カボス ケがいいニャンだった日僕は風邪っぽくて、家でじっとしていたけど、とても平和な一日がとても嬉しかったこの家には人と猫が住み、花が溢れている。他のどこにもない花盛りのリビング。ブラックホールと呼ばれた洋部屋は、主を得て息を吹きかえした。床にはニュースが敷き詰められ、猫の王に踏みしめられる。その力強い足の踏ん張り。「新聞なぞ糞の役にもたたん」猫王は言う。「それより猫ちゃん牛乳だ!」僕はもうすぐ翻訳から解放される。そしたら何をしようかな。ワクワクする。
Steel Blue妻がスニーカーを買ってくれた僕は履き心地の良さに唸ったnew balance を初めて知ったのは新聞の広告だったいつかの雑誌の広告ページでは坂本龍一が履いていた僕はいくつだったのだろう間寛平は地球を駆けるラルフ・ローレン はどうでもいいスティーブ・ジョブズも別にいいこれは僕にとって特別な靴YOKING も オザケン もnew balance を履くだろうか