10年間、ありがとう!
市民センターに異動したよしんどには関係ないが、大型連休が明けると市役所は新庁舎での執務が始まる。
それに伴って、市内のあちこちに散らばっていた各部署が新庁舎にまとまる。
今までは、役所に用事があっても1カ所に行くだけでは済まないことがあったが、今後は新庁舎1カ所で用事が済む。
よしんどがこれまで10年間お世話になった部署は本庁から離れた場所にあったので、職員食堂があった。
(おかげで、よしんどの嫁さんは弁当を作らずに済んだ。(笑))
そして、食堂は仕事中に息抜きしたいときには、最高の場所だった。
その部署も新庁舎にまとまることになったので、28日が最後の営業である。
食堂のおばちゃんには特にお世話になった。
長い間、ありがとうございました。
復職支援(リワーク)
精神疾患患者が病気休暇から職場復帰するためには、「規則正しく生活でき、集中力や持続力等、1日通して仕事ができる」ように回復しなければならない。
「仕事をするのに必要な負荷」に心と体を少しずつ慣らしていき、1日通して仕事ができる能力を養うプログラムを「復職支援(リワーク)」といい、雇用保険適用事業所の社員(一般の会社の社員)が職場復帰するために、独立行政法人である「障害者職業センター」というところで「無料で」行われている。
ところが、公務員は「障害者職業センター」では受けられないのである。
もし受けようとすれば自分で「リワークを行っている病院」を見つけなければならない。
見つかったとしても、リワークにかかる費用は「自費」で、しかも「病気休暇期間に含まれない」(泣)。
そのため、よしんどは「リワーク」を受けるのを断念せざるを得なかった。
公務員もリワークが必要なことは同じである。
公務員も「障害者職業センター」でリワークが受けられるように制度化してほしい。




