み。

主人が在宅だったの、助かった。

明日から3連休やし、ゆっくり休めるな・・

とあまり深く考えていませんでした。

 

 

 

 

 

でも3連休明けの火曜日。

 

 

 

 

 

熱はない。
でも「行きたくない」。

 

 

 

 

 

 

集団登校は見送り、

主人が学校まで送ってくれました。

ホッとしたのも束の間。

 

 

 

 

 

 

お昼前に学校から電話。

「保健室で休んでいます。

帰りたい、迎えにきてほしいと言っています」

 

 

 

 

 

 

胸がざわっとしました。

 

 

 

 

 

国語と算数が嫌?

 

 

先生から聞いた言葉。

「国語と算数が難しくて嫌だと言っています」

 

 

 

 

え?公文で先取りしているのに???

 

 

 

 

そこへ帰宅した長女が言いました。

「次女が学校に行きたくない理由知ってるで。

木曜日の給食の時、

お友達が吐いたんやって。それが怖かったみたいやで」

 

 

 

 

 

…なるほど。

ここで私は、今ある情報を一つずつ並べてみました。

 

 

 

 

 

・生年月日から見る次女の特性
・嘔吐の現場を目撃している
・国語と算数が嫌だという発言
・2月末という進級前のタイミング

 

 

 

 

 

どれか一つだけでは分からない。

でも、重ねていくと見えてくる。

 

 

 

 

 

子どもの不調は、
まるでパズルのようやん!

ピースを集めたら、見えてくるやん!

 

 

 

 

 

私が最初に集めたピース

 

 

”国語と算数が嫌”という情報から、

まず私が動いたのは、

公文の先生に相談することでした。

 

 

 

 

 

「学校に行きたくないと言い出して、

先生からは、学校では国語と算数が嫌だと言っていると聞きました。

公文の様子はいかがですか?」

 

 

 

 

 

 

先生はすぐに真摯に受け止めてくださいました。

 

 

 

 

 

公文では理解できている。
でも学校では何かが引っかかっているのかもしれない。

“できる”と“安心できる”は、別。

 

 

 

 

そもそも、

登校しぶりの根本の原因は

国語と算数ではないのかもしれない。

 

 

 

 

 

私は、自分一人の視点だけで判断したくなかった。

だから、ピースを増やす。

担任の先生の言葉も。
公文の先生の視点も。
主人の感じた様子も。

子育ては、
一人で完成させるものじゃない。

 

 

 

 

 

甘えと甘やかしの線引き

 

 

 

 

改めて生年月日から読み解いた次女の特性。

(私は、鑑定士です)

 

 

 

次女は、

試練を越えながら成長する
大器晩成型のデリケート気質。

 

 

 

 

 

だからこそ思いました。

 

 

 

 

まだ小1。

甘えさせるのは大事。

でも、甘やかしてはいけない。

 

 

 

 

 

 

今回の出来事は、
次女が自分で一歩を越える経験になるはずだと。

 

 

 

 

「迎えに来てほしい」と言われた日

 

 

 

 

 

次の日、水曜日。

この日も集団登校では行けず、

また、学校まで送っていく。

 

 

 

 

「今日は、ママ迎えに行けないからね?

だけど頑張るなら、夜ご飯は好きなご飯にしよう!

何がいい?」

とまでお話をして、教室の前まで送っていく。

 

 

 

 

 

だけどまた、お昼前に学校から電話。

「帰りたい。ママに電話して」

胸が締めつけられました。

 

 

 

 

 

でも先生はこう言いました。

「迎えが無理なら頑張るとも言っています」

 

 

 

 

 

私は悩みました。

そして、

「迎えには行けません。

学校が終わったら、その後の様子を電話で教えていただけますか?」

とお願いしました。

 

 

 

 

 

怖かったです。

でもこれは、
次女が自分で埋めるべきピース。

自分で乗り越えなきゃいけない壁だ。

 

 

 

 

 

私は、私の役割を。
あなたは、あなたの役割を。

 

 

 

 

 

そう心の中で伝えました。

 

 

 

 

 

 

給食を越えた瞬間

 

夕方、先生からの電話。

「給食を食べたら元気になりました。

本人も、元気になってきた!と言ってます」

 

 

 

 

 

やっぱり!!!!

怖かったのは、
お友達の嘔吐と結びついた給食の時間。

 

 

 

 

給食を頑張って食べた事で、

自分で壁を乗り越える事ができた!!!!

一つ、ピースがはまった瞬間でした。

 

 

 

 

 

子どもは安心を確かめている

 

 

 

乗り越えた!!!

そう思ったのですが、

次の日金曜日の夕方。

またまた小学校からかかってきた電話。

 

 

 

 

 

「帰りたい」
「ママに電話して」

と言ってたとの事。

だけど、その時は忙しいタイミングで

「今すぐは電話できないよ?」

と伝えたら、渋々納得したそうです。

 

 

 

 

 

え?他にも何かある?

