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桜井日奈子情報Vol.81

TV

22/01/22 フジテレビ系8:30~「土曜はナニする!?」

恋せぬふたり 第2話

お試しで共同生活することになった羽(さとる)と咲子。お詫びの品として千鶴が咲子の実家に送ったカニを食べに、2人で咲子の実家に行くことに(千鶴がルームシェアに関する謝罪の言葉とともに送ってしまい)。羽が彼氏のフリをするということで。

 

しかし、妹夫婦や母親の心ない言葉に咲子が爆発。正直に全て話してしまいます。納得しようとしない咲子の母。父親は無理に結婚や恋愛をしなくていいから帰ってこいと言う始末。

 

咲子の母・さくらはだいぶ認識が古いようですね。男は台所に立たないものとか、恋しない人なんていないとか。「恋愛感情のない男女が家族になる理由ある?」とまで言ってしまうほど。

 

2人の生活のためアンケートを作った羽。その項目は、『自分に恋愛感情があると思いますか』『特定の人を”付き合いたい”と思う(思った)ことはありますか』『特定の人を”独占したい”と思う(思った)ことはありますか』『他の人を性的な意味で魅力的だと感じたことはありますか』『恋愛感情を向けられることに嫌悪感はありますか』『他の人に触れることに嫌悪感はありますか』『他の人に自身の恋愛的な話を尋ねられることに嫌悪感がありますか』『他の人に自身の性的な話を尋ねられることに嫌悪感がありますか』。

 

残りははっきり見えませんでしたが、恐らく『他の人の恋愛的な話を聞くことに嫌悪感~』『他の人の性的な話を聞くことに嫌悪感~』ぽかったです。

 

普通に恋愛してる人でも”嫌悪感がある”とか”ない”という回答になるような内容も入っていますね。

 

今度は同期の男性が咲子を”俺の女”と勘違いしていたよう。

 

今回も咲子や羽の話に共感できること多かったですね。羽が「何でこういう時って”こういう人もいる” ”こういうこともある”って話終わらないんですかね。」と言っていましたが、僕の場合は「こういうこともある」「こういう人もいる」って感じで人の価値観を受け入れてきたタイプなので、そんなに少ないものなのかって感じですよね。しかも恋愛のことって特に、他の人が口出すことじゃないと思っていますし。

 

恋愛ほど、多様な価値観が存在するものってないですしね。人の数だけ形がある物で。LGBTQやアロマンティックやアセクシュアルの人を含めなくても多様な価値観があるものなので、含めたら凄い数の価値観の数になりますよね。

 

恋愛感情のない男女が一緒に住むってことも、特に違和感感じないなと観てて思いました。友達同士で住むのと同じ感覚ではと思ったり。

 

咲子は羽の完璧なところにモヤモヤしてましたが、承認欲求が強いタイプなんですかね。自分の頑張りを見せたいというのがあるのかなと。

愛しい嘘~優しい闇~ 第1話

中学の同窓会で集まった5人。それをきっかけに過去に封印した事実から事件が起こっていくという物語。主演は波瑠。

 

主人公の今井望緒は漫画家。デビューはしたものの最初の1作以降なかなか上手く行かず。なかなか本音を言えない性格。

 

本田玲子は弁護士。タイムカプセルの中身の回収に1人躍起になっていて、その中身を誰にも見せませんでした。

 

野瀬優美は専業主婦。夫が同窓会に少し顔を出してましたが(持ち物の件で)、あの時の発言から既に”束縛系”の夫オーラが出てましたね。その後のシーンでかなりの束縛夫と判明。更にモラハラ夫のよう。ストレスは多そうです。

 

岩崎奈々江はただの会社員。しかしSNSは華々しい内容。どこか演じてたんでしょうね。実際は男のストーカーを繰り返すタイプ。同窓会後、遺体となって発見されました。直前に笑顔を向けてた相手が犯人ぽいですよね。奈々江の発言の様子からして、雨宮秀一ではなさそうでした。

 

雨宮秀一。中学当時、みんなの憧れの存在。小さい企業の社長。望緒に好意があるのかもしくは利用しようとしているかのどちらかっぽいですね。

 

深沢稜は、望緒の幼馴染。

 

タイムカプセルに「みんな忘れないよ」と書いたメモを入れた中野幸(みゆき)【男】。当時既に転校していたため本人は不在のはず。誰かのなりすましのようです。

 

当時の”罪”について望緒にだけ覚えがないよう。知らないのか忘れてるのかとぼけてるのか自覚がないのかのどれかでしょうが。

 

望緒の漫画家としての後輩・りえが望緒に敵意むき出しなのが謎ですよね。望緒がそうとうな売れっ子ならまだわかりますが、1作品売れただけなのにあの敵意は謎というか。ファンレターの相手・クロという人にも何かあるんでしょうか?

 

嘘をテーマにした作品なので、1話で見えていた5人の関係性が全て嘘の可能性もあるんですよね。誰かが誰かについて思い込んでることも多いのかなと。何が本当かわからないという劇中で出てた言葉そのものの状態になってる可能性が高いですよね。

 

玲子が望緒に言った言葉「本気で人を傷付けてでもこれだけは絶対に譲れないって思ったものある?」。この言葉は恐らくタイムカプセルの中身や過去の話とも関係してるのでしょう。

萩原みのり情報 22/01/21

TV

22/01/20~ 木曜 日本テレビ系23:59~「ケイ×ヤク」

※2話からの出演、TVerなどで一週間無料配信

島崎遥香情報Vol.53

ABEMA

22/01/20 SPECIALチャンネル22:00~「30までにとうるさくて」第2話

池田エライザ情報 22/01/21

TV

22/01/20~ 木曜 日本テレビ系「ぐるナイ」内”ゴチになります!23”レギュラー

成海璃子情報 22/01/21

CM

22/01/17~ パーソナライズスキンケア「HOTARU」

上戸彩情報Vol.143

TV

22/01/20~ 木曜 テレビ朝日系21:00~「となりのチカラ」

※遊川和彦脚本

カムカムエヴィリバディ 第11週『1962‐1963』

『On the Sunny Side of the Street』は錠一郎にとっても特別な曲でした。岡山の進駐軍クラブで聴いたことがあったようです。安子との接点もありそうですね。

 

母のことを話するい。「優しかった頃の”私だけを”見てくりょおった頃の母の笑顔を思い出しとうなかった。」と。それを聞いて「会いたいんやなぁ。」という錠一郎の言葉をるいは否定しましたが、”私だけを見てくりょおった”という言葉から、あの時ロバートに嫉妬したんだなというのが伝わりますよね。独占欲から出る言葉というか。

 

その後、るいは『On the~』のレコードを買ったり本格的にジャズに興味を。草野球の子供たちのボールを投げるシーンでは、勇とのキャッチボールが生きてるんだろうなと思いました。ストライクで届いてましたよね。

 

時代を感じる今はないシステムも劇中に出てきました。映画の同時上映とか今はほぼないですよね。アベックという言葉とか。ベリーがジャズ喫茶で頼んでるレスカは、レモンスカッシュの略。当時はそういう言い方してたようですよね。後は、新幹線の食堂車とか。僕は1回だけ食堂車の経験ありますね。

 

第51話の始まり方。当時の時代を表現したって感じでしたね。

 

52話の試着室の演出。試着室を効果的に使ったいい表現でしたね。最後は恐らく中でキスしたのかなという。最後のシーンに涙しました。

しもべえ 第1話 第2話

すぐ騙される女子高生が広告に出てきた謎のアプリをインストール以降、無言のおじさんが助けてくれるようになったという物語。主演は白石聖。謎のおじさん役が安田顕。

 

2話で”しもべえ”の一日の呼び出し上限回数があることが判明。

 

クラスメイトの多田と佐々木辰馬。多田はそうとうタチ悪い男ですね。ふられた腹いせにユリナと亜紀の中に亀裂を生むようなことをしたり、カンニングの罪を押し付けたり。

 

辰馬は言葉ではいろいろ言っていますが、いい人のようです。ユリナらが通ってる学校は、極限(リミット)を授業でやってるところを見ると進学校なのかなと思いました。

 

2話ではユリナはセミナー詐欺に遭うことに。聞こえの良いことを言って個別指導を持ち出してくる地点で怪しいですよね。10000円の本も「高っ」と思いましたし。ふわっとしたことしか書いてないのに。騙される人は”カリスマ”って言葉で信じちゃうんでしょうね。

 

動画の方も本題が無料部分で全くなく、怪しすぎるというか。全く内容がわからないものでいきなり有料に行くのは躊躇しますよね。

 

これから”しもべえ”の謎がわかっていくんでしょうか?