訪問いただき、ありがとうございます![]()
広島大学工学部卒
高速道路会社で土木職として10年勤務後、起業
兵庫県宝塚市 子育て環境鑑定士
永山陽子です♡
“子供の才能を伸ばす環境を作る!”
という思いで活動しています![]()
こんにちは![]()
子育て環境鑑定士 永山陽子
(あだ名:バブみ)です![]()
我が家には、
小4・小2・2歳の子どもがいます。
子育てで私がいつも意識していることのひとつ。
それが、
「甘やかす」と「甘えさせる」の線引き。
特に4月のように、
新しい環境に飛び込む季節は、
子どもたちが外の世界でたくさん頑張っています。
だからこそ、
家では思いきり“甘えさせてあげたい”と思うんです。
でも同時に、
「甘やかしてはいけない」
とも感じています。
なぜなら“甘やかす”ことは、
子どもがこれから体験するはずの大切な経験を
奪ってしまうことにもつながるから。
多感なこの時期の経験が、
子どもの未来をつくっていく。
だからこそ、
子どもへの接し方って本当に大切
なんですよね。
という事で今日は、
「甘やかされたまま大人になった人」
にはどんな共通点があるのか、
5つ紹介していきますね。
自分から動かず、
「誰かがやってくれる」が当たり前。
「誰かがやってくれる」
が子どもの口グセになっていませんか?
【ママへの気づき①】
子どもが自分で考えるチャンスを
奪っていない?
“先回りお世話”は、
実は子どもの自立の芽を
摘んでしまうこともあるんです。。
他人に頼りすぎて、
自分で決められない。
【ママへの気づき②】
”ママがいないとできない子”
に育てていない?
失敗も経験として、“任せる勇気”を。
「やらせてみる」ことが、信頼の第一歩です![]()
やってもらうのが当然になっている。
【ママへの気づき③】
つい「やってあげる」が増えていない?
感謝の循環は、
“やってもらう体験”から生まれます。
「してもらう経験」が
感謝の根っこを育てます🫧
努力は少ないのに、
結果や称賛は欲しい。
【ママへの気づき④】
「頑張ったね」より
「どう感じた?」を大切に![]()
「どう感じた?」と聞くことで、
“評価”より“実感”を大切にする力、
内側のやる気が育ちます🌱
失敗すると「誰かのせい」にしてしまう。
【ママへの気づき⑤】
子どもの失敗にすぐ手を出していない?
「どうすればよかったと思う?」
と考えさせる時間が、 “責任感”を育てます。
“甘やかさない”という言葉、
どこか冷たく聞こえるかもしれません。
でも本当は、
「信じて甘えさせてあげること」
なんです![]()
ママが「大丈夫」と信じて見守ることで、
子どもは「自分でできる」
を信じられるようになります![]()
![]()
子育てって、
「子どもを育てること」よりも、
「自分の心を整えること」
なのかもしれません。
焦らなくて大丈夫。
完璧じゃなくていい。
“信じて待つ”ことも、立派な愛の形です🌸
もしこの投稿を読んで、
「うちの子は、どんなタイプなんだろう・・」
「今の接し方で良いんかな・・?」
を思った方へ。
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