前回の妊娠に引き続き、11週頃にNIPTを受けました。

前回と同じくヒロクリニックで受診しました。

 

結果は21トリソミー、18トリソミー、13トリソミーは陰性で、性別は女の子とのこと。

つわりの感じでそうかなと思っていましたが、やはり女の子でした。

産み分けしておきながらですが、どちらでもうれしいです。

どうか元気に生まれてきてくれますように。

10週頃、紹介された周産期センターを受診しました。

担当はおそらく同世代(30代)の男の先生でした。

おじいちゃん先生に見られるよりずっと恥ずかしい気持ちになりました・・・(笑)。

 

先生は親身になって流産の話を聞いてくれて、定期的におりものをチェックして感染症のフォローをしていきましょうと言ってくれました。また、16週頃からプロゲステロンという妊娠を継続させるためのホルモンの注射を提案してくれました。

早産が防げるエビデンスがあるそうです。週1回病院に行って注射するとのことで、結構な負担でしたが、できることはすべてやりたいと思ってトライすることにしました。

 

この時、予定日の変更が不要か確認してもらいましたが、予定日より4日ほど小さいけど、1週間はずれていないのでこのままでいきましょうとのことでした。

 

この日はとにかく、周産期センターてすごくよく見てくれるんたなと思って帰りました。

 

8月頃から妊活を考え始めました。

前回の破水の経験から、なんとなく産み分けゼリーは使いたくないと思い、男の子との産み分けにいいと言われているリン酸カルシウムのサプリメントだけ接種して臨みました。

今回は運よく1周期目で授かることができました。

5週頃からつわりがありましたが、なんとなく気持ち悪さが一人目に似ていたので、女の子かなぁと思っていました。

 

4週半ば頃に少し早いと思いつつも近所のクリニックを受診、無事胎嚢が確認できました。

この病院の先生も周産期センターでのご経験があること、近隣の大きな病院とのセミオープンシステムが導入されていたことから、こちらにお世話になろうと思ったのですが、前回の流産のことをお話したところ、最初から大きな病院にかかった方が安心だと思うと言われてしまいました。

感染症での破水は出血が続いている場合にはありうるけど、特になにもない場合はあまり考えにくいとのこと。

 

結果として、一番家から近い周産期センターに紹介状を書いてもらうことにしました。

こちらは分娩費用が高くて有名だったのですが、背に腹は代えられないということで、こちらにお世話になることにしました。

 

8週頃にクリニックで予定日を出してもらい、その後周産期センターを受診しました。

予定日は赤ちゃんの大きさが1.5センチ以上にならないと決められないらしいのですが、この時はまた1.5センチに達していなかったため、前回の生理日から設定されました。

私は生理周期が長いため、結果として、私がタイミングを取った日や排卵検査薬で陽性となった日から1週間ほど早い日にちが設定されました。

この時は早く産休に入れるのでラッキーと思っていました。