本田翼情報Vol.106
ABEMA
21/01/30 ドラマ2チャンネル13:15~、18:55~、24:20~ 映画「起終点駅ターミナル」
※一週間無料アーカイブあり
21/01/30 SPECLAL2チャンネル18:55~ 映画「起終点駅ターミナル」
※一週間無料アーカイブあり
日曜日の初耳学 1月23日放送分 インタビュアー林修 太田光
今回の『インタビュアー林修』は爆笑問題の太田光さん。
話の中でコンプライアンスに関する話題が出ていました。”笑い”に関するコンプライアンス。
相方の田中さんが例えばフリップを剝がそうとして届かない時があったとして、お客さんはそれを見て笑うという場面。その時の笑いには、愛嬌や共感の笑いも同時に重なっているという話を太田さんがしていました。笑っていいか笑って駄目かの基準って本来はそこだと思うんですよね。愛嬌と共感を笑う側が感じているかが大事というか。
「人間は人の失敗で笑うもの」という太田さんの話も同じことですね。「あるあるそういうこと」「俺も前あった」と思って笑うのは普通の事で。おっちょこちょいの人の行動を見て笑ったり、天然の人を見て笑ったりするのも大きく言えば人の失敗で笑ってる訳ですしね。その笑いが自然発生かどうか愛があるかが大事で。
傷付かない笑いという表現が最近ありますが、実際は誰も傷つかない笑いは存在しないですもんね。多様な価値観がある中で誰1人傷付かないなんて有り得ないですし。他の人が傷付かない物でも傷付く人はいて、その逆もいる訳ですからね。その全てに対応するのは不可能です。太田さんが例に出していた「赤ちゃんがミルクこぼして泣く」とか「犬が辛いもの食べて変な顔をする」とか、そういう時の笑いは”愛おしさ”で笑っていますが、笑われた側は苦しんでるかもしれないという。
そういう笑いが否定されると、この世から笑顔が消えることになりますよね。それに、笑いのほとんどは”思わず”笑ってしまうものですし。
また、愛のある笑い方かどうかはその人を見ればすぐわかるんですよね。爆笑問題は社会風刺ネタをやっていますが、愛が物凄く感じられるなと思います。同じ題材を取り上げても笑えない芸人はいますし。結局どう笑わせるかなんですよね。その笑いに愛があるかどうかで。
後、そもそも伝統芸能の笑いのほとんどは”毒のある”笑いですもんね。その中で一番わかりやすいのが落語で。
真犯人フラグ 真相編 第3話(第13話)
急展開。
木幡由実の注文リストを一星に渡し、一星に詳しく会社ぐるみで調べてもらう瑞穂。瑞穂は最後の木幡の電話にも違和感を感じていました。
解析の結果、最後に木幡由実は魚市場から電話していた可能性が濃厚に。そこでふぐを買った可能性も。魚市場は冷凍遺体が送られてきた場所でもありました。警察が調べた結果、篤斗が送られてきた箱と冷凍遺体の箱の両方で、木幡由実の指紋が検出。
本木陽香が”今ダウナーに入ってる”と言ってましたが、ダウナーは鎮静剤 とか薬に関する用語でもあるよう。根暗という意味もあるようです。また、アフロディーテの下僕の正体が、ついに凌介と瑞穂にばれました。
朋子が「毒の女」と戦ったと山田コーチに言ってましたね。朋子はいつ木幡由実が毒の人と知ったのでしょう?
ぷろびんが初めて役に立ちました。ぷろびんの”かがやきの世界”潜入動画のおかげで、瑞穂と凌介の間で毒の人と木幡由実が一致。また、篤斗が木幡由実の写真を阿久津らに見せられて「お母さん」と発言。
相良家の新居予定地。そこで凌介と一星が真帆を発見し・・・真帆もかがやきの世界に入信してしまったんでしょうか?
つまり、今までの真帆の連絡は本物で間違いなかったってことなんでしょうね。
愛しい嘘~優しい闇~ 第2話
何度も狙われる望緒。
奈々江の死亡当日の服装が気になった望緒。山に行く格好ではなく街中デートの時のような格好だと。その時誰かと一緒にいた形跡も(写真が自撮りではなく)。
雨宮秀一の秘密が一つ明らかに。母親は若年性のアルツハイマーのよう。ただ、秀一は他にも何か秘密がありそうなんですよね。
野瀬夫妻の会話を聞いてしまった望緒。「あの日の事喋らなかっただろうね?」と夫が言っていました。”あの日”とは奈々江の死亡当日のことなのか”中野幸”の家の火事の日のことなのか。
望緒の日記。中野幸の件に関する鍵だと思っていましたが、転校当日のことがやはり書かれていました。中野家で火事があった後転校したとのこと。望緒は、中野君の両親が火事で死亡したことを思い出しました。
火事にあのメンツが何かしら関わってるんでしょうね。中野幸は実は死んでいるのではと思いました。
恋せぬふたり 第3話
羽(さとる)が咲子に渡したアンケートの2枚の内容の一部が明らかに。13~15がそれぞれ、『他の人と一緒に住みたいと思いますか。』『今まで恋人、またはパートナーがいたことはありますか。ある場合は人数をお書きください。(自由回答)』『問14で「ある」と答えた方に問います。その際、相手との人間関係で、自分のセクシュアリティにまつわるトラブルはありましたか。もしよければ詳しくお書きください。(自由回答)』。15が最後の設問だったようです。
咲子の男性遍歴。大学時代バイト先が同じで付き合った男は、咲子に交際の自覚がないとわかった瞬間怒りだした男。キスにびっくりしたくらいで怒る人は大抵のことで怒るだろうなという。しかもその後、バイト先やサークルの人たちにあることないこと言いふらして、咲子の居場所をなくす最低男。言動からしてだいぶ自己中ぽかったですね。
次に付き合ったのが今の会社の同僚・松岡一。”初めて”の相手。その時に性的な興味が自分にはないことに気付いたようです。アイドルの話で意気投合して、その後結構趣味が合うことがわかり交際することになったよう。活動休止だからほぼ恋人とか言うタイプの”曖昧な関係”でもいいと思う男だったみたいですね。
また、具体的に自分のことを説明した咲子の言葉に全く納得しなかった人間。具体的な言葉に納得しない人は、相手のことを理解しようとしてない人と考えていいと思いますね。自分の尺度でしか相手を認識できない人なんだと思います。
2人が好きだったアイドル・サニーサイドアップ。かつてNHK総合でやったドラマ『だから私は推しました』に出てきたアイドルですね。
羽のたまったポイント利用に協力した咲子。ケーキが特典の店について「祖母にケーキを食べてもらっていた」という甘いものが苦手の羽。甘いもの以外もある店だったんですかね。