大丈夫かな・・と心配していたのですが、

夕方ニコニコで帰ってきた次女。

 

 

 

 

 

長女が少ししんどそうで、

三女は保育園で嫌なことがあったのか

ムスッとした顔をしていて、

その時、次女が言いました。

「今日は私が一番元気やな!」

 

(あなたの事が一番心配だったのよ?・・・笑)

 

 

 

 

 

きっと彼女は、

学校が嫌だと言ったら

送ってくれる親がいる。
しんどいと言ったら

話を聞いてくれる先生がいる。

その“安心”を確認していたのだと思います。

 

 

 

 

 

ピースを集めるのは、親の役目

 

 

今回の次女の登校渋りで感じたのは、

パズルのように

1つ1つピースを集めるのが大事だなという事。

 

 

 

 

ピースを集めれば集めるほど、

解決策(パズル)は完成に近づくんだという事。

 

 

 

 

 

ピースを集めるのは、

私たち親の役目。

 

 

 

 

 

子どもの言葉は、大切な一つのピース。

でもそれだけでは、

全体像は見えないこともある。

 

 

 

 

担任の先生。
習い事の先生。
家族の視点。
生年月日からの特性。

 

 

 

 

いろんな角度から集めていく。

そうやって少しずつ、
形が見えてくる。

 

 

 

 

 

必要なピースを複数集めたからこそ、

そこから得た情報から

対応して、

次女が自分で乗り越えるための

環境づくりをしたからこそ、

今回の登校渋りから抜け出せたのかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

私は今回、強く感じました。

子育ては、チーム戦。

 

 

 

 

 

 

今、不安を抱えているあなたへ

 

 

 

 

1月は行く
2月は逃げる
3月は去る。

 

 

 

 

もうすぐ卒園・進級・卒業。

環境が大きく変わる季節。

 

 

 

 

子どもも揺れています。

そして親も揺れています。

 

 

 

 

そんな時期だからこそ、

不安になりつつある子どもや

そんな子どもを見て不安を抱えていませんか?

 

 

 

 

もし今、

「どう関わればいいか分からない」
「うちの子、大丈夫かな・・」

そう思っているなら。

 

 

 

 

 

どうか、一人で抱えないでください。

ピースは、
一人で全部集めなくていい。

 

 

 

 

 

ひとつ、ピースを増やしてみませんか?

 

 

 

今回、私は

焦りすぎず、守りすぎず、
次女を信じることができました。

 

 

 

 

それは、
特性を知っていたから。

 

 

 

 

もし今、
「どう関わればいいか分からない」
と迷っているなら。

まずは、
我が子の“安心の形”を知ることから。

 

 

 

 

 

公式LINEで
「子どもの心の安全基地タイプ診断」を
お届けしています。

 

 

 

 

 

診断は、こちらから♡

 

 

 

 

 

 

先日の私のように、
少しでも落ち着いて向き合えるきっかけになりますように。

 

 

 

 

 

我が子を知ることは、
大切なピースを一つ増やすこと。

 

 

 

 

 

焦らなくていい。

でも、知ることは力になる。

必要な方に届きますように。

 

 

 

 

 

 

これを読んでくださってる

あなたが応援してくだされば、嬉しいですうさぎのぬいぐるみ

 

 

 

 
 

訪問いただき、ありがとうございますラブ

 

広島大学工学部卒

高速道路会社で土木職として10年勤務後、起業

兵庫県宝塚市 子育て環境鑑定士

永山陽子です♡

自己紹介はコチラ

 

 

“子供の才能を伸ばす環境を作る!”

という思いで活動しています照れ

 

【MENU】

 

 

 

 

 

こんにちはパー

子育て環境鑑定士 永山陽子

(あだ名:バブみ)ですうさぎのぬいぐるみ

 

 

 

 

 

 

 

子どもの才能を伸ばす環境を作る!

という想いでこれまで活動してきました。

 

この想いに間違いはないのですが、

ここ数年で少しずつ

私の想いにも変化が生じています。

 

 

 

 

 

そして、2025年末に私は

ビジョン設定合宿というものに参加して

今まで漠然と抱えていた思いを

具体的にして言語化をし、

ハッキリとした”ビジョン”を設定しました。

 

 

 

 

それを叶えるために、

動き出したい!動き出したい!動き出したい!

と思いつつも、なかなか動き出せなかった・・

 

 

 

 

だけどやっと!

最初の第一歩を踏み出しましたあしあと

 

 

 

 

第一歩を踏み出すために

勇気が必要だった私の話、

聞いてくれますか?

 

 

 

 

才能を伸ばす前に、守りたいもの

 

私はこれまで、

「子どもの才能を伸ばす環境をつくる」

その想いで活動してきました。

(2回目w)

 

 

 

 

でもここ数年・数ヶ月、
心の奥で、ずっと問いがありました。

 

 

 

 

✔️才能って、

 心が元気じゃないと

 伸びないんじゃないか?

 

 

✔️笑顔が戻らないと、
 未来の話なんてできないんじゃないか?

 

 

 

 

きっかけは、ひとりのママ

 

メッセージをいただいてから、

もうすぐ2年になります。

このアメブロからメッセージをくださった、
中学生の娘さんを持つママ。

 

 

 

・不登校気味
・部屋は荒れている
・どう関わればいいか分からない

 

 

 

文章の奥にあったのは、
怒りでも責めでもなく、

“どうしたらいいのか分からない”

という孤独。。。。

 

 

 

 

生年月日を用いた鑑定と、環境づくりの伴走。

少しずつ整う部屋。
少しずつ増える親子の会話。

そして届いたメッセージ。

「毎日学校に行けるようになりました」

 

 

 

 

 

 

この時、
私の中で何かが変わりましたスター

 

 

 

 

そして、私は確信しました。

環境は、心を映す。

心が整えば、未来は動き出す。

 

 

 

 

 

本当にケアが必要なのは…

 

 

それからというもの、

メッセージをくださる方や

鑑定を受けてくださる方の中に、

こんな声が増えていきました。

 

 

 

 

・登校しぶりが続いている

・このまま不登校になったらどうしよう・・
・どう接したらいいか分からない
・家の空気がずっとピリピリしている
・夫は多忙で、これくらいの事じゃ、頼れない・・
・仕事も家も限界
・自分の人生が止まっている気がする

 

 

 

 

ねぇ。

本当は、誰が一番つらいと思いますか?

 

 

 

 

私は思うんです。

ママがつぶれたら、家は崩れる。

でも、ママは最後まで「大丈夫」と言ってしまう。

 

 

 

 

 

具体的になった私がやりたい事

 

 

 

2025年末に

やっと具体的に言葉にする事が出来た

私がやりたい事。

 

 

 

 

 

それは、

不登校で悩んでいる方の親子支援。

 

 

 

 

え?

整理収納アドバイザーが、不登校支援?

鑑定士が、不登校支援?

発酵教室をやっている人が、不登校支援?

 

 

 

陽子さん、また何か新しい事始めるの?

そんな風に思う方もいるかもしれません。

 

 

 

 

でも、そうじゃないんです!!!!

だって、想いは変わっていないし、

やる事に、やりたい事に変わりはないから。

 

 

 

 

それでも、 なかなか踏み出せなかった理由

 

 

 

 

親子の不登校支援に携わりたい

と思ったけれど、

なかなか一歩を踏み出せなかった。

 

 

 

 

というのは、

子どもの不登校問題に悩んでいる

当事者の方にとっては

とても繊細な問題やと思ったし、

気軽に言葉に出せるものではなかった。

 

 

 

 

 

軽い気持ちで踏み込んではいけない。

本気で向き合わなければいけない。

 

 

 

 

そう思うからこそ、

「やりたい」と思いながらも、

動けない時間が続きました。

 

 

 

 

 

でも、ある日。

気づいたんです。

考えているだけでは、誰も救えない。

 

 

 

 

 

 

小さな一歩。でも、私にとっては大きな一歩

 

 

 

先日。

宝塚で実際に不登校支援をされている方に、

InstagramからDMを送りました。

 

 

 

 

たったそれだけ。

でも、何ヶ月も悩んでいた一歩。

 

 

 

 

「私も不登校の親子支援に携わりたい」

「次のイベントがあれば参加させてほしい」

勇気を出して送ったメッセージに、

温かい返信をいただきました。

 

 

 

 

2月は予定が合わなかったけれど、

3月以降、関わらせていただけるかもしれません。

 

 

 

 

 

まだ何も始まっていません。

でも、確実に動き出しました。

 

 

 

 

 

これから、私は何をしていくのか

 

 

 

✔️整理収納アドバイザー。
✔️生年月日鑑定を通して伝える特性。
✔️発酵の知識。

 

 

 

 

バラバラに見えるかもしれません。

でも私の中では、

全部つながっています。

 

 

 

 

環境を整える。
親子の本質を知る。
体と心をゆるめる事。

 

 

 

 

それはすべて、

「親子の土台をつくること」

才能を伸ばす前に、

まずは安心できる土壌をつくること。

 

 

 

 

私はこれから、
不登校で悩む親子の力になりたい。

まだ道は見えていません。

でも、進みます。

 

 

 

 

 

このブログでは、
その軌跡を正直に綴っていこうと思います。

 

 

 

 

もしあなたが今、

「家の空気が重い」
「どう関わればいいか分からない」
「本当はもう限界」

そんな気持ちを抱えているなら。

あなたは、ひとりじゃない。

 

 

 

 

私は、
そばにいられる存在になりたい。

この一歩が、
誰かの未来を静かに動かしますように。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

今後、どうなっていくかはわからない。

 

だけど、これからの私の軌跡を

このブログでは綴っていきたいな・・

と思って書きました。

 

 

 

 

 

 

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あなたが応援してくだされば、嬉しいですうさぎのぬいぐるみ