川越へ特急電車の窓を流れる景色は流れ去っていく時間なのだと久しぶりに考えてる僕の隣で時間を止めて妻が熟睡してる古くて低い美しい建物を観た新しい人達のささやかな抵抗テーマパークになりきれない現実世界のいわゆる街の混沌