歓喜 | 須磨寺副住職 陽人のひとり言

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生きるための仏教を求めて

うぅ、眠たい


けど、ブログを書こう!!!



今日は仕事終わりで習字やってきました。


そうそう、今日参拝者のおじいさんが

ある木箱をもってやってきた。


おじいさんが持ってきたのは、おじいさんのお父さんがもっていた掛け軸だった。

その箱には、今僕がいるお寺の名前がかかれていて、


掛け軸には、先々代(今の和上さんのおじいさん)のお名前がかかれていた。

「これはなんとかかれていますかな?」

ときかれたが、僕にはまったく読めなかった。


長老のお坊さんに聞きに行くと

「歓喜」

という文字だということがわかった。


代々の和上さんは歓喜天(聖天)を拝むので、

その関係から、この言葉が書かれたのだろう。


すごい字だった。


きれいな書は本当にいいなぁって思う。


僕は四人兄弟だが、なぜか僕以外の三人は習字を習って、僕は全然やってなかった


結果的に一番つかう仕事についたのに・・・汗



がんばって練習します!!!




陽人