
先週、去年の元日に亡くなった「かあちゃんの一周忌法要」が行われた。
法要の後、親族が集まった会食の時、「かあちゃんを介護していたオヤジが介護うつになった」話になった。
オヤジは介護によるストレスで、よしんどの言うことを全く聞き入れなくなった時期がある。
そのオヤジを「家族を大事にしなさい」と諭したのは、かあちゃんだったとよしんどは思っている。
おかげで、今、オヤジとは、とても良好な関係だ。
よしんどの主治医が、「お母さんは身を挺して家族を守ってくれたんですね」と言ったのを覚えている。
今も、かあちゃんは見守ってくれているのだろう。