アサーション

先日、心療内科の医師から、「よしんどさんはハラスメントで深く傷ついたせいで、言動が攻撃的になってます。アサーションの研修を受けてみては?」と言われた。
「アサーションって何ですか?」と聞いたら、「自己表現せず、我慢するのでもなく、相手を攻撃するのでもない。私を主語として自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを聴いてやり取りする。アサーションは、そのスキルです。」とのこと。
具体的には「今すぐにはその仕事は受けられない」と思った時、「今はこういう状況なので、受けられませんが、時期をずらせば受けることができますがどうでしょうか?」と言う風に、「事実―気持ち―要求 の順に相手に伝えるだけ」だそう。
今のよしんどは「自分の身を守るために拒絶ばかりして、相手の気持ちを聞いていない」とのこと。
なるほど、思い当たることが多い。
研修を受けてみるか、と思ったが、なかなか「ハラスメントで深く傷ついた人のためのアサーション研修」はみつからない。
しかし、これからの人生を考えると必要なことだ。
もうちょっと探してみよう。
高齢者向け教養講座

嫁さんが「聞いて、聞いて。お父さんが、高齢者向け教養講座に行きたいから申し込んでくれ、って言うんだよ」、と言ってきたのでビックリした!
嫁さんのお父さんは、齢80を過ぎ、ずっとしていた帳簿付けも、自分が思うようにできなくなってきていた。
それが、教養講座に行きたい、とは!?
どうも、そのきっかけは先月のよしんどのオヤジとの会食にあるらしい。
よしんどのオヤジは、かあちゃんが亡くなってから、気にかけてくれる人に恵まれて、いろんなサークルに引っ張り出してもらえたので、全く寂しくない日々を送っている。
そのオヤジの話しを義父はとても熱心に聞いていた。
その時、「外に出なきゃいかんな」と思ったのだろうか?
いずれにしろ、家族以外の人から刺激をもらうことはいいことだ。
無理せず、参加し続けて欲しい。
Chicago Japan tour 2016
前回の来日は、かあちゃんが倒れた時だったので、見にいけなかった「シカゴ」!
今回は、3列目ど真ん中で「初シカゴ」を堪能してきた!(≧▽≦)
バラードが有名なバンドだが、あくまで「ブラスが主役のロックバンド」だった!
パーカッションのメンバーもいたので、「嫁さん、ガン見」(笑)
とにかく名曲のオンパレード。
ピアノ弾き語りのコーナーもあり、じっくり聞かせてくれた。
お年のためか?途中15分の休憩を挟み、2時間強のステージ。
中だるみしない素晴らしいステージだった。
ぜひ、ブラスバンド部の子供たちにも見せたいな、と思った!
「ブラスはこんなに自由だよ」ということを、子供たちにもわかってほしい!
ブラスバンド部の子達とセッションしたいな、と思った!


