こんばんわー◎
「縁日、日曜、大安、晴れ」
これだけ条件がそろうと、さすがにたくさんのお参りがありました。
無事に今日も終わりました!
そうそう、今日和上さんのお勤めが終わり、片付けをして
昼ごはんを食べに行くと
なんだか騒がしい・・・
なにかとおもっていたら、
なんと、お寺の専属の植木屋さんが
「新婚さんいらっしゃい」にでていた!!!!
知り合いの人がテレビにでてると、なんか不思議な感じだ!
おかげで、その方がどういういきさつで結婚したのか、ご飯を食べながら聞かせて頂いた!
親に結婚を認めてもらいにいったら
「わしは、8代目がみたいんだ。だから子どもができたら結婚をみとめてやる」
と言われたらしい。
こういう場合もあるんかぁ、、って新鮮だった。
結婚前に子作りに励み
無事に出産され、息子さんの名前はしょう君というらしい
三枝が
「漢字はどうかくの?」ときくと
「松です」
いつものように、三枝がソファーからころげおちていた
「松」っていい名前!!
幸せそうな新婚さんでした。
僕も来月、初めて友達の結婚式にでてきます。
楽しみだーー
友達にも会えるし
そうそう、おととし僕が修行の山篭り中に親友が結婚した時に、
お寺から手紙でだいすきな詩をおくった
祝婚歌
(吉野弘)
二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい
大好きな詩です
おやすみなさい~