愛しい嘘~優しい闇~ 第3話
優美と正の話を聞き、優美をDVから救おうと考える望緒。
望緒は秀一と玲子に相談し、稜も含めて救出作戦を決行することになりました。成り行きで、カモフラージュに”奈々江を偲ぶ会”をやることに。会場は稜のワイナリーに決まりました。
優美の夫もついてきたため、夫の正をワインで酔わせて隙を作る作戦に。しかし、優美は毒薬を用意していて正を殺そうと画策。その結果、優美が毒入りワインを飲んでしまいました。
優美がワインを運ぶシーンに違和感があったのですが、なぜ3つグラスを持っていったのか、なぜ自分の分のワインをすぐ回収しなかったのか気になりました。また、元々毒入りを間違って余らせてしまったのかそれとも・・・・警戒して正がもう1つのワインに変えた可能性と、秀一がわざとすり替えた可能性もあるんですよね。優美が飲んだワインが優美が持っていったワインでない可能性もあるかなと。後、秀一は優美の不倫相手である可能性も。
優美は奈々江殺しを望緒に自白してましたが、誰かを庇ってるのか事実なのか。中野幸の家の火事は、あのメンツで行った夏祭りと同日だったようです。花火が関係あったりするんですかね?
秀一が虐待に関して望緒に話してた時、自分が当事者みたいな話し方でしたね。過去に虐待されてた経験がある っぽいなと。
カムカムエヴリバディ 第13週『1964‐1965』
思いを伝えあう錠一郎とるい。るいが錠一郎の想いを受け止めていった結果、2人は京都で暮らすことになりました。
「あなたと2人でひなたの道を歩いていきたい」と言いるいが抱きしめるシーン、泣けましたね。
2人の新しい戸籍。錠一郎の誕生日は12月25日。これも定一が決めた可能性もありますね。
るいは回転焼きを出店で見かけ、回転焼き屋をやることを決意。母の気持ちを知ろうという想いも出てきたよう。るいは”小豆のおまじない”も完 璧に覚えていたようです。回転焼きと共に母の記憶も少しずつ戻ってきました。
錠一郎の音楽以外の才能のなさが判明。絵も絶望的。店番もできず。自転車も。睡眠不足で倒れたるいを心配して自転車に錠一郎が乗れたシーンは、安子が稔を追いかけていこうとして自転車に乗れたシーンとリンクしてましたね。
桃山団五郎の二代目桃山剣之介襲名のニュースと共に、るいと錠一郎の子が生まれました。
安子編とリンクするシーンが多く出てきた週。吉右衛門が吉兵衛にそっくりだったり。
ベリーの本名は野田一子。いちこ⇒いちご⇒ストロベリー⇒ベリーってなったんでしょうね。
島崎遥香情報Vol.55
ABEMA
22/01/13~ 木曜 SPECIALチャンネル22:00~「30までにとうるさくて」出演中
※無料アーカイブ(4話以降は一週間、3話までは一か月程度)あり
TV
22/02/01 日本テレビ系19:56~「踊る!さんま御殿!!」
※TVerなどで一週間無料配信
恋せぬふたり 第4話
怪我の責任を取ると松岡が言い出し、奇妙な同居生活がスタート。自由に動けないという痛い所を松岡につつかれ、OKしてしまった高橋羽(さとる)。
松岡、言い方が軽いわりには意外と”理解しようという気持ち”はあるよう。わりと羽との相性も良さそうでしたね。
朝食に関する松岡の言い分。料理をしない人に多い発言ですよね。簡単にできる料理ってそうそうないというか。ほとんど手間がかかるものです。
松岡がリクエストしたパンに卵とチーズとかを乗せて焼いたやつも間違いなく手間かかってるでしょう。羽は食べ物は王道好きのようです。ピザはマルゲリータ派。
松岡の発言。「分かる分からないの前にその気持ちが大事」と言っていて、そういう常識は持ってるんだなと思いました。ある意味、恋愛至上主義者って察し能力は高いですよね。
ロールキャベツのくだり。コンソメ版とケチャップ版どっちも同じくらいありますよね。松岡は咲子の好みを結構覚えていて、そういう所は良い所だなと。ただ、松岡は一緒にいると疲れそうですね(笑)。
最後「俺でもよくない?」と言ってた松岡。恋愛感情を封印できる人なのかが問題ですが・・・・
羽のスーパーの同僚女性のくだり。恋愛感情がある場合は、すぐ豊玉に気があるってわかる場面でしたね。
次回は2月21日放送のようです。
真犯人フラグ 真相編 第4話(第14話)
いろんなことが判明した第14話。
第13話で凌介が見たのは真帆ではなく、真帆の写真でした。警察の調べによると、その写真は相良家のものでもネットに出回ってるものでもないようです。
本木陽香は、一星の背中にもたれかかるという大胆な行動を。それに一星と凌介は気付かず。
木幡由実についていろいろなことがわかってきました。中村充は元夫で、冷凍遺体は息子の圭樹。圭樹は5年前くらいに死亡したよう。両親には火葬したことにしていたそうです。木幡由実が吹き矢の練習をしてた建物は、元の住処でした。木幡の実家は鮮魚店。手伝いもしてたことがあり、ふぐを買う資格がそれであったよう。
その木幡由実の息子は、サッカー教室に5、6年前通ってたようです。交通事故で亡くなったよう。篤斗の誘拐は、洗脳して息子の代わりにするためだったのではという推測を河村がしていました。
菱田朋子の家の押し入れの中は今回も惜しいところでわからず。朋子は「もう少しで終わるから。」と息子に言っていました。
強羅について。エリンギサンタ事件などで強羅の名前が浮上すると言ってる警察陣営。また、河村は2代前の編集長から便利屋として紹介されたよう。
なぜか等々力は強羅に井上(住愛ホームの林の上司)を消させたよう。この件にも使われ、一星が終盤に陽香に打たれた筋弛緩剤。陽香と強羅がつながってるのは間違いなさそうですね。陽香は、林の葬式の受付を葬儀屋としてしていました。また、強羅は至上の時の客でもあるよう。あの感じは日野は強羅とわかってないってことなんですかね。強羅はPTAの役員という表の肩書もあるよう。
木幡と相良家の接点って何なんですかね。一星が木幡を検索して何か見つけたようですが。茉莉奈と等々力の会話。稚内に一緒に行ったと言ってましたが、警察が言ってた”稚内ベルコン事件”と関係してるのかもしれませんね。
一星の会社の送られてきた謎のメール。「ひかりんご ダメになったので返品します」という言葉と共に数字の羅列が。凌介と日野が”ポリュビオスの暗号”と言い、解いていましたね。1~5の数字しか入ってないなと思っていましたが、縦横1~5でアルファベットに対応させてるようです。その結果、『GUNMAKEN SHIMODAGUN FULUMACHO ICHIKYUNANAGACHINOROKU』。監禁動画が送られてきた場所でした。ポリュビオスの暗号は、江戸川乱歩の『黒手組』に出てくるようですね。
真っ先に解いて向かった一星は、陽香に筋弛緩剤を打たれました。身を挺して陽香から光莉を一星が逃がし、光莉は凌介と日野と合流。光莉は血を3リットル抜かれただけで済んだっぽいですね。一星と陽香はどうなったのでしょう。
光莉は篤斗と接触。今度は篤斗はちゃんと認識。光莉も真帆の居場所は知らないようでした。
最後、サウナで話す茉莉奈と瑞穂。ある秘密を共有してるようです。瑞穂が”林らしき男”の言ってた”しちはごじゅうろく”について茉莉奈に聞いた時、何かを聞いたっぽいですよね。2人の目的は真帆のよう。「子供に罪はない」という茉莉奈の発言からして。また、2人の会話から誘拐に関わってないのは間違いなさそうです。
どうも複数の人間がいくつかのグループに分かれてそれぞれ別の目的で行動してるっぽいですよね。この話。