YN's STYLE -522ページ目

夏帆情報Vol.47

雑誌
17/09/20「mina」11月号
17/09/23「SPRiNG」11月号
17/09/23「GINGER」11月号

ハロー張りネズミ 最終話

最終回。

最後は徳川埋蔵金を探してほしいという依頼。権田、最初怪しい動きをしてたので何かあるのかなと思ってましたが、単に蘭子に惚れただけだったみたいです(笑)。

埋蔵金は見つかりましたが、すぐ崩れてしまい逃げることに。しかし、五郎らはとっさに小判をポケットに入れていました。この作品らしい結末でしたね。

『ハロー張りネズミ』、終わりました。全編楽しめはしましたけど、もう少し骨太な話もあってよかったかなと思いました。瑛太君も深田恭子ちゃんもこういう役は似合いますね。

特集ドラマ『眩(くらら)~北斎の娘~』

葛飾北斎とその娘、周りの人、江戸を描いた物語。北斎の娘・お栄(葛飾酔女【かつしかえいじょ】)を宮崎あおい、葛飾北斎を長塚京三、池田善次郎(渓斎英泉)を松田龍平が演じています。

土曜スタジオパークで宮崎あおいちゃんが言っていたように、映像が綺麗でしたね。やっぱり”色”を追求したお栄を描いてるからこそ色にも拘ったのかなと。劇中のセリフでもあった、濃さと淡さ、光と影をとてもよく表現していたと思います。こういう拘り、いいですよね。

火事を見て”赤色”のことを考えるのはもはや職業病なのでしょう。カメラマンが思わず大きな事件にシャッターを切ってしまうのと同じようなものなんでしょうね。また、当時の江戸は火事が多かったようですし日常だったのでしょう(劇中でも触れられてましたが)。

葛飾北斎と滝沢馬琴の関係もいいなと思いました。きっと切磋琢磨してきたのでしょう。お栄と善次郎のやり取りもよかったですね。お栄が善次郎の頬を触り、善次郎がお栄の肩と唇を触り抱き合うシーンが特によかったです。

宮崎あおいちゃんの江戸っ子で男勝りの喋り方は新鮮でしたね。お栄は男っぽい人だったんでしょうか。喋りに合わせた顔・表情の動きもよかったですね。さすがです。

それにしても、葛飾北斎ってだいぶ長生きだったんですね。当時ではそうとう長生きだったのではと思いますが。90歳まで生きていたとは知らなかったです。脳卒中で倒れた後も結構生きてたということですよね。絵への執念が勝ったのでしょうか。

タイトルにある眩(くらら)。時折”くらくら”とか”まぶしい”とかいう表現が出てきていてそこから来てるのかなと。色に魅せられたお栄を表したタイトルだったのかなと思いました。

ベロ(ベルリン藍)で描いた絵を英泉が見せるシーンがありましたが、青色は新しい色を生み出すのが難しい色って聞きますよね。それだけ貴重な色というか。

絵を描くシーンも見入るほど丁寧に描かれていましたね。お栄の絵に変化が出てくるのもよくわかりましたね。

そして、脚本が『あさが来た』の脚本も担当した大森美香さん。大森さんの作品は好きなものが多く、特にNHKのドラマとの相性が凄くいいなと感じます。

最後、北斎が死んだ後に猫が出たのは何の描写なのかなと思いましたが、北斎が猫好きというのを表現してたんですね。

冒頭、宮崎あおいちゃんが大英博物館の北斎の絵の前に立つ所から始まるのもよかったです。

最初から最後まで丁寧な描き方でとてもよかったですね。

夏帆情報Vol.46

雑誌
17/09/20「mina」11月号

愛してたって、秘密はある。 最終話

最終回。

全ての真相が明らかになりました。一階が荒らされ、そこに置いてあったDVDを黎が見たことで黎は真実に気付きます。

犯人は別人格の朔。晶子は朔に黎を殺すと脅され、言うとおりに動いていたみたいですね。晶子によると、朔が現れたのは黎が父の日記を見た直後だったようです。父が悪人でなかったということで現実をねじまげ父を悪人ということにしようとしたのが、朔。

盗聴器は晶子が朔の登場頻度を調べようとしかけたみたいですね。戸籍謄本と日記のコピーは朔が自ら動いたようです。

爽の”人の弱さを受け入れる社会じゃないからだと思った”というセリフがありましたが、主に日本においての社会の大きな問題ですよね。何でもかんでも叩きまくる社会ですし。そういう人は、自分が何か失敗をした時に同じくらい叩かれても何とも思わないのかなといつも不思議になりますが。実際に自分が同じ目に遭わないと人の気持ちを理解できないんですかね。人生何が起こるかわからないですから、突然何かに巻き込まれるパターンもあるわけで。

人の弱さを~の後の爽のセリフもよかったですね。爽みたいな人間が一番信用できるなと思います。

『愛してたって、秘密はある。』、終わりました。ラブストーリーとしてはよかったですが、ミステリーとしては微妙でしたね。特にびっくりするような展開もなく、毎回予想通りというか。二重人格というのも最終話よりだいぶ前にわかっちゃいましたしね。

演技はみんな素晴らしかったです。福士君の朔としての演技は、福士君が見せた今までで一番素晴らしい演技だったなと思いますね。今後ああいう役も増えそうです。川口春奈ちゃんの演技も最高でした。感情の変化の演技が特に素晴らしかったです。

しゃべくり007 9月18日放送分 本田翼

後半ゲストとして出演。

オーディションに落ち続けた時の話はこの間の『アナザースカイ』でも話してましたね。交通費がもったいないと思い、その時期はバイトを優先していたと。カフェと寿司(運ぶ)のバイトをしてたようです。

『本田翼に深い闇 翼の折れたエンジェル007』のコーナーでは、翼ちゃんの深い闇(?)を3つ紹介。1つ目は、B'z依存症。上田さんが発音のこと突っ込まれましたが、語尾を上げがちですよね。僕も最初はそっちの言い方だと思ってましたし。音楽番組に出演したときのMCの発音などで知りました。

どうも語尾を下げる言い方って結構個人的に言い辛いなと思いますね。どこの地方の人だと言い易い・言いにくいっていうのがあるのかもしれないなと思いました。

イントロクイズは、無事翼ちゃんが10問中7問取りました。3曲くらいはマニアじゃなくてもわかるのが多かったなという印象です。

深い闇2つ目は、秘密基地(家)にひきこもる。本田翼ちゃんって、見かけによらずオタクですもんね。まあ喋り方はたまにオタクっぽいですが(笑)。写真がありましたが、スライムのクッションとかドラクエ関連のものもしっかり映ってましたね。ゲームは食べずに16時間やることもあるようです。夢中になり過ぎて。ガチゲーマーあるあるって感じですよね。

ドラマの現場で有田さんからもらったスピーカーもだいぶ気に入ってるようです。

3つ目は、週に1回ブラック本田になる。基本は性格ポジティブらしいですが、ときにたまってたものが出ちゃう日があるそうです。きつい感じになるとか。明るい人ほどそういう人多そうだなと思いました。

20日放送の『地味にスゴイ!DX』も放送中の『わにとかげぎす』の続きも楽しみですね。
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地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子 DVD-BOX/江口のりこ
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本田翼情報Vol.36

TV
17/09/20 日本テレビ系21:00~「地味にスゴイ!DX~校閲ガール・河野悦子~」

吉高由里子情報Vol.131

TV
17/09/20 フジテレビ系23:00~23:30「TOKIOカケル」

朝倉あき情報Vol.50

TV
17/09/20 テレビ朝日系20:00~21:48 西村京太郎トラベルミステリー68「山形・陸羽西線に消えた女」

コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON 最終話

最終回。

前回最後にあった崩落事故の様子を、30分前に遡ってから描いていっていました。

前回の感じでは藍沢が危ないのかという感じでしたが、下敷きになったのは藤川。前回の地点でも藤川は大丈夫なのかという感じはありましたね。

藍沢の処置のおかげで無事藤川は生還。一方、横峯は奮闘しますが手の施しようのない患者でその患者を死なせてしまい責任を感じます。藍沢の言葉により救われました。

緋山は妊婦を失った夫(?)に活を。名取もその夫に言葉をかけ、何とか夫は子供をとり上げることを承諾します。

藤川と子供のやり取り、よかったですね。ああいう医師がいると子供は安心しますね。

それぞれ自分の将来に決断を下します。藍沢は奏と向き合いトロント行きを決め、緋山は緒方と生きていく事を決めつつ夢を追う事を決め、冴島は藤川の進む道についていくことを決め、白石は自分なりの救命を作るという結論に達し、名取は緋山による名取の父への進言もあり救命に残ることを決めました。

ヘリポートで藤川が運ばれてくるのを待つ白石と緋山の姿もよかったですね。奏も橘の息子も前を向いて生きる事を決め、よかったです。白石と灰谷のやり取りもよかったですね。橘・三井とその息子のシーンはぐっときました。藍沢と白石のやり取りもよかったですね。9年前からの気持ちの変化もよくわかって。

そして今回もナレーションが秀逸でした。冒頭の藍沢のナレーション『人は良く人生の苦難を長いトンネルに例える。光の刺す出口を目指し、暗闇の中を進んでいくさまが人生と似ているからだろう。人はその道を進むために様々な準備をする。ある者は灯りを持ち、ある者は地図を用意し進む。光の先にある答えを求めて…』。次の藤川のナレーション『だが、人生は大にして予想を裏切る。光の刺す出口にきっと答えはある。
そう信じて進んでいたはずが、その出口が突然崩れたら…?かすかな光すら途絶え、俺たちは行き先を見失う。』。

最後に終盤のリレーナレーション。緋山『明日は必ず来る。しかしその明日に何が起こるかだれもわからない。突然天井が落ち、道は塞がれ、愛する人を失うかもしれない。小さい人たちに為すすべはない。』⇒白石『先の見えない暗闇に一人佇む。時に心が折れそうになる。この先に光が無かったら。歩いた方向がまるで逆で、光から遠ざかる結果だったら。』⇒藍沢『そんな時は思い出してほしい。一人では辛い暗闇もともに歩ける仲間の存在を。求めるのは光そのものじゃない。光を一緒に探すことのできる仲間だ。それさえあれば、歩き続けることができる。ダメなら向きを変えてまた歩き出せばいい。仲間と共に』

『コード・ブルー』、終わりました。1stシーズンでの一部の描き方にもやもやし、2ndシーズンでも不安の中見ていた僕としては、脚本家が好きな作品ばかりの安達さんということで安心感がありました。実際、特に満足できない回はなく大いに全編通して満足できましたね。どこを切り取っても、いいシーンばっかりで。映画も同じクオリティでやってほしいなと思います。

また、3rdシーズンは9年を経た5人の絆というのもよくわかって、そういうのもよかったですね。過去のエピソードがセリフの中で出てくるのもよかったです。名物のエレベーターのシーンとか過去作観ていて嬉しいところもたくさんありましたね。新人組も過去の白石らを見てるみたいで微笑ましかったですし。

放送前、新人の描き方というのが一番心配だったんですが、脚本家が違うと知って安心したものです。1stと同じ描き方だったら悲惨なことになりそうだったので。

今までと5人の性格が違うという意見もあるようですが、7年も経ってしかも責任のあるポジションにいて年も取り何も変わってない方がおかしいですよね。ある程度成長していないとおかしいというか。3rdシーズンでは2ndからの空白の7年に何があったのかよくわかる描き方になっていてそれもよかったですね。

ここからシーズン1から自分の過去のブログ記事を振り返ってみますね。1話 の記事から。山下智久君(藍沢)が技術は完璧だが人間的な感情に欠ける新人、新垣結衣ちゃん(白石)が医療の知識は頭に入っているもののいざ血を見ると何も出来なくなる新人、戸田恵梨香ちゃん(緋山)が技術はまだまだだが思いやりは人一倍ある新人とありました。懐かしい新人時代です。後、1stは1話は凄くよかったんですよね。こう見ると3rdの新人といろいろ共通点ありますね。

2話 から迷走していったなという印象があります。1stシーズンは。興味ある人は”ブログ内記事”欄で検索してもらえれば出ると思いますのでどうぞ。同じような気持ちで観てた人もいると思うんですよね。もちろんいいシーンもありましたが、ひどい部分があったということを忘れてる人もいるのかなと思ったり。中でもひどい回と思ったのは6話7話 でしょうか。患者で悪趣味な笑いを取る回もあったりして。結構コメディシーンを中心としてひどい回の方が多かったんですよ。また、白石達のやり取りが結構不自然な回もあったりしましたね。1stは結構悪かった部分のほうが印象に残っていますね。

僕が1stでその話数を通して好きなのは1話以外だと4話9話10話 だけでした。その後の2009年の新春スペシャル も好きでした。

3rdシーズンの最終話で白石が灰谷に話してたエピソードは8話 ですね。

そして2ndシーズン。1stから脚本が見違えた印象で1話 から最終話 まで満足できました。例のバーが出て来たのはこのシリーズからですね。

個人的には1stシーズンも安達さんの脚本がよかったなとしみじみ思います。林さんは”新人”を描くのが苦手なのかなと思ったり。2ndシーズンはよかったですからね。林さん脚本の医療ドラマといえば、やっぱり『医龍』ですよね。そちらは全シリーズ完璧だったので、当時なぜ『コード・ブルー』は・・・と思った覚えがあります。