このころ、もう一つ体調について悩みがありました。

2か月連続でものもらいになっていたことと、毛嚢炎が1年くらいで続けていることです。

どちらも免疫が落ちていることが原因だと病院では言われました。

細菌性膣症も免疫が関係しているとのこと。

 

これまで風邪もほとんどひかないし、体力には自信があると思っていたので、初めてのことに戸惑いました。

とりあえず高濃度ビタミンⅭ注射を打ってみたり、運動したり、体を冷やさないようにしたりと、ネットで調べてわかる範囲のことはやってみました。

ものもらいはその後でなくなりましたが、毛嚢炎はしばらく続き、腰回りが毛嚢炎の跡だらけになってしまいました・・・。

毛嚢炎は抗生剤を飲むのが一番とのことでしたが、抗生剤を飲むと細菌性膣症になる可能性があると言われ、飲まずに塗り薬だけで対処しました。直りが遅く、かなり苦しめられました。

 

前回の診察の後、膣錠を使用し様子を見ていましたが、1か月ほどするとなんだか膣がムズムズするような感覚がありました。

また悪い菌がでているのかもしれないと思い、B病院を受診しました。

おりものの検査結果は

・カンジダ 1+

・レンサ球菌 1+

・ラクトバチルス 3+

という結果でした。

ラクトバチルスが出たのはいいことだけど、カンジダ菌も出ているので再び膣錠が処方されました。

血液検査ではÐダイマーは0.5まで下がっており、問題ありませんでした。

 

その後2か月ほどしてまた膣がムズムズするような気がして受診したところ、

・大腸菌 4+

・腸球菌 2+

とのことで、ラクトバチルスがいなくなっていました。

また膣錠を処方されました。

キリがないと思い、しばらく放置することにしました。

ネットで調べると、「ラクトフローラフォルテ」というラクトバチルスの膣錠が販売されていたので、こちらを試してみることに。するとおりものがあきらかに緑色になり、また細菌性膣症になったのかと思いました。

 

その後、アマゾンで細菌性膣症の完治確認検査用キットが販売されていたので試してみたところ、細菌性膣症ではないとの検査結果が来ました。

絶対治っていないと思っていたので、びっくりして電話で問い合わせたところ、30分くらいかけて説明してくれました。

・ラクトバチルスは少なめだが存在している

・大腸菌などは通常の膣にも存在しているものであり、検出されるたびにクロラムフェニコールを使用するとラクトバチルスもすべて殺してしまうためかえってよくない。

・もし膣錠を使うのであれば、ラクトバチルスを殺さないフラジール膣錠を伝うべきだが、現在は膣錠を使用する状態にはない。

 

とのことでした。ちなみに緑色のおりものはラクトフローラフォルテをやめたらおさまりました。

細菌性膣症ではないとのことだったので、治療はもうやめ、ラクトバチルスのサプリメントのみ継続することにしました。

 

 

1年近くブログを放置してしまいました・・・・。

今までのことを改めて記録していきたいと思います。

 

後日B病院での検査結果を聞きに行ったところ、以下の通りでした。

 

・子宮内から悪い菌は検出されず

・おりものからは「ガードネレラ菌」「大腸菌」が検出された。

 →ガードネレラ菌は絨毛膜羊膜炎の原因菌となりうるとのこと。それぞれ3+、2+でした。

・血液検査の結果、Ðダイマーが1.4(基準値1.0)

 →Ðダイマーが高いと血栓ができやすくなるとのことだが、流産直後のため上がっている可能性もあるそう。

 

結果を受け、ガードネレラ菌を退治するためのクロラムフェニコールという膣錠が出されました。

先生からは、ラクトバチルスがまったくいないことが指摘されました。健康な女性の膣にはラクトバチルスが

存在していて、他の悪い菌を抑えているとのこと。

 

とりあえず様子を見ましょうとのことでこの日は終了しました。