病院からの帰宅後、サイトメガロについて調べまくりました。
わかったのは子供からの感染経路が多いこと。なので妊婦は子供の食べ残しを食べないことや、おむつ替えのあとによく手を洗うことなどが推奨されていた。
よく見ると、病院から妊娠初期にもらったパンフレットや、病院内に掲示されているポスターでも啓発されていた。
そうでなくても、3回目の妊娠だからと油断せずに少し調べればわかっていたことだった。
無知とは恐ろしい・・・。気にせずに上の子の食べ残しを食べてしまっていた。後悔先に立たず。。。
もう少し調べると、サイトメガロはトキソプラズマと違って妊娠中に何かできることはないそうなので、生まれてから胎児の尿検査で感染しているかどうかを確認するということが分かった。
それまで不安な状態でい続けなければならないのが苦しく、ネットで検索できるいろいろな論文やブログ、症例を読み漁った。
一番参考になったのは神戸大学の論文。
この論文によると、
・今までは妊娠中の初感染が最もリスクが高いとされてきたが、再感染等の場合でもリスクはそれほど変わらないこと
・妊娠中にIgMが陰性だった妊婦からも一定数の先天性CMV感染児が生まれていること
・妊娠中にIgMが陽性だった場合、胎児に感染する確率は1~2%程度であること
などが書かれていました。
これによると、東大病院に行って妊娠中の感染かどうかを判断する検査をしても安心材料にはならないので、検査は受けないことにし、エコーで経過観察をしてもらうことにしました。