高齢者向け教養講座

嫁さんが「聞いて、聞いて。お父さんが、高齢者向け教養講座に行きたいから申し込んでくれ、って言うんだよ」、と言ってきたのでビックリした!
嫁さんのお父さんは、齢80を過ぎ、ずっとしていた帳簿付けも、自分が思うようにできなくなってきていた。
それが、教養講座に行きたい、とは!?
どうも、そのきっかけは先月のよしんどのオヤジとの会食にあるらしい。
よしんどのオヤジは、かあちゃんが亡くなってから、気にかけてくれる人に恵まれて、いろんなサークルに引っ張り出してもらえたので、全く寂しくない日々を送っている。
そのオヤジの話しを義父はとても熱心に聞いていた。
その時、「外に出なきゃいかんな」と思ったのだろうか?
いずれにしろ、家族以外の人から刺激をもらうことはいいことだ。
無理せず、参加し続けて欲しい。