上白石萌歌情報Vol.54
TV
22/03/11 日本テレビ系19:56~「沸騰ワード10」
※TVerなどで一週間無料配信
22/03/13 TBS系19:00~「バナナマンのせっかくグルメ!!」
※TVerなどで一週間無料配信
ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○ 第10話
文学賞の出来レース疑惑と就活詐欺疑惑。仁和がそのネタの裏を取らせた理由は、吸収合併交渉にありました。
仁和は一体何を考えてるんでしょうね。就活詐欺をやるような会社が信用できるとはいえないのに。もう1つ何か裏がある可能性もありますね。
今回の凛々子はいつもよりはっきりと感情が出てるように見えました。
結城玄の真実は、目が見えなくなって妻がゴーストライターを始めたこと。黙ってたとしても、熱心なファンなら勘付いているのではと思いました。表記揺れってその人の癖が必ずありますよね。拘りがあるかないかもわかるというか。
就活詐欺の取材で一本真琴が出会った女子学生の1人・榎本明日香役を演じたのは、永瀬未留さん。
次回、最終回。
カムカムエヴリバディ 第19週『1992‐1993』
それぞれの失恋。
星稜と明徳義塾の伝説の試合。松井秀喜選手の5打席連続敬遠。当時物議を醸しましたね。当の本人はそれさえも糧に。1人だけ凄くても勝てないというのを象徴する試合でもありましたね。
五十嵐は『~妖術七変化』の左近役を勝ち取った武藤蘭丸の出世に絡み酒。すみれと結婚した”破天荒将軍”こと星川凛太朗に絡んでしまい事実上の謹慎処分。それが大きな決め手となり、俳優を辞める決断を。ひなたとの恋人関係も解消となりました。父の会社に勤めることを決めてひなたがついていかないと知り。
屈辱とかそういう感情を五十嵐がよく口にしていたのは、社長の息子という立場もあったのかもしれませんね。
こういう芸事は、続けてやることが一番難しいとよく言いますよね。
91話。『クリスマス・イブ』が流れる中でカラーテレビを見に来たるい。あの格好は深津さんのJR東海のCM出演の姿と似せたっぽいですね。
映画村に外国人客が増えてきて、再びひなたは英語に苦戦。るいはひなたが以前聴いてた頃から17年欠かさずに英語会話を聴いていたよう。おかげで日常会話は英語で話せるようになっていたようです。
ひなたが通った英会話教室。だいぶ割高でしたね。あの程度のレッスンならラジオで充分というか。
桃太郎の失恋。小夜子の相手は吉之丞。桃太郎と小夜子が出会ったのは、桃太郎が子供の頃。小夜子は桃太郎を恋愛対象には見れないでしょうね。出会った頃が子供の時では。
桃太郎は小夜子に”大人”として追いつきたかったようですが、追いつこうと思うと一生無理なんですよね。一回り違うと。特に女性の方が圧倒的に年上だと、精神年齢の差がだいぶありますからね。
そして榊原も失恋。ミーハー的な感情に見えてましたが、恋愛的な気持ちもあったようです。
92話の最後に錠一郎がトランペットを手にしましたが・・・
liar 第4話
美紗緒視点からスタート。
好きな気持ちと往生際が悪いと思う気持ちが交錯する美紗緒。かなり田所裕子のことを気にしてしまっていました。だんだん欲も失い苦しくなる一方。
「お前もいいかげん他の男見つけろよ。」と一哉に言われてしまい、引き抜きの話に乗っかることにした美紗緒はそのことを一哉に告げず。出野に裕子が実家に戻ると聞き、自分の精なのか一哉の結婚なのかわからずもやもや。「我慢するのはもうやめよう。」と一哉に電話を。
一哉視点。「会いたいです。」という美紗緒のメッセージに終わったと思っていた一哉は喜ぶものの、駆け引きをしてしまったよう。そのため、1日遅れて返信を。なぜか「美紗緒は俺から絶対離れない」という自信を持ったよう。1ヶ月メッセージ来てないってことはだいぶ悩んでるということなんですけどね。
一夫多妻制の話を美紗緒がふった時、一哉と裕子は既に疎遠になっていたよう。なのに一哉は美紗緒にはそのことを話さず。一哉は裕子の自殺未遂を未だ気にしているよう。「お前もいいかげん他の男~」と言ったのは美紗緒のそっけない態度に思わず言ってしまった言葉。
裕子と正式に別れたものの、一哉はそのことを話さず。好きだと言ったら今の美紗緒じゃなくなると思ったようですが、恋が始まった頃に好きって言ってるんですよね。美紗緒が意を決してかけた電話には電車にいて出られずすれ違いが。ただその後、折り返しでも連絡取ってればまだわからなかったと思うんですけどね。
あくまでも一哉は自分主導で事を起こさない感じのよう。ずるいところですよね。
一哉と美紗緒の赤い糸が切れる演出。いい演出でした。こんなにもすれ違うのかという2人の心の中。一哉は圧倒的に表に出てない感情が多いですよね。だからこそ伝わり辛いというか。
となりのチカラ 第5話
今回スポットが当たったのは管理人の星と上条。やはりSNSの投稿は管理人自身のものでした。他にも好美が手旗信号をやらなくなるという事態も起こった回。
星護の息子は未成年に殺され、妻は自殺したようです。それで怪しい人をずっと探っていたってことなんでしょうね。上条は周りに見放されて少年院に入った不幸な男でした。母親が無理やりにでも子供を病気に仕立て上げるような人で、それが原因で感情を見せるのが上条は上手く出来なくなったよう。
いじめっ子にある日火を近づけられ、振り払った結果火事になり、いじめっ子が焼死。その後も誰も庇わなかったという。ひどい話ですね。
上条みたいな境遇でなくても感情出すのが苦手な人は普通にいる訳で、特に不気味とは感じないですよね。言動でいい人かどうかは判断できるものですし。上条はどう見ても悪人には見えなかったですよね。これまでもこの回も。