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松本まりか情報Vol.93

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22/02/19~放映中 P&G「レノア アロマジュエル」

ミステリと言う勿れ 第10話

正月の話から初詣の話題になり、ライカを初詣にふいに誘った久能。真波の援護射撃があり、2人は待ち合わせして初詣に行くことに。今回も待ち合わせは3時(午前)。

 

少しずつ表情が出てきたライカが印象的な回。

 

帰り道に焼肉に誘ったライカ。その焼肉店にいた男女2人からは異様な空気感が漂っていました。男の方は明らかに客を入れたくない感じで、女の方はどこか怯えている様子。最初は親子で店の売り方の方向性に相違があって娘が父に逆らえないもしくは虐待かと思いましたが、久能とライカが外に出た後に男の方が「鍵閉めとけ。客入れんなよ。」と言ったのを見て、これは親子じゃなさそうだなと思いました。

 

その女性・沙也加いわく、2人が数字でやり取りしていたからとっさに暗号で伝えようと思ったそう。普通の豆腐だったゴーヤトーフは、ゴーヤドーフでなかったことと”フヤフヤじゃないですけど”という言葉がポイントでした。フとヤを抜いてゴートー(強盗)。5円玉と10円玉も同じ意味。お勧めの品として言った”タン塩””酢もつ””ケジャン””テールスープ”。頭文字が”タスケテ”。酢もつがメニューにないというのがポイントでした。

 

ライカは「違和感に気付いて動く人」だけど「でもそれをすぐにしゃべったりしない人」「私の代わりに動いてくれる人」をずっと探していたよう。まさに久能がそういう人だったおかげで、沙也加は救われました。

 

その目的の人を探すため、病院の色んなところに暗号を仕掛けていたようです。それに最初に気付いたのが元刑事の牛田。ただ牛田はもう動く元気がないと思い、『自省録』をあげたよう。

 

ライカと千夜子の真実。前回倒れたのは突然人格が入れ替わったためのようです。千夜子は解離性同一性障害。父親からの性的虐待で人格が分裂。ライカ以外にも人格があったようです。ライカが香音人らに依頼して両親が死んだ後、人格が統合されて行き最後に残ったのがライカの人格。ライカはカメラから来ている無感情の人格。ただ、久能と過ごし感情がライカにも芽生えたようです。未練も。それでも千夜子のためにライカは消えることを選びました。

 

千夜子の自殺を止めようとずっと他の人格は動いていたようです。

 

虐待中、カメラになろうと思って感情を消して千夜子は楽になったよう。それで生まれたのがライカの人格。

 

千夜子は里親のもとに行くことになり、ライカは役目を終えたと感じたよう。

 

ライカと久能の別れ、切なかったですね。主人格以外の人格の記憶は主人格には残らないようですし。2人のデート、微笑ましかったですね。

野波麻帆情報Vol.91

TV

22/03/16 テレビ朝日系21:00~「相棒20」第19話 津崎真茅役

※TVerなどで一週間無料配信

小松菜奈情報Vol.84

TV

22/03/20 日本テレビ系10:25~「ニノさん」

※TVerなどで一週間無料配信

鈴木亜美情報Vol.165

TV

22/03/20 フジテレビ系19:00~「逃走中」

夏帆情報Vol.104

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22/03/15~(?) アフラックの休職保険

あざとくて何が悪いの? #53(第53回) 3月12日放送分

まず、『学校では教えてくれない!!あざといベストアンサー』。1つ目の相談は、ご飯に「一緒に行く?」と誘ったら「他に誰か誘う?」と言われた時の返し。

 

相手にも気がある場合なら、「一緒に行く?」と言われた場合そのままOKすると思いますよね。「他に誰か誘う?」と言ってくる人は、気がない場合がほとんどなのかなと。もし試してるのだとしたら、結構面倒臭いタイプの人かもしれないですよね。

 

「任せるよ」は結構賭けな気がします。

 

女性役を演じていたのは岡本夏美さんでした。

 

2つ目は、トイレから帰ってきた時の「おかえり」に対する返し。トイレに「おかえり」はおかしいと思っちゃいますね、僕も。デリカシーがないと思ってしまいます。女性役を演じたのは、上國料萌衣さん。

 

『対照的なあざとさを持つ女2人のバトル飲み会』。山崎江莉さんと藤田みりあさんが出演。こういうバチバチ感が出てる女性以外に行く男も多そうな気がしますね。

 

不思議可愛い系は放置していいと思いますけどね。女性が思う”いい男”はほぼそういう子には引っかからない気がしますし。

 

メニューを相手の男性に決めさせる行為って、そんなに男受けいいのかなと思ってしまいました。そんなにいい印象ないですよね。

となりのチカラ 第6話

木次一家が再びクローズアップ。今度は灯が過去に達代と好美に会ったことがありました。新パターン。

 

達代は、夫だけでなく両親にも呪縛のような言葉を受けていたよう。そういう言葉を受け入れてしまう人が他人に依存しちゃうんでしょうね。”反論”をするかどうかは相手に依存してるかどうかではなく、自分が耐えられるかどうかで決めないと精神衛生上よくないというか。

 

灯が言ったように、自分に胸張れる人生を送るって大事ですよね。後、自分が自信を失うような言葉を素直に受け入れたら駄目というか。

 

今回、灯の心の声も描かれました。灯の仕事での様子も。灯も結構言いたいことを飲み込んじゃってるようです。実家に戻ったのはそれが爆発しちゃったんでしょうね。好きと言われる料理が唐揚げだけというのもだいぶきついのかなと。唐揚げって結構大変なんですよね。家で作るの。

 

達代と好美は無事に学から解放されたようです。

恋せぬふたり 第7話

咲子が羽に借りた野菜の雑誌がきっかけで会った猪塚遥は、羽の元カノでした。羽との大失恋がきっかけで、今の仕事を始めたよう。

 

2人は結婚寸前まで行ったものの、羽が原因で別れたということのようです。遥は、羽の”恋愛できない体質”をどこまで知ってるんですかね?

 

それにしても、羽はどうしてそこまで祖母に縛られてるんでしょうね。自分のアロマンティックな性格以外にも何かあるんでしょうか?遥は羽の祖母が死んだと聞いて、何かを察したみたいですよね。

 

次回、最終回。

真犯人フラグ 真相編 第10話(第20話・最終話)

最終回。「答え合わせさせてもらう」という河村の言葉からスタート。前回はわかりませんでしたが、瑞穂と河村が対峙した場所は大部屋でした。

 

瑞穂に”何をしたのか”問う河村。林の婚約を知り、姉の件を暴露してやろうと乗り込んだ瑞穂は林と真帆の2ショットを目撃。その写真を撮ってネットに流したのは瑞穂でした。

 

一星が林に成りすまして凌介を呼び出した時、瑞穂もその現場にいたようです。また、一度林に口止めのようなことはしたということでした。

 

復讐の炎を燃やしていた瑞穂でしたが、凌介の性格によって浄化され、一線を越えずに済んだよう。

 

一星は犯人の演技をしたのがきっかけで瑞穂がつかみかかった時に、瑞穂にこっそり犯人のパソコンのデータを渡していたみたいです。一星は凌介の周辺が怪しいとにらみ、瑞穂と凌介と河村と日野のパソコンをハッキングしてデータを全て抜き取ったよう。例の文章はそのデータから入手したもの。瑞穂と同じ部屋で協力してたのは、望月でした。

 

小説の黝い(あおぐろいと読むようです)という漢字がずっと気になっていましたが、やはり犯人の癖でしたね。それを見て凌介は犯人に気付きました。

 

真犯人は河村。河村の自供が始まります。河村はノンフィクション小説の物語の中に凌介を組み込んだということのよう。残酷なことも交えながら。

 

真帆が電話していたのは(光莉が目撃した時の電話)河村で、呼び出されて真帆は河村の手に落ちてしまったよう。脅しに屈しなかった真帆を河村は殺してしまったみたいですね。河村は真帆を自分のものにしたかったよう。

 

河村は小説で凌介に負け、真帆の件も凌介に奪われたと感じてしまったみたいです。強羅は河村の件では事件性が問われるようなことはほぼやっていないよう。相良家のビデオの回収と一星の母をつまづかせて怪我させたことに関与。証拠を残さないやり方を河村は教わったよう。

 

林を殺したのは真帆をホテルに連れ込んだ林を偶然目撃したのがきっかけ。凌介を助けたのは演出としてだったよう。ビデオは真帆の声をとり出すのが目的だったみたいですね。

 

ぷろびんが太田黒のメッセージで凌介の汚名返上動画を撮ろうとしてたことで、河村の告白が生配信され阿久津らが現場に来れたようです。

 

コメンテーターのたまるよしこの正体は日野の妻。雫石は凌介がバイトしてたところの後輩で、彼女の件で凌介に恨みがあったようです。

 

凌介は日常を小説として書くことを決意。瑞穂が早退してたのは、母親のギックリ腰が原因でした。本社に異動を決めたようです。河村が朋子の部屋には入れたのは、真帆の持っていた合鍵を使ったよう。

 

猟奇的な行為を結構していた犯人だったので、真帆は死んでる可能性もあるなと思っていましたね。後、シベツ=死別のフラグだと思っていましたし。

 

『真犯人フラグ』、終わりました。河村の動きは結構盲点でしたね。”週刊誌の記者”という肩書きで違和感なく見えていて。確かに一番怪しく見えなかった存在だったなと。

 

動機に関しては、秋元さんは単純な動機を設定するが好きなのかなと感じました。序盤から河村と日野も真帆が好きなんだろうという描写はありましたね。

 

『あなたの番です』と比べると、納得がいく内容にはなってたかなと思いました。小説のシナリオとして犯行を進めてるという展開はなかなかよかったなと。瑞穂に関しては最後まであんまり疑ってなかったですね。