よしんどの「ゆる~い」ブログ -6ページ目

7月の予定



主治医から「7月の予定を何か考えていますか?」と聞かれたのだが、さっぱり考えてなかった。

というのも、「4月からの3ヶ月間は環境が変わったストレスでメンタル疾患が再発する可能性が高いので、職場に慣れるのに集中した方がいい」と言われていたからだ。

しかし、主治医は、「2ヶ月ぐらい先に何か楽しみを持っていないと、今が乗り切れない」とのこと。

「2ヶ月先に「ニンジンをぶら下げる」ことを繰り返して今をやりすごすことが大事なことですよ」とのことである。

とりあえずはバンドを再開することと、音楽仲間に会いに行くことを目指したい。


TOTO



先日、TOTOのコンサートに行ってきた。

しかも、VIPで(笑)

ということで、また、本人たちにお会いしてきた。

相変わらず、気さくな方々で、ルーク先生は今回の音作りのシステムを教えてくれた。

一緒に写真を撮ったが、デヴィッド・ペイチに肩を引っぱられてちょっと窮屈な写真になった(笑)

今回のコンサートに行くかどうか、実は迷った。

それはドラムのサイモン・フィリップスが脱退したからだ。

しかし、YOUTUBEで後任のシャノン・フォレストの演奏を見たら、「実際に聞いてみたい」という気持ちになり、行くことにした。

コンサートに行ってみたら大正解!

ジェフ・ポーカロとも、サイモン・フィリップスともスタイルが違うドラマーだった。

あと、印象に残ったのは、ベースのリー・スカラー仙人(笑)の再加入!

どっしりとした的確なボトムの支え方で「すげぇ、うまい」と思った。

満足して会場を後にした。

次の日、帰ろうとして、新幹線乗り場へ行ったら「黒い集団」(笑)がいる。

よく見たら「TOTOご一行」!

時間がなかったので、サインはもらえなかったが、メンバーみんなと握手してもらった。

別れ際に「ルーク先生、バイバイ」と手を振ったら、ニカッと笑って手を振ってくれた。

また、会いましょう!


やさしい無視



異動して感じることは「やさしい無視をしてくれているな、ありがたいな」ということだ。

以前の職場では、まるで「監視」されているか、のようだったため、生きた心地がしなかった。


メンタル疾患患者は、見た目が普通の人なので「あいつ、いったい何やってるんだ?」と思われるのも仕方がない。

しかし、よしんどは「職場にいるだけでもつらい状態」なのである。

職場で1日通して仕事ができる体力を取り戻す「リワーク」中なのだ。

その最中は周囲の「やさしい無視」が必要で、それがなければよしんどは十分な回復はできない。


職場の皆さん、ありがたや。


母の日



嫁さんは、フラワーアレンジメントを習っているので、毎年母の日が近づくと、母の日用のアレンジを作っている。

よしんどのかあちゃんも生きていたときは、2つ作ってくれて、夫婦それぞれの母親に渡してくれていた。

今年は嫁さんのお母さん用にひとつ作ってくれた。

嫁さんのお母さんは数年前に脳出血で倒れたが、今は周囲が驚くほど回復した。

そして、先日誕生日を迎え、80歳になった。

脳出血で倒れた時は、医師に「後は運次第」と言われたが、ど根性でリハビリをして、炊事までできるようになった。

嫁さんのお母さんにはこれからもがんばってもらって、母の日用のアレンジを送り続けられたらと思っている。


今年のシバザクラ



ウチのシバザクラ。

一部枯れてしまっていたので、「花が咲かないんじゃないか?」と思っていたが、ところがどっこい、花が咲いた。

自然の生命力は偉大だ(笑)