よしんどの「ゆる~い」ブログ -7ページ目

ゴールデンウィーク



よしんどは、3月にいろんなことがありすぎて、4月に異動した早々、急性胃腸炎で倒れてしまった。

主治医は「ゴールデンウィークに十分に休むしかないですね。
でも、同じようにゴールデンウィークを心待ちにしてるのは、よしんどさんだけではないですよ。
「息も絶え絶えの人」がいっぱいいます。
世の中全体が、弱っている人に余計なプレッシャーをかけるようになっているんですよね」と言っていた。


そういえば、よしんどはこの1ヶ月、全くギターを弾いていない。

せめて、ギターを弾こうと思うぐらいには回復したいなあ。


10年間、ありがとう!



 

市民センターに異動したよしんどには関係ないが、大型連休が明けると市役所は新庁舎での執務が始まる。
 それに伴って、市内のあちこちに散らばっていた各部署が新庁舎にまとまる。
 今までは、役所に用事があっても1カ所に行くだけでは済まないことがあったが、今後は新庁舎1カ所で用事が済む。

 よしんどがこれまで10年間お世話になった部署は本庁から離れた場所にあったので、職員食堂があった。
 (おかげで、よしんどの嫁さんは弁当を作らずに済んだ。(笑))
 そして、食堂は仕事中に息抜きしたいときには、最高の場所だった。
 その部署も新庁舎にまとまることになったので、28日が最後の営業である。

 食堂のおばちゃんには特にお世話になった。

 長い間、ありがとうございました。


復職支援(リワーク)



精神疾患患者が病気休暇から職場復帰するためには、「規則正しく生活でき、集中力や持続力等、1日通して仕事ができる」ように回復しなければならない。

「仕事をするのに必要な負荷」に心と体を少しずつ慣らしていき、1日通して仕事ができる能力を養うプログラムを「復職支援(リワーク)」といい、雇用保険適用事業所の社員(一般の会社の社員)が職場復帰するために、独立行政法人である「障害者職業センター」というところで「無料で」行われている。

ところが、公務員は「障害者職業センター」では受けられないのである。
もし受けようとすれば自分で「リワークを行っている病院」を見つけなければならない。
見つかったとしても、リワークにかかる費用は「自費」で、しかも「病気休暇期間に含まれない」(泣)。

そのため、よしんどは「リワーク」を受けるのを断念せざるを得なかった。

公務員もリワークが必要なことは同じである。

公務員も「障害者職業センター」でリワークが受けられるように制度化してほしい。


入学おめでとう!


友人T家の娘ちゃん「Sちゃん」が小学校に入学した。
ピカピカの1年生(古っ(笑))である。

Sちゃんが生まれたことをきっかけにして、このブログを書き始めたので、6年が過ぎた。
「もうそんなに年月がたったのか」と不思議な気持ちがする。

Sちゃんには楽しい学校生活を過ごしてもらいたい。

おめでとう、Sちゃん!

かあちゃんの一周忌



先週、去年の元日に亡くなった「かあちゃんの一周忌法要」が行われた。
法要の後、親族が集まった会食の時、「かあちゃんを介護していたオヤジが介護うつになった」話になった。

オヤジは介護によるストレスで、よしんどの言うことを全く聞き入れなくなった時期がある。
そのオヤジを「家族を大事にしなさい」と諭したのは、かあちゃんだったとよしんどは思っている。
おかげで、今、オヤジとは、とても良好な関係だ。
よしんどの主治医が、「お母さんは身を挺して家族を守ってくれたんですね」と言ったのを覚えている。

今も、かあちゃんは見守ってくれているのだろう